2011/09/17 - 2011/09/19
1902位(同エリア12057件中)
またぬきさん
本日のパック旅行のコースは日帰り蘇州、オイラ蘇州は4回ほど行っていますし、その中にはパック旅行で連れ回された事もあります。
本日のコースも、寒山寺、留園、虎丘、山塘街と全て何度も行った所なので、同行の人たちにも了承を得て(出発前に)今回は単独行動をとりました。
当然の如くガイドは「一人で出かけてトラブルがあったなら責任が持てない、ガイドの責任となる。」と言ってましたが、無視!
『オイラ上海は何度も来ているし、地下鉄が便利だからどこへ行くにも困らない。昼間っからトラブルに遭うことも無いだろうし、今まで何度もトラブルは経験しているから大丈夫!』と昨日のうちに言っておきました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 1.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 団体旅行
- 利用旅行会社
- 日本旅行
-
朝8時半、朝飯食べに3階のレストランまで・・・。
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3階レストランよりロビーを眺める。
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朝食会場、ブッフェ形式で〜す。
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まあそれなりに品数は揃っていました。
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飲み物。
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フルーツ。
可も無く不可も無く、まあこんなところか。
同室の仲間に今日の集合時に「昨夜オイラから電話があって、今夜は帰らないということで、まだ帰って来ていない。今頃おねえチャンの公寓で寝ている。」って伝えたら面白いね、あのガイドが慌てる姿が想像できる。って話をしている所にあのガイドがやって来ました(残念!)、ちゃっかり朝飯食べています。 -
オイラの朝飯、この後フルーツと珈琲。
味のほうは、不味くは無いが特に美味いと絶賛するほどのものもない。 -
ツインの部屋、狭まっ! ビジネスホテルに毛の生えた程度。
小さなテーブルと椅子一脚、昨夜の宴会はベッドの間に荷物置きの台を置いてベッドに座ってやりました。
オッサン二人が寝乱れた跡、色気も何もありません。(◎_◎;) -
テレビはブラウン管、まあ寝るだけだからこれで十分だけど、125,900円も払ってこの部屋かよ!
29,800円のパック旅行なら文句は言わないけれど、あまりに酷すぎる!゛(`ヘ´#)
9時に出発したご一行様に、オイラは先に出かけたとガイドに伝達してもらい部屋でゆっくり。 -
ロビーは3階まで吹き抜け、4星のホテルです。
フロントには日本語喋れる人いません、対応もこっちが呼んでもすぐには来ません。 -
4星のビジネスホテル、ホリディ イン ダウンタウン。(上海広場長城暇日飯店)
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時間調整して、9時半頃地鉄へと向かいます。
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上海火車站。
昨年ここから蘇州へ新幹線で行きました。
今回はここから紹興へ行くつもりだったのですが、例の新幹線事故が気になり市内をお散歩することにしました。 -
ここから地鉄の1号線へ。
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地鉄上海火車站、1号線に乗って出かけます。
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午前10時頃の車内は空いていました。
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徐家匯で9号線に乗り換え。(#^_^#)
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上海の地鉄はどんどん拡張工事が進み、移動には非常に便利です。
乗り換えも駅の表示板に従って進めば簡単。♪ -
通路にも表示があるので迷うことはありません。
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1号線(赤の表示)から9号線(青の表示)のホームへと移動します。
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表示に従えば迷うことはありませんが、移動距離は結構あります。(#^_^#)
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連絡通路といっても広くて、地下街のようにコンビニや銀行まであります。
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9号線のホームにやって来ました。(*^^)v!
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9号線で七宝へ・・・。
この車両は新しい型のようで、車内放送と電光表示板があります。 -
地鉄七宝站の1号口から地上に出てきました。
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七宝老街への表示はありませんでしたが、大勢の人の後に続けばたどり着きます。
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低層住宅の間を通り。
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人の後ろに続いていると到着しました。(*^^)v!
ここまで、一時間くらいで着きました、上海近郷で手軽に水郷の雰囲気を味わえる観光地です。 -
七宝老街の入り口に立っている北大門牌楼です。
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北大門牌楼の向こうには鐘楼。
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北大門牌楼の周囲は広場になっており、最近作った人工の池やら建物があります。
さていよいよ、老街の方へと進みます。 -
入ってすぐのところでこんなものを売っていました、菱の実と思います。
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政府により修復工事が開始され、宋時代の街並みが復元された水郷の街です。
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土産物屋さんが並んでいます。
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土産物屋の二階には洗濯物が、ここに居住しているんですね。
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ここは、北西街と書いてあります。
蒲匯塘河を挟んで南大街と北大街の二つのエリアに分かれています。 -
康楽橋から周囲を周囲を見渡します。
遊覧船が止まっていますが、そのすぐ後ろには一般の住宅があります。 -
反対側を見ると水郷の雰囲気 ♪
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住宅地に囲まれた七宝老街。
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老街の中心を流れる蒲匯塘河には遊覧船が行き交います。
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康楽橋の上から蒲匯塘河に架かる蒲匯塘橋と、その向こうに見える安平橋。
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老公社の牌楼。
これから七宝老街の中心地へと向いますが、続きは次号にて・・・。
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