2011/08/24 - 2011/08/27
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sallyさん
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結構問題のあった1日目の現地ツアー。
その夜ツアー会社に相談、ガイドを換えてもらうことをお願いして
2日目は通称”グリーン”ツアーに参加。
今度のガイドは英語がとても聞きやすい!
諦めなくて良かった(ホっ)。
天気もいいし空気も旨い、なによりもってハイキング日和!!
気分洋々で
⇒ケルバンサライ(隊商宿)
⇒ウフララ渓谷で4Kmのトレッキング
⇒青空ランチ
⇒デリンクイユ地下都市をまわった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ギョレメのツアーオフィスに集合後、ピジョンバレーへ。
この日のツアーメンバーは、前日一緒だったインド人家族(母姉弟)3人、イタリア人の若いカップルと、イタリア人女性3人、イギリス人男性1人と私達の11人。
イギリス人のジョンとイタリアンLadiesはすぐに打ち解けてバスはとっても賑やか。 -
ピジョンバレーの土産物屋。
ネムルトゥーダがなぜかここに。
この同じ石材(日本で言うと軽石)を彫って作った、カッパドキアのきのこ石が、真っ白くて、小さくて、軽くてとても気に入ったのだけど、値段が高いんじゃないとケチった為に、その後、同じものに2度と会えずちょっと心残り・・・。
あとで聞いたら、欠けやすい石を手彫りしているから、安くないそうだ。 -
こんな演出は結構あります。
ナザールボンジュウの木。 -
本日2つ目のツアーポイント、ケルバンサライ。
アナトリアの大地を行き来した商人が、岩を掘って宿として利用した。いわゆる”隊商宿”。 -
中には、台所(といっても地べたに丸く掘ってあってそこで煮炊きしたらしい)や、寝る所といった宿の機能のほかに、やはり礼拝堂がある。
それも相当立派。というか、そこが一番立派な作りだったかも。 -
ガイドの女性と、イギリス人のジョン。
(同じくケルバンサライにて)
ジョンは、仏在住インディアンファミリーとは仏語で話すなどインテリな感じ。どうやら物書きらしい。次の日にはキプロス島へ行くって話をしていた。
・・・なぜか、ジョンだけ名前を覚えている。
英国人ってなんか気になる。 -
一見乾いたこんな岩壁にも花が咲いているんだよね、驚き) -
本日のツアー最大の見所、ウフララ渓谷に到着!
切り立った崖の高さ(深さ)は100M。
ここを降りて行くと、すぐにキリスト礼拝堂があり、昔々のとてもとても素朴なキリストの絵が。
いったい何世紀前のものなのか。
異教徒・・・というより、感覚的にはほとんど無宗教に近い私には、その有難味がピンと来ず。 -
川底に、白い石で”IHLARA−ウフララ”と書いてあります。
トルコ語、読めないけど少なくともアルファベット表示で良かったと思うこと、しばしば。これがアラビア文字だったら、感覚的にもっと”遠かった”はず、と個人的には思っている。
トルコ語がアルファベット表記化されたのは、実は結構最近で、第一次大戦後のこと。それ以前はイスラム経典に使われているアラビア文字だったらしい。でもそれでは識字率が上がらないからと、ケマルアタチュルクが学者に開発させて、それで字が書ける国民が増えたんだそうだ。(すごいね。) -
一瞬、どこにいるんだっけ?と思う。 -
こんな緑豊かな所があるとは思っていなかった。
これは、ヒルガオ。 -
名前を知らない可憐な花。 -
歩く、歩く、ひたすら歩く。
川沿いの1本道なので迷わない。 -
ブラックカラントがあったり、 -
白樺があったり、 -
今のところ、重力に抗えられている岩があったり、 -
と思えば、畑もある。 -
そしてもちろんこの岩壁にも、無数のキリスト教徒の住居があった。
住居の壁には、やはり鳩のための空間が複数切ってあって。
小さな四角い窪みがそれ。
鳩は、通信(伝書鳩)の役目の他に、糞を肥料にしたり、死んだら骨は縫い針にと、色々活用方法があったらしい。 -
こんなかわいらしい青い花や -
トゲトゲしている黄色のお花があって、
植物が上流に向かってどんどん変わっていくので、全然飽きない。 -
4Kmのトレッキングの後は、お待ちかねのランチ。
本日は、肉、魚、ベジタリアン(肉なし)、のプレートからチョイス。
鱒、ウマーい!! -
川のせせらぎを聴きながら頂きます。 -
iPhoneで情報交換をしあう同行のヨーロピアン達。
食事していた時に地震のことを聞かれて「今でもほぼ毎日揺れるよ、でもそれは体感できるもので、体感しない地震は無数にあるんだ」って答えたけど、いまいち意味が伝わってないみたいだった。
そうだよね、だって世界のほとんどの国は地震がないのだものね。
帰りがけ、ここのロカンタのおじさんが、「99年のトルコの大地震を知っているよ。ツナミ大変だったね」と声をかけてくれた。 -
トルコの穀倉地帯、中央アナトリア。
自給率100%って聞いてはいたけど、ハンパじゃない。
じゃがいも畑が延々と続いたと思ったら、 -
次は黄金に輝く小麦畑が。
どうりで、野菜も、パンも、(ビールも!)美味しいわけだ。 -
観光ポイントの最後、デリンクイユ地下都市へ。
地階8層。出入り口が狭いなんてもんじゃない、プラス、家畜までこの中で飼っていた(?!)
どうやって中にいれたの?それに糞尿はどうした、ニオイはどうなった?
そこじゃないかもしれないけど、そこが気になる。
なんだか想像を超越していて、もはやコメントもない。 -
えっと・・・これはどこだったかな?
そうだった、ツアーの最後の最後はこの写真向かいにあった宝石屋に寄ったのだ。
今考えると、とても変な店で、道路沿いにポツンとあった。
正面の玄関は見せ掛けだけなのか、私達は店の後ろから入って、トルコ石の簡単な説明を受けた後、ぐるりとショーケースで囲まれた、窓ひとつない店内に導かれた。
日本語が達者な店員が3人もいて困った。
うち1人が、”かなり”爽やかなイケメンで、もっと困った。
「相場かな?」友人とのコソコソ会話に
「ソウバってどう意味ですか?」とナイスな突っ込み。
========================
トルコ石は買わなかったけれど、2日目のツアーは大満足だった。ツアー後ユルギュップの街中に下ろしてもらって、大きくはない商店街を覗いてホテルまで歩いて帰る。
明日は、いよいよイスタンブール。
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この旅行記へのコメント (2)
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- Kittyさん 2012/10/30 17:19:59
- ハイキング
- sallyさん、
初めまして。こんにちは。
来年のGWにトルコに行こうと計画しているので、
sallyさんの旅行記とっても参考になります♪
写真もとってもきれいですね。
カッパドキアのハイキングいいですね〜。
私もプランに組み入れてます!
4キロのトレッキングって距離がけっこうありそうですが、
いろいろ見てまわってると案外あっという間でしょうか?
またいろいろ聞かせてください〜♪
Kitty
- sallyさん からの返信 2012/10/30 20:16:42
- IHLARA−”ウフララ”渓谷。
- Kittyさん、書き込みありがとうございます!
楽しみですね〜、トルコ。
”インド”って聞いただけ体がウズウズするっていうくらいインド好きな知り合いがいて、妙なヤツ?と思ってましたが、”トルコ”以来、わたしにとっては、『トルコ』が、そのスイッチでありました。トルコ、楽しいですよ〜。
>カッパドキアのハイキングいいですね〜。
>4キロのトレッキングって距離がけっこうありそうですが、
>いろいろ見てまわってると案外あっという間でしょうか?
植生も景色もどんどん変わるので飽きないんですが、”あっという間”とは言えないかもです。結構、黙々と歩いた記憶が・・・。もちろん、ここが入っているツアーを選んで、このウフララ渓谷だけは、その最初のポイントのキリストの壁画を見て『バスで待ってるから〜』な方もいました。
>またいろいろ聞かせてください〜♪
わかることであれば何でも〜、ギュレギュレー!!
(若干興奮気味〜、なぜならトルコ、だから〜)
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