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JTBの飛行機とホテルだけついたツアーでパリ9日間(現地7泊)を楽しんで来ました。エミレーツ航空ドバイ経由でパリへ、ホテルはイビス ポルト ド モントルイユ。

5つのフランス語とオテイザさんのバスク豚 ひとり旅でパリを満喫4

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2011/06/02 - 2011/06/10

10060位(同エリア17056件中)

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megmegu

megmeguさん

JTBの飛行機とホテルだけついたツアーでパリ9日間(現地7泊)を楽しんで来ました。エミレーツ航空ドバイ経由でパリへ、ホテルはイビス ポルト ド モントルイユ。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
グルメ
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩
航空会社
エミレーツ航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
利用旅行会社
JTB
  • パリで使うたフランス語は、ほとんど5つだけ。<br />ボンジュー(こんにちは Bonjour 夕方以降ならボンソワー こんばんは Bonsoir)<br />メフシー(ありがとう Merci より丁寧になら メフシボク Merci Beaucoup )<br />シルヴプレ(〜をお願いします S&#39;il vous plaît) <br />オヴァ(さようなら Au revoir)<br />そして、一番よう使うたのが、パドン(Pardon)かも。<br />メトロやバスを降りるとき道をあけてもらうために「すみません」って使う。<br />これらの組み合わせと、後は英語でだいじょうぶやった。<br />英語っていうても、向こうもたどたどしいことが多いから適当でもお互い様。<br />フランスだけやなくて欧米ではどこもそうやと思うけど、お店に入ったらまず「ボンジュー」。<br />黙って入るのは、警戒されるし嫌われる。<br />スーパーで買い物しても、レジで自分の順番がきたらまず「ボンジュー」。<br />何も買い物しなくても、出るときは「メフシー オヴァ」。<br />そして、注文したり、なにか頼むときは必ず「シルヴプレ」を付け加える。<br />それだけで、相手の対応はずいぶん変ると思う。<br />オペラ座ガルニエ宮で次の日のチケットを購入することができたとこまで書いたパリの続き。<br />この日の目的を果たしたので、後はオペラ座のまわりを少し探検して、晩ごはんを買うだけ。<br />パリの郵便局(LA POSTE)は、平日朝9時から夜7時まで開いてるみたいや。

    パリで使うたフランス語は、ほとんど5つだけ。
    ボンジュー(こんにちは Bonjour 夕方以降ならボンソワー こんばんは Bonsoir)
    メフシー(ありがとう Merci より丁寧になら メフシボク Merci Beaucoup )
    シルヴプレ(〜をお願いします S'il vous plaît) 
    オヴァ(さようなら Au revoir)
    そして、一番よう使うたのが、パドン(Pardon)かも。
    メトロやバスを降りるとき道をあけてもらうために「すみません」って使う。
    これらの組み合わせと、後は英語でだいじょうぶやった。
    英語っていうても、向こうもたどたどしいことが多いから適当でもお互い様。
    フランスだけやなくて欧米ではどこもそうやと思うけど、お店に入ったらまず「ボンジュー」。
    黙って入るのは、警戒されるし嫌われる。
    スーパーで買い物しても、レジで自分の順番がきたらまず「ボンジュー」。
    何も買い物しなくても、出るときは「メフシー オヴァ」。
    そして、注文したり、なにか頼むときは必ず「シルヴプレ」を付け加える。
    それだけで、相手の対応はずいぶん変ると思う。
    オペラ座ガルニエ宮で次の日のチケットを購入することができたとこまで書いたパリの続き。
    この日の目的を果たしたので、後はオペラ座のまわりを少し探検して、晩ごはんを買うだけ。
    パリの郵便局(LA POSTE)は、平日朝9時から夜7時まで開いてるみたいや。

  • 黄色地に青いツバメのマーク。ポストも黄色やった。<br />ヨーロッパのポストは黄色が多いんかな。でも、ロンドンでは赤やったなあ。アメリカは青、韓国やタイは赤。ベトナム、カンボジアが黄色なのは、フランスの植民地やった影響かな。<br />香港のポストは英国植民地時代は赤やったけど、中国返還後は中国と同じ緑になってる。

    黄色地に青いツバメのマーク。ポストも黄色やった。
    ヨーロッパのポストは黄色が多いんかな。でも、ロンドンでは赤やったなあ。アメリカは青、韓国やタイは赤。ベトナム、カンボジアが黄色なのは、フランスの植民地やった影響かな。
    香港のポストは英国植民地時代は赤やったけど、中国返還後は中国と同じ緑になってる。

  • 黄色地に青いツバメのマーク。ポストも黄色やった。<br />ヨーロッパのポストは黄色が多いんかな。でも、ロンドンでは赤やったなあ。アメリカは青、韓国やタイは赤。ベトナム、カンボジアが黄色なのは、フランスの植民地やった影響かな。<br />香港のポストは英国植民地時代は赤やったけど、中国返還後は中国と同じ緑になってる。

    黄色地に青いツバメのマーク。ポストも黄色やった。
    ヨーロッパのポストは黄色が多いんかな。でも、ロンドンでは赤やったなあ。アメリカは青、韓国やタイは赤。ベトナム、カンボジアが黄色なのは、フランスの植民地やった影響かな。
    香港のポストは英国植民地時代は赤やったけど、中国返還後は中国と同じ緑になってる。

  • 蜂蜜やトリュフの専門店などが並んでるけど、ひっそりしてる。

    蜂蜜やトリュフの専門店などが並んでるけど、ひっそりしてる。

  • その先にバスク地方の食材店ピエール・オテイザ(PIERRE OTEIZA)があった。<br />フランスに9店舗、そのうちパリには2店舗あって、マドレーヌ支店がこのお店。<br />もう一つのサンジェルマン支店のほうがもう少し大きいのかもしれん。

    その先にバスク地方の食材店ピエール・オテイザ(PIERRE OTEIZA)があった。
    フランスに9店舗、そのうちパリには2店舗あって、マドレーヌ支店がこのお店。
    もう一つのサンジェルマン支店のほうがもう少し大きいのかもしれん。

  • サングラスと黒いベレー帽姿のバスク豚君がお出迎え。

    サングラスと黒いベレー帽姿のバスク豚君がお出迎え。

  • 店の天井からは、サラミやバスク地方のエスペレット唐辛子がずらっとぶら下がってる。

    店の天井からは、サラミやバスク地方のエスペレット唐辛子がずらっとぶら下がってる。

  • 鴨のサラミ(Saucisson de canard)と、細いバスク豚のサラミ(Saucisse sèche)、少しピリ辛のチョリソー(Chorizo des Aldudes)の3種類を試食させてもろて、細いサラミをもろた。<br />1kg30.8ユーロで1本200gちょっとやから6.5ユーロ(約777円)ぐらい。

    鴨のサラミ(Saucisson de canard)と、細いバスク豚のサラミ(Saucisse sèche)、少しピリ辛のチョリソー(Chorizo des Aldudes)の3種類を試食させてもろて、細いサラミをもろた。
    1kg30.8ユーロで1本200gちょっとやから6.5ユーロ(約777円)ぐらい。

  • 他に、缶詰のパテも。<br />バスク豚とエスペレット唐辛子のパテ(Pâté de Porc Basque au piment d&#39;Espelette) 125g 2.6ユーロ(約311円)。<br />バスク豚のパテ(Pâté de Porc Basque) 190g 2.6ユーロ(311円)。<br />鴨のパテPâté de canard 190g 4.4ユーロ(約526円)。<br />お手ごろな値段やけど、日本に運ばれてくると何倍にもなるみたいや。

    他に、缶詰のパテも。
    バスク豚とエスペレット唐辛子のパテ(Pâté de Porc Basque au piment d'Espelette) 125g 2.6ユーロ(約311円)。
    バスク豚のパテ(Pâté de Porc Basque) 190g 2.6ユーロ(311円)。
    鴨のパテPâté de canard 190g 4.4ユーロ(約526円)。
    お手ごろな値段やけど、日本に運ばれてくると何倍にもなるみたいや。

  • サンドイッチがまだあるみたいやので、晩ごはん用にそれも頼んだ。<br />唐辛子入りバスク豚のパテ、チョリソー、ソシソン・アルデュード、バスク豚のパテ、バスク白豚の生ハム(Jambon sec de la Vallée des Aldudes)、山羊または羊のチーズがそれぞれ4ユーロ。<br />生ハムとチーズ両方入ったのが6ユーロ、鴨胸肉のフォアグラ詰め(Magret de canard fourré au bloc de foie gras)9ユーロ、フォアグラ10ユーロ。<br />フォアグラと迷ったけど、生ハムとチーズのにした。6ユーロやから約717円。<br />その場で切って作ってくれはる。<br />このお店も簡単な英語が通じた。

    サンドイッチがまだあるみたいやので、晩ごはん用にそれも頼んだ。
    唐辛子入りバスク豚のパテ、チョリソー、ソシソン・アルデュード、バスク豚のパテ、バスク白豚の生ハム(Jambon sec de la Vallée des Aldudes)、山羊または羊のチーズがそれぞれ4ユーロ。
    生ハムとチーズ両方入ったのが6ユーロ、鴨胸肉のフォアグラ詰め(Magret de canard fourré au bloc de foie gras)9ユーロ、フォアグラ10ユーロ。
    フォアグラと迷ったけど、生ハムとチーズのにした。6ユーロやから約717円。
    その場で切って作ってくれはる。
    このお店も簡単な英語が通じた。

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