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オリンパスから、PEN用の40〜150mm(35mm換算で、80〜300mm)の望遠系のズームレンズが、発売されました。<br /><br />そのレンズが先週届いたので、土曜日に台風12号の近づいているなか、取りに行ってきました。<br /><br />また7月のはじめ、ある4トラベラーさんから「金戒光明寺(こんかいこうみょうじ)の山門が初めて半解体工事されていて、山門の2層に安置されていた釈迦三尊像と十六羅漢像を、御影堂(大殿)に仮安置してあって、見ることができる。」と教えていただきました。<br /><br />そのときは、まったくの暑い最中。<br /><br />涼しくなったら、是非行こうと思っていたので、台風が暑さをほんのちょっと持っていってくれたと感じる今日、新しいレンズを持って金戒光明寺へ出かけてみました。<br /><br />親しみをもって、くろだにさんと呼ばれる金戒光明寺にいった後は、哲学の道を通って銀閣寺に向かいました。<br /><br />澄みきった青空のもと、ところどころに涼も感じることができ、そして素晴しい仏像、お堂、庭園などを見ることができました。<br /><br />【写真は、金戒光明寺の御影堂から、新しいレンズで撮った京都タワーです。】

金戒光明寺から銀閣寺へ、新しいレンズを持って

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2011/09/06 - 2011/09/06

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のーとくん

のーとくんさん

オリンパスから、PEN用の40〜150mm(35mm換算で、80〜300mm)の望遠系のズームレンズが、発売されました。

そのレンズが先週届いたので、土曜日に台風12号の近づいているなか、取りに行ってきました。

また7月のはじめ、ある4トラベラーさんから「金戒光明寺(こんかいこうみょうじ)の山門が初めて半解体工事されていて、山門の2層に安置されていた釈迦三尊像と十六羅漢像を、御影堂(大殿)に仮安置してあって、見ることができる。」と教えていただきました。

そのときは、まったくの暑い最中。

涼しくなったら、是非行こうと思っていたので、台風が暑さをほんのちょっと持っていってくれたと感じる今日、新しいレンズを持って金戒光明寺へ出かけてみました。

親しみをもって、くろだにさんと呼ばれる金戒光明寺にいった後は、哲学の道を通って銀閣寺に向かいました。

澄みきった青空のもと、ところどころに涼も感じることができ、そして素晴しい仏像、お堂、庭園などを見ることができました。

【写真は、金戒光明寺の御影堂から、新しいレンズで撮った京都タワーです。】

交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 金戒光明寺の駐車場は、山門のすぐ近くにあります。<br />山門は、やはり工事中です。

    金戒光明寺の駐車場は、山門のすぐ近くにあります。
    山門は、やはり工事中です。

  • 山門の後ろにある、鐘楼です。<br />きれいな青空です。<br />秋が近づいているのでしょうか。

    山門の後ろにある、鐘楼です。
    きれいな青空です。
    秋が近づいているのでしょうか。

  • 御影堂(大殿)です。<br />ここに釈迦三尊像と十六羅漢像が仮安置されています。<br />お堂の向かって左側に、安置されています。<br />ただ、今はお堂の中の手前側までしか入ることが出来ず、間近で見ることはできませんでした。<br />(11月5日(土)〜12月4日(日)は、京都秋の特別公開で、間近で見れるとのことです。)<br />でもその像は、素晴らしいものです。<br />釈迦三尊像の一番手前に置かれている、普賢菩薩を乗せている象は生きているよう。<br />また、日本三文殊の一つである伝運慶作の文殊菩薩像、そして吉備真備が救われたことに由来する吉備観音像、これってすごっくいいですね。

    御影堂(大殿)です。
    ここに釈迦三尊像と十六羅漢像が仮安置されています。
    お堂の向かって左側に、安置されています。
    ただ、今はお堂の中の手前側までしか入ることが出来ず、間近で見ることはできませんでした。
    (11月5日(土)〜12月4日(日)は、京都秋の特別公開で、間近で見れるとのことです。)
    でもその像は、素晴らしいものです。
    釈迦三尊像の一番手前に置かれている、普賢菩薩を乗せている象は生きているよう。
    また、日本三文殊の一つである伝運慶作の文殊菩薩像、そして吉備真備が救われたことに由来する吉備観音像、これってすごっくいいですね。

  • 御影堂から見た境内です。

    御影堂から見た境内です。

  • 御影堂からは、京都タワーや平安神宮の鳥居が見えます。<br />この眺めのよさが、会津藩主の松平容保(かたもり)が京都守護職に任命されたときに、ここに本陣をつくった一つの要素なんでしょうね。

    御影堂からは、京都タワーや平安神宮の鳥居が見えます。
    この眺めのよさが、会津藩主の松平容保(かたもり)が京都守護職に任命されたときに、ここに本陣をつくった一つの要素なんでしょうね。

  • 熊谷直実鎧掛けの松です。<br />熊谷次郎直実は、ここに法然上人を尋ね、方丈裏の池で鎧を洗いこの松に鎧を掛けて出家しました。<br />この松は二代目です。

    熊谷直実鎧掛けの松です。
    熊谷次郎直実は、ここに法然上人を尋ね、方丈裏の池で鎧を洗いこの松に鎧を掛けて出家しました。
    この松は二代目です。

  • 春日の局により建立された、今年の大河ドラマお江の供養塔です。

    春日の局により建立された、今年の大河ドラマお江の供養塔です。

  • このごろ金戒光明寺で、有名ですね。<br />アフリヘアーの五劫思惟阿弥陀仏像です。<br />これより、くろだにさんを離れて、哲学の道に向かいます。

    このごろ金戒光明寺で、有名ですね。
    アフリヘアーの五劫思惟阿弥陀仏像です。
    これより、くろだにさんを離れて、哲学の道に向かいます。

  • 金戒光明寺を出たところにある、岡崎神社です。<br />素戔鳴尊(すさのをのみこと)櫛稲田媛命(くしいなだひめのみこと)とその御子がお祀りされています。<br />古くから、うさぎが氏神の使いと伝えられています。<br />今年は特にお参りしたいですね。

    金戒光明寺を出たところにある、岡崎神社です。
    素戔鳴尊(すさのをのみこと)櫛稲田媛命(くしいなだひめのみこと)とその御子がお祀りされています。
    古くから、うさぎが氏神の使いと伝えられています。
    今年は特にお参りしたいですね。

  • 手水屋形の兎です。<br />水をかけて、お腹を擦ってくださいとのこと。

    手水屋形の兎です。
    水をかけて、お腹を擦ってくださいとのこと。

  • こまうさぎです。

    こまうさぎです。

  • 岡崎神社の拝殿です。<br />提灯にもうさぎが。

    岡崎神社の拝殿です。
    提灯にもうさぎが。

  • みなさんにも、金運が招かれますように!!

    みなさんにも、金運が招かれますように!!

  • 哲学の道に到着しました。<br />哲学の道には、ちょっと涼しさが。

    哲学の道に到着しました。
    哲学の道には、ちょっと涼しさが。

  • 疎水には、鯉とその子鯉がつれもって泳いでいます。

    疎水には、鯉とその子鯉がつれもって泳いでいます。

  • 大豊神社(おおとよじんじゃ)の鳥居です。<br />哲学の道から離れてちょっと行ってみます。

    大豊神社(おおとよじんじゃ)の鳥居です。
    哲学の道から離れてちょっと行ってみます。

  • 大豊神社の狛犬はかなりいかめしい。

    大豊神社の狛犬はかなりいかめしい。

  • 手水には、椿ヶ峰の御神水が使われています。

    手水には、椿ヶ峰の御神水が使われています。

  • 大国主命を助けたとの言い伝えから、境内の大国社には狛ねずみが。

    大国主命を助けたとの言い伝えから、境内の大国社には狛ねずみが。

  • 再び、哲学の道に。<br />ところどころ、通行禁止になっています。<br />地被類植物の定着を図るとともに、地面が踏み固められることを防ぎ、桜の根を養生することにより桜並木の景観保全を図るために、通行禁止にしています。<br />

    再び、哲学の道に。
    ところどころ、通行禁止になっています。
    地被類植物の定着を図るとともに、地面が踏み固められることを防ぎ、桜の根を養生することにより桜並木の景観保全を図るために、通行禁止にしています。

  • 西田幾多郎の歌碑です。<br />人は人吾はわれ也とにかくに吾行く道を吾は行なり。<br />西田幾多郎が散策していたので、この琵琶湖疏水沿いの道は「哲学の道」と呼ばれるようになりました。<br />

    西田幾多郎の歌碑です。
    人は人吾はわれ也とにかくに吾行く道を吾は行なり。
    西田幾多郎が散策していたので、この琵琶湖疏水沿いの道は「哲学の道」と呼ばれるようになりました。

  • 銀閣寺道まで来ました。<br />銀閣寺と反対側にちょっと行き、NOANOAで昼食にします。<br />NOANOAは、日本画家の橋本関雪(はしもとかんせつ)が残した遺邸、白沙村荘(はくさそんそう)の一部です。

    銀閣寺道まで来ました。
    銀閣寺と反対側にちょっと行き、NOANOAで昼食にします。
    NOANOAは、日本画家の橋本関雪(はしもとかんせつ)が残した遺邸、白沙村荘(はくさそんそう)の一部です。

  • NOANOAの内部です。

    NOANOAの内部です。

  • NOANOA、外の風景です。

    NOANOA、外の風景です。

  • 庭には、こんな石が置いてあります。

    庭には、こんな石が置いてあります。

  • ランチセットにするとついてくる、飲み物とサラダです。

    ランチセットにするとついてくる、飲み物とサラダです。

  • きのこ、ベーコン、青ジソの和風スパゲティを注文しました。<br />いやー、おいしいですねぇ。

    きのこ、ベーコン、青ジソの和風スパゲティを注文しました。
    いやー、おいしいですねぇ。

  • 銀閣寺の総門に着きました。

    銀閣寺の総門に着きました。

  • 銀閣寺にいたるアプローチ、いいですね。

    銀閣寺にいたるアプローチ、いいですね。

  • 中門を入ったところです。

    中門を入ったところです。

  • 向月台です。<br />「我が庵は月待山の麓にて、かたぶく空の影をしぞ思ふ。」と詠んだ、足利義政公の月見台の跡です。<br />何かパワーを感じます。

    向月台です。
    「我が庵は月待山の麓にて、かたぶく空の影をしぞ思ふ。」と詠んだ、足利義政公の月見台の跡です。
    何かパワーを感じます。

  • 国宝の銀閣(観音殿)と向月台と、手前の銀沙灘(ぎんしゃだん)です。

    国宝の銀閣(観音殿)と向月台と、手前の銀沙灘(ぎんしゃだん)です。

  • 本堂のガラス戸にうつった、銀閣と向月台です。

    本堂のガラス戸にうつった、銀閣と向月台です。

  • 東求堂(とうぐどう)です。<br />国宝ですね。

    東求堂(とうぐどう)です。
    国宝ですね。

  • 本堂(右)と宝処関です。

    本堂(右)と宝処関です。

  • 洗月泉です。

    洗月泉です。

  • 洗月泉の下の池です。<br />中央の石に硬貨が乗れば、ラッキーということなのでしょうか。

    洗月泉の下の池です。
    中央の石に硬貨が乗れば、ラッキーということなのでしょうか。

  • 一番右の建物は、国宝の東求堂です。

    一番右の建物は、国宝の東求堂です。

  • 銀閣の屋根です。

    銀閣の屋根です。

  • お茶の井庭園です。<br />井泉は義政公愛用のお茶の井跡で、水質も豊かで、今もお茶会などの飲用として使われています。

    お茶の井庭園です。
    井泉は義政公愛用のお茶の井跡で、水質も豊かで、今もお茶会などの飲用として使われています。

  • 庭園の道を上っていきます。

    庭園の道を上っていきます。

  • 展望所からの眺めです。<br />右の方の山に、大の字を見ることができます。

    展望所からの眺めです。
    右の方の山に、大の字を見ることができます。

  • きのこと苔と。

    きのこと苔と。

  • 銀閣の鳳凰と、錦鏡池に映った鳳凰。

    銀閣の鳳凰と、錦鏡池に映った鳳凰。

  • 銀閣、ここが撮影スポットのようです。<br />銀閣寺、やっぱり良いですね。<br />金閣寺とは違った良さですね。

    銀閣、ここが撮影スポットのようです。
    銀閣寺、やっぱり良いですね。
    金閣寺とは違った良さですね。

  • 本当に良い青空です。

    本当に良い青空です。

  • 総門を出たところ。<br />修学旅行生が、何か相談しています。

    総門を出たところ。
    修学旅行生が、何か相談しています。

  • 銀閣寺のごく近くにある八神社の鳥居です。<br />銀閣寺道からそんなに離れていないのですが、ものすごくひっそりとしています。

    銀閣寺のごく近くにある八神社の鳥居です。
    銀閣寺道からそんなに離れていないのですが、ものすごくひっそりとしています。

  • 二の鳥居の近くにある、目のはっきりした狛犬です。<br />

    二の鳥居の近くにある、目のはっきりした狛犬です。

  • 八神社の社殿です。

    八神社の社殿です。

  • 参道の階段を下りていくと散歩でしょうか、乳母車の親子が見えます。

    参道の階段を下りていくと散歩でしょうか、乳母車の親子が見えます。

  • 神社の由緒が書いている所には、猫がいます。<br />首輪をしてあるので、飼い猫のようです。

    神社の由緒が書いている所には、猫がいます。
    首輪をしてあるので、飼い猫のようです。

  • 銀閣寺道に戻り、蔵を使った店に入ります。<br />Qu−an花様術という店です。

    銀閣寺道に戻り、蔵を使った店に入ります。
    Qu−an花様術という店です。

  • 店においてある、新聞紙を使った花瓶です。<br />同じ形の新聞紙を放射状にしています。

    店においてある、新聞紙を使った花瓶です。
    同じ形の新聞紙を放射状にしています。

  • 和菓子屋の緑庵に行く途中に見つけた、美味しそうな豆腐屋さん「加茂とうふ爽草庵です。<br />買って帰りましたが、とっても美味しい豆腐です。<br />また、おからをもらえたのですが、これもまた美味しかったです。

    和菓子屋の緑庵に行く途中に見つけた、美味しそうな豆腐屋さん「加茂とうふ爽草庵です。
    買って帰りましたが、とっても美味しい豆腐です。
    また、おからをもらえたのですが、これもまた美味しかったです。

  • 緑庵です。<br />ここの和菓子、これまたたいへん美味しいものでした。

    緑庵です。
    ここの和菓子、これまたたいへん美味しいものでした。

  • 金戒光明寺の駐車場に戻るときに見つけた、らーめん川藤屋銀閣寺店です。<br />昼は済んでいるので、食べずに駐車場に向かいます。<br /><br />(おしまい)

    金戒光明寺の駐車場に戻るときに見つけた、らーめん川藤屋銀閣寺店です。
    昼は済んでいるので、食べずに駐車場に向かいます。

    (おしまい)

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この旅行記へのコメント (4)

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  • 大目付さん 2011/09/07 08:59:55
    班別行動の途中かな?
    修学旅行や社会見学(遠足)では班別行動が多いですね。きっと「次、何処に行こうか?行動計画の途中、見学の時間はあるのか?」とか考え、相談してたんでしょうね。

    のーとくん

    のーとくんさん からの返信 2011/09/08 08:51:25
    RE: 班別行動の途中かな?
    そうですね、班長さんは大変ですよね。

    でも、修学旅行のみなさんには、いろいろ楽しいひと時なんでしょうね。

     のーとくん
  • 大目付さん 2011/09/07 08:54:38
    白沙村荘
    ☆何年か前の春先に白沙村荘(橋本関雪記念館)に行った時、ノア・ノアでのーとくんさんが食べたものと同じ和風スパを食べたように思います。

    橋本関雪記念館の庭も綺麗でした。展示されている作品は少なかったですが、建物はなかなか良かったですよ。

    のーとくん

    のーとくんさん からの返信 2011/09/08 08:47:25
    RE: 白沙村荘
    大目付さん

    おはようございます。
    このごろはスパといえば、和風という感じになってきています。
    だからこの日も、和風を頼んでしましました。

    橋本関雪記念館の庭も良いんですね。
    次に行くときには、入ってみようと思います。

     のと−くん

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