2011/09/24 - 2011/09/25
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くに・クマさん
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連休ということで、満室だったドーミーイン帯広。
満室で一番大変なのは大浴場の撮影。
案の定、一晩がかりとなりました。
もちろん、夜食と朝食もおさえましょう。
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夜鳴きそばは、21時半から。
しっかり食べに行きます、一人で。
旦那は夕飯食べすぎだそうで、珍しく夜食はパスです。
早い時間から開いているなあ、と思ったら、こちらは結構ビールの売れ行きがいいようで、近づいて行ったらビールの方と勘違いされちゃいました。 -
ラーメンの札いただいて、しばし待ちます。
こちらは女性2人体制でやってるので、出てくるものも早かったような。 -
半玉サイズのラーメン。
前日の釧路川のがかなり麺の茹で時間が短かったようで麺が固かったですが、こちらはちょうどいい茹で加減でした。
食べたら部屋に戻って速攻で寝ます。
翌朝の出発は早いから、大浴場の撮影も残すは夜中しかチャンスがありませんから。 -
予定通りというか、いつものように無駄に早い旅先の朝。
3時には目が覚めちゃって、早速に大浴場に行ってみます。
こそっと部屋を出ようとしても、出入り口はセンサーでライトが着いちゃいました。
洗面台のライトはベッド横のと同じタイプ。
あんまりビジネスホテルって感じじゃないですね。 -
未だかつて、この時間帯で人に会ったことってなかったんですが・・・
うわ〜、入ってる人がいます。
とりあえず、撮れるとこだけ撮っておきます。
入口から、ランドリーコーナー。 -
大体ドーミーインの洗濯機には鍵が付いてまして、気になる人はフロントで借りてきて鍵がかけられるようになってます。
が、なぜか帯広は使用の有無にかかわらず、鍵がかかってました。
たまたま前日洗濯しようとやってきたおば様がいまして、全部鍵かかってたもので「みんな使用中なんですかねえ」と中を覗き込んで何も入ってないのがわかった次第。
いちいち鍵を借りにフロントに行くのも、ちと面倒なような。 -
三面鏡に写らない術は、だいぶ身につけました(笑)
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脱衣所。まだまだタオルは残ってますねえ。
と、そんなに待たないうちに、入ってた人があがってきました。
もう中に人がいないのを確認しまして、クマに手ぬぐい巻いて、ついに大浴場に突入です。 -
やっと撮れた大浴場。
やっぱりここも和風な造りです。 -
珍しいのは、サウナに敷くタオルが各自で持ち込み式になってること。
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中に敷いてたら、ものすごく熱くなってることがあるから、この方が合理的なような。
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洗い場は、2か所に分かれてます。
忘れ物発見。
結構他にも残ってました。
というか、夕方に入った時には自分の持ち込み物を洗い場に置いたままで占領してる人が多くて困りました。
たまたま人が少なかったからいいけど、混んでる時にそういう行為は大迷惑です。
あまりに持ち込みのお客さんが多いから、日帰り入浴でもやってるのかと思いましたが、フロントで聞いてみたら、そういうわけでもなかったようです。
そういえば、体拭かずに上がってくる人も、気のせいかよそより多かったような・・・たまたまかなあ・・・ -
サウナの向かいに水風呂、でもって
-
足つぼ刺激してくれる足踏み浴に内湯の構成。
ドーミーイン札幌にあったのは、歩行浴だったっけ?8年くらい前になるから相当うろ覚え。
札幌はクマ連れ始める前に行ったので、唯一旅行記作成していないところ。他の以前に行ったところは再訪しているけど、札幌は以降なかなか縁がありません。
宿泊してから大浴場改装しているし、早朝うろうろしてたときに世間話に付き合ってくれた上に、後に現在休業中の系列日帰り温泉の掲示板に書き込みしたときにどうやったのかしらないけれど返信を寄せてくださった従業員さんに再会してみたいものなんですが、問題はまだ勤めていらっしゃるかどうかなんですよねえ・・・ -
帯広のウリはなんといってもこのお湯。
東京八丁堀のワイン色がさらに濃くなった感じ。 -
とりあえず、すくってみる。
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日本では十勝川温泉だけだったかな。
植物性のモール泉です。
運び湯なんでしょうね。 -
さて、外へ・・・と言ってもここ2階なので、
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なんちゃって露天風呂。
ホテルの表記では、半露天風呂。
こちらは温泉ではありません。 -
半露天風呂から。
浴槽部、ほぼ一直線です。 -
2階ですから全面囲ってあります。
テレビは「湯けむりで視界が悪くなるためテレビの放映は中止」って貼り紙がしてあったんですが、写ってました。
いつもってことではないのか、単なる消し忘れ?? -
虫ちゃんはっぱちゃん網発見。
囲ってあってもやっぱり虫は出るようですが、ここ葉っぱは入るのかな??
撮り終わって、軽く朝風呂してましたら、また人がやってきました。
タイミング的によかったようです。
それにしても前後は若い人。
これまで早朝に遭うのは年配の人が大多数だったんですけれど。
もしかして朝風呂じゃなくて、朝帰り後のお風呂?? -
お風呂の後のコーヒー牛乳・・・は、瓶牛乳がないもので断念。
やっぱり紙パックより瓶でないと、お風呂上がりって感じじゃないんですよねえ。
代わりにというか、お菓子の自動販売機がありました。
結構な売れ行きのようです。 -
部屋に戻ると旦那を起こしそうだし、本日も強行軍なのでネットで情報収集しておきましょう。
ということで1階へ。 -
既に朝刊が届いていますが、フロントは誰もいませんね。
中にはいらっしゃるようで、笑い声が聞こえます。
ということで、いない隙に1枚。
出てこられない方が写真撮る身としては助かりますが、不審な客のチェックは必要だと思うなあ。
せっかく監視カメラあるんだし・・・ -
ついでに、前日にいただいてる周辺地図。
駅も徒歩圏内ですが、結局行かずじまいでした。 -
多目的トイレはオストメイトありました。
ここ最近のホテルは、大抵完備ですね。
単独で壁に暖房機が設置してあったのが北海道らしいです。 -
パソコンを使いに来たんですが、横に観光案内用のファイルがあるのを発見。
これはよそではあまり見かけません。
周辺色々と集めてあります。いい配慮だなあ。 -
で、パソコン。
大浴場と違って人が来そうにないので、デジカメのデータパソコンに取り込ませまして、ちまちま旅行記修正。
しばらくしましたら、人が来ました。
もう1台のパソコンは立ち上げにホテルの人の手を借りないといけない仕様だったので、こちらの用は済んでたのでパソコンお譲りしました。
で、そのあとあちこちうろうろして、そういえばパソコンのデスクトップに写真データコピーして残したままだったから消去しておこう、と再度戻ってきて使おうとしたら・・・あれ、立ち上がらない??
乏しい知識で色々やってみたけどうまくいかず、しょうがないのでホテルの人に助けを求めたけれどやっぱりうまくいかず。
Windowsの立ち上げ段階で障害が発生している模様。
ん〜、まさか写真データ大量に読みこませたのが原因???
ホテルの開業時期を考えたら、まだ無料保証期間だと思うんだけど・・・大丈夫だったかなあ・・・ -
5時に露天風呂で果実湯をやるようなので、早めに行ってみたものの、またしても人が入ってます。
満室だからか、モール温泉人気なのか。
ここまで一晩通して大浴場の利用率が高いのはリゾート系含めても初めてです。通常の混みあう時間帯はさぞ大変だったでしょうねえ。
これはお風呂に浮かんでる図は撮れないと判断、ちょうど従業員さんが持ってこられたので頼んで1枚。
今月はレモン湯でした。かなり巨大サイズのレモンが5個。
つぶれたのがあったのは、意図的にではなくてお店がもってこられた段階からだそうです。
店も利用目的がわかってるってことでしょうね。
このあと、どうしても人がいなくならなくてあきらめて入浴しに行ったら、レモンのいい香りが漂ってました。
「果物はつぶさないように」って表示があるだけに、最初からつぶれてたからよかったかも。
写真ついでに「外に笑い声が聞こえてましたよ」と苦言を呈するつもりで伝えましたら「一晩寝ないで仕事するときは、笑ってないとやってられませんから」
妙に納得してしまいました。 -
従業員さん、きびきびと清掃していきます。
タオルはまだ沢山あると思ったけど、さらにどんどん積み重ねていっちゃいました。
これだけやっても2時間後にはほとんどなくなってることもあるそうです。
ちなみに、よそにはない大浴場にタオルのサービス、実は部屋のタオルだとモール泉の色が付いちゃうという、とても現実的な問題があってのことだそうです。
納得。
この色付きというか生成り風タオルも色が変わってくるそうで、特殊なお湯も色々と管理が大変なようです。 -
2階から1階への階段から食事処を覗くの図。
本日は午前中に襟裳岬往復しないといけないから、早く行かねば。襟裳岬 自然・景勝地
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部屋に戻って、朝食券と旦那を連れてふたたび。
フライング気味に来たら、少し早めに開店しました。 -
小鉢類。
ラインナップはほとんど前日のラビスタ釧路川と同じようです。
まあ、系列ですから。 -
炙り焼き。
帯広の特長。
豚丼用のお肉があります。
最初控えめに取ったんだけど、これがことのほか美味しくて、思わず追加に行っちゃいました。
周囲の人からも大好評でした。 -
サラダとデザート系。
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煮物系。
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洋食系。
やっぱり、釧路川とほとんど変わらず。
朝食に関しては連泊気分です。 -
パンは豚丼食べたらとても無理でした。
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例によって取りまくり。
かなり満腹。
結果的には正解でした。
このあと、お昼食べる時間がほとんどとれませんでしたから。
朝食食べたら速攻で、チェックアウトして最後の目的地、というか今回の旅行のきっかけ、襟裳岬へと向かったのでした。襟裳岬 自然・景勝地
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