2011/10/02 - 2011/10/02
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夏子の探検さん
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年齢解ってしまうけど?私は寅年。。。
前に同じ旅友会の方が行かれたという、タイガーテンプルに日帰りツアー参加して来ました。
3人の好奇心旺盛な女子(おばさん組?!)は、万が一トラなどに襲われても、訴えません!と言う誓約書と、海外旅行傷害保険には絶対加入して下さいと言う、凄いツアーに参加して来ました。
でもね!トラって、ネコの王様みたいで、可愛いですよ〜!
確かに前の襲われた方も出たそうで。。。
それも運命でしょ・・・こちらが手出ししなければ、人間以上に、恐くない動物です。
人間が一番恐いと最近思う私です。。。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今日は晴れていそうな天気だなと確認しながら・・・
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入場料1人60BTC
ですが、ツアーは往復の運転手、日本語ガイドさん付きなので
1人2000BTCでした。 -
こんな、可愛いい虎に会えるのだろうかと
お土産のトラのぬいぐるみが、先の欲しくなった私です。 -
ちなみに、入場時間の制限があり、
Pm12時半〜3時半までの2時間のみです。 -
ここで(入り口)で、旅行会社以外でも個別の誓約書を書かされます。
写真撮るの忘れましたが・・・個別にサインする用紙があります。 -
入り口
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中は広そうです。
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トラ以外の動物も放し飼い?にされているらしい・・・
取りあえず入り口付近で、ヤギを発見! -
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突然前方にトラ集団発見!!!
と、カメラを持って走って行ったら、カメラを取り上げられ・・・
>???と思う間に・・・この綱引いて!と英語で言われた!
最初はエエッ!と・・・ドギマギ。。。 -
隣のお寺の住職が有名な方で、
最初に迷子トラが、このお寺に連れて来られた時のままの方で、いわゆるトラ遣い!の魔法のお坊さんです。 -
既に慣れてしまった私ですが、まさか、写真を写されてるとは知りませんでした。
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トラもネコのように(犬のようにかも?)この柱に匂いを付けないと歩かないらしい。。。
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同行者のお友達に、代わります!
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このお寺の周りには、大きな森が沢山有ります。
そこで、トラや他の動物も、密猟が絶えないそうです。
最初に連れて来られたトラは、生まれたばかりの赤ちゃんトラで、
村人達が抱いてきたそうです。
母親トラが密漁で殺され、お乳も無くぐったりしていたそうです。 -
この住職が祈りを捧げ、米の粉砕いて溶いた物とか、色々与えたそうです。
祈りと、介抱のお陰で、子トラは次第に成長して行ったらしく、
今では彼らは親子のようです。 -
凄い谷に向かっていますが、何処に行くのだろう?
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あそこが終点???なんだろう?
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既に人だかりが出来ています。
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トラたちが此処に集められているようです。
紐が貼られてあり、それ以上中には入れません。 -
一頭ごとに、調教士と言うか、係員が付いていました。
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これから、英語で注意事項の説明が始まりました。
「荷物は持たない事」
「ネックレスなどぶら下がる物は付けない事」
「必ず係員と一緒に手を繋いで歩く事」
「勝手な行動は取らないで静かにする事」
「カメラは係員が撮るので、自分は必ず手ぶらで入ること」
などなど、非常に厳密な説明と注意事項が話されます。 -
敷地内の隅には、先程の住職が。。。
トラに向かって祈りを捧げているのか、じっと見つめています。 -
並んで順番に一人づつ中に通されます。
必ず一人ひとりの観光客が、1人の係員に連れて歩かれます。 -
わくわく こわごわ!私の番で、此処で座ってと指示が有ります。
簡単な英語だから安心して下さい。 -
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係りのカメラマンさんが、勝手に撮ってくれます。
慣れていますね。。。毎日写してるからネ!と言われました。 -
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この写真が一番のお気に入りです!!
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だんだん慣れて来ると私も大胆です!
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住職に見守られて、今日も1日事故が無く、観光が終了したみたいです。入場料は、トラたちの餌代になるそうです。
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観光が終了すると、トラたちも繋がれます。
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またね〜!って会えるのかしら?!?
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ちなみに、服装制限もあって、長袖長ズボンで、サンダル履きはダメです。ハデな色の服装もいけないそうです。
トラが興奮するからだとか。。。 -
何だかあ。。。と言う間の時間でした。
先に見た、カンチャナブリ、ついでにご覧下さい。 -
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ロバートレッドフォード主演、戦争映画、
「戦場に掛ける橋」の舞台となった場所です。 -
この木製の橋が、何百人もの人が、第二次世界大戦で、戦争で亡くなった事実の橋です。
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風景も素晴しいですね。雄大な感じがします。
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全長は約2Kmだそうです。
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現地の親子連れも観光かな?
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この駅に実際に観光列車が止まりますし、あの橋は今も列車用で使われています。
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列車の来ない時間は、こうして観光客が歩けます。
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暫く歩くと、川と反対側に洞窟があります。
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戦争で亡くなった方々の慰霊の洞窟ですが、
実は戦争時、此処に隠れて、戦渦を伺っていたようです。 -
中には大きなお釈迦様がいます
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入り口にも小さな仏像が。。。
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奥の方まで洞窟が続いています。
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本当にこんな木の橋を、日本軍が作ったののですね・・・
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ここで、お昼ごはんを食べて、タイガーテンプルに向かいました。
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私達しかお客さんは居ませんでした。
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ビュッフェと言われても、早々食べられる物ではない。。。
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と言いつつ、しっかりお皿に盛ってる私が恐い。。。
だから太るんだって!! -
雰囲気は南国で、悪くないレストランですよ。
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クーラーは無いですが、クウェー川が見渡せます。
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ノンビリしていて、良い感じです。
こんな所で、戦争が有ったのですね・・・ -
今にも象が出てきて、水浴びしそうな雰囲気だと思ったのは、私だけでしたが、旅行記の前の方に有る、スリランカの旅行記をご覧頂ければ、動画で、象の孤児院そばの川での、水浴びが掲載されています。
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お腹もいっぱいになりすぎて、ドロンとして歩く道
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お土産屋さんも静かです
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竹の子ではなく、笹の皮だそうです。
煮て食べるらしい。 -
これが、既に煮た物。水煮にして、なんと、ミネラルウオーターの瓶を再利用して入れ物にして売っています。
こう言う、田舎だな〜と言う感じ、何だか好きです。 -
地元の野菜市場
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卵も何だか自然で美味しそうです。
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トウモロコシも茹でて売られていました。
中国で半年前に食べた酒類と同じで、白い物でした。 -
バナナも大盛り。。。木からそのまま。。。
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これは、干し魚です。
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結局これを買いました。!1Kg20BTC
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日本と同じ大きさのキャベツ
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帰りも車は安全運転でした。お疲れ様でした。
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