2011/09/29 - 2011/10/03
1215位(同エリア1797件中)
もまさん
アユタヤ観光の続き。
ワット・ヤイ・チャイ・モンコンを見学後は象に乗りました。
乗り心地は良くないけど、いい体験でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス 船 タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
ワット・ヤイ・チャイ・モンコンの仏像とチェディ。
よく見ると仏像の御顔も違います。 -
指の長さで仏像の作られた年代がわかるそうです。
そろっている場合はアユタヤ時代。 -
こちらはちょっと年代が新しいのかな。
お顔も違います。
目がしっかりと開いています。
チェディの反対側には大きな漆喰のブッダとその弟子たちの像がありました。
が、暑すぎて写真取らずに戻ってきちゃいました・・。後悔・・。 -
お次は象です。
ランチ前にはずらりと並んでいた象に乗る人の行列も、ガイドさんの配慮で先にランチを済ませて来たらすっかりいなくなっていました。
というわけで、すんなり乗れました。 -
一人400バーツ。
20分です。
もう少し短くてもよかったんだけど。
この台の横に象が横付けするので、そこから乗ります。 -
かなり高いです。
しかも象の背中って堅い!
えっちら、おっちら、っていう感じで歩くのでかなり揺れます。
しっかり掴っていないと落ちそう。。
76歳の母は両手で手すりに掴っていたので写真撮れませんでした。 -
高い場所から見ると景色もちょっと違います。
道端の電灯もかわいい装飾。 -
途中でツアー参加者の乗った象の象使いさんが、お互いカメラを交換して写真を撮ってくれました。
でもこの後、象を使ってチップを要求します。
象の鼻を私のほうへくっつけて、「チップチップ」って言います。
鼻に20バーツをつかませるとひっこめましたが、きっちり2人分持って行きました。
象の鼻でぐりぐり足を押されたのは初めてですが、結構痛い。 -
アユタヤの三輪バイクは派手。
-
母が象の上から発見した大トカゲ。
よく見つけたなぁ。。
最初ワニかと思って、象使いさんに聞いたら「トカゲ」って日本語で言われました。^^;)
あまり見ることができないので、ラッキーだと言われました。 -
象の背中からみると道路が遠い。
前後左右に揺られること20分。
揺れ具合は、どうやら象使いさんのスキルにもよるようです。
私たちの象使いさんはいまひとつだったかも・・。
でも、片言の単語程度の日本語で、この象には3匹子供がいるんだとか説明してくれました。
貴重な20分を過ごし、元の乗り場(降り場)へ戻りました。 -
象乗り場ではショーが始まっていました。
速いテンポの曲に合わせて象が踊っていました。
子供の象がお客さんの所へ来て、頭を下げて挨拶したり。
かわいいんだけど、見ていてちょっと切なくなりました。
象に乗ったくせに・・って言われそうだけどね。
なんだか無理やり体を速く動かしているように思えちゃったんです。
私はここでトイレを借りました。
一人2バーツチップが必要でしたが、ガイドさんが払ってくれました。
ありがとう、ノックさん。 -
最後に寄ったワット・ロカヤスタ。
ここも野ざらしでした。
巨大な涅槃仏が横たわっているのみです。
仏像の頭の下には蓮の花が彫られています。 -
アユタヤには野良犬がとても多いです。
狂犬病の予防をしていないそうなので、噛まれないように注意。
犬が仏の使いと言われていたから多いみたいです。 -
本来なら日本人街を車窓から見る予定でしたが、洪水の影響で街が部分的に冠水していたため見ないまま終了となりました。
バンコクへ戻る途中で、いきなりすごいスコール。
バケツをひっくり返したように降って、あっという間に止みました・・。 -
バンコクへ戻って、ホテルの近くにあるビッグCというスーパーまで送ってもらいツアー終了です。
ノックさん、いろいろとありがとうございました。
ビッグCではお土産用のドライマンゴー(12バーツ!!)を大量購入。
母は50個くらい買っていました。買いすぎ。
またスコールみたいな雨が降ってきたので、カフェで一休み。
雨が降るとタイの人たちは屋根のあるところで時間をつぶします。 -
夕飯をフードコートで食べようかと思い、ホテル横のアマリンプラザへ行ったのですが、6時20分前なのに「クローズ」と言われ、ちょっと切れました。。(>_<)
使えない・・。
仕方なくほかのタイ料理のお店へ入りましたが、オーダーを取った後に、「エビがない」と言いにくるし・・。
パッタイエビなしなんてあり得ん!と、じゃあ代わりに何ができるのかと聞いても、英語が通じず・・。
頭にきたのでそのまま出てきちゃいました。お腹すいて疲れていたし・・。
結局ホテルのレストランでイタリアンを食べましたけど。
味も良かったし、サービスもボリュームも(頼みすぎて残した)あって満足しました。
ただ、やっぱり高かったです。でも2人でたくさん頼んで一人2000円くらい。
お腹も膨れたし、いよいよニューハーフショーへ。
スカイトレインでラチャティーウィーへ移動。
駅を降りてすぐのところにあるアジアホテル地下に「カリプソ」というキャバレーがあります。
写真はカリプソのカウンター。事前にH.I.S.でネットでクーポンを購入しておいたので、ここでチケットに引き換えます。 -
20:15の回のショーの始まり。
日本人、中国人客が多いです。
母はよくわからないまま来ちゃったので、「これみんな元男の人だよ」って言うとびっくりしていました。 -
宝塚みたいに大きな羽をつけて踊るお姉さんたち。
-
これは韓国のポップグループの真似。
基本的に歌は口パクですが、踊りがすごくうまいです。
韓国のお客さんから大歓声。 -
この人はお笑担当のオカマちゃん。
日本の昔の人の歌をやっていましたが、母も知らないくらい古かった。
でもおじいさんたちは喜んでいました。
個人的にこのオカマちゃんがお気に入りです。 -
韓国のアリラン。
中国や韓国の曲をやるときは、こんな風に華やかなんだけど、日本のはすごく地味。 -
美空ひばりの真似。
踊りも特になく、とにかく地味・・。 -
アメリカの曲だっけ。。。
整形したニューハーフさんと、そうでないオカマさんが一緒に踊っています。
美しく整形したニューハーフさんは、将来もそれなりに大丈夫なんだろうけど、そうではない普通のおっさんのオカマさんはこの先仕事とかどうするんだろう?って余計な心配をしてしまいました・・。 -
フィナーレ。
曲の繋ぎ方とかに無理があったり、音が大きすぎたりした部分もありましたが、まあ楽しめました。
一度見るぶんにはいいんじゃないでしょうか。
1時間のショーで、事前にクーポン購入すると600バーツでした。
普通にチケット買うと倍するので、クーポンがお勧め。
終了後は、出口にずらりとニューハーフの方たちが並び、一緒に記念撮影ができます。
チップいりますけど。
母が早く帰りたがったので、私たちはそのままスルー。 -
またスカイトレインに乗ってホテルに戻ってきました。
外から見たホテル。
雰囲気はモダンです。
入口行くまでは、駐車場通らなくちゃいけなくて、変なゴミの臭いもするので高級感はないですが。。。 -
ロビー。
おしゃれな雰囲気です。
ロビー横にバーがあって、音楽がうるさいけど。
帰国する日に、読売新聞が置いてあるのに気付きました・・。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
もまさんの関連旅行記
アユタヤ(タイ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
27