2011/06/02 - 2011/06/10
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megmeguさん
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JTBの飛行機とホテルだけついたツアーでパリ9日間(現地7泊)を楽しんで来ました。
まずは、エミレーツ航空ドバイ経由パリまでの道のりを。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
成田からドバイへのエミレーツの機材は、ボーイング777−200LR。
前方がビジネスクラスで、後方のエコノミーは3−4−3の並び。
飛行時間は10時間50分。
この後ドバイからパリまで7時間10分かかるから、飛行時間だけで18時間。乗り継ぎの時間もあるので行きは成田からパリまで22時間30分かかることになる。帰りは19時間。
直行便やと行きが12時間30分半から13時間30分、帰りが11時間30分から12時間のようや。
忙しい人には向かんけど、エミレーツはよかった。
後ろのほうの2−4−2になってる、2人掛けの席の窓側を選んだ。
でも空いてたので、3人掛けの席は真ん中を空けて2人で座れてたので、そっちのほうがよかったかも。
iceデジタルワイドスクリーンは大きくてきれい。電源やUSBのコンセントもついてる。 -
おしぼりの後、機内食のメニューが配られる。
それにアメニティセットも。アイマスクと歯磨きセット、ソックスが入ってる。
日本発の便には日本人のキャビンアテンダントさんも乗ってて、メニューには英語、アラビア語、日本語の表記がある。
離陸して1時間ほどで出たのが軽食。
前菜 スモークサーモン バジルビネグレッドで和えた野菜サラダマリネにのせたエビと共に
メインコース 赤魚鯛 ごはん スナップエンドウ、ダイコン、タロイモとニンジンを添えて
または ビーフのひれ肉ソテー オリーブクリームソース、ふわふわのマッシュポテト、季節のロースト野菜を添えて
デザート ラズベリームース 甘みのあるラズベリークーリを添えて
紅茶またはコーヒー チョコレート
パンとバターも。
シャンパン以外の飲み物はすべて無料。
後ろのほうの席で和食の魚は品切れやった。
なかなかおいしいお料理やった。今まで食べた機内食のなかでは最高の部類。
とはいういても、日本のファミレスぐらいの味かなあ。 -
iceデジタルワイドスクリーンでは、なんと3808チャンネルものメニューが楽しめるんやけど、行きは睡眠にあてた。
ドバイに着く2時間ほど前、ムンバイの上空のあたりで朝食が出た。
オレンジジュース
季節のフレッシュフルーツ
メイン ブリ 俵ごはん、エッグロールとスナップエンドウと共に
チーズオムレツ 炒めたポテトウェッジ、グリルで焼いた子牛肉のソーセージ、チェリートマト、マッシュルームのソテーを添えて
クロワッサン バターとジャム添え
紅茶またはコーヒー
和食のブリの照り焼きにした。俵ごはんの上にはキャベツの葉がかぶせてある。これはええアイデアやな。ご飯がバリバリになってることが少なくないから。きんぴらごぼうも付いてた。
フルーツは、メロン、オレンジ、りんご。
クロワッサンは熱々やけど、ふかふかやった。 -
ほぼ定刻どおり、朝の4時ごろドバイに到着した。
気温は34度やそうや。
写真は、降りるときに撮った、ビジネスクラスのシート。 -
通路から出るとすぐに赤い物が目についた。消火器かと思うたらおしゃれなベビーカーやった。
-
トランジット用の手荷物検査場を通って、パリ行きの便の搭乗時間が7時35分だということと搭乗ゲート226を確認する。
フリープランのツアーやから飛行機のチケットとホテルの宿泊、ホテルまでの行きだけの送迎しかついてない。
乗り換えは自分でやる。
到着したのが、現地時間で朝の4時ごろやから3時間を空港内で過ごす。
ドバイ国際空港には、エミレーツ航空専用ターミナル「エミレーツ・ターミナル3」がある。
スパまであるエアポート・ホテル、禅をイメージした2つの禅の庭、29の免税店ブランドショップ、タパスバー、シーフードマーケット、スターバックス、Paul、ハーゲンダッツ、マクドナルドなどの飲食店などが11000平方メートルのスペースに揃うてる。 -
エミレーツ・オフィシャル・ストアーへ行ってみた。
エミレーツ・グッズを手ごろな値段で売ってる。 -
ドバイ記念に、ロイ・リキテンシュタイン風のCabin Crew Collection Bag を10AED(ディルハム)で買うた。
この日のレートで日本円に換算して228円やった。
これは、Jessica さんのようや。 -
エミレーツ航空の乗客はドバイ国際空港で4時間以上乗り継ぎ時間があると、無料のレストラン、コートヤードカフェ(Courtyard Cafe)を使うことができる。
ゲート204のそばにあるそのカフェに行ってみると、朝の営業時間は6時から10時やった。昼は12時から4時、夜は7時から12時まで。 -
プライオリティ・パスが使える、ゲート230のそばにあるマルハバラウンジ(Marhaba Lounge)へ。
マルハバはアラビア語でwelcomeっていういう意味みたいや。
専用のエレベーターで上がって、受付をした。 -
ゆったりとしたラウンジは、ブッフェのある明るいコーナーと、仮眠ができる長いすやPCのある暗めのコーナーに分かれてる。
ブッフェにはサラダやサンドイッチ、ケーキなどと一緒にヒヨコマメのペースト、フムスも並んでた。
フムスがおいしい。
PCでネットをしたけど、日本語サイトやからか制限がかかってなかなかつながらないし、速度も遅かった。
受付ではさみを借りて、パリを観てまわるための資料つくりをしてた。
眠くなってきたけど、ここで寝てしもたら飛行機に乗り遅れる。
7時半ごろ搭乗ゲートに向かうた。 -
7時半ごろ搭乗ゲートに向かうた。
ドバイからパリまでは、エアバスA380−800の機材で、飛行時間は7時間10分の予定。
エアバスA380は、世界初の総2階建てジェット旅客機。
1階席はエコノミーで、2階がファーストとビジネスクラスになってた。
ボーディング・ブリッジが直接2階のドアにも伸びてるので、2階席の乗客は1階席の人たちとはまったく接しない。
きっと別世界なんやろうなあ。
エコノミーは3-4-3の並びで、ほとんど満席やった。
エコノミー席でもゆったりとした座席でなかなか快適。 -
ここでも、メニューとRefresh Towelette(ぬれナプキン)が最初に配られる。
メニューはアラビア語と英語だけ。
離陸1時間ほどでコンチネンタル・ブレックファストの時間。
Traditional Arabic morning mezze(アラブの伝統的な朝食盛合わせ)
creamy labneh and fresh hommous with a selection of cold cuts crudities (ラブネとフムス、薄切りハムやソーセージと生野菜)
ラブネはヨーグルトを水切りして作るチーズのことみたいや。
もう一種類はDeli platter (スモークド・ターキー、パストラミ・ビーフ、ポテトサラダ、生野菜)
フレッシュフルーツとクロワッサンは共通。
この便では、フルーツ・プレートを頼んであった。
スイカ、メロン、オレンジ、ぶどう、パイナップル、りんごなど。
そんなにおいしいわけやないけど、量はこんなものでちょうどええかも。
でも、アラブ風のも食べたかったなあ。 -
着陸2時間前に、ランチが出た。
今度もフルーツやと思うてたら、忘れてるみたいで普通の食事を持ってきはった。
前菜は、ドイツ風ポテトサラダ生野菜添え。
半生のゆで具合の薄切りポテトにさっぱりとしたドレッシングがよくあって、おいしかった。
メインはハーブ鶏のグリル スパイシーカッチャトーレソース ハーブ風味ポテトとミックスべジタブル。
もう1種類は、マトンのアチャール インド風スパイスでじっくり煮込んだラムとインディカ米のご飯とポテト、カリフラワーのキャセロール(蒸し煮)
コーヒームース ビスケットとチョコレートソース添え
チーズとビスケット
チョコレート
マトン・アチャールを選んだら、これがスパイシーでおいしかった。
インド風やから辛かったのかな。
イタリア風もあり国際色豊かな機内食。
チーズはディップみたいなののパックで、それとクラッカーのようなのが箱に入ってる。
食べ切れなくて、ホテルまで持って行ったけど結局食べなかった。
そろそろパリに到着や。
外の景色が、茶色と緑の大きなます目のようになってきて、フランスが農業国でもあることを感じた。
パリの旅、続く。
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