2011/09/29 - 2011/10/03
1208位(同エリア1790件中)
もまさん
この日は朝からアユタヤ観光。
渋滞もなくスムーズに進みました。
お天気もなんとか持ってくれて、見たかった仏像も見れました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 船 タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
この日の集合は朝8時。
6時ごろ起きて、ゆっくりと朝食を取りました。
この日はホテルへのピックアップです。
ツアー会社は新東洋旅行社(スペースバス)。
ガイドの女性はノックさん。
後で知ったのですが私と同じ歳でした。びっくり。だってお子さん18歳だって。 -
ツアーは全部で7名。
私たちのホテルから、私と母、別の女の子2人、そのほかのホテルから若いお母さんと娘さん、一人旅の男性が合流しました。
写真は、迎えに寄ったホテルの周辺で洋服の市場が立っていました。
ノックさん曰く「安いけど、1回着たら終わりよ!」。 -
事前にアユタヤ周辺の洪水のニュースを見ていたので心配していましたが、お天気は曇り空だけど雨は降らず。
渋滞も無くスムーズに到着しました。
が、町のあちこちではまだ浸水したまま。
車窓からはボートでお買い物に行く地元の人たちが見えました。 -
お店もお水に浸かっています。
部分的には道路がまったく通れなくなっていました。
このため、日本人街は見ることはできませんでした。
でも、窓から釣りをしている人もいて、意外にのんきだなあ・・って感じもしましたが、毎年のことである程度は慣れているそうです。
ただ、今年はひどいと言っていました。
帰国後、ニュースでアユタヤが洪水で大変な状態になっているのを見ました。
私たちは本当にたまたま運がよかっただけのようです。
地元のみなさんが無事で過ごせますようお祈りしています。 -
まず最初に立ち寄ったのは、バンパイン宮殿。
アユタヤ王朝時代に築かれた夏の離宮を再建したそうです。
とっても広くて、樹木が手入れされていて美しいです。
トイレも綺麗でした。^^)
写真は、菩提樹の木。
かなり年を取っていると思われます。 -
プラティーナン・アイサワンティップアート離宮。
池の上に作られた美しい建物。 -
あちらこちらにブーゲンビリアが咲いていました。
-
いろんな種類のお花や木が植えられていて、暑いのですが気持ちいい場所です。
-
洋風な建物のテラス。
-
プラティナン・ウッタヤーン・プーミサティアン。
謁見の間だそうです。
そういえば、そこかしこに衛兵が立っていました。 -
そして、敷地内にはこんな風にかわいらしく刈り込まれた植木が。
これは象さん。
ちなみに、芝生の中は入っちゃいけません。
写真に人が写っていますが、勝手に入っちゃった人みたいです。 -
展望台とうさぎの植木。
小さいからちょっとわかりにくいかな? -
私がとっても気に入った、中国風の建物。
プラティナン・ウェーハート・チャムルーン(明天殿)。 -
とっても豪華で美しい。
1階部分のみ、撮影可能です。
入るときは靴を脱ぎます。 -
床は中国風の絵付けのタイル。
-
中華総商会から寄付を受けて建てられたそうで、寄付した人の名前が書いてありました。
2階には素晴らしい陶器や調度品などがありました。
中へは入れないので、扉の外から見学します。
一番びっくりしたのは、窓から見えた、「王様専用の病院」があったこと。
今は使われていませんが、昔は王族のためだけに大きな病院があったの?ってびっくりです。てか、うらやましい。 -
衛兵の交代時間です。
歩き方はちょっと不ぞろい^^;)
敷地が広いので、暑い中歩くのは大変でしたが、ガイドのノックさんが母のことを気遣ってくれたので助かりました。
いつも「お母さん、大丈夫?」「お母さん、写真撮ろうか」と親切にしてくれました。
ツアーでなければ、電動カートを借りて回るのがいいかもしれません。 -
一旦バスに乗り、次の観光地へ。。。
車窓からは王様や王女様の肖像画があちらこちらに。
王様の小さいころからの歴史もわかるよう描かれていたりして、本当に国民に愛されているんだなあと感じました。 -
バンコクは野良猫が多かったですが、アユタヤは野良犬が多いです。
犬が仏の使いと考えられたからだとか聞いたことがあります。
狂犬病の注射をしていないので、噛まれないよう注意してください。 -
今回とても来たかった、ワット・マハタート。
ビルマ軍の侵攻により、仏像の特に頭部が破壊されてしまっています。
頭部にはお宝が入っていたりしたから。。
この仏像の頭部は大きすぎたのか、持ち帰られず、いつのまにか木の根にくるまれた状態になったそうです。
歴史の重みを感じます。 -
仏像の頭より自分の頭を上にしてはいけないので、しゃがんで写真を撮ってもらいます。
-
こんなに大きな木にくるまれています。
仏様のお顔は安らかなのですが、やはり切ないです。 -
比較的新しい仏像なのか、頭部が残っているものもありました。
でもほとんどがこのように破壊されています。 -
こんなひどいことしなくたっていいじゃんね・・。
ていうか、罰あたるよ、きっと。
でも日本でも昔はお寺の焼き討ちとかあったし、いろんなものの象徴になるお寺っていろいろ大変だなって思いました。
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