2011/09/06 - 2011/09/06
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のーとくんさん
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オリンパスから、PEN用の40〜150mm(35mm換算で、80〜300mm)の望遠系のズームレンズが、発売されました。
そのレンズが先週届いたので、土曜日に台風12号の近づいているなか、取りに行ってきました。
また7月のはじめ、ある4トラベラーさんから「金戒光明寺(こんかいこうみょうじ)の山門が初めて半解体工事されていて、山門の2層に安置されていた釈迦三尊像と十六羅漢像を、御影堂(大殿)に仮安置してあって、見ることができる。」と教えていただきました。
そのときは、まったくの暑い最中。
涼しくなったら、是非行こうと思っていたので、台風が暑さをほんのちょっと持っていってくれたと感じる今日、新しいレンズを持って金戒光明寺へ出かけてみました。
親しみをもって、くろだにさんと呼ばれる金戒光明寺にいった後は、哲学の道を通って銀閣寺に向かいました。
澄みきった青空のもと、ところどころに涼も感じることができ、そして素晴しい仏像、お堂、庭園などを見ることができました。
【写真は、金戒光明寺の御影堂から、新しいレンズで撮った京都タワーです。】
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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金戒光明寺の駐車場は、山門のすぐ近くにあります。
山門は、やはり工事中です。 -
山門の後ろにある、鐘楼です。
きれいな青空です。
秋が近づいているのでしょうか。 -
御影堂(大殿)です。
ここに釈迦三尊像と十六羅漢像が仮安置されています。
お堂の向かって左側に、安置されています。
ただ、今はお堂の中の手前側までしか入ることが出来ず、間近で見ることはできませんでした。
(11月5日(土)〜12月4日(日)は、京都秋の特別公開で、間近で見れるとのことです。)
でもその像は、素晴らしいものです。
釈迦三尊像の一番手前に置かれている、普賢菩薩を乗せている象は生きているよう。
また、日本三文殊の一つである伝運慶作の文殊菩薩像、そして吉備真備が救われたことに由来する吉備観音像、これってすごっくいいですね。 -
御影堂から見た境内です。
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御影堂からは、京都タワーや平安神宮の鳥居が見えます。
この眺めのよさが、会津藩主の松平容保(かたもり)が京都守護職に任命されたときに、ここに本陣をつくった一つの要素なんでしょうね。 -
熊谷直実鎧掛けの松です。
熊谷次郎直実は、ここに法然上人を尋ね、方丈裏の池で鎧を洗いこの松に鎧を掛けて出家しました。
この松は二代目です。 -
春日の局により建立された、今年の大河ドラマお江の供養塔です。
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このごろ金戒光明寺で、有名ですね。
アフリヘアーの五劫思惟阿弥陀仏像です。
これより、くろだにさんを離れて、哲学の道に向かいます。 -
金戒光明寺を出たところにある、岡崎神社です。
素戔鳴尊(すさのをのみこと)櫛稲田媛命(くしいなだひめのみこと)とその御子がお祀りされています。
古くから、うさぎが氏神の使いと伝えられています。
今年は特にお参りしたいですね。 -
手水屋形の兎です。
水をかけて、お腹を擦ってくださいとのこと。 -
こまうさぎです。
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岡崎神社の拝殿です。
提灯にもうさぎが。 -
みなさんにも、金運が招かれますように!!
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哲学の道に到着しました。
哲学の道には、ちょっと涼しさが。 -
疎水には、鯉とその子鯉がつれもって泳いでいます。
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大豊神社(おおとよじんじゃ)の鳥居です。
哲学の道から離れてちょっと行ってみます。 -
大豊神社の狛犬はかなりいかめしい。
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手水には、椿ヶ峰の御神水が使われています。
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大国主命を助けたとの言い伝えから、境内の大国社には狛ねずみが。
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再び、哲学の道に。
ところどころ、通行禁止になっています。
地被類植物の定着を図るとともに、地面が踏み固められることを防ぎ、桜の根を養生することにより桜並木の景観保全を図るために、通行禁止にしています。 -
西田幾多郎の歌碑です。
人は人吾はわれ也とにかくに吾行く道を吾は行なり。
西田幾多郎が散策していたので、この琵琶湖疏水沿いの道は「哲学の道」と呼ばれるようになりました。 -
銀閣寺道まで来ました。
銀閣寺と反対側にちょっと行き、NOANOAで昼食にします。
NOANOAは、日本画家の橋本関雪(はしもとかんせつ)が残した遺邸、白沙村荘(はくさそんそう)の一部です。 -
NOANOAの内部です。
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NOANOA、外の風景です。
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庭には、こんな石が置いてあります。
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ランチセットにするとついてくる、飲み物とサラダです。
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きのこ、ベーコン、青ジソの和風スパゲティを注文しました。
いやー、おいしいですねぇ。 -
銀閣寺の総門に着きました。
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銀閣寺にいたるアプローチ、いいですね。
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中門を入ったところです。
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向月台です。
「我が庵は月待山の麓にて、かたぶく空の影をしぞ思ふ。」と詠んだ、足利義政公の月見台の跡です。
何かパワーを感じます。 -
国宝の銀閣(観音殿)と向月台と、手前の銀沙灘(ぎんしゃだん)です。
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本堂のガラス戸にうつった、銀閣と向月台です。
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東求堂(とうぐどう)です。
国宝ですね。 -
本堂(右)と宝処関です。
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洗月泉です。
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洗月泉の下の池です。
中央の石に硬貨が乗れば、ラッキーということなのでしょうか。 -
一番右の建物は、国宝の東求堂です。
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銀閣の屋根です。
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お茶の井庭園です。
井泉は義政公愛用のお茶の井跡で、水質も豊かで、今もお茶会などの飲用として使われています。 -
庭園の道を上っていきます。
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展望所からの眺めです。
右の方の山に、大の字を見ることができます。 -
きのこと苔と。
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銀閣の鳳凰と、錦鏡池に映った鳳凰。
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銀閣、ここが撮影スポットのようです。
銀閣寺、やっぱり良いですね。
金閣寺とは違った良さですね。 -
本当に良い青空です。
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総門を出たところ。
修学旅行生が、何か相談しています。 -
銀閣寺のごく近くにある八神社の鳥居です。
銀閣寺道からそんなに離れていないのですが、ものすごくひっそりとしています。 -
二の鳥居の近くにある、目のはっきりした狛犬です。
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八神社の社殿です。
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参道の階段を下りていくと散歩でしょうか、乳母車の親子が見えます。
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神社の由緒が書いている所には、猫がいます。
首輪をしてあるので、飼い猫のようです。 -
銀閣寺道に戻り、蔵を使った店に入ります。
Qu−an花様術という店です。 -
店においてある、新聞紙を使った花瓶です。
同じ形の新聞紙を放射状にしています。 -
和菓子屋の緑庵に行く途中に見つけた、美味しそうな豆腐屋さん「加茂とうふ爽草庵です。
買って帰りましたが、とっても美味しい豆腐です。
また、おからをもらえたのですが、これもまた美味しかったです。 -
緑庵です。
ここの和菓子、これまたたいへん美味しいものでした。 -
金戒光明寺の駐車場に戻るときに見つけた、らーめん川藤屋銀閣寺店です。
昼は済んでいるので、食べずに駐車場に向かいます。
(おしまい)
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この旅行記へのコメント (4)
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- 大目付さん 2011/09/07 08:59:55
- 班別行動の途中かな?
- 修学旅行や社会見学(遠足)では班別行動が多いですね。きっと「次、何処に行こうか?行動計画の途中、見学の時間はあるのか?」とか考え、相談してたんでしょうね。
- のーとくんさん からの返信 2011/09/08 08:51:25
- RE: 班別行動の途中かな?
- そうですね、班長さんは大変ですよね。
でも、修学旅行のみなさんには、いろいろ楽しいひと時なんでしょうね。
のーとくん
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- 大目付さん 2011/09/07 08:54:38
- 白沙村荘
- ☆何年か前の春先に白沙村荘(橋本関雪記念館)に行った時、ノア・ノアでのーとくんさんが食べたものと同じ和風スパを食べたように思います。
橋本関雪記念館の庭も綺麗でした。展示されている作品は少なかったですが、建物はなかなか良かったですよ。
- のーとくんさん からの返信 2011/09/08 08:47:25
- RE: 白沙村荘
- 大目付さん
おはようございます。
このごろはスパといえば、和風という感じになってきています。
だからこの日も、和風を頼んでしましました。
橋本関雪記念館の庭も良いんですね。
次に行くときには、入ってみようと思います。
のと−くん
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