2011/10/12 - 2011/10/21
465位(同エリア1572件中)
ミモザさん
いよいよエストニアに入りました。ここでは主に世界遺産のタリンの市内観光です。
800年の時を語る歴史地区、ト-ンペアこと山の手地区は、バルト海を望む要塞で
そこの展望台から見た下町の景色はとても美しかったです。
どこを歩いても絵になるタリンは、見どころいっぱいでした。
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アレクサンドル・ネフスキ−大聖堂
19世紀末、ロシア皇帝アレクサンドル3世の命により建立されたロシア正教会。
1242年の戦いでドイツ軍を破り、後に聖人とされたネフスキ−公に捧げられた。内部のイコン(聖像画)や聖人のモザイクが見事(内部は撮影禁止) -
ロシア支配の象徴として疎まれ、破壊計画もあったが、ルーテル派プロテスタントのエストニアでは形状からして異質なものではあるが、残されたロシア人の心の拠り所となっている。
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ト−ンペア城
11世紀にはここに木製の要塞があったが、13世紀にドイツ騎士団が進出し、強固な要塞を築いたのがこの城の由来と言われている。今はエストニア国会議事堂として使われている。 -
3頭のライオンが描かれた城の正面玄関
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城の南側にある高さ50.2mの「のっぽのヘルマン」塔には、エストニアの国旗が翻っている。
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木々が黄葉した静かな議事堂横の公園。
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エストニアの国旗
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聖母マリア大聖堂
ト−ンペアを象徴するタリン最古の教会 -
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ドアも重厚です、素晴らしい模様が彫られています。
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お土産やさんの入り口も洒落た感じです。
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甘い香りが・・・ピーナツに砂糖をまぶしたお菓子が売られています。
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コフトウッツア展望台からは、14〜15世紀に建築された、赤い切り妻屋根が並ぶ下町が一望できます。
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コフトッツア展望台から旧市街を望む、向こうにバルト海が見えます。
中央遠くに市庁舎の塔が見えます。 -
見飽きない素晴らしい景色にうっとりします。
聖オレフ教会も見えます。 -
タリンはエストニアの首都で人口40万人くらいの街です。フィンランドのヘルシンキの対岸で高速船で1時間くらいでこれるようです。
だから税金の安いエストニアでお酒を飲んで帰るフインランドの人も多くいるようです。 -
琥珀のアクセサリ−
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こんな狭い路地にも雰囲気がありますね。
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パトリック展望台からの眺め。
ひときわ高くそびえる聖オレフ教会 -
眼下にとんがり屋根の塔が並ぶ
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結婚式の前撮りのカップル
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みなさん、写真をお願いしたら、快くコ−トを脱いでポーズをとってくれました。「お幸せに!」
今回の旅行で3組の結婚カップルを見ました。 -
ブ−ツ型の雨どいは「長い足」通りのシンボル
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かって貴族階級や騎士団の住む山の手と、商人の住む下町は高い城壁で隔てられ、両者を結ぶ通りは「長い足」と「短い足」の2本しかなかった。
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カフェの看板
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可愛いカフェです。時間が有ったら入ってみたいですね。
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坂を下ると下町です。
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ウィンドウに可愛い手つくりぽい人形が。
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旧市庁舎が見えます。
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看板にSPICEと書いてありますが、なんのお店でしょうか?
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レストランでしょうか?
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ブラックヘッド会館
若い未婚の商人と船主からなるブラックヘッドギルドの建物。15世紀の
ルネッサンス様式。 -
門扉には、守護聖人で北アフリカ出身の聖モーリスの横顔が。現在はコンサ−トホ−ルとして使用されている。
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聖霊教会
14世紀に建立され、今も往時の姿をとどめる唯一の教会。
外壁にあるバロック様式の大時計は、タリン最古の17世紀製。 -
マジパンを造る女性。
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いろいろなものができて、見ていて楽しいですね。
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お土産に買われる方もいましたが、かなりどっしりと重いです。
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ラエコヤ広場にある旧市庁舎
北ヨーロッパ最古のゴシック様式の旧市庁舎。オリジナルは14世紀半ばに建てられたが、現在の形になったのは1404年。さらに1781年にバロック様式の尖塔が取り付けられ、てっぺんには1530年に作られたタリンのシンボル、衛兵の「トーマスじいさん」が旧市街地を見守っている。夜は美しくライトアップされ、「市民の間」はコンサートホールとしても使用されている。 -
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ラエコヤ広場
夏はとても賑わうところ。町の中心です。 -
毎年夏には、特設ステ−ジが設置され、さまざまなイベントが開かれる。1441年以来、冬にはクリスマスツリ−が飾られ、クリスマスマ−ケットも開催される。
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市議会薬局の看板です。もちろん現在も営業中です。
ここの薬局はヨーロッパで最古のもののひとつだそうです。 -
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カタリーナの通路
石造りの壁と石畳が続く、通路上のア−チ形の柱は、かっての建物の補強のためにいれられたもの。
通りの北側にはドミニコ修道院、南側にはカタリ−ナ・ギルドと呼ばれる女性職人が中心の工房兼ショップが並ぶ。 -
カタリーナの通路の石壁
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セ−タ−の壁
城壁でぐるりと取り囲まれたタリンの旧市街地。そのうち、南東側のヴィル門内側のムーリヴァヘ通りには手編み製品のお店がずらりと並んでいます。
セ−タ−の壁と呼ばれ、毛糸のセ−タ−、靴下、マフラ−、帽子など売られています。 -
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ヴィル通りはカフェ、ブティック、民芸品店が多く建ち並ぶショッピング通りです。さらにそのまま通りを進むと、ヴィル門が見えてきて、その先はもう旧市街でなく、新市街となります。
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レストランの呼び込みの民族衣装を着た女性。
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夏ならこんなところで食事をしたいです。
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聖ニコラス教会
ベルント・ナトケによって15世紀に画かれた「死のダンス(舞踏)」は有名だそうです。 -
この教会はゴットランドからタリンにやってきたドイツの商人により1230年に建設され,商人と船乗りの守護聖人,聖ニコラウスに奉納された。1944年3月のタリン爆撃で破壊された後,1984年に博物館・コンサートホールとしてオープンした。
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紋章がきれいでした。
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トマト味のスープ、セリヤンカ (名物料理)
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豚煮こごり
お腹も満足して、午後はトラムに乗り郊外のカトリオルグ公園に行きます。
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