2011/06/21 - 2011/06/21
509位(同エリア3042件中)
近鉄バッファローズさん
- 近鉄バッファローズさんTOP
- 旅行記107冊
- クチコミ18件
- Q&A回答897件
- 160,831アクセス
- フォロワー16人
6年ぶりに四泊六日ではありますが、ドイツへ行く機会に恵まれました。
以前お世話になった方々のところを訪問することと、
まだ行ったことがないところを行くことが、今回の目的です。
目的地は、ラインラントプファルツ州のMaria Laach(マリア ラーハ)と
Schloss Buerresheim(ビュレスハイム城)、Wuerzburg(ヴュルツブルグ)のResidenz(レジデンツ)、
Nuernberg(ニュルンベルグ)のDoku-zentrum(ドク−ツェントルム)、Burghausen(ブルグハウゼン)です。
6/21は、途中で二箇所に寄りながらミュンヘンを目指します。
この日の最後は、ミュンヘン中心部で食事と観光をします。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ミュンヘン中央駅に着きました。
この時19:46ですが、まだまだ昼間のようです。 -
後ろの方の車両に乗ったので、出口まで結構な距離を歩きます。
-
宿泊はミュンヘン中央駅のマクドナルド横にあるInter Cityに泊まりました。
日本のビジネスホテルよりもいくらか広いです。 -
ここは、シャワールーム兼トイレです。
私がこのホテルを選ぶのは、とにかく駅から近いことと市内交通の宿泊日数分の乗り放題券をくれることです。DBの系列なので、ドイツ各地にあります。 -
新市役所にやってきました。
-
たくさんの観光客が歩いています。
もうこの時点で20:00を過ぎています。 -
1867年から1908年にかけてGeorg von Hauberrissarによって建設されたそうです。
仕掛け時計が11:00、12:00、17:00にあり、
塔の上には月曜から金曜の10:00〜19:00に登ることが出来るそうです。 -
中庭への入り口には、ミュンヘンの名前の由来となった修道僧の姿も描かれています。
-
二階と三階の部分には、歴代ヴィッテルスバハ家の当主の彫像が置かれています。
写真は、1465年から1508年まで当主だったAlbert四世賢公です。 -
こちらは、Albert三世敬虔公(1438〜1460年)です。
-
他にもたくさんの彫像が並びます。
-
今日の食事は、Ratskellerです。
Ratskellerは、「市役所の地下レストラン」とでも訳せるでしょうか。
多くの街の市役所には、同様の名前のレストランが付属しています。
経営は個人だったりするのですが。
ここも地下に店があります。 -
店の外に置いてあったメニューの一部です。
このメニューは英語で書かれています。観光客が多いからでしょうか。
各国からの観光客が居るようで、肉の種類が絵で示されています。
豚肉や牛肉が食べられない人も多いですから。
メニューには、ドイツ風ホットドッグ、ラム肉焼きソーセージ、鶏肉焼きソーセージ、食いしん坊の焼きソーセージ盛り、ニュルンベルグ風焼きソーセージ6本、ジャガイモバンズに挟んだ7本のミニ焼きソーセージバーガー、ミュンヘン風ウールソーセージ、ジャンボ焼きソーセージが載っていました。 -
こちらは前菜のメニューです。
モッツァレラとトマトのサラダ、ドイツ風ポテトパンケーキ、バイエルン風マスの燻製、オクトーバーフェストの盛り合わせ、サーモン、アルザス風ピザ、ワインの付け合わせソーセージ盛り、ニュルンベルグ風焼きソーセージ3本入りが載っています。 -
階段を下りていくと、すぐそこはバーのようなところですが、更に奥へ行くとレストランがありました。雰囲気はいいです。
-
私が頼んだ食いしん坊の焼きソーセージ盛りです。
結構美味しかったです。メインだけしか頼んでいませんが、
私にとってはこれで満腹です。 -
食後、新市役所の中庭に入ってみました。
外から見たものとはまた違います。 -
他の方の旅行記にもありますが、いろんな人が壁に張り付いています。
そろそろ遅くなってきたので、ホテルへ帰って寝ます。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- ゆきななさん 2011/10/05 09:36:22
- 旅行記がいっぱいで感激しました!
- 近鉄バッファローズさん、
先ほどはUlmを教えて下さって有難うございました。
早速 着ました。ごく最近ミュンヘンなど再訪なさったのですね。
新市庁舎というのは 古い建物に見えるけど 新しいのですか!?
私は1979年初めて、2003年再び=この時は夜でよく見えなかったです。
Ulmの旅行記も読みました。もっとじっくり見る時間があれば良かったなぁと
思いました。
ドイツは、素敵なところが多いですね。
また順番に読ませて下さい。
多くの方が参考になさってることと思います。
また宜しくお願いします。
- 近鉄バッファローズさん からの返信 2011/10/05 09:58:27
- もしよろしければ
- ゆきななさん、おはようございます。
近鉄バッファローズです。
こちらこそ、早速拙旅行記を拝見頂き有り難う御座いました。
加えて、清き一票を賜りまして誠に有り難う御座います。
今年の6月にミュンヘンを再訪しました。
ミュンヘン市役所は、古い市庁舎もあって、現在はおもちゃ博物館です。
新市庁舎の方は、1867年〜1906年にかけて新ゴシック様式で
建てられたそうです。旧市庁舎は14世紀からあるので、
それと比較して新しいという意味で、「新市庁舎」と呼ばれています。
Ulmもいい街ですよ。見どころは、大聖堂と市庁舎です。
でも、ほかにもたくさん見るところがあります。城壁があったり、
城壁にはいくつかの門があったり、博物館や教会、ドナウ河畔、
アインシュタインの記念碑などもありました。
ドイツにはしばらく滞在しておりましたで、
その時に出掛けた際の旅行記を掲載しております。
皆様の参考になりましたら、幸いです。
もしよろしければ、他の旅行記も拝見下さい。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ミュンヘン(ドイツ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
18