2010/09/10 - 2010/10/16
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こまちゃんさん
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10月1日莎車戻りの続き。
和田を出て、一路岳普湖組の知人が居ると言う「墨玉県」に立ち寄り、そこの県政府へ向かいました。
政府高官繋がりですね・・・
そこで何をするのかと思ったら、これまた古代の大木へ案内するとの事。
今度の古木は「梧桐古樹(プラタナスの古木)」。
田舎政府はのんびりしていますね。
- 旅行の満足度
- 5.0
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墨玉県へ寄り道と言っても、和田からほんの20数キロですので、、、
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少し走ると、直ぐに村が見えてきます。
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大きなモスクが見えてくると、ここはもう墨玉ですね。
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ん!?
今日は土曜日なので、こちらでもバザールが行われていました。 -
小さな村ですが、人が集まると大混雑!
車が上手く走れません。
手前に別の大通りがあったのですが、道を間違って旧道を走っていたようで、そのまま村の生活中心部へ来ちゃったみたいです。 -
県政府へ向かうよりも、バザールの方が良いのですが・・・
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こちらのタクシー。
岳普湖県と同じで、大半が奇瑞のQQですね。 -
さて、電話で場所を確認する海先生。
運転手ですけど、初心者マークなのでおぼつきません。
方向感覚は余り良くないようですね。 -
教えられたままに走っているそうですが、手前を曲がる筈だったと思うのですが、何故か曲がらず進みました。
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こまは余所者の、しかも外国人ですが、ドンドン郊外へ向かっている気がしますが・・・(´灬`;
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バスターミナルの終点。
ドンドン外れて行ってる感じですね。
流石に気付いたのかどうか、再度電話して現在地の様子を伝えると、案の定引き返します。
奥さんの徐小姐が「ほらぁ〜!」の様な事を言うと、海さんとってもご機嫌斜め・・・ -
公安部。
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烏魯木齊の二道橋国際大巴扎の小振り版発見。
ここもバザールかな? -
庫木魯克北路。
案内された所はこの道のようです。 -
でも、またスカタンこいたようで、再度相手に電話して、めぼしい目印の「国家電网」を伝えます。
その後、スムーズに到着し、建物の中で少し休むと、何やら見学に出掛けるとの事。
今日中に莎車へ着かないといけませんし、岳普湖組は、更に200kmほどあるので、程々にしなければ大変ですが・・・ -
県政府農林部を出て、古木のある所へ向かいます。
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相変わらずの楊樹並木。
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何か延々と走っていますが、、、
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何処まで行くのでしょうね。
この後、またさっきの所まで戻るとなると、それだけで今日中の帰宅が危ぶまれます・・・
やはり、時間的概念全くナシの新疆人たちでした・・・(@灬@; -
部落に着いたので、そろそろかと思いきや、、、
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また一本道をひた走ります。
が、、、 -
伐採木を積んだロバ車が、積み荷を落っことしたみたいで、先行車両の腹に入っちゃいました。
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暫く走っていましたが、ギャーギャーと地面を擦る音がうるさくて、停車して取り除いています。
走っちゃったので、ちょっとドツボに填まりましたが、何とか取れましたね! -
その先がゴールでした。
プラタナスの古樹だそうです。
国家AAA旅游区で、自治区では5星ですね。 -
葡萄と瓢箪のアーケードを潜り抜けると、、、
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目の前に聳える大木発見!
35mm換算の28mmでは、かなり下がらないと入りませんでした。
(今通り抜けてきたアーケードまで下がりました) -
みんなで記念撮影!
見慣れない人たちは、地元政府の関係者(家族)。 -
こんな僻地ですが、街灯は「ソーラ」でした♪
虫取り機も連動しています! -
御神木なんですね。
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根元まで寄って見られます。
こうして見ると、この木の大きさが判りますね。
初めて見る最大級のプラタナスです。 -
しげしげと、古樹の様子を観察中♪
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その迫力に押され気味です・・・。
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当たり前ですが、葉っぱな同じですよ♪
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周辺に置かれていた木のオブジェ。
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木の瘤がデザインになっています。
園内で枯れた木を集めて、選りすぐって作っていました。 -
結構デカイでしょ。
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古木の傍には、何故か駝鳥が居ました。
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地味なデザインはメス。
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オスは艶やかですね。
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どっちも首はニョッキリ長いですが・・・
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顔アップ!
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見てると飽きない面白さだったりします・・・(~灬~;
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何よ、人の顔見て笑ってんじゃないわよ!!
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葉っぱをあげようと頑張る妹さん。
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あらあら・・・。
寸前で手を放しちゃいましたね〜! -
ん?
高圧線のギネス?
電柱から電柱の距離が1680mで、高さが450m有って世界一だそうです。
この周辺には、長細くてドングリが一杯転がっていました!(何故か写真撮り忘れ!)
みんなで拾う拾う!
こんなの珍しくもないでしょ!って言いましたら、見た事無いそうです。
注意してなかっただけだと思いますが、同じ新疆なのに、みんなそんな年齢になって初めて見るって言うのが、妙におかしかったです。 -
小屋がありましたので覗いてみると、色んな木が置いてありました。
デザイン的に良さ気なものを集めて、さっきのような飾りモニュメントにするのでしょうね。
必至で拾っていたドングリでしたが、この小屋に沢山集めて置いてありました〜♪
そこからもいくらか貰っちゃいました。
でも、ドングリなんか持って帰ってどうすんの??? -
そのドングリの木です。
柏みたいですが、日本の柏のようにでぶっちょではなく縦長なんです。
カサは同じで、もじゃもじゃのカサでした。
http://pds.exblog.jp/pds/1/200710%2F20%2F17%2Fc0048117_111846.jpg -
無形文化財の標識に使われている古木。
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そこにあった「かぼちゃ棚」。
色んな形のがぶら下がっています! -
あ、基本形は同じで、色が違うんですね。
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ブラックもあります。
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おろろ?
アンタは何吉くん? -
ふん!
そんな名前じゃないにゃ〜! -
バ〜カ!
と言うように(どう言う?)、余計な事に時間をかけ過ぎたようですね。
今日中には無理なので、墨玉に一泊して帰ろうと言い始めますが、ここで彼らと同じように妥協してしまう事は、この後もズルズルとズレてしまうきっかけになってしまいます。
残ればそれなりに楽しい事もあるのでしょうけど、ケジメを犠牲にして楽しむ事に、ろくな事は有りません。
キッパリ否定して、ここから直接叶城〜莎車へと帰る事にしました。
ただ、もう夕方の5時半なので、岳普湖組の莎車宿泊は決定ですけどね。
では、帰途の様子は次の旅行記で!
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この旅行記へのコメント (2)
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- captainfutureさん 2011/10/03 22:07:37
- 向こうにも御神木ってあるんですね。
- こんばんは!
墨玉編、興味深く拝見しました。
旧市街の界隈、緑のドームのモスクなど、いい感じですね〜。
昨年ホータンに行った際、ここにも行ってみようと思っていたのですが、結局いけずじまいでした。
この街のバザールは毎週土曜日なんですね。
次回行く際は是非土曜日に合わせて行こうと思います。
それにしても向こうのかぼちゃって、こうして見ると「くらげ」みたいですね〜。
- こまちゃんさん からの返信 2011/10/03 22:29:14
- RE: 向こうにも御神木ってあるんですね。
- こんばんは〜♪
かぼちゃ、喀什でも色々見たり撮ったりしましたが、日本のような素直な形のは
余り見かけませんね。
確かにクラゲ〜!!(^灬^v
モンゴルの帽子と呼んだりしていました。
食卓では、瓜状で赤くて長い南瓜が人気です。
(ウチでもそれを使います)
今、続きをアップ中ですが、墨玉のメインモスクはもの凄く立派ですよ!
(最初の方で出てきますので、もう少しお待ちを♪)
新疆散策は、今はやはり村クラス(県,鎮,郷)が最高だと思います。
こま
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