2011/08/06 - 2011/08/17
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ノムチョアさん
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サン・フランシスコ教会の後は、次のルートで観光していきます。
ボルサ宮 → エンリケ航海王子の家 → カイス・ダ・リベイラ地区 → ドン・ルイス?世橋 → ヴィラ・ノヴァ・デ・ガイヤ地区 → ノッサ・セニョーラ・ピラール修道院 → カルモ教会前から市電22番に乗車 → サンタ・カタリーナ通り(歩行者天国)
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■8/13(土) ポルト観光
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ボルサ宮です。
19世紀に建てられたネオクラッシック様式の証券取引所です。
中央の入口から入って右手のショップで、チケットを購入します。
私は12時スタートのガイドツアーに参加します。 -
ツアー開始まで少し時間があるので、ロビーで待っている間、隣の部屋を覗いてみました。
書斎のようです。 -
天井は、黄色の縁取りに カラフルなデザイン。
まさに宮殿です。 -
さて、ガイドツアー始まりの合図があり、中の回廊に通されました。
天井がガラス張りなので、太陽の光でとても明るい。 -
ガイドツアーは、まずこの場所での説明から始まります。(英語)
上部には、ぐるりと一周、紋章が描かれていました。
この後、2階に上がって「黄金の間」や「法廷の間」など、主な見どころの部屋を順番に案内してくれます。
※中でも「法廷の間」は、とても印象的。
部屋がそのまま“裁判所”と化しています。 -
イチオシ
ここは見学コース最後の部屋であり、ボルサ宮 一番のゴージャスな 「アラブの間」 です。
スペインのアルハンブラ宮殿をモデルに、18年も要して造られらそうです。 -
アラベスク模様の装飾が まるで夢のような世界をかき立てます。
当時のポルトガルの経済力を誇示する証です。 -
約30分のガイドツアーが終了しました。
2階から1階に下りて その場で解散となりますが、その階段の踊り場で上を見上げると、、、
宮殿と呼ばれるにふさわしい、内装の素晴らしさに改めて驚きです。 -
ボルサ宮の外に出ました。
前の広場にはポルトガル大航海時代の立役者、エンリケ航海王子の像が立ってます。
その視線の延長線上の通りに エンリケ航海王子の家、さらにドウロ川が見えます。 -
気をつけないと思わず見過ごしてしまいそうな? (^o^) 感じですが、ここがエンリケ航海王子の家です。
中に入ってみましたが、“家”としてではなく、博物館やギャラリーが入った空間で、少し残念に思いました。 -
エンリケ航海王子の家の前を通り過ぎると、カイス・ダ・リベイラと言われる川沿いの地区です。
レストランや商店、ドウロ川クルーズの船着き場もあるので、観光客でとても賑わっています。 -
ここからドン・ルイス?世橋のたもとまで、強い日差しを避けるためのパラソルがずらっーと連なっています。
-
ぶらぶら歩いて、ドン・ルイス?世橋の真下にきました。
上は鉄道(メトロ)、下は自動車道路で、どちらも両端に歩道があります。
ここから歩いて向こう岸にわたります。 -
対岸のヴィラ・ノヴァ・デ・ガイヤ地区にやってきました。
-
カイス・ダ・リベイラより、多くのクルーズ船が停泊しています。
-
この船は「サンデマン」と書かれているので、ワイナリー所有の船のようです。
他にもワイナリーの名前の入った船が数隻ありました。
このように港町らしい のどかな光景を眺めながら、川沿いを歩いていると... -
あれっ? もしかして、ゴンドラ?!
-
視線をずーっと先に追っていくと、ゴンドラ乗り場が見えました。
空中から この景色を眺められるなんて、贅沢だね。 -
この地区で有名なワイナリーの一つ、サンデマンです。
やはりここに来れば、ワインの試飲!
と言いたいところですが、1杯の試飲だけでも酔って気分が悪くなってしまう私にとっては我慢、ガマン。 -
こちらはサンデマンと並ぶ有名なワイナリー、カレムです。
他のワイナリーは無料で見学や試飲ができるようですが、ここカレムだけは見学するのに入口で入場料が必要です。
実際、中に入って見学した訳ではありませんが、ガラス越しにワイン樽が見えるので顔を近づけて見ていると、プ〜ンとワインのいい匂いがしてきました。 -
ドン・ルイス?世橋の手前に丘の上に上がる歩道があったので、急な坂だけど 上がってみることにしました。
ちょうどこの辺りは、カレムの裏手です。 -
どんどん上って行きます。
街が見える視線の位置が変わってきました。 -
丘の上にやってきました。
ちょうど公園のような広場になっていて、突き出た部分が展望台になっています。
なかなか迫力のある景色が見渡せます。 -
さらに上にあるノッサ・セニョーラ・ピラール修道院から展望台を見下ろすと、このような場所です。(写真左)
高いところから見るドウロ川は、また違った景色です。 -
展望台から見たドン・ルイス?世橋です。
-
展望台のある広場には、メトロの駅があります。
地上を走っていますが、黄色の車体がシンボルカラーのD線メトロ。
お洒落なボディで、只今ジャルディン・ド・モーロ駅に停車中です。
メトロはこの後、ドン・ルイス?世橋を渡り、サン・ベント駅に向かいます。 -
ここはそのドン・ルイス?世橋の上、D線メトロの線路です。
実は両端が歩道になっており、境界線に杭は打ってあるものの、自由に横断できます。
日本なら考えられないことですが、メトロが通れば自己責任で安全確保! ってことです。 -
橋の上からの景色は、ひと味違います。
下を見下ろすと...とにかく高い!
「おおっー!」
吸い込まれそうで、足がすくみます。 -
橋の上から。
こうして見ると、ドウロ川って クネクネ蛇行した川のようですね。 -
橋の上を真っすぐ北に歩けば、サン・ベント駅。
正面に見える丸い2つの塔は、カテドラルです。 -
後ろを振り返って、ノッサ・セニョーラ・ピラール修道院。
橋の上からだと、なが〜く続く修道院の建物が確認できます。
こんなに大きな修道院とは、思わなかった! -
さらにズームして見れば、修道院を守るかのように城壁の一部が残っていました。
-
橋の上は高くて 下を見ると少々怖いものの、遠くに広がる景色を見ながら歩いていると、だんだん対岸が近付いてきました。
-
カイス・ダ・リベイラ側には、急な坂道を行き来するケーブルカーが見えます。
傾斜角度は、いったい何度あるのやら?
また、こちらにも城壁が残っています。 -
さて、ドン・ルイス?世橋を渡って、カルモ教会に到着しました。
ちょうど、18番と22番の市電が停車中です。 -
では早速、カルモ教会前から出発する市電22番に乗ってみます。
料金は先払いで、2.5ユーロ。 -
運転手は女性です。
安全運転、よろしくね! -
市電は1両編成で、レトロ感いっぱいの車内です。
カルモ教会を出発すると、クレリゴス教会〜サン・ベント駅〜ケーブルカー乗り場まで。(ここで数分間停車します)
その後、再び出発し、バターリャ広場〜アリアドス通りを横切って、再びカルモ教会へ。
とてもわずかな時間の、遊園地の列車に乗っているような感覚です。 -
カルモ教会に戻ってきました。
正面からだとわからなかったのですが、側面には綺麗なアズレージョが。
ポルトガルの歴史が描かれているそうです。 -
カルモ教会のすぐ近くにある、ポルト大学です。
1911年創設で、学生数はポルトガル最大です。 -
市電22番の車内から歩行者天国の通り (サンタ・カタリーナ通り) が見えたので、やってきました。
人が集まる場所って、何だか楽しそう。(^o^) -
通りの入口に、とても賑わっているカフェがありました。
「どうしてだろう?」 と思ったら、1921年創業のポルトで有名な“カフェ・マジェスティック”でした。
中はアールヌーボー様式のレトロな店内のようです。
(入りたかったけれど、満席!) -
通りを歩いていると、人盛りが。
格闘技のパフォーマンスをしているようです。
歩行者天国ならではの光景です。 -
こちらの人は、絵を描いている。
ずっと下を向いて、疲れないかしら。 -
アルマス礼拝堂です。
全面、アズレージョが描かれているので、通りの中でもひときわ目を引きます。 -
サンタ・カタリーナ通りは、観光後のショッピングに良さそうです。
※明日は、プラガに行きます。
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