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  10月5日より13日まで、急ぎ早にケニヤ、タンザニア、タイの3カ国を旅行してきた。目的はその国の桜である。 残念ながら満開時ではなかったが、確実な証拠と場所は確認できた。ガイドにチップを弾んで、<br />満開の桜の写真を依頼してきた。必ず送ってくれると信している。<br /> 日程は次の通りである。<br />   ナイロビ・キリマンジャロ・バンコク・チャンマイの旅行日程<br />10月5日(水) 成田発 16:55  TG677    21:25 バンコク着<br />10月6日(木)バンコク発 0:35 KQ887     6:05 ナイロビ着<br />10月8日(土) ナイロビ発 10:45 KQ6722 キリマンジャロ着11:45<br />10月9日(日) キリマンジャロ発 19:40 KQ6725 ナイロビ着20:40<br />        ナイロビ発22:15 KQ886 <br />10月10日(月) バンコク着 11:55<br />        バンコク発 15:05 TG114 チャンマイ着 16:15<br />10月11日(火) チャンライの北方70キロ ドイメサロンの桜探訪   <br />10月12日(水) チャンマイ発 9:55 TG103   バンコク着11:15<br />        バンコク発 23:50 TG642 <br />10月13日(木) 成田着 8:20 <br /> <br /> 本人は予定通り13日の朝、成田に着いたのだが、私の旅行カバンは<br />9日のキリマンジャロ空港から行方不明。1週間遅れの15日に宅配便で自宅に届いたが、何のための旅行カバンか怒りを感じる。<br /> これはタイから乗り継いだケニア航空の怠慢である。原因はナイロビ空港での積み忘れだった。(もう二度とケニヤ航空は利用しない)<br /> 今回から8回に分けてブログを書かせていただく。見ていただければ幸いである。<br /> 第1回はケニアの首都ナイロビのようすである。<br />  ナイロビに着いたのは10月6日の早朝6時だった。バンコクから飛行時間9時間30分の長旅である。にもかかわらず、Nさん(ナイロビ在住の日本人)はご自分の車(現地人のドライバー付き)で迎えに来てくださった。頭の下がる思いであった。<br /> ナイロビでは、日中でも、日本人の一人歩きは危険なのだそうだ。車に乗っていても、窓を開けているとひったくりに遭う。それがナイロビ、いや、アフリカ諸国の現状である。(一昨年行った南アフリカ共和国もそうだった)<br /> ナイロビはヨハネスブルグと共にアフリカの国際都市である。日本の企業も200以上進出している。人口は330万人余りで市の中心部は高層ビルが立ち並んでいた。(表紙) しかし、ちょっと奥に入ると、道路際にこのような家が立ち並んでいる。(写真1) 市内にはスラム街があり、そこには戸籍を持っていない人が20万人から30万人は居るのだそうだ。<br /> 10月7日、Nさんからナイロビ郊外の丘陵地(名前忘れた)に連れて行っていただいた。そこはもう大自然の世界である。窓越しに見える風景は日本とは全然異なる。(写真2) シマウマが群がって、草を啄ばんでいた。(写真3)沼には数百羽のフラミンゴが飛来していた。(写真4) フラミンゴは臆病な鳥で人間が近寄ると一斉に飛び去るので、監視人が100mくらい離れた所で見張っていた。<br /> 市内に戻れば、ジャカランダの花だらけ。紫の花がケニアの大地に春の到来を告げていた。ジャカランダは枝ぶりや花は桜にそっくりだが、桜科の植物でない。ノウゼンカズラ科の植物である(写真5)、<br /> ある、大手の旅行社が「紫の桜・ジャカランダをアフリカへ見に行こう」という宣伝を見た事があるが、これは宣伝の行き過ぎである。<br /> <br /> 

ケニア・タンザニア・タイ旅行 1 ナイロビのようす

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2011/10/05 - 2011/10/13

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ゆらのと

ゆらのとさん

  10月5日より13日まで、急ぎ早にケニヤ、タンザニア、タイの3カ国を旅行してきた。目的はその国の桜である。 残念ながら満開時ではなかったが、確実な証拠と場所は確認できた。ガイドにチップを弾んで、
満開の桜の写真を依頼してきた。必ず送ってくれると信している。
 日程は次の通りである。
   ナイロビ・キリマンジャロ・バンコク・チャンマイの旅行日程
10月5日(水) 成田発 16:55  TG677    21:25 バンコク着
10月6日(木)バンコク発 0:35 KQ887     6:05 ナイロビ着
10月8日(土) ナイロビ発 10:45 KQ6722 キリマンジャロ着11:45
10月9日(日) キリマンジャロ発 19:40 KQ6725 ナイロビ着20:40
        ナイロビ発22:15 KQ886 
10月10日(月) バンコク着 11:55
        バンコク発 15:05 TG114 チャンマイ着 16:15
10月11日(火) チャンライの北方70キロ ドイメサロンの桜探訪   
10月12日(水) チャンマイ発 9:55 TG103   バンコク着11:15
        バンコク発 23:50 TG642 
10月13日(木) 成田着 8:20 
 
 本人は予定通り13日の朝、成田に着いたのだが、私の旅行カバンは
9日のキリマンジャロ空港から行方不明。1週間遅れの15日に宅配便で自宅に届いたが、何のための旅行カバンか怒りを感じる。
 これはタイから乗り継いだケニア航空の怠慢である。原因はナイロビ空港での積み忘れだった。(もう二度とケニヤ航空は利用しない)
 今回から8回に分けてブログを書かせていただく。見ていただければ幸いである。
 第1回はケニアの首都ナイロビのようすである。
  ナイロビに着いたのは10月6日の早朝6時だった。バンコクから飛行時間9時間30分の長旅である。にもかかわらず、Nさん(ナイロビ在住の日本人)はご自分の車(現地人のドライバー付き)で迎えに来てくださった。頭の下がる思いであった。
 ナイロビでは、日中でも、日本人の一人歩きは危険なのだそうだ。車に乗っていても、窓を開けているとひったくりに遭う。それがナイロビ、いや、アフリカ諸国の現状である。(一昨年行った南アフリカ共和国もそうだった)
 ナイロビはヨハネスブルグと共にアフリカの国際都市である。日本の企業も200以上進出している。人口は330万人余りで市の中心部は高層ビルが立ち並んでいた。(表紙) しかし、ちょっと奥に入ると、道路際にこのような家が立ち並んでいる。(写真1) 市内にはスラム街があり、そこには戸籍を持っていない人が20万人から30万人は居るのだそうだ。
 10月7日、Nさんからナイロビ郊外の丘陵地(名前忘れた)に連れて行っていただいた。そこはもう大自然の世界である。窓越しに見える風景は日本とは全然異なる。(写真2) シマウマが群がって、草を啄ばんでいた。(写真3)沼には数百羽のフラミンゴが飛来していた。(写真4) フラミンゴは臆病な鳥で人間が近寄ると一斉に飛び去るので、監視人が100mくらい離れた所で見張っていた。
 市内に戻れば、ジャカランダの花だらけ。紫の花がケニアの大地に春の到来を告げていた。ジャカランダは枝ぶりや花は桜にそっくりだが、桜科の植物でない。ノウゼンカズラ科の植物である(写真5)、
 ある、大手の旅行社が「紫の桜・ジャカランダをアフリカへ見に行こう」という宣伝を見た事があるが、これは宣伝の行き過ぎである。
 
 

同行者
一人旅
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
飛行機
旅行の手配内容
個別手配
  • 本文の写真1を参照して下さい。

    本文の写真1を参照して下さい。

  • 本文の写真2を参照して下さい。

    本文の写真2を参照して下さい。

  • 本文の写真3を参照して下さい。

    本文の写真3を参照して下さい。

  • 本文の写真4を参照して下さい。

    本文の写真4を参照して下さい。

  • 本文の写真5を参照して下さい。

    本文の写真5を参照して下さい。

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