2011/06/02 - 2011/06/10
9372位(同エリア17026件中)
megmeguさん
- megmeguさんTOP
- 旅行記69冊
- クチコミ499件
- Q&A回答15件
- 718,736アクセス
- フォロワー6人
JTBの飛行機とホテルだけついたツアーでパリ9日間(現地7泊)を楽しんで来ました。
エミレーツ航空ドバイ経由でパリへ、ホテルはイビス ポルト ド モントルイユ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
シャルル・ド・ゴール空港のターミナル2Cに予定より少し早い6月3日午後1時10分ごろに無事着陸。
入国審査は空いてて、入国カードを渡して1時半ごろには終わってた。
でも、荷物が出てくるまでに時間がかかった。
エコノミーとファースト・ビジネスでは、隣りあわせではあるんやけどターンテーブルが違うてた。これは、差別化としてええアイデアやなあ。
機体が大きくて客席数も多いから、荷物もようけあって時間がかかるのかもしれん。
2時ごろやっと荷物が出てきて出口に向かうと、私の名前を書いた紙を持った日本人男性がいはった。
今回は、JTBお買得旅のなかでもさらにお得な「旅のアウトレット」っていうののツアーで行った。
行きだけは空港からホテルまで、日本語ドライバー付きの専用車の送迎がついてる。
何人かで行くのかと思うてたら、私一人だけやった。
空港の案内所でパリの地図が欲しいというと、ちゃんと交渉してもろてくれた。
荷物も持ってくれて、駐車場へ向かう。
ドライバーのTさんは山陰のご出身で、24年前からパリに来てるそうや。
ホテルに向かう車内で、パリのことをいろいろ教えてもろた。 -
パリ市の面積は約105平方やけど、ブローニュの森とヴァンセンヌの森を除いた市街地の面積は約87平方km。
観光客がよく行くのを1区から16区ぐらいまでやとすると、それを合わせた面積が約60平方km。
それが、世田谷区(58.08平方km)とほとんど同じ大きさやっていうことやったんかな。
山手線の内側は約63平方kmやから、そのぐらいと思うてたらええかもしれん。
やっぱりパリではスリや置き引きが多いらしく、空港まで送る日本人客の1、2割は被害に遭うてるそうや。
別の国から子どもを連れてスリのための出稼ぎにやってくる親子も多くて、親が捕まると強制送還されてしまうので、子どもにスリをさせる。子どもは稼ぎが悪いと親に叱られるので、必死になって無茶なことをすることもある。
そういう構図があるそうや。
対策としては、かばんを必ず体の前にくるようにしてたすきがけにする、下に荷物を置くときは足の間にはさむなど、常に自分の体に触れているようにすることやと教えてくれはった。
アドバイスのおかげもあってか、今回の旅では怖い思いをすることがなくてよかった。
ただ、この送迎サービスを帰りも頼むと8000円かかる。
そういうのを頼むのはあまり旅なれてない人かもしれんので、スリに遭う確立も高いのかもしれん。
空港からパリ市内へは20kmほど。高速を通るけど、パリ市周辺は混雑を避けるため無料やそうや。
パリではお寿司が人気で、マクドナルドの店の数より多いなどの話を聞いているうちに、40分ほどでイビス ポルト ド モントルイユ (IBIS PARIS PORTE DE MONTREUIL)に到着した。
大型スーパーのカルフールが入ってる商業ビルの隣にあるのっぽなホテル。
同じ系列のさらに安いETAP HOTELが、フランス式1階から7階にあって、8階から 上がイビス (Ibis アイビス)になってる。 -
禁煙ルームを希望していることを伝えてくれて、ドライバーのTさんがホテルの部屋の確認もすべてしてくれた。
無線LANのことなど聞きたいこともみんな聞いてくれた。
フロントの横に無料で使えるPCも1台あった。
フロントのスタッフは英語ができる人が多いけど、やっぱりフランス語でやってもらえると安心。
Tさんとはここでお別れ。
カード式のルームキーと、日数分の朝食券をもろて9階の部屋に行く。
エレベーターはカードキーを入れないと階数が押せないようになってるので、セキュリティー上も安心。
こじんまりとした部屋でシングルのベッドが2つくっつけて並べてある。 -
ベッドのすぐ横がバスルームへの扉。
なんとバスタブがついてた。ハンドシャワーもついてる。
アメニティーは、シャンプー・ボディーソープ・ハンドソープすべて兼用の液体ソープとペラペラの使い捨てプラスチックコップ、バスタオルだけ。
備品はテレビと電話とハンガーが6本ほどの洋服掛け。モーニングコールを頼むと、スタッフが電話をかけてくる。
ひとり旅には十分な広さと機能やった。 -
部屋の窓からは、カルフールの看板越しに、エッフェル塔の先端が小さく見えてた。
-
部屋にセキュリティーボックスはなく、フロントに頼んで別のボックスに入れると1日ごとに5ユーロかかるということやった。
それは高いとあきらめた。
そんなに大金は持って来てへんけど、旅行かばんのわからんようなとこに入れて部屋に残すお金と持ち歩くお金の2つに分けることにした。
お財布は2つ持って、1つはクレジットカードと100ユーロ分のお札を入れて、バッグの中のファスナーつきのポケットに入れる。
もう1つは小銭入れで、5ユーロ札と小銭を入れておく。
それとは別にパスポートと残りのお金は別のバッグの奥深くへ。
準備を整え、最寄のメトロの駅ポルト ド モントルイユ(Porte de Montreuil)に向かうた。 -
ホテルから歩いて5分ほどで駅に着いた。
ホテルの目の前の広場で、土・日・月曜日にモントルイユの蚤の市が開催される。 -
自動券売機があったので、回数券のカルネ(Carnet)を買うた。
画面下に銀色のローラーがついてて、それを上下に動かして画面の表示を選択するようになってる。
クレジットカードで払えた。
「Ticket t+」は1枚1.8ユーロやけど、カルネやと10枚で12ユーロ(約1433円)。
これで、パリのメトロ、RER(高速近郊電車)、バス、ケーブルカーなどに共通で使える。
それと、窓口で1日乗り放題切符のモビリス(Mobilis)ゾーン1−2も6.1ユーロ(約729円)で。
窓口でもクレジットカードが使える。
モビリスは、別の日に使う予定。 -
パリのメトロ構内は、節電中の東京地下鉄より暗いぐらい。
9号線の車両がホームに入った。 -
ドアは自動ではなく、自分でハンドルをまわして開けなあかん。
乗る人の後ろからついて入った。
車内は向かい合わせの2人掛けボックスシート。
ドアの近くには跳ね上げ座席がある。
ボックスシートに座ると、降りるとき出にくいので、空いてるときはこの跳ね上げ座席に座ってることが多かった。 -
20分ほどで目的の駅ショセ・ダンタン=ラ・ファイエット(Chaussee d'Antin La Fayette)に着いた。
降りる時も、ハンドルまわしてをドアを開ける。
ハンドルやなくてボタン式の時もあった。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
megmeguさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
11