2011/09/13 - 2011/09/27
178位(同エリア587件中)
keroyonさん
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- 旅行記6冊
- クチコミ8件
- Q&A回答5件
- 27,808アクセス
- フォロワー3人
特典航空券を利用して、イギリス(初)を約2週間旅してきました。
おばちゃん一人旅のメインテーマは“歩こう!”です。
.。。:‥∞**∞¨゚゚¨∞**∞‥:。。..。。:‥∞**∞¨゚゚¨∞**
【旅程】
1日目〓那覇空港⇒関西空港
2日目〓関西空港⇒フランクフルト空港⇒ヒースロー空港=ロンドン
3日目〓ロンドン
4日目〓バーミンガム
5日目〓湖水地方
6日目〓湖水地方
7日目〓湖水地方⇒ロンドン
8日目〓セブンシスターズ
9日目〓ロンドン
10日目〓ロンドン
11日目〓ロンドン
12日目〓ロンドン⇒ハンプトンコートパレス
13日目〓ロンドン⇒キューガーデンズ
14日目〓ヒースロー空港⇒フランクフルト空港
15日目〓関西空港⇒那覇空港
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
4:45 起床(こんな時間に起きたのは何年ぶりかしら?)
5:30 ホテルチェックアウト
ホテルは+£10.80で朝食込の予約をしてありました。
けれど早朝の出発なので朝食をキャンセルしたいと伝えたら、返金は出来ないからTAKE AWAY用に仕立ててくれるとのこと。
しかーし!
フロント係は申し送りを忘れたのか、チェックアウトの時におばちゃんの朝食は用意されていませんでした。
そして返金もありません。
時間があれば絶対にごねるおばちゃんですが、電車の時間があるので黙って引き下がるほかありませんでした。
外へ出るとまだ真っ暗。
地図を片手に、人気のない道を早足で駅へ向かいました。
街灯が途切れることはありませんでしたけど、道で1人とか2人連れに会うと、おばちゃんでもちょっとドキドキでした。
20分ほど歩いたような気がします。
(土地勘がない為に長く感じただけかも知れません。)
目印のBull像を見てひと安心。
5:50 ニューストリート駅に到着。
おばちゃんの電車は6:20発エジンバラ行。
今回はホームで改札はなく、そのまま車輌へ。
ホームに着いた途端、ポツリポツリと雨が降り出しました。
天気予報バッチリです。 -
今日の切符は座席指定が出来ませんでした。
“ANYTIME”は出来ないのでしょうか?
未だに何故なのかは分かっておりません。
昨日とは違い、けっこう席が埋まっており、おばちゃんちょっと焦りました。
2時間も乗るのに・・
Coach B Seat 58に空席を見つけ、落ち着きました。 -
定刻通りに電車が走り出すと、雨も勢いを増したようでした。
6:40 最初の停車駅Wolverhamptonに到着。
ここでは多くの人が乗り込んできました。
発車後しばらくすると、車掌さんがやって来て改札。
-
7:11 Crewe。
この駅はプラットフォームにお店がありました。
ここから乗ってきた真っ赤な髪のお姉さん、おばちゃんのひとつ前に着席。
しきりにゲホゲホ咳をして苦しそうでした。
でも・・咳エチケットのような発想がこちらにはないのでしょうか?
お願いだからうつさないでね〜! -
7:23 だんだん明るくなっきてきたと思ったら、雲の切れ間から虹が!
日が差すと景色が一変して感動的でした。
電車のスピードが時々変わっていました。
肝心の原因はよく聞き取れませんでしたが、10分ほど遅れている旨のアナウンスぎありました。
乗り継ぎが気になります。 -
お腹が空いてきたので、持参の水筒に入れてきた紅茶と昨日買ったマフィンやリンゴで朝ご飯。
こちらのリンゴは小学生の拳位の大きさで、食べきりサイズ。
切らずに丸ごとかぶりつけてお手軽です。
日本にもあると良いのにな。
バナナと並んでバラ売りしているのをよく見かけました。
7:36 Warrington Bank Quay駅
この駅は地図になく、どの辺りなのかが分かりませんでした。 -
7:47 Wigan North Western駅
昨日より頻繁に停車します。 -
8:02 Preston駅
この駅からVirginのロゴ入りユニフォームを着た一団が乗り込んできました。
おしゃべりが弾んでうるさいこと!
ここで1分遅れに回復したとアナウンスが入りました。 -
8:18 Lancaster駅
1時間前に射していた薄日はもう見られません。
もはや本降り。
地図を見るとだいぶ北上したのが分かります。 -
8:21 定刻通りにOxenholme駅に到着。
この駅で乗り換えです。
おばちゃんと共に下車した人以外ホームに人気はなく、雨の音が響いていました。
そして寒い・・・。
写真は、降りた2番ホームの向かい側、1番ホームです。
トンネルをくぐり1番ホームへ行くと、
エスプレッソの屋台があったので、ラテで暖をとりました。 -
上写真のより左を見たところ。
トイレがありました。 -
2番ホームには、待合室にわずかなベンチと小さな売店が入っており、ここでも温かい飲み物が買えるようでした。
電車を待つ間にバッグやザックを防水仕様にしました。
日本から持参した大きな透明ゴミ袋をバッグに被せ、ザックにはレインカバーを装着。 -
予定は8:27発の電車に乗り継いで、Windermere8:46着のはずでした。
しかし電車が来たのは9:11。
計画が狂ってしまいました。
運行会社がVirginからFirst TransPennine Expressに変わり、座席の色も紫に。
こちらの車輌の方が新しい感じでした。 -
9:18 Kendal駅着。
-
Kendal駅のもう一方の風景。
家があるのは駅近辺だけです。
のどかな景色も雨に煙っていました。 -
9:22 Burneside駅。
-
Burnesideのもう一方の風景。
丘の上まで雲がたれ込めていました。
暗い・・・
この辺りは1軒家が多いようです。 -
9:28 Staveley駅。
9:31 Windermere駅到着。
窓口で帰りの切符を発券して貰ったら、明後日の予約切符まで発券してくれました。
おばちゃんの後は日本人女子大生らしき2人組。
ヒルトップへの行き方を訊いているようでしたが、窓口の係員には残念ながら通じていませんでしたので、ついお節介おばちゃんになりました。
雨はますます強まり、駅舎から出るのが躊躇われるほど。
駅から先は写真が途切れています。
デジカメを濡らしたくなかったのもありますけど、写真を撮る気分的余裕がなかったようです。 -
駅前にはバス停、スーパーの“Boots”、レンタル自転車屋さん、少し離れてTourist Infoがあります。
おばちゃん今日はウォーキングを楽しみにしていました。
バーミンガムで地図は買いましたが、情報を求めてTourist Infoへ。
お土産品、様々な種類の地図、英文のウォーキング用ルートガイド(5枚入り£2.25/1枚70P )が各エリア毎に売られています。
おばちゃんはパブの地図とGrasmereのルートガイドを買いました。
ついでに「こんな天候でも歩けるか」と尋ねると、「ルートにも依るがこのくらいの雨なら全く問題ない」との答え。
また、「予約したB&Bに行けば、チェックイン前でも荷物を預かってくれるはず」と言うので、道順を教えて貰い、今日からの宿へ向かいました。
幸いにも宿は駅から歩いて10分足らずでした。
快く荷物を預かっていただき再び駅に戻ると、ちょうど599番Grasmere行バスが来たので乗車。
運転手さんから1日乗車券(Stagecoach Central Lakes Dayrider £6.50)を購入しました。
この時点で10:26。
AmblesideからGrasmereまで歩く計画でしたが、時間が遅れていたのでGrasmereまでバスで行き、そこからRydalまで歩き、Amblesideへはバスで戻る計画に変更。
バスの乗客は観光客ばかりでした。
ウォーキングに備え、バスの中でレインウェア上下をガサガサと着けました。
11:10 Grasmere到着。
バスを降りた所には無料公衆トイレとRed Lion というホテルがあります。
歩くのに支障ないと言われても、おばちゃんは正直なところ半信半疑でした。
用を済ませた後も、歩こうかまだ迷っていました。
しかし、戻ろうにもバスはしばらく来ない・・。
意を決して、いざ!と思ったら、地図が大まかで現在地がよく分からず、どちらへ歩き出せばいいのやら・・ -
おばちゃんが選んだフットパスは“Coffin Route ”。
GrasmereからRydalへと続く道で、ワーズワースの家Dove Cottageの裏手から始まるはずです。
折良く郵便配達の方が来たので道を尋ね、進むべき方向がようやく判明。
Grasmereのバス停はBroadgateという通りにあり、→College Street→Stock Laneと辿るとDove Cottageがあると教えられました。
途中ガイドブックに載っていたジンジャーブレッドのお店の前を通りましたが、明日参加するツアーで訪れることになっていたので、「これなのね〜」と思っただけで先を急ぎました。
11:46 Cove Cottageに辿り着きました。
標示はあるものの、今度はフットパスの入り口が見つかりません。
おばちゃんCove Cottageの売店へ行き、欲しくもない冷蔵庫に貼り付けるお土産マグネット(£2.99)を2つ買い、ついでに道を尋ねました。
おばちゃんのように道を尋ねる人が多いのでしょう。
レジに立つおじさまは快く詳しく教えて下さいました。
Tourist Infoで買ったルートガイドの存在を思い出したのは、B&Bに戻ってからでした。
何の為に買ったんだか・・おばちゃん呆けてます。 -
教えられたとおり、Dove Cottage前のゆるい坂道を上り始めました。
舗装された道で歩きやすい。
しばらくすると向こうから歩いてくる人に会い、おばちゃんホッ。
道が下りになると、駐車場に突き当たります。
歩いてきた道はそこで途絶え、右手にさっきバスが通ってきた道が見えます。
でも車がびゅんびゅん走っていて、歩くのは危なそう。
どうしたものかと地図を睨んでいたら、向こうから歩いてきたカップルが、「Are you OK?」とおばちゃんに愛の手を差し伸べてくれました。
「駐車場を突っ切った所から小道が続いているよ。雨で水浸しだけど・・」の言葉に励まされ、再び歩き出しました。
幅1mもない道は本当に水浸しで、防水仕様のトレッキングシューズ大活躍でした。 -
やがて本格的な上りになり、おばちゃんの息が弾みます。
少々キツかったけれど、横を流れる小川が雨の為に勢いを増し、そのせせらぎがおばちゃんを応援しているようでした。
この時、雨の中を歩くのも悪くないと初めて思いました。
しばらくしてトレイルランニングをしている2人の男性とすれ違い、びっくり。
こちらの人にとって雨はマイナスコンディションじゃないのかしら?
ゲートをいくつか通過すると道が平坦になり、視界が開けてきました。 -
Rydal Waterだと思います。
上の写真から左を見た景色。
これが歩く醍醐味なんだと実感しました。
ベンチがあったので、小休止。
ここまでですっかり暑くなっていたので、中間着を脱ぎました。
そして、また紅茶とマフィン、ファッジでお昼ご飯。
時刻は12:35になっていました。 -
少し離れた所にもベンチがあり、Amblesideから歩いてきたという女性が、やはりお昼ご飯を食べていました。
今まですれ違った方達は皆2人組だったので、おばちゃんと同じく1人で歩いている女性に出会い、嬉しくなりました。
「空が明るくなってきたからもうすぐ雨が止むかもね」と言葉を交わし、お互い歩き出しました。
進むにつれ、すれ違う人が増えてきました。
それにしても、Grasmereへ向かっている人ばかり。
おばちゃん、もしかして逆走したのでしょうか? -
12:52 Rydalに到着しました。
Rydal Mountは時間の関係で見学しませんでした。
12:55発の555番バスでAmblesideへ戻る為、Rydal Churchバス停へ。 -
13:14 AmblesideのKelsick Roadバス停。
いつの間にか雨が上がっていました。
ウォーキングを楽しんだ次は、ビアトリクス・ポターのHill Top。
同じバス停から13:25発の505番Coniston行バスでHawksheadを目指します。
バスに乗ったら、Hawksheadには-Hillと-Villageの2つがある事が判明。
どちらで降りればいいのかが分からず、運転手さんに「525番バスに乗り換えられる所で教えて」と言ってみましたが、運転手さんは「運行会社が違うからよく分からない。で、Hillなの? Villageなの?」とちょっと苛ついていました。
なので「じゃあVillageで」と当てずっぽうに頼んでしまった弱気なおばちゃん。
こちらのバスはロンドンと違い、バス停名も書いてないし、次の停留所を知らせるアナウンスもありません。
他の旅行者はどうやって乗りこなしているのでしょう?
Hawkshead Villageまでは、車同士がギリギリすれ違えれるほどの細い道なのに、運転が粗い上にスピードもハンパない!
おばちゃん路線バスで乗り物酔いになりました。 -
13:50 HawksHead village到着。
(結果的に-villageで正解でした。)
当初の計画では、ポターさんの原画や写真を収めるビアトリクス ポター ギャラリーに寄ることになっていました。
残念でしたがここでも計画変更、ヒルトップを優先させギャラリーは断念。
(後でHill Topへ行って分かりましたが、Galleryの入場券を持っているとHill Topの入場料が割引になります。)
ここからHill Topへ行くには525番バス(Mountain Goat社運行)に乗り換えます。
でも505番バス(Stagecoach社運行)を降りたバス停に525番の時刻表や標示がありませでした。
他にバス停は見あたらないのに・・???
またまたinfoを掲げたお店で、今度はキャンディーを買いつつ尋ねました。
これまで道を尋ねた人達は皆さんとても親切でしたが、ここのおじいちゃんもわざわざカウンターから出てきて教えて下さいました。
やはり、さっき降りたバス停に525番バスも停まり、次のバスは14:00とのことでした。 -
Main Street。
ここを真っ直ぐ500mくらい行くとGalleryがあるそうです。
歩いているのは観光客らしき人ばかりでした。 -
バスを待っていると、近くの教会から鐘の音が響いてきました。
とても美しい音でしたが、いくつかの鐘を旋律とは関係なくデタラメに鳴らしている感じ・・
まぁそれでも耳障りではありませんでしたけどね。
13:58 予定よりやや早く525番バスがやって来ました。
今度はミニバンタイプのバスです。
誰も乗っていないバスに乗り込んだのはおばちゃんだけでした。
Stage Coachの1日乗車券は使えません。
Hill Topで降りて見学した後、また525番バスに乗ってウィンダミア湖のFerry Houseまで行くことを運転手さんに伝えると、今ここでFerry Houseまでの料金£3.70を払い、次に乗る時は乗車券を見せれば良いとのことでした。
車内に流れるクラッシック音楽にとても癒やされました。
途中からまた雨が降り出しました。 -
14:10 Hill Topに到着する頃には、また本降りの雨になっていました。
バスを降り際に運転手さんが、「今着た道を少し戻るとチケット売り場があるよ」と教えてくれました。
言われたとおり150mほど戻ると駐車場があり、少し分かりづらい隅っこにチケット売り場はありました。
入場料£7.00を払う時に、カウンターに置いてあった『ビアトリクス・ポターとヒルトップ』という日本語ガイドブック£4.00を購入。
ガイドブックには家の中の写真も掲載されています。(Hill Topは屋内撮影禁止でした)
けっこう読み応えがあります。
おばちゃんの入場指定時間は14:20でした。
ちなみに家の中に入らず、お庭だけ見るなら無料です。 -
この時はレインウェア上下にザックを背負った人は、おばちゃんしかいないようでした。
入り口で入場券をチェックしている女性に、「上着を脱いでONE GOOD SHAKEして水を落としてから入って。それからザックは前に抱えてね。ここにあるものは全てビアトリクス・ポターのものだから濡らしたり壊して欲しくないのよ。」と言われました。
そのようにONE GOOD SHAKEし、ザックを抱えて入ると、また別の女性から「ザックをここで預かってあげる」と言われました。
おばちゃんありがたく仰せの通りに。
ちぎった紙に“1”と番号を書いて渡してくれました。
引き替え券ですね。
家の中は混んでいました。
日本人ツアーグループも複数いて、久しぶりに日本語が溢れていました。
雨のせいで中は薄暗く、展示物がよく見えませんでした。
それでも、100年以上経っているにしてはとても状態がよく、ピーターラビット絵本好きのおばちゃんはテンション上がりました。
ここもこれから楽しまれる方の為に、説明はしないことにしますね。
とにかく混んでいたので、同じ所でじーっと見ているのも憚られ、なるべく立ち止まらないよう、おばちゃん気を遣いました。
一人でいる日本人のおばちゃん、お庭では同胞の方にカメラマンとして大人気でした。
雨が小降りになってきました。 -
一通り見て回り、時計を見ると14:57。
Ferry House行の次のバスは15分後。
この後の予定はないし、せっかくなので次のバスは見送ることにして、これまたビアトリクス・ポターゆかりのパブ、“Tower Bunk Arms”へ。
チケット売り場すぐ近くにあります。 -
昼の食事は14時までだったので、紅茶を注文。
「おつりがないから、Cashぴったりで頼むよ」
いくらだったか忘れてしまいましたが、確か£2ちょっとだったと思います。
紅茶はティーバックでしたが、ポットサービスでした。 -
暖炉に火が入っていました。
おばちゃんは、燃える木の良い香りが漂ってくる暖炉近くのテーブルを選びました。
ミルクティーをいただきながら火をじっと見ていると、お隣の男性が話しかけてきました。
気さくな方で、世間話を楽しみました。
家族旅行だそうで、後から合流したおばあちゃんが暖炉の使い方を教えてくれました。
(暖炉にはお湯を沸かす所や、オーブンが付いていて竈の役割なのです) -
15:45 パブを出ると、雨が上がっていました。
公園近くにフットパスがあったので歩き出しましたが、バスの時間が心配だったので、途中で引き返し、パブの近所をぶらぶら。
ビアトリクス・ポターの絵本の世界が広がっています。 -
パブ隣のゲストハウス“Buckle Yeat”の前庭から。
ここもいくつかのお話に出てきます。
おばちゃんお気に入りの『パイがふたつあったおはなし』のイラストと同じ感じで撮ってみました。 -
ANVIL COTTAGEと看板があります。
玄関を挟んだ反対側の看板にはHOLIDAY COTTAGE TO LETと書いてあります。
いくらぐらいで借りられるのかしら? -
ずーっと歩いて探検してみたかった。
16:07 再び525番バスに乗ると、さっきの運転手さんでした。
「ずいぶん長いこといたね〜」と笑われたおばちゃん。
今回もバスを独り占めでした。
16:20 Ferry House発Bowness,Pier3行に犬と共に乗船。
想像よりずっと小さなボートでした。
16:35 Bowness Pier 3 に到着。
船を下りてから窓口で料金の£2.50を払いました。
殆どの人はBowness ⇔ Hill Topで切符を買うみたいでした。
その方が安いのでしょうね、きっと。
ボートとバスがリンクしているようで、すぐ近くのバス停に599番バスが来ていました。
10分ほどバスに揺られてWindermere駅へ戻り、駅前のBootsで夕飯を買ってから、B&Bへ向かいます。
駅からB&BのあるBroad Streetまでは様々なお店が続いています。
今日一日バスに乗ってみて酔う事が分かっていたので、薬屋さんの前を通った時には、おばちゃん迷わず酔い止め薬を買いに入りました。 -
真ん中の玄関が今日からの宿、“Glen Wynne”です。
預けた荷物は既に部屋に運ばれていました。
チェックインといっても、部屋と玄関の鍵を貰い、朝食時間やお部屋にテイクアウェイの食事を持ち込んではいけないなどの説明を聞いただけでした。
この時、片手にスーパーで買ったサンドウィッチとサラダが入った袋を持っていたので少々焦りました。
後で読んだ部屋備え付けの説明には“Take Away Hot Food”と書いてあったので、“サンドウィッチは可”とおばちゃん勝手に判断しました。
-
おばちゃんの部屋はシングルでした。
-
大柄の男性だと狭く感じるかも知れないベッド。
寝心地は快適でした。 -
ベッド脇の窓から見た景色。
-
同じく、眼を左に転じるとバックヤードのないB&B裏側。
-
備え付けのお茶セットとドライヤー。
TWININGS Everydayは初めて飲みましたが、しっかりした味でミルクティーが美味しかったです。
驚いたのが、クリーマー。
日本のもののように植物性クリームではなく、ロングライフ牛乳です。
おばちゃんとても気に入りました。
他にはネスカフェとクッキー。
このクッキー、うちの近所のスーパーでも売っています。
部屋の鍵がレトロでした。 -
洗面所。
-
洗面所の横にトイレ。
シャンプー、リンス、シャワーキャップ、ボディーローション、綿棒、コットンがありました。 -
トイレの向かいにシャワーキュービクル。
始めて見ました。
天井はありませんので、湿気はそのまま室内へ。
空気が乾燥しているこちらだからこそ、出来ることですね。
自室にシャワーなんて羨ましいけど、おばちゃん宅でこんなのあったら部屋はカビだらけでしょう・・ -
今日一日とてもお世話になったバスの時刻表。
バスの中に置いてあります。
B&Bにも玄関近くに置いてありました。
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この旅行記へのコメント (3)
-
- こなんさん 2011/11/26 11:51:27
- フットパスを歩いてみたい
- keroyonさん、こんにちは。
湖水地方のフットパスの旅、景色も旅の様子も本当に素晴らしかったです。
入念な準備をされていた様子が伝わりました。
雨の中でもレインウェアで回られたとのこと、歩きのベテランとお見受けしました。
じっくり歩くことで、その土地を肌で感じることができますよね。
私も2年前に出かけましたが、歩きまでは余裕がありませんでした。
Coffin RouteやGrasmere、Hill Top近辺、私も歩いて回ってみたいです。
また現地ツアーで降りたTarn Howsを一周するのが夢です。
時期も私が前に訪れた時と同じ頃ですね。
B&Bも気持ちよさそうな宿でした。
気になったのは 「英文のウォーキング用ルートガイド(5枚入り£2.25/1枚70P )が各エリア毎に売られています」 という部分。
私もOSの地図やら、湖水地方のweb上のウォーキングのルート地図などを集めている所ですが、現地のルートガイドは結構細かい所まで記載されていますか?たとえば、曲がり角のポイントや目印など。やはり購入した方がベターでしょうか。
また一番気がかりなのは、お一人で歩いていて心細かったり、危ないなと感じられる事はありましたか?歩いている人はどれくらい見かけましたでしょうか。人気の全くない山道だと、怖がりの私は気がちょいと引けてしまうのですが。もちろん同行者がいなければ1人でも行くつもりではあるのですが。
あと服装ですが、レインウェアを着ない時はどういったものでしたか。
もしよろしければ細かいことで大変申し訳ないのですが、教えて頂きたいのですが。
質問ばかりで申し訳ありません。
お時間があれば、どうぞよろしくお願いいたします。
他の旅行記も拝見させて頂きます。
- keroyonさん からの返信 2011/11/28 02:50:34
- RE: フットパスを歩いてみたい
- こなんさま
メッセージありがとうございまた。
おばちゃん自身の思い出の記録として書いているのに、わずかでも楽しんで下さったのなら、パソコンの前に長い時間へばりついた甲斐がありました。
> 雨の中でもレインウェアで回られたとのこと、歩きのベテランとお見受けしました。
いえいえ、おばちゃんは立派な?歩きのビギナーでございます。
これまで、知らない街や観光地をてくてく歩いてまわる事はあっても、今回のように自然の中を歩くのが目的なのは初めてでした。
ザックやレインウェアもシューズも今回の為に準備したのですよ。
> じっくり歩くことで、その土地を肌で感じることができますよね。
本当にそうですね。湖水地方は特に歩いた方がより一層その魅力を楽しめると思いました。
> Coffin RouteやGrasmere、Hill Top近辺、私も歩いて回ってみたいです。
> また現地ツアーで降りたTarn Howsを一周するのが夢です。
強く願えば叶うそうですよ!
おばちゃんもいつかAmblesideからGrasmereをリベンジしに行くつもりでおります。
こなんさまの旅行記でTarn Howsの写真を拝見いたしました。こちらも良さそうですね。
> B&Bも気持ちよさそうな宿でした。
2日目のシャワー事件以外はとっても良かったです。値段もお手頃だったし!
> 現地のルートガイドは結構細かい所まで記載されていますか?たとえば、曲がり角のポイントや目印など。やはり購入した方がベターでしょうか。
ご購入なされ!とビギナーのおばちゃんがお薦めするのは、無責任というもの。
ですが、Tarn Howsのルートガイドも買ってまいりましたよ!
他のいろんなルートも同じように書かれています。
チラリと抜粋してみますので、ご参考になさってみて下さいね。
地図は手書き度95%の、簡単ですがポイントは押さえた地図で、各ポイントに番号がふってあります。道順はその番号順に説明されています。
Start from : The Old Grammar School, situated near the main car park in the village of Hawkshead.
1-2(地図の番号1番から2番への行き方) Next to the roadside and, with your back to the main car park, pass through a set of iron gates by a sign [Grammar School & Parish Church], to enter the grounds of the Old Grammar School.___Ascend towards another set of iron gates, to enter the churchyard. Proceed for 30 yds, then FORK LEFT to exit the churchyard.___Walk along the edge of a field for 50 yds, to reach a gate.___BEAR RIGHT at the signpost [Walker Ground and Village] and follow the path across the field, to pass through a swing-gate 75 yds away.
とこんな感じです。
> また一番気がかりなのは、お一人で歩いていて心細かったり、危ないなと感じられる事はありましたか?歩いている人はどれくらい見かけましたでしょうか。人気の全くない山道だと、怖がりの私は気がちょいと引けてしまうのですが。もちろん同行者がいなければ1人でも行くつもりではあるのですが。
今回は本格的な山に入るルートではなかったので、心細いことはありませんでした。ただ、おばちゃん一人なので保険的に、一応「これから●●を歩いてきますよ」と宿のご主人や案内所で何気なく伝えるようにはしました。
それとコンパスも持って行きましたよ。(amazonで買ったOFFICIAL NATIONAL TRAIL GUIDE Cotswold Wayにそうしろって書いてあったんです)
そして時間的余裕があれば、おばちゃんがセブンシスターズでやらかしたように道を間違えても、引き返せばいいやと思えるのではないかしら?
偉そうにゴメンナサイ!!
今回歩いた中で一番人が多かったのは、Thames Passでした。それ以外は独りの時間が圧倒的に多く、時々人にあってホッとする感じでしたよ。
そして行き会う人は皆さん笑顔で挨拶して下さったし、親切な方ばかりでした。道も完璧にならない程度に整備されていましたから、危険は感じませんでした。
あっ!1回だけゲートを開ける仕掛けが高く、手が届かなくて焦った事がありましたっけ!(よじ登って開けました)
> あと服装ですが、レインウェアを着ない時はどういったものでしたか。
下着は走る時に着ている吸湿速乾のスポーツ用で、長ズボンは某アウトドアメーカーの吸湿速乾軽防水のストレッチパンツでした。上はヒートテックの長袖Tシャツ+薄いフリースのパーカーか長袖ネルシャツ。それとウィンドブレーカー的なのを時々着ていました。でもこれはレインウェアの上で兼用できることが分かりました。
おばちゃん南国暮らしなので20℃以下は寒く感じますから、一応ウルトラライトダウンジャケットを関西空港で買って行きましたが、結局出番なしでした。
少しはお役に立てるでしょうか?
また何かありましたらいつでもどうぞ〜(^_^)b
- こなんさん からの返信 2011/11/29 10:36:09
- RE: とても参考になりました!
- keroyonさん、こんにちは。
この度は私の細かい質問に全部お答え頂いて、本当に有難うございました。
服装のこと、フットパスの人通りの様子、宿にさりげなく行き先を伝えること、それからルートガイドの内容まで。
どれも本当に参考になりました。
Tarn Howsの件。
ホークスヘッドのグラマースクールから教会への抜け道にゲートがあったことを、書いて頂いた英文のガイドを読んでありありと思い出しました! その日、私はゲートがあると立ち入り禁止と思ってしまい、教会に行くのをちょっと諦めてしまいましたが、思い直して自分でその鉄柵を開けて教会に行きました。その同じ場所の事が書かれていて、フムフムと読んで嬉しくなりました。
知っていいる場所がスタート地点というのも安心です。
またこのルートガイドはゲートの位置や○○ヤードと距離も書いてあるので、細かくて良いですね。アマooで購入したウォーキングのルートマップはそこまでは細かくは載っていなかったようです。
お時間かけて英文の内容まで記載して下さってどうも有難うございました。
これは現地行ったら、買わねばなりません!
コンパスはやはり必携ですね。
私も行ったのでわかりますが、9月で雨の中でのウォーキング、寒かったでしょうね。雨は降らなくても風が冷たかったのを覚えています。フリースとジャケットを着ていました。カイロも持っていた気がします。
>>強く願えば叶うそうですよ!
本当にそうですね。
keroyonさんのこの言葉を励みに、何とか再度の湖水行きを実現したいものです。次回はできれば、緑やお花がきれいな夏場を目指しています。
またお邪魔すると思いますが、今後ともどうぞよろしくお願いいたしますm(__)m。
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