2011/09/26 - 2011/09/30
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きり太郎丸さん
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三日目です。
9時ホテルお迎えで 車で頤和園へ
12時半頤和園 新宮門で拾ってもらい昼食 金鼎軒
その後 漢方洲でマッサージをして ホテルへ 夕飯はホテル横の 東方新天地の大食代(フードコート)
食後 父はホテルに戻り わたし一人で王府井をぶらつく 10時半ごろホテルに帰る
・・窓の外に広がる夜景を見ながら寝酒なんぞをちびりちびり。
いつもは家事があるためこんなにお酒を飲むことはないけど、
旅はいいなあ〜。おやじ気分。
おやじはいいよな〜 いつか会社帰りにいっぱいひっかけて帰りた いもんだ。
だが、なんだかこーふんしていて眠れず。
夜景をずっと見るはめに・・・・北京の夜は更ける・・
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今日の運転手さんはチャンさんです。いっぱいいろんな話をしてくれました。くふっと笑うところがなんかかわいかったです。
駐車場から頤和園にむかいます。 -
父の希望で音声ガイドを借りる。わたしはめんどくさいので借りず。
東宮門より入場します。 -
麒麟麦酒の麒麟だったっけ?確か去年ガイドさんがそう言ってたような。
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父に話しかけると
「説明を聞いとるところで話しかけるなよ」と言われてしまった。
そっか建物の前にくると音声ガイドが始まるのね。ごめん。 -
仁寿殿の扁額
地球の歩き方に載ってる写真と同じように撮ってみた。119P -
霞だかスモッグだかに包まれてる。視界悪し。去年は寒かったけど、天気は良かった。今回は残念。
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長い長い廊下に突入中 音声ガイド聞きながら わたしよりも先に張りきって歩くじいじ。
頤和園が気に入ったのだろうか。 -
赤いちゃんちゃんこツアーのみなさん
赤い帽子をかぶった人民の団体さんはたくさんいたけど、赤いちゃんちゃんこの老人の団体さんは初めて見た。ちょっとみづらいかな?見えますか? -
看護婦さんの引率つき みんな楽しそうでしたよ。いい老後ですか?
このお年寄りたちは激動の中国を生きてこられた方たちなんですよね。
思えば わたしの小さいころは中国とも国交がなく、たしか小学生頃国交が回復。
あのころは日本ではパンダのぬいぐるみが流行ってたなあ。
テレビでみる中国はみんな揃いの人民服で子供ながらに変な国だなあなんて思ってました。文化大革命もありましたよね。自転車ばかり 国営商店には物がなくて・・・なんてこともテレビで見ました。
あれから ずいぶんと変わりましたね。今は どうなんだろ?幸せかな。 -
人民の団体さんがかなりたくさん来たので廊下から外れて歩く
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きれい〜
おや?何か聞こえる。ブラスバンド?合唱団?なに?どこ? -
上の方から聞こえるので歩いて行ってみたら、 -
すると
みんなで歌ってる・・踊ってる人もいる。ステージの上もたくさんの人が楽譜もって力強い歌を歌ってる。まわりは観光客も一緒に大合唱。 -
一緒に歌えば?と楽譜を見せてくれたが、・・・日本人なんで歌えません。
写真とってもいいですか? どうぞどうぞ。
この楽譜は・・おばちゃん家でみた大正琴の楽譜に似てるが・・どうやって見るんだろう。 -
楽譜も売ってます
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踊るご婦人 その2
高らかに力強く 中国人民の歌 みたいな感じの曲を次々に大合唱してました。 -
さてさて合唱団のみなさんにお別れして頤和園の観光に戻りましょう。
坂道を下ります。ここもいい感じだね。 -
緑がきれい。木陰でお茶しています。日本と同じくタッパーにお漬物?煮物?果物 お菓子。これまた人が見えるかな?
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こっちもお茶にしようか じいちゃん
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結構高いね〜 ビールよりコーヒーの方が高い
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かわいいおねえさん
写真撮ってもいい?と聞いたらちょっと恥ずかしそうにOkしてくれました。 -
かーふぇいです。
おいしかったですよ。チョコレートも買いました。 -
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仏香閣登って見る?行けるとこまで行こうか?
と誘ってみたが、「無理だ」と即答 断念。
コーヒー飲んで休ませたのに〜 -
たばこタイム
わりと煙草を吸う箇所がたくさんあり、父は大変喜んでいた。日本だと 喫煙家は吸う場所があまりありませんから。
まあ 煙草を吸う場所とは掲示してあるわけではありませんが、先に吸ってる人がいたり吸い殻がたくさんある場所で吸っています。
ほんとに吸っていいのかは実は不明・・だったりする。 -
まだお昼前だからなのか暇そう。
漢字の変換の難しいレストランの・・・・館飯荘 -
石丈亭近くにある遊覧船乗り場から 南湖島へ行きます。今回は十七孔橋を渡ります。
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せっかく船に載って景色を見ようにもこんなに霞んでいます。
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南湖島が近づいてきました。もっと遊覧してほしいなあと思うほど乗ってる時間は短い
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島に上陸中
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島には 簡単な資料館がある程度で 特になにもなし。橋にむかう。
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途中ベンチで休憩中。目の前にお孫さんを囲んでのご家族。頤和園など目もくれず中国じいじは孫の写真ばかりとりまくり。
みんなでちやほや砂糖づけ 小皇帝なのね。 -
よく来たね〜 ぶっちゅ〜
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すっごく くたびれてる欄干の獅子さん
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銅牛 1755年に造られたらしい。牛さんのわりにちょっとスマートなお顔。自分は丑年なので ちょっと身近だ。
この子は水を鎮める力のあるいい子らしい。 -
横から見ても割とスマートだ。同じ牛なのにうらやましい。
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東宮門から入場し 船で湖を横断し、新宮門より退場。ここで音声ガイドを返します。お金も戻ります。
待ち合わせの時間より早かったので 出口のお店付近で休憩中。このお店でソーセージ買って食べました。外観は日本の魚肉ソーセージみたいなんですが、味はちょっと日本のと違って味が濃くてしっとり感がなかった。 -
お店のショーケース。いろんなパン達。どんな味かな?
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お昼はどこでもいいから連れてってと運転手さんにお願いしたらここでした。 金鼎軒です。 すぐ近くに雍和宮が見えてます。
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えびの餃子 皮が透き通っていてもちもち。海老がぷりぷりしていておいしい。23.8元
お昼前後は大変な混みようらしいです。2時ころ来たので空いてました。
メニューは写真入りですし、オーダーから来るまでそんなに時間もかかりません。背もたれに赤い布がかかっていてバッグや上着を汚れないように保護してくれます。店員さんが知らない間にやってくれてました。このお店はとてもスピーディーです。 -
その他にオーダーしたもの。
花茶 6元
ワンタン 23.8元
エッグタルト 8.8元
粥 8.8元
上海小ロンポー 19.8元
燕京ビール純生 16.8元
で、107.5元でした。
目移りするほどたくさんの種類があるので迷いますが、
結局こんな感じになりました。
もっといろいろ注文すればよかった。
主人には なんでお粥なんだ?と言われたし。 -
駐車場からは雍和宮が見えます。
計画では 昼食後 雍和宮を見て まだ時間があれば天壇公園とか
見ようと思っていたが、昨日からお疲れな父の希望でもうすでに
マッサージに行きます。
雍和宮は車窓からの見学。雍和宮の近辺もなかなかいい感じ。地下鉄の駅もすぐですから、あとで一人できちゃおうかな・・・な〜んて じいじを置いては無理か。 -
去年も来た漢方洲。明るい時間だと入口もわかりやすい。去年は北風が吹く暗くて寒い夜歩いてここを一生懸命探したっけ。
ただ来る途中 去年同じ通りにあった「福家楼」がなかったんだけど、どうしちゃったんだろ?お店は繁盛店らしいからつぶれちゃったとは考えにくいけど。るるぶに載ってたくらいだもんねえ。 -
二人とも全身マッサージをして 父は追加でタッピング(カッピング?)中。おもしろい。
去年は優しい感じのお兄さんが 「大丈夫?痛くない?」と片言の日本語で
聞いてくれソフトにやってくれたけど、今回は「痛い痛い」と言っても手を緩めてくれません。父と二人で悶絶してました。ほんとに痛かったです。まあその後、やけに頭がすっきりしてしゃんしゃんしてたから良かったのかもしれないけど。去年のおにいさんが良かったな。今年はおじさんでした。 -
夜ご飯は 北京飯店の隣の東方新天地の地下1階にある大食代フードコート美食広場に行きました。
たくさんのお店が各コーナーに目白押し。日本の鉄板焼きコーナーもあったし、具材を選んで一人鍋にしてくれるお店 その場で打ってる麺 削るところも見れる刀削麺のお店 串焼き 北京の小吃・包子・台湾かき氷・生ジュース屋さん・韓国料理・ラーメン屋さん・などなど 自分の好きなものを選んでテーブルで食べます。 -
最初にチケット売り場みたいなところでお金をカードにチャージしてもらいます。
100元出したら・・なんか200元だと言われ、いわれるがままに200元をチャージ。
まあ 後で残りは戻るからいいけど。これがカードです。レシートと引き換えのお店もあるのでなくさないように。
たくさんのお店があるので、一通り見てからお気に入りのものを注文してカードをだせば会計して料理を渡してくれます。焼いたり茹でたりしてくれるのでちょいと待たされますが・・適当にとりにいきます。父でも注文できたので 皆さんなら大丈夫ですよ。
席は先にどちらかがトレーを置いたりして確保して座っていないと他の人に座られちゃいます。し、テーブルを片付けてくれるおばさんがいますから食べ残して席を離れるとすでにありません。 -
西瓜汁と牛肉炒麺 これがなかなかいける。手打ち麺でこしがあって味も良い。お店は 五谷・・なんとか。スイカジュースは入口付近のお店。氷が入ってないので常温ですが、気にいって2杯も飲みました。もっと写真撮ろうと思ったら なんと写真撮影禁止と大きな文字と絵が・・・写真はここまでです。父はちなみに串焼きとわんたんとビール(なんかお店がかわっても毎回同じものばかり)の夕飯でした。
この後 父をホテルに送り、また王府井に戻りぶらつく。
北京市百貨大楼が10時までやってたので シルクのストールを探す。すてきなのがあったので購入880元 高っ!
父のお金なので 気楽に使ってみた。父から母へのプレゼントなのだ。自分のも欲しかったな・・・。
北京の夜は更け行く。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- こまちゃんさん 2012/02/25 20:38:10
- ご訪問&投票どうもです♪
- 北京の灯会に投票を戴きありがとうございました。
そこできり太郎丸さんちの旅行記へお邪魔させて戴くと、見慣れた風景が目白押し〜♪
こまが最後に頤和園へ行ったのは2010年9月でした。
http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10638556/(頤和園行きその2)
こまたちはお天気に恵まれましたが、この前の五台山から太原は雨に降られて散々でした・・・
こまが北京に住んでいた2007年から2010年は、オリンピック対策か判らないけど、
良い天気続きで、空の色も特別真っ青でした。
現地の政策も、のど元過ぎれば何とか・・・なのか、その後の噂では、空も空気も
残念ながら良い評判は聞きませんね。
2008年〜2009年は、北京での日常を日記にして旅行記に載せていましたので、
自分で捜すのが大変なほどの量になっちゃいました。
その写真でも、綺麗な青空が沢山見られるのに、今の情況は本当に残念です。
またお邪魔させて戴きます。
取り急ぎお礼まで。
こま
- きり太郎丸さん からの返信 2012/02/26 00:23:46
- RE: ご訪問&投票どうもです♪
- こちらこそ ありがとうございました。真冬の北京もまたいいですね〜。
湯団もおいしそう。中国の食事大好きです。大概のものが口にあいました。
北京もだんだんと都会に染まりつつあって昔ながらの食事も変化してきて
しまってるんでしょうが、長い間伝わってきた味 大事にしてほしいなあと
思います。高層ビルばかりの北京じゃ行く気がしなくなっちゃいそうです。
こまちゃんさんは 中国に長期滞在してるんですね。うらやましいです。
実際に暮らしてみるとどうかはわからないけど、せめてひと月くらい滞在してみたいと思っています。夢ですが・・・
自分は」今度いついけるのかな?
旅行記 またアップしてくださいね。楽しみにしています。
おやすみなさい。
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