2011/10/12 - 2011/10/21
379位(同エリア844件中)
ミモザさん
バルト三国のなかで最も開かれたラトヴィアの首都リガの市内観光です。
標高1〜10mの砂地の上に築かれた中欧風の都市、リガ、その端正な街並みから
”バルトの貴婦人”と称えられ、多くの人達を惹きつけてきた街です。
私は、特にユーゲントシュティ−ル様式の建築群に目を惹かれました。
観光後は次の国への長い移動でした。
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宿泊のホテルの窓から朝日を浴びた紅葉がきれいだったので、少し散歩をしてみました。朝の凛とした冷たい空気が爽やかでした。
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丁度日本の1ヶ月先の気候ですね。
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ホテルの前は大きな公園になっていて、朝早くから掃除している人達が、猫ちゃんに餌をあげていました。
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リガ市内には古いユーゲントシュティール建築がたくさん残っています。ユーゲントシュティールというとなじみがないですが、これはアールヌーヴォー建築のドイツ語です。
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主に頭部像や女性の全身像、花や植物、幾何学模様などを巧みに装飾に用い、直線を強調した建物との組み合わせの妙を楽しむことを基本とするスタイル。
曲線的で華やかな装飾が特徴的な芸術様式です。 -
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オレンジ色の建物、3年の歳月をかけて元の姿に忠実に修復された。
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共同住宅アルベルタ通り13
見えにくいですが上の王冠を被った男性は、自由、太陽、勝利の象徴している。 -
これは昔のままの建物でしょうか?
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日本の変化に乏しいマンションより、こんな建物に住んでみたいですね。
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リェベディンスキ−共同住宅
正面上部の庇の上には3人のメドゥ−サの頭が並ぶ。
折衷様式が特徴のユーゲントシュティ−ル建築の傑作。
エイゼンシュタイン作 1904年 -
リガの二大建築家
ミハイル・エイゼンシュタイン
エイゼンス・ラウベ -
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リガ市内のユ−ゲントシュティ−ル建築は800棟を超える。19世紀末の人口急増による建築ラッシュが後押しをしたもので、新市街のアルベルタ通りが有名です。
リガの行かれたときは是非足を運んでみてください。 -
一人でもっともっと歩いてみたかったです。
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ビルの前の果物売りの女性、暇そうです。
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聖母受難教会
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リガ城
1330年代、リヴォニア騎士団により建てられた城です。その後騎士団とリガ市民の衝突により破壊され、1515年に現在の城が完成しました。今は、大統領官邸として使われています。 -
窓にキャンディ−が、ついついこんなのに目がいきます。
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何となくセンスが光ります。道行く人の目を楽しませてくれます。
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いろいろな国旗が掲げられているところはホテルです。
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大聖堂前のドゥァマ広場
この時期街も閑散としています。 -
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リガ大聖堂
ロ−マ教皇の命を受けたアルベルト司教が、1211年に建設を開始したバルト最大とされる教会。
リガの歴史的な出来事を描いたステンドグラスが見事です。また内部のパイプオルガン(1884年設置)は6768本のパイプを持つ世界最大級とか。 -
三人兄弟
リガ最古の3軒の住宅。名前は兄弟が肩を寄せ合うようにして建っていることから。右の兄の家は税金の関係で窓が小さい。
中世の住宅の構造がわかります。 -
聖ヤコブ教会
ラトビア議会と隣接して建つ教会。鋭くとがった高さ80mの尖塔が目を引く。現在の建物は15世紀に改築されたもの。ゴシック様式の建物は15〜17世紀にかけて増築されたもの。 -
店の前の何げない飾りもセンスがあります。
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狭い路地の住宅、蔦がからまる様は日本の住宅には合わないけど、こんな建物にはマッチします。この蔦が赤く紅葉してるのを何度も見ましたが、とてもきれいです。小説「最後の一葉」を思いだしました。
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スウェーデン門
唯一残った城門である。向かいにあった兵舎に住んでいたスウェーデン兵がここを利用していたので名づけられた。 -
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聖ヤコブ教会が見えます。
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どこも琥珀だらけ、いろいろなものに加工されています。
ツア-参加の女性たち、結構琥珀のアクセサリ−購入した人が多かったです。
私は、あまり興味がないので見るだけ。 -
これはパイプやさん?
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猫の家
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屋根の上の猫の像は、昔は隣の大ギルドにお尻を向けていた。家主のラトビア人は、大ギルドの入会をドイツ人限定だからと断られ、腹いせにくだんの猫を設置。どうにか入会が認められると猫もくるりと向きを変えたという。
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おにぎりのような形のオブジェ
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リ−ヴ広場
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リ−ヴ広場
第二次世界大戦の後に、建物の瓦礫を片付け、区画を整理してできた広場。
おしゃれなオープンカフェやレストラン、小ギルド、大ギルドなどに囲まれている。 -
調和が取れた街並み、ヨ-ロッパはこれがいいですね。
高層ビルが全然ない。 -
誰かが住んでいた部屋だけど、忘れました(ノ_`。)
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騙し絵のような壁
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双子でしょうか?可愛い!
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聖ペテロ教会が良く見えます。
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教会前には露店が出ていました。
シ-ズンオフでみなさん暇そうでした。 -
毛糸の手作りのものが多かったです。
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可愛い毛糸のブロ−チ、器用な人なら作れそう(私はだめですが)
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マトリョ−シカ
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教会前の広場には、姉妹都市のブレーメンから送られた音楽隊のモニュメントが飾ってあり、一番下のロバの鼻を触ると幸せになれるそうで、皆が触るため鼻先がピカピカ光っている。
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教会前で小さな子供が何か演奏していました。
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観光後1時間のフリ-タイムがありました。旧市街をぶらぶら散策しました。
お土産やさん前の猫ちゃん。 -
ブラックヘッド会館
ブラックヘッドとは未婚の外国商人のギルドで、北アフリカのム−ア人とされる聖モーリスを守護聖人としていた。1334年に建設、16世紀にルネッサンス様式の正面、その後天文時計、ネプチュ−ン像など4体の像が加わる。
第二次世界大戦で破壊され、1999年リガ建都800周年を前に再建。 -
ブラックヘッド会館の正面にある丸い時計の下には、4大ハンザ都市、すなわちリーガ、ハンブルグ、リューベック、ブレーメンの紋章が浮き彫りにされています。
美しい建物です、なんか童話に出てきそうな建物ですね。 -
再建された市庁舎、中央の優美な塔はバロック様式。
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市庁舎広場を後にして、お昼のレストランに向います。
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昼食タイム
ラトヴィア風ニシンの酢漬け、サワ−クリ−ムで。 -
ロ−ストポ−ク
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デザ−トはイマイチでしたが、全体に美味しくいただきました。
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国境を通過してエストニアに入りました。
リトアニア・ラトヴィアの残った通貨はここでユ−ロに両替してもらいました。エストニアはユ−ロなのでほっとします。
沿道の黄葉を見ながら6時間バスに乗りタリンに到着しました。
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