2011/09/26 - 2011/09/30
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きり太郎丸さん
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さあて2日目だ〜
朝8:00にお迎えがきて 明の十三陵と万里の長城 慕田峪長城へ出かけます。北京2度目のわたしも
これは初めて行くところなので うきうき。
夜は 6:30にJTBのOPツアーの足裏マッサージ
終わってから夜遅くにごはんを食べました。
象さんのいらしゃいませ〜
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8:00に出て10:30頃明の十三陵に着きました。
父と北京散歩の運転手の姜さん 参道入り口にて
姜さんは とても運転が上手です。渋滞や混乱のなか スピードもそこそこでてるけど、スマートな運転というか心地よかったです。それに、とても優しくて感じのよい人でした。濃い〜眉毛で、一本だけやけに長かったので、気になりましたけど(笑) -
チケット売り場 閑散として誰もいない・・・だが、臭い
何か臭い・・・この入口から参道の途中までしばらく臭った。
この辺は観光農園や畑が多いから たぶん秋の収穫後の追肥でもまいたのかもしれない。そういう類の糞のにおい・・きっと・・・たぶん・・・くさいよ〜〜 -
碑楼 大きな亀さんがいます。・・・くっさ〜 まだにおう
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人の出も少ない時間帯なのか 掃除や木々への水撒きなんかしてる係員さんたちばかり
ひんやりした空気 係員さんたちは無言で作業していて静寂な空間です。誰もいない参道を歩ける幸せ 鳥のさえずり・・・くちゃいよ〜
においがなかったら最高だったのにね〜 昨日からちょっとした残念事が多いんだよなあ。 -
美しい柳たち まだ石像は見えないかな
においが薄くなったぞ -
いらっしゃ〜い よくきたね どこからきたの?
なんだ小日本か〜い
獅子君とカイチ君の歓迎をうけました -
あっは〜ん 通ってもいいよ〜ん
駱駝さんです。 -
子供さん二人なの?うちとおなじだね。後ろ見て うちの子たちいるでしょ?
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ほら かわいいでしょ?まだ小さいんだけどさ。
その後 麒麟さん→馬さん→武官→品官←品質管理部門じゃない
そして 文官さんへと続く -
お疲れ〜もうおしまいだよ〜ん
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龍鳳門が見えてきました。ここを出るとまた姜さんがいます。次は定陵の見学です。何しろひとつひとつが大きくて広いので 次へと移るのに車で移動です。この参道(神道)も800mもあるらしい。父 休憩3回 内1回はトイレ休憩 トイレはまだ誰も使ってない状態だったのできれい・・・だが、紙はない。要注意だ。日本から紙を大量に持ち込んだのでいいが・・。
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定陵入口
ここはたくさんの人。日本からのツアーも4団体ほどいたので ちょっとうれしくなる。
駐車場では 近所のご婦人たちがなつめの実を売り歩いていた。一袋買ってみたらおいしかった。茶色の細長い小さな実ですが、ほんのり甘くて青りんごみたいな味でした。なつめの実を初めて食べました。日本でも売ってる?のかな? -
ちゃっかりと日本からのツアーさんたちに混じって説明を聞く父
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だが、ツアーの皆さんは移動が早い すぐに置いていかれて、また二人きりになった。
しばし休憩中・・・ -
ここからいったん坂道を上り地下通路入口に向かいます。父にはややきつい坂道。途中休憩 また新たなツアーの皆さんに抜かれる。
入口ではセキュリティーチェックがあります。そこを抜けるとぐるぐるぐるぐると何階も階段を下りなくてはなりません。いったい何階分の階段を下りたのやら。
上ったり下りたりで、父ちょっとお疲れ。 -
地下でも みなさんに混じって説明を聞く 同じ日本人なので違和感ないようでたまにお隣になった人と話などする。
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で、また二人きりになりまして出口に向かいます。ここを抜けると上に行く階段です。今度はすぐにつきました。
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出たところ またしても新たなツアーさんたちに抜かれてしまった。二人きり。
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資料館みたいなところで見学 纏足の本物を初めて見ました。思ったよりもずいぶんと小さい。10センチそこそこ。成人の女性の足がこんな小さな布靴に収まるほど小さくされていたのだとしたら 足の変形なんてもんじゃない体の具合だっておかしくなってしまわなかったんだろうか
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お昼御飯です。運転手さんが地元のお店に連れてきてくれました。
一緒のお店でご飯食べます。注文をしてくれました。
食器はラップで包んであり、料理が来るころはずしてくれます。外注にだしてるのかな?清潔でいいかも。 -
お酒飲んでご機嫌な父 こうやってお酒を飲むので余計歩けなくなるんですけどね。高粱酒注文したらビンできたのでびっくり。残りはお持ち帰りしました。
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これがとてもおいしかった。
中身はニラと卵の炒め物 外がカリカリッとしていておいしい。味は中の具の塩気が効いている。大皿にいっぱいきた。二人ではとても無理。 -
ネギ入りの春餅と豚肉・もやし・春雨・にらの炒め物
二つともとてもおいしい。
けど、ものすごい量。
他のテーブルの人民もお持ち帰りする人たちがいたりするので、これで普通な量なんでしょうね。
日本人の感覚からするとお残しはあきまへんで〜だけど、
空っぽに平らげるほうが失礼だとかなんだとか中国語の先生が言ってたなあ。これだけですか?ということになるらしい。
残すのはいいらしい。こんなにたくさんごちそうしてくれて食べきれませんよ。という意味になるんだって。
それもありかもしれないけど、でもさ〜
やっぱり お残しはいかんでしょ。 -
この後 慕田峪長城に向かいます。まだ1時間半くらいかかるらしい。
途中の写真がありませんが、北海道の畑によく似た景色が広がります。ポプラの高い木が広い畑のまわりに防風林みたいに植えられています。
もっと走って行くと普通の道になります。まだ昔のままの農村風景が見られます。れんがでできた家 ごちゃごちゃしていてとうもろこしが道にはみだして干されてる。人民服みたいなくたびれた服のおじいさんが何もしないで道端の石にこしかけてる。
整理整頓が苦手な人民だけど、これも景色の一部かも。
だんだんと近づくと北京市民の週末の憩の場所だという釣堀や、バーベキュー・観光農園 日本でいう国民休暇村みたいな宿泊施設があります。 -
着きました。駐車場からちょっと歩くとチケット売り場が。
ここでケーブルカーの往復と入場料を支払う。姜さんがやってくれました。2時間後に戻る約束です。 -
ケーブルカー乗り場までの坂道はお土産やさんが連なります。売る気はあまりないようで、声もかけられませんでした。
この人買わなそうだと思ったのかなあ? -
赤いケーブルカーの乗り場まで坂道を階段を上ります。父はひ〜ひ〜言って歩きました。お酒飲むからだぞっ。
ケーブルカーをおりて上に歩くと かわいいロバさんのお出迎え。 -
せっかくきたのに視界悪し 残念無念
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父 初めての長城に結構感激 人の邪魔にならないポイントをみつけてこの後しばらく景色を見入っていた。
その背中を見ながら 昨日夜の大董ダックのデザートのフルーツ残り たぶんさんざし?の実3っつとさっき買ったなつめをバッグから取り出しさくさくと食べた。万里の長城で食べる果物はまた格別であった。種を窓から下へぷっと飛ばせばまた格別。
気が付いた父が おまえは中国人かっ(笑) -
この建物の中を通るとすっげ〜急な下り坂がありまして、大抵ここであきらめて引き返します。もちろんわれわれ親子も引き返しましたが。美国のご家族がここを下りるか引き返すかで軽く親子喧嘩してまして・・。面白かったですよ。結局中学生くらいの男の子が中国に来てここを下りなくてどうする?みたいな捨て台詞残してぷりぷりしながら一人下って行きました。残り4人はじゃあね〜と笑いながらケーブルカーで下りたことでしょう。
この先にはスリル満点なスライダー乗り場があるようです。 -
この建物高いんだよ〜。上から来るとちょっと上るだけなんだけど、建物を出ると急な階段が待ち受けています。へりの高さがちょっとしかないこの階段にはてすりがありませんで、怖くて楽しい気分になります。
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そしてこの先を進みますと
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また建物があって真ん中から屋上に上る階段が・・・
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浮石だらけの穴をよいしょと登れば
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ぼろけた屋上にでます。なにかの撮影で使った場所らしい。
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こんなにぼろぼろ で、誰もいないのでここでお化粧直しをしました。さっきの行為といい公共の場所でこんなことしていいのかしらん。 ぼろけた長城の石の上にコンパクトを開き髪をとかし、ビューラーでおりかけたまつげをくるんとして・・・口紅を一ぬりさっ
父はノーコメント
でも なんだかいい気分だわ〜 -
そして帰り道ルートはもっとたくさんのお土産屋さん。だが、夕方なので売る気も働く気もないらしい。トランプやなんかの牌でのゲームに興じていてこっちを見もしない。それはそれで寂しいもんだな。
途中 とてもきれいな刺繍のテーブルクロスを見つけてひと目ぼれし購入380元から値切って350元に(値切れてないが)してもらった。英語が堪能なたぶん同世代の女性。父曰く こんなんたぶん50元もしんだろ?・・・そうかもね。交渉下手だよね 自分。 -
ケーブルカーを下りてから入ったトイレにて。
中国人にしては(ちょっと失礼かな?)とても丁寧にきれいにトイレ掃除をしてたお嬢さん。最後に洗面台をきっちりと拭きお花を飾り去って行きました。わたしも清々しい気持ちになったよ お嬢さん。きっとべっぴんさんになれるんやで。トイレには女神さまがいるんやで〜♪ -
帰り道 村の商店 いい感じだ
だけど、道はあっちこっちで拡張工事してるし、まだ入居前の新しい商店街ができつつあり、ここも1年後に来るともう古い建物は跡形もなく消えてしまってるんだろうと思うと切ない。
新しいものはつまらないです。せっかく中国がここまで残してきた景観をどうにか残せないものかな?暮らしてる人民には不便より便利がいいのは当たり前だけど。
この後 夕方の帰宅ラッシュに遭い大幅に時間かかり6時にホテル着 途中親子は爆睡しました。父のいびきで気が付いたくらいですから 姜さんには申し訳ない。 -
さあ 6時半 今度はJTBの足裏マッサージだ。他に1名ニューオータニホテルからの参加で計3名で向かいます。またまた大渋滞中。
そして途中からこのようなロシアのキリル文字ばかりの怪しい通りをひた走ります。
ここはどこ?
金髪のおねーさんもたくさん歩いています。
三輪リキシャも女の人の運転手さん多し。
ここはどこ? -
ここですよ〜JTBのみなさんが連れてこられるところ。
東方櫻子だって。 東方神起・・・関係ないけど
この中の写真ありませんが、中は日本人客だらけ 日本語がいっぱいの店内でした。
腕はふつー
マッサージ後は紙コップのお水だけ
中国茶とかフルーツはないんかい?
一人250元でした。(往復ホテル送迎付き マッサージは1時間弱)
そして帰り道はもっとひどい渋滞に巻き込まれ着くのが大変遅くなった。マッサージ後なのにへとへと。 -
ホテル着後 9時から晩御飯の場所探し。いろいろあるけど、父はくたびれてちょっと不機嫌だ。顔が怖い・・。早く決めなくちゃ。
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昨日 父と王府井でこのお店の前で写真を撮ったので 取りあえずここに入ってみる。口コミとかでは おいしいとまずいの半々な評判だったけど。
帰国後このお店の写真を見た主人が最初の字は犬をさす漢字だけど 犬肉じゅないよなあ。と言っていた。
きり丸太郎のお友達の肉は食べたくはないぞ。嫌だぞ。おいしく食べちゃったけど。
誰か教えて。 -
メニュー看板があって注文してお会計を済ませて着席です。中国語飛び交う店内で英語で注文の手助けをしてくれたおにーさんがいまして(中学生レベルのわたしの英語ですけどね)助かりました。
4種の包子盛り合わせみたいなのと ビール2本 冷えた野菜のおつまみみたいな小皿ひとつ 頼みました。 -
すると サービスで北京のお粥(黄色い 粟とかきびとかなのか?)がきました。父はこれをいたく気に入り、次の日からホテルの朝食はこの黄色いお粥を食べてました。これにも中国の漬物(大根か茄子の味噌漬け)がついてます。これはおかわり自由みたいですよ。
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これがメインの包子 どれも蒸したてで熱々でおいしい。
中身は豚肉だったり、青菜とかしいたけとかいろいろあった。全部たいらげました。お残しなし。日本の餃子と同じように醤油・黒酢・ラー油で食べました。
父は今日の足裏マッサージには満足しなかったみたいで、明日は全身マッサージをしてみたいというので 明日の午後は急きょマッサージに日程変更。
夜はふける。おやすみ〜。2日目終了。具だくさんな一日であった。
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