2011/08/06 - 2011/08/17
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ノムチョアさん
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コインブラから高速バスで、ポルトガル第2の都市ポルトに到着!
でも ここはどこのバスターミナル???
ポルトにはいくつかのバスターミナルがあるので、まずは地図を見ながら位置を確認します。
結局、ポルトから南部行きのバスが発着するバスターミナルに到着したことがわかり、サン・ペント駅がすぐ近くだったので、安心しました。
ポルト市内も徒歩で観光します。
※高速バス 時刻表
http://www.rede-expressos.pt/default.aspx
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■8/12(金) コインブラ 9:30発(高速バス) → ギマランイス 12:00着
ギマランイス 15:00発(高速バス) → ポルト 16:15着
■8/13(土) ポルト観光
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ポルトに到着した翌日、朝から ボリャオン市場に行きました。
リベルダーデ広場から歩いてすぐ近くなので、朝のお散歩♪
出入口付近には、商品搬入のトラックが何台か止まっています。 -
建物の中に入って2階に上ってみると、アーケードの店舗を中心に1階も2階も まるでフリーマーケットのようなスペースをもっています。
ただ朝が早いせいか(といっても既に9時過ぎですが)、開店しているのはほんのわずか。
市場の活気を求めてきたのに、何だか寂しい気がします。 -
階段をおりて、どんなお店があるのか、見てみよう。
-
ここは、鮮魚店。
ポルトガルは海に囲まれているから、きっと新鮮で美味しい魚が多いだろうな。 -
こちらは、華やかな色彩の生花店。
カラフルに並べられた花は、やはりいいですね。 -
再びリベルダーデ広場に戻って、クレリゴス教会にやってきました。
18世紀に建てられたバロック様式の教会で、高さ76mの塔がひときわ目につきます。
まずは、その塔の上に上がります。 -
ここが塔の入口。
225段のせまぁ〜い螺旋階段を上ります。 -
塔のテラスから見渡す、ポルトの街の南側。
左手にはカテドラルの建物が見えます。 -
まさに、大パノラマ?!
-
塔のテラスは石造で、欄干がひとつひとつ違うデザインに施されているので、面白い。
-
その欄干の間から見える景色は、ひと味 違うかも。
-
この塔から見える景色の中では、ドウロ川が見える南側がベストですね。
-
塔からの眺望を満喫した後は、1階に下りて教会の中に入ってみました。
イタリア人建築家ニコラウ・ナソーニ作のドーム型教会で、観光客も少なく、とても厳粛な気持ちで見学することができました。 -
さてクレリゴス教会前の通りで、観光客でにぎわうお店があります。
ポルトで一番有名かも? しれないこのお店は... -
世界で最も美しい書店と言われている レロ・イ・イルマオン です!
中に入った途端、「何? コレ?!」
小さな目が思いっきり見開いてしまいました。(^o^) -
思わず、ポッカリ口が開いてしまうほど。
2階へつながる階段の曲線美。 -
この階段を上って、早速2階に行ってみます。
-
階段を上がったところで、下を振り返ってみても...
“はぁ〜”
ため息がでる美しさ。 -
この階段は、まさに芸術的です。
ホントに本屋さんなの? って感じ。 -
天井だって、見事なステンドグラス!
真ん中に描かれているのは、この書店の紋章だそうです。
(歴史ある由緒正しきお店なのですね)
もう一度、言いますが(笑)、ここはただの本屋さんです。
店主には気の毒ですが、来店するお客さんのほとんどがカメラを持った観光客。
「撮影禁止」の張り紙にも関わらず、全く効果はありません。
(すみません。かくいう、私も...)
だって、こんなに素晴らしい内装なんだもの。
堂々と観光施設として、利用されたらいいのにな。 -
書店を出て、ダス・カメリタス通りを下って行きます。
下り坂の一番低いところ、左手にあるのが... -
街の中心、リベルダーデ広場です。
中央にはドン・ペドロ4世の像が立っていて、この広い広場から真っすぐ北にのびるアリアドス通りには、観光バスが数多く行き来しています。
そして、その延長線上に見える建物が... -
市庁舎です。
ポルトの街の顔として、堂々とした立派な建物でした。 -
またこのリベルダーテ広場には、私の大好きなマックだってあります!
ポルトガル人はスィーツが だぁ〜い好きなので、店内にはスィーツ専用のマックカウンターがあるのです。(^o^)
おどろき! -
さて、リベルダーデ広場を通り越し、アズレージョ装飾で美しい教会を横目に、右手のサン・ベント駅前通りを真っすぐ進みます。
-
すると、カテドラルに到着しました。
かつては、要塞として12〜13世紀にロマネスク様式として建てられましたが、その後、度重なる改修で、大部分が17〜18世紀のバロック様式となりました。 -
例えば、北側の外廊です。
クレリゴス教会の設計者ニコラウ・ナソーニによって、1736年に付け加えられたバロック様式の造りです。
どおりで繊細で、まるで宮殿のような感じ。 -
こちらが西側のファサード。
カテドラルの前には「ベロリーニョ」と呼ばれる塔があり、罪人をぶら下げた、いわば処刑台が立っています。
ぞぉ〜っ。(寒) -
中に入ってみました。
ちょうど ミサの最中らしく、多くの人々が祈りを捧げているので、これ以上奥には進めない。(T_T) -
カメラだけでもズームして...
17世紀に作られた銀細工の祭壇をとらえました。
天井からの陽の光で、深みのある金じき色に輝いて見えました。 -
カテドラル前の広場に出ました。
少し高台にあるので、ポルト市内を見渡すことができます。
先ほど クレリゴス教会の塔から見下ろしたカテドラルを、今度は ここから教会の塔を右手に望みます。 -
次に、サン・フランシスコ教会にやってきました。
階段を上って、左手の建物の中にある売り場でチケットを購入します。 -
14世紀にゴシック様式の教会として建てられましたが、17世紀にバロック様式に改修されました。
-
この門から入って行きますが、ここからは、カメラ シャッターアウト!(残念)
外観からは創造がつかない程、ゴージャスな内装でした。
ターリャ・ドゥラーダと呼ばれる金泥細工が天井・壁・柱に至るまで施され、さらにその上から金箔が貼られている。
想像できるかしら。 -
サン・フランシスコ教会のすぐ目の前には、ドウロ川があります。
大小の船が行き来する場所、まさに港町ポルトらしい光景です。
対岸には倉庫のような、工場のような建物が多く建っていますが、あれは... -
ポルトといえば、○○○が有名。
そう、ポートワインの工場がずら〜りと建ち並んでいる地域なのです。
(ワイン好きには、たまらない場所ですね)
試飲もできるので、午後から行ってみよう! -
それと、もう一つ興味が湧いたのが、コレ。
市電の駅を発見! -
少し待っていると、間もなく市電①番が到着しました。
ここサン・フランシスコ教会前は、市電①番の始発駅。 何とも古びたレトロな電車です。
ポルトには3路線の市電が運行されているので、後でどれか一つの市電に乗ってみよう!
※まだまだ続く、ポルトの旅。
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