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コインブラから高速バスで、ポルトガル第2の都市ポルトに到着!<br />でも ここはどこのバスターミナル???<br /><br />ポルトにはいくつかのバスターミナルがあるので、まずは地図を見ながら位置を確認します。<br />結局、ポルトから南部行きのバスが発着するバスターミナルに到着したことがわかり、サン・ペント駅がすぐ近くだったので、安心しました。<br /><br />ポルト市内も徒歩で観光します。<br /><br />※高速バス 時刻表<br />http://www.rede-expressos.pt/default.aspx <br />--------------------------------------------------------<br />■8/12(金) コインブラ 9:30発(高速バス) → ギマランイス 12:00着<br />         ギマランイス 15:00発(高速バス) → ポルト 16:15着 <br />■8/13(土) ポルト観光<br />

ポルトガル(10)-ポルトは見どころが目白押し?!

10いいね!

2011/08/06 - 2011/08/17

641位(同エリア1249件中)

0

38

ノムチョアさん

コインブラから高速バスで、ポルトガル第2の都市ポルトに到着!
でも ここはどこのバスターミナル???

ポルトにはいくつかのバスターミナルがあるので、まずは地図を見ながら位置を確認します。
結局、ポルトから南部行きのバスが発着するバスターミナルに到着したことがわかり、サン・ペント駅がすぐ近くだったので、安心しました。

ポルト市内も徒歩で観光します。

※高速バス 時刻表
http://www.rede-expressos.pt/default.aspx
--------------------------------------------------------
■8/12(金) コインブラ 9:30発(高速バス) → ギマランイス 12:00着
         ギマランイス 15:00発(高速バス) → ポルト 16:15着 
■8/13(土) ポルト観光

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
交通
3.5
同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • ポルトに到着した翌日、朝から ボリャオン市場に行きました。<br /><br />リベルダーデ広場から歩いてすぐ近くなので、朝のお散歩♪<br />出入口付近には、商品搬入のトラックが何台か止まっています。

    ポルトに到着した翌日、朝から ボリャオン市場に行きました。

    リベルダーデ広場から歩いてすぐ近くなので、朝のお散歩♪
    出入口付近には、商品搬入のトラックが何台か止まっています。

  • 建物の中に入って2階に上ってみると、アーケードの店舗を中心に1階も2階も まるでフリーマーケットのようなスペースをもっています。<br /><br />ただ朝が早いせいか(といっても既に9時過ぎですが)、開店しているのはほんのわずか。<br />市場の活気を求めてきたのに、何だか寂しい気がします。<br />

    建物の中に入って2階に上ってみると、アーケードの店舗を中心に1階も2階も まるでフリーマーケットのようなスペースをもっています。

    ただ朝が早いせいか(といっても既に9時過ぎですが)、開店しているのはほんのわずか。
    市場の活気を求めてきたのに、何だか寂しい気がします。

  • 階段をおりて、どんなお店があるのか、見てみよう。

    階段をおりて、どんなお店があるのか、見てみよう。

  • ここは、鮮魚店。<br />ポルトガルは海に囲まれているから、きっと新鮮で美味しい魚が多いだろうな。

    ここは、鮮魚店。
    ポルトガルは海に囲まれているから、きっと新鮮で美味しい魚が多いだろうな。

  • こちらは、華やかな色彩の生花店。<br />カラフルに並べられた花は、やはりいいですね。

    こちらは、華やかな色彩の生花店。
    カラフルに並べられた花は、やはりいいですね。

  • 再びリベルダーデ広場に戻って、クレリゴス教会にやってきました。<br /><br />18世紀に建てられたバロック様式の教会で、高さ76mの塔がひときわ目につきます。<br />まずは、その塔の上に上がります。

    再びリベルダーデ広場に戻って、クレリゴス教会にやってきました。

    18世紀に建てられたバロック様式の教会で、高さ76mの塔がひときわ目につきます。
    まずは、その塔の上に上がります。

  • ここが塔の入口。<br />225段のせまぁ〜い螺旋階段を上ります。

    ここが塔の入口。
    225段のせまぁ〜い螺旋階段を上ります。

  • 塔のテラスから見渡す、ポルトの街の南側。<br /><br />左手にはカテドラルの建物が見えます。

    塔のテラスから見渡す、ポルトの街の南側。

    左手にはカテドラルの建物が見えます。

  • まさに、大パノラマ?!

    まさに、大パノラマ?!

  • 塔のテラスは石造で、欄干がひとつひとつ違うデザインに施されているので、面白い。

    塔のテラスは石造で、欄干がひとつひとつ違うデザインに施されているので、面白い。

  • その欄干の間から見える景色は、ひと味 違うかも。

    その欄干の間から見える景色は、ひと味 違うかも。

  • この塔から見える景色の中では、ドウロ川が見える南側がベストですね。

    この塔から見える景色の中では、ドウロ川が見える南側がベストですね。

  • 塔からの眺望を満喫した後は、1階に下りて教会の中に入ってみました。<br /><br />イタリア人建築家ニコラウ・ナソーニ作のドーム型教会で、観光客も少なく、とても厳粛な気持ちで見学することができました。

    塔からの眺望を満喫した後は、1階に下りて教会の中に入ってみました。

    イタリア人建築家ニコラウ・ナソーニ作のドーム型教会で、観光客も少なく、とても厳粛な気持ちで見学することができました。

  • さてクレリゴス教会前の通りで、観光客でにぎわうお店があります。<br /><br />ポルトで一番有名かも? しれないこのお店は...

    さてクレリゴス教会前の通りで、観光客でにぎわうお店があります。

    ポルトで一番有名かも? しれないこのお店は...

  • 世界で最も美しい書店と言われている レロ・イ・イルマオン です!<br /><br />中に入った途端、「何? コレ?!」<br />小さな目が思いっきり見開いてしまいました。(^o^)

    世界で最も美しい書店と言われている レロ・イ・イルマオン です!

    中に入った途端、「何? コレ?!」
    小さな目が思いっきり見開いてしまいました。(^o^)

  • 思わず、ポッカリ口が開いてしまうほど。<br />2階へつながる階段の曲線美。

    思わず、ポッカリ口が開いてしまうほど。
    2階へつながる階段の曲線美。

  • この階段を上って、早速2階に行ってみます。

    この階段を上って、早速2階に行ってみます。

  • 階段を上がったところで、下を振り返ってみても...<br />“はぁ〜”<br /><br />ため息がでる美しさ。

    階段を上がったところで、下を振り返ってみても...
    “はぁ〜”

    ため息がでる美しさ。

  • この階段は、まさに芸術的です。<br />ホントに本屋さんなの? って感じ。

    この階段は、まさに芸術的です。
    ホントに本屋さんなの? って感じ。

  • 天井だって、見事なステンドグラス!<br />真ん中に描かれているのは、この書店の紋章だそうです。<br />(歴史ある由緒正しきお店なのですね)<br /><br />もう一度、言いますが(笑)、ここはただの本屋さんです。<br />店主には気の毒ですが、来店するお客さんのほとんどがカメラを持った観光客。<br />「撮影禁止」の張り紙にも関わらず、全く効果はありません。<br />(すみません。かくいう、私も...)<br />だって、こんなに素晴らしい内装なんだもの。 <br />堂々と観光施設として、利用されたらいいのにな。

    天井だって、見事なステンドグラス!
    真ん中に描かれているのは、この書店の紋章だそうです。
    (歴史ある由緒正しきお店なのですね)

    もう一度、言いますが(笑)、ここはただの本屋さんです。
    店主には気の毒ですが、来店するお客さんのほとんどがカメラを持った観光客。
    「撮影禁止」の張り紙にも関わらず、全く効果はありません。
    (すみません。かくいう、私も...)
    だって、こんなに素晴らしい内装なんだもの。 
    堂々と観光施設として、利用されたらいいのにな。

  • 書店を出て、ダス・カメリタス通りを下って行きます。<br /><br />下り坂の一番低いところ、左手にあるのが...

    書店を出て、ダス・カメリタス通りを下って行きます。

    下り坂の一番低いところ、左手にあるのが...

  • 街の中心、リベルダーデ広場です。<br /><br />中央にはドン・ペドロ4世の像が立っていて、この広い広場から真っすぐ北にのびるアリアドス通りには、観光バスが数多く行き来しています。<br /><br />そして、その延長線上に見える建物が...

    街の中心、リベルダーデ広場です。

    中央にはドン・ペドロ4世の像が立っていて、この広い広場から真っすぐ北にのびるアリアドス通りには、観光バスが数多く行き来しています。

    そして、その延長線上に見える建物が...

  • 市庁舎です。<br />ポルトの街の顔として、堂々とした立派な建物でした。

    市庁舎です。
    ポルトの街の顔として、堂々とした立派な建物でした。

  • またこのリベルダーテ広場には、私の大好きなマックだってあります!<br /><br />ポルトガル人はスィーツが だぁ〜い好きなので、店内にはスィーツ専用のマックカウンターがあるのです。(^o^)<br />おどろき!

    またこのリベルダーテ広場には、私の大好きなマックだってあります!

    ポルトガル人はスィーツが だぁ〜い好きなので、店内にはスィーツ専用のマックカウンターがあるのです。(^o^)
    おどろき!

  • さて、リベルダーデ広場を通り越し、アズレージョ装飾で美しい教会を横目に、右手のサン・ベント駅前通りを真っすぐ進みます。

    さて、リベルダーデ広場を通り越し、アズレージョ装飾で美しい教会を横目に、右手のサン・ベント駅前通りを真っすぐ進みます。

  • すると、カテドラルに到着しました。<br /><br />かつては、要塞として12〜13世紀にロマネスク様式として建てられましたが、その後、度重なる改修で、大部分が17〜18世紀のバロック様式となりました。

    すると、カテドラルに到着しました。

    かつては、要塞として12〜13世紀にロマネスク様式として建てられましたが、その後、度重なる改修で、大部分が17〜18世紀のバロック様式となりました。

  • 例えば、北側の外廊です。<br />クレリゴス教会の設計者ニコラウ・ナソーニによって、1736年に付け加えられたバロック様式の造りです。<br /><br />どおりで繊細で、まるで宮殿のような感じ。

    例えば、北側の外廊です。
    クレリゴス教会の設計者ニコラウ・ナソーニによって、1736年に付け加えられたバロック様式の造りです。

    どおりで繊細で、まるで宮殿のような感じ。

  • こちらが西側のファサード。<br /><br />カテドラルの前には「ベロリーニョ」と呼ばれる塔があり、罪人をぶら下げた、いわば処刑台が立っています。<br />ぞぉ〜っ。(寒)

    こちらが西側のファサード。

    カテドラルの前には「ベロリーニョ」と呼ばれる塔があり、罪人をぶら下げた、いわば処刑台が立っています。
    ぞぉ〜っ。(寒)

  • 中に入ってみました。<br /><br />ちょうど ミサの最中らしく、多くの人々が祈りを捧げているので、これ以上奥には進めない。(T_T)

    中に入ってみました。

    ちょうど ミサの最中らしく、多くの人々が祈りを捧げているので、これ以上奥には進めない。(T_T)

  • カメラだけでもズームして...<br /><br />17世紀に作られた銀細工の祭壇をとらえました。<br />天井からの陽の光で、深みのある金じき色に輝いて見えました。

    カメラだけでもズームして...

    17世紀に作られた銀細工の祭壇をとらえました。
    天井からの陽の光で、深みのある金じき色に輝いて見えました。

  • カテドラル前の広場に出ました。<br />少し高台にあるので、ポルト市内を見渡すことができます。<br /><br />先ほど クレリゴス教会の塔から見下ろしたカテドラルを、今度は ここから教会の塔を右手に望みます。

    カテドラル前の広場に出ました。
    少し高台にあるので、ポルト市内を見渡すことができます。

    先ほど クレリゴス教会の塔から見下ろしたカテドラルを、今度は ここから教会の塔を右手に望みます。

  • 次に、サン・フランシスコ教会にやってきました。<br /><br />階段を上って、左手の建物の中にある売り場でチケットを購入します。

    次に、サン・フランシスコ教会にやってきました。

    階段を上って、左手の建物の中にある売り場でチケットを購入します。

  • 14世紀にゴシック様式の教会として建てられましたが、17世紀にバロック様式に改修されました。<br />

    14世紀にゴシック様式の教会として建てられましたが、17世紀にバロック様式に改修されました。

  • この門から入って行きますが、ここからは、カメラ シャッターアウト!(残念)<br /><br />外観からは創造がつかない程、ゴージャスな内装でした。<br />ターリャ・ドゥラーダと呼ばれる金泥細工が天井・壁・柱に至るまで施され、さらにその上から金箔が貼られている。<br />想像できるかしら。

    この門から入って行きますが、ここからは、カメラ シャッターアウト!(残念)

    外観からは創造がつかない程、ゴージャスな内装でした。
    ターリャ・ドゥラーダと呼ばれる金泥細工が天井・壁・柱に至るまで施され、さらにその上から金箔が貼られている。
    想像できるかしら。

  • サン・フランシスコ教会のすぐ目の前には、ドウロ川があります。<br />大小の船が行き来する場所、まさに港町ポルトらしい光景です。<br /><br />対岸には倉庫のような、工場のような建物が多く建っていますが、あれは...

    サン・フランシスコ教会のすぐ目の前には、ドウロ川があります。
    大小の船が行き来する場所、まさに港町ポルトらしい光景です。

    対岸には倉庫のような、工場のような建物が多く建っていますが、あれは...

  • ポルトといえば、○○○が有名。<br /><br />そう、ポートワインの工場がずら〜りと建ち並んでいる地域なのです。<br />(ワイン好きには、たまらない場所ですね)<br />試飲もできるので、午後から行ってみよう!<br />

    ポルトといえば、○○○が有名。

    そう、ポートワインの工場がずら〜りと建ち並んでいる地域なのです。
    (ワイン好きには、たまらない場所ですね)
    試飲もできるので、午後から行ってみよう!

  • それと、もう一つ興味が湧いたのが、コレ。<br />市電の駅を発見!

    それと、もう一つ興味が湧いたのが、コレ。
    市電の駅を発見!

  • 少し待っていると、間もなく市電①番が到着しました。<br />ここサン・フランシスコ教会前は、市電①番の始発駅。 何とも古びたレトロな電車です。<br /><br />ポルトには3路線の市電が運行されているので、後でどれか一つの市電に乗ってみよう!<br /><br /> ※まだまだ続く、ポルトの旅。

    少し待っていると、間もなく市電①番が到着しました。
    ここサン・フランシスコ教会前は、市電①番の始発駅。 何とも古びたレトロな電車です。

    ポルトには3路線の市電が運行されているので、後でどれか一つの市電に乗ってみよう!

     ※まだまだ続く、ポルトの旅。

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