2011/08/15 - 2011/08/31
313位(同エリア3874件中)
keiさん
今年はかつてから念願だった夫婦でイタリアレンタカーの旅に行ってきました。
夫は3度目ですが、私は初めてのわくわくイタリアです♪
旅日程
1日目 夜ローマ着、泊
2、3日目 フィレンツェ2泊
4日目 チェルタルド、ヴォルテッラ、サンドナート
5、6日目 サンジミニャーノからシエナ2泊
7日目 オルチャ渓谷を回ってラポラーノテルメ
8日目 アレッツォ
9日目 ペルージャ
10日目 アッシジ
11、12日 オリビエート2泊
13日目 チヴィタ、ソラーノ
14日目 ピティリアーノ、サトゥルニァ
15日目 ポルト・サント・ステファノ、チェルベテリ
ローマはテルミニ駅近くのホテルで寝ただけ・・・朝から列車でフィレンツェ移動です。フィレンツェでは芸術三昧でした。
それでは、ファイトーーしゅっぱーつ!!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まずはローマテルミニ発8時20分のフィレンツェ行きに乗り込みました・・・。
私たちのcoach(客車)は2号車。見ると車両に大きく2と書かれているではありませんか。おぉ、ここだ、と思い込み荷物を引きずって中へ。が、な、なんと私たちの番号に外人カップルがすでに座っている・・・ゲゲーッと思ったけどここですくんではいけないと私たちはチケットを見せ、2号車のこの番号は私たちの席なんですけど・・などと説明してカップルもそのチケットを見て、あぁわかったって感じで上の棚からトランクを下ろして席を立ってくれました。
安堵の気持ちで座ろうとした時、そのブースに座っていたおじさんが
「This coach is 12. Not 2」と言うではありませんか。
最初えっ?って二人とも一瞬理解できなかった。沈黙の後私が
「Not 2 ?? 」と言うとおじさんが申し訳なさそうに
「Yes.Not 2. トゥエルブ」と、眉を上げて言った・・。
私たち「(-o-;)・・・・・」・・・・・・・・・・ちーーん。
体を小さくしてすごすごと客車を出ようとすると、先ほど私たちに追い出されたカップルがやはりここだとばかりに戻ってくるではありませんか。
こーなりゃ誤るしかありません。アイムソーソォリィ!ベリーソーリィ!!
列車に2とあったんで間違えたーと平謝りです。ニコニコ笑いながら(たぶん作り笑い)頷いてくれて、あぁーいい人達でよかったーー。
客車をよく見ると2のでっかい字の下に小さくcoach12 と書いてある・・・まぎらわしいんじゃい! いや、よく見なかった私たちの落ち度です。初日の始まりそうそうポカをしてしまった・・・反省。 -
約1時間半でフィレンツェ到着。駅の荷物預かり所で荷物を預ける。たしか3,4時間で4ユーロだった。
この日は火曜だったので火曜日しか開かれていないというカッシーネ市へ。
バスもあったみたいなのだが、乗り場がわからなかったので散策がてら歩いて行く事に。
20分くらいで行けた。街の西側、カッシーネ公園先にあります。 -
服屋、鞄屋、金物、はちみつ、パニーニetc、ずらーっと並んでます。
見て歩くだけでも楽しい。 -
でもずっと日のあたる道、暑くて暑くて。今年のイタリアは猛暑だそうで、この日も37度はありました。
そのうちパニーニ屋さんの横たわっている子豚のローストのようになったりして。(近いけど)
帰りも路面電車の駅が近くにあったけど駅まで行くか分からなかったので歩きました。
後からわかったのですが、駅近くまで行ってるみたいです。行かれるかたは調べてみてくださいね。 -
ヴェッキオ橋(Ponte Vecchio)とヴァザーリの回廊
メディチ家が住居をピッティ宮殿に移した後、コジモ1世が自分たちの通勤のために、息子フェルディナンド一世の結婚の記念もあってウフィツィと政庁舎ヴェッキオ宮殿、そしてピッティ宮殿を結ぶ渡り廊下を橋の上にヴァザーリに建設するよう命じたそうです。
-
そのできあがった回廊を渡っていたフェルディナンドがひと言。
「くさいっ!!!」
そう、当時は肉屋やなめし皮屋などが並んでいて、肉のいらない部分や血や骨などをアルノ河に流していたのでしょう。
異臭が漂っていたのですね。
その臭さが自分の通る道にふさわしくないと思ったのか、
非衛生的だと庶民のためを思ったのか分かりませんが、
肉屋を立ち退かせ今の貴金属店に入れ替わったそうです -
中央市場 (メルカートチェントラーレ)
7時から14時までで、日祝は休みみたいです。
いろんな食材が所狭しと立ち並び日本人の店員さんもたくさんいました。 -
夏なのに生のポルチーニやキノコが店に出てたんで驚きっ!!
-
メディチ家礼拝堂
歴代トスカーナ大公家のお墓。
8角形礼拝堂は壁も床も天井も大理石や宝石で埋め尽くされその荘厳さに圧倒されます。
またここのもうひとつの目玉はミケランジェロによる墓碑です。
ウルビーノ公ロレンツォとネムール公ジュリアーノの像、
それぞれの像と一緒にある「昼と夜」、「曙と黄昏」の彫刻、
それにピエタ像です。
あと公開はしていませんが、ミケランジェロが壁にたくさんのデッサンをした秘密の部屋があるそうで、10ユーロくらい監視員にこっそり払って見せてもらえないかと目ろんでいたのですが、実際は見学の人もたくさんいて、監視員も誰かと話し込んでいて無理でした・・・しょぼーん。 -
受胎告知 フラ・アンジェリコ フレスコ画 サン・マルコ修道院
大天使ガブリエル「マリア様、ご懐妊です。おめでとう」
マリア 「ええーっ!そんな覚えありませんわ」
ぶっちゃけそのようなやりとり。
サンマルコ修道院の廊下を歩いて右に曲がると、トドーンと正面上に現れて感動すら覚えました。
受胎告知はアンジェリコ自身数枚描いていますし、ダ・ヴィンチやたくさんの作家たちが描いてます。
受胎告知ばかりを集めて見比べるのも楽しいかもしれませんね。
西洋では広くクリスマスから9ヶ月前の3月25日がお告げの日として祝日にされているそうです。 -
ピッティ宮
行ったのはパラティーナ美術館。
ラファエロが好きな人は行くべし。
見るまで知らなかったのですが、カラヴァジョの絵も衝撃を受けました。 -
マグダラのマリア ドナテッロ作 ドォーモ付属美術館
キリストの死後、髪だけを身にまとい、祈りのために生きた姿。
数世紀も経ていつの時代にも人々の心に訴えるたたずまい。
囲んでいる独特の空気。
中から滲み出てくる情感や苦悩。
醜怪でありながら美しくて魂の気迫を感じられずにはいられません。
ドナテッロはドォーモのクーポラなどを建築したヴルネレスキらと共にローマで古代彫刻を研究しながらそれまで建築の壁などの一部だった彫刻を独立させ、リアルな人間像を確立した先駆者です。
まさにルネッサーンス♪
その他この美術館はミケランジェロの3番目のピエタ(未完)、
ロレンツォ・ギベルティ天国への門(外のはレプリカ)などがあります。 -
ウフィツィ美術館鑑賞の後、くたくたになりながらもがんばって行った
サンタマリアノベッラ薬局。
店内は小さな薬の博物館のよう。ハーブの香りも漂ってステキ☆
でも人が多いので買うときは忍耐が必要かも・・・。空いていそうな時間帯を見計らって行った方がよさそうです。 -
ちなみに私はおみやげにと決めていたローズウォーターの250mlを4本買いました。
1本1000円ほどです。(2011年8月時点)
日本価格は3500円前後。
但し重ーーいっ! 2本で牛乳パック1本分程の重さ。 -
バットおじさんがあらわれた!
バットおじさんは仲間になりたそうにこちらをじっと見ている。
仲間にしますか?
2日間で9つの美術館や教会に行き、みやびで美しい芸術にふれました。
旦那の(以後トシと呼ぶ)職業が勇者、吟遊詩人、遊び人を経て現在芸大の教授なんで専門ではないにしても隅っこにある知識で絵の解説をしてくれました。感謝です☆
情操を高め、目も心もたっぷり洗練され満たされたフィレンツェだったよー♪ヽ(´▽`)/ -
フィレンツェで2泊したB&B Alloro
駅からも結構近くて部屋も広くきれいでした。 -
4日目、ここから車です。ハーツレンタカーでオートマを予約してありました。このためにガーミン(カーナビ)も購入し、行く予定のところは全てお気に入りに登録してあります。
任せたぜ相棒!!といいたいところですが、最初現在地認識をなかなかしてくれず、めっちゃ焦った(?+_+)
ガーミンや車の詳しいことはまた別の枠で書こうと思います。(⑨に記してあります)
で、最初に行ったのはチェルタルド。
街の下のフニコラーレ(ケーブルカー)乗り場前に駐車場があり、車を止めてフニコラーレに乗って1分程で到着。
-
レンガの色が他の街よりもやや赤く、小さくてかわいい街。
群馬県甘楽町と姉妹都市を結んでいるそう。へぇー -
外壁を歩くと視界が開けます。
-
建物の赤と空の青のコントラストがきれい。
-
雑貨屋さんの前に立てかけてあったイタリアンかかし。
ボンジォールノ! -
ちょうど昼どきだったので、景色のいいレストランでランチを食べました。
ピチ ポモドーロ 太いパスタのトマト和え。さっぱりしててとてもおいしい♪ -
トシはスパゲティポモドーロ。
二人ともトマトかいっ!!
いや、こう暑くて疲れた体には、フレッシュトマトの酸味がなんともおいしくて嬉しいんです。
スパの値段は忘れましたが、2つで水と頼んでコペルト(席料)は分からないですが、19ユーロでした。
Antica Fonte という店です。夏は暑いですが、景色のいいテラスがおすすめ♪ -
次にやって来たのはヴォルテッラ
旅行に行く前は駐車場を心配していましたが、観光地の街の周りには必ずパーキングの標識がいくつかあります。ただ有料と無料がほんの数メートルの違いで分かれていますが、コインパーキングも1時間1か1.5ユーロでそれほど高くありません。街の入り口近くほど混み合ってます。どこもそうですよね。 -
中世の漂う旧市街地は結構立派な建物が多い。
日本の認知度は低いけれど、欧米の観光客はたくさんいた。
この通りは涼しそうだっ! -
エトルリア門
紀元前4〜3世紀に造られた城壁だって。3つの顔も当時のままだって。
すっごーい!! 石に触れて古代のパワーを感じよう。
HPがアップ -
特産のアラバスター石を加工する工房
温かみのある乳白色の石で、この石を使った置物やアクセサリー蝋燭立てなどがたくさん売ってた。
薄く加工すると光を通すので照明などとても美しいのだそうです。
-
お土産物屋さん(武器屋?)
男のお子さんなら絶対欲しがりますよねこういう物。
メデューサの盾、かっけえぇー。
ほ、ほしい・・・。 -
古代の劇場と浴場跡
紀元5〜20年頃のアウグストゥス帝時代。
3ユーロ払えば近くで見学できますが、タダで全景は見られます。 -
パルツェ
町の北西あたり1キロほど行った所に、
ただ崩壊を待つばかりの廃墟となった教会があります
こんなに立派な建物なのに数十年数百年後に無くなってしまうと考えたら、とてもむなしくなりませんか。 -
北西のピサーナ通りをしばらく行くと
ビラかアグリツーリスモの看板があり、
そこに数台車の止められるスペースがあります。
そこから撮った写真。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (9)
-
- yunさん 2012/04/01 20:17:20
- 初めまして
- keiさん
初めまして、yunと申します。
先日は、ご訪問・投票ありがとうございました。
keiさんには凄いガイドさんが同行されているのですね。
フィレンツェの各美術館・教会を、「勇者、吟遊詩人、遊び人を経た教授・・・」そんな大人の解説を聞きながら歩きたいものです!! 羨ましいです。
そして、がーみん仲間ですね♪
何故か「怖い」と評判のイタリア。
私はちょっと怖気づいて、島へ脱出・・・
シチリア島で足慣らし(んにゃ車慣らしです)をしてきました。
次回は、ローマ空港からレンタカー出発に挑戦できるかな〜と思っているので、参考に、またお邪魔させてください。
それにしても、keiさんの文章とっても楽しい♪♪
yun
- keiさん からの返信 2012/04/01 23:13:47
- ようこそー♪
- yunさん、ボナセラー♪
来てくださり、嬉しいー(≧∇≦)
旅行記第2段を書くべく、まだまだ新米ゆえ、他の方の参考をと
彷徨っていましたらyunさんにヒット。
な、なんてきれいなピクチュアーなのっ!!
ホントにもう、目が釘づけの刑に、体が貼り付けの刑にさせられました。
アートですね。なんか、躍動感があるっていうか、
生きている(キラン☆)
とても真似できないけど、yunさんのような
ステキなプログが書けるようになりたいです。
トシさん教授はガイドもしますし、運転もいたしますので
いつでもレンタルOKです(笑)
でも酒代がかかりますが・・・。
シチリア島にはいつか行ってみたいです。
広いし、やはり車が便利そうですね。
カーニバルは楽しそう (ノ´∀`)ノヨイヨイ♪
華やかで、色がすごいねー。
旅行記から人のざわめきや、音楽が聞こえて
きそうでした♪
これからもよろしくお願いしますっ。
kei
-
- ももであさん 2012/01/09 13:29:41
- トシくん レンタル
- Lovely keiさん
昨年の夏、ぼくがギリシャ旅行したのが8/6-8/15だったので、ちょうど
入れ替わりのような、イタリア旅行だったんですねー。
それにしても16日間とはうらやましい。教授夫人マダムKの優雅なご視察?
と思いきや、いきなり他人の席を略奪してのスリリングな旅!
“教授と私”の世界だぁ〜。
フィレンツェってどんなところだったかな? 記憶の彼方をたどると、
ふむふむ、大塚国際美術館を真似た街でした!?
あ〜でも、トシくんの解説付きでイタリアを巡れたらいいなー。
ぼくにとっては、“猫に芸術”。そもそも有料の結界内へは入れない体
だから、関係ない?
レンタカーに挑戦し、最初からガーミンくんを持って行くとはスゴイ!
イタリアは全然問題ないけれど、ギリシャはGoogle map経由で地点登録
できないから、事前準備が大変でしたよ。
ポモドーロがホントに旨そ〜♪ おなかすいてきた。。
ももであ
- keiさん からの返信 2012/01/10 10:41:15
- RE: トシくん レンタル
- こんにちは、ももであさん
ギリシャの旅行記、早く見たいです。
何ゆえ山羊が車に集まってきたのか、
若者たちがあのポーズをしてくれるまでに
どんな経緯があったのか、知りたいです。
お楽しみってことですね。
昨年の16日の連休はトシくん勤続ウン十年で
初めての長期休暇で、少し無理して休みをいただき
実現しました。学校も夏休みなので、授業はないのですが、
会議だのなんだのをサボったわけですな。
でね、調子こいて春休みの大型休暇をたくらんで
いるのですよ。
うまくいけば10日くらいですかね。
まだ決まってないのですが、もしとれたら
南イタリアに行ってみたいです。
ももであさんの行った山岳地帯は凡人では
無理だろーって所が多くて一部はあきらめて
ますがそのほかはまた参考にさせていただきますね。
ナポリ周辺はバスや電車を使って、東方面は
レンタカーってのを考えています。でも行けな
かったらショックが大きいので決まってから
考えます。
ガーミンはギリシャではグーグルマップ転送
できないんですかっ?!
えーーっもしかして出来る国と出来ない国が
あるのですね。
ももであさんはギリシャ旅行からの使用ですね?
ガーミンに関する詳しい内容が私たちも使用する
前にネットでいろいろ探したけどないのですよねー。
検索の仕方が甘いのかもしれないけど・・・。
で、やっと見つけた「カーナビで行くヨーロッパレンタカー旅行」
荒俣宏 著 の本を見付けて1900円も出して買った訳ですが
ガーミンの内容は最初の20ページくらいであとは彼ら夫妻が
訪れたイタリア紀行だけでした(泣) ま、少しは役に立ったけど。
ですので簡単に自分のページで書いたのですが
ももであさんもカーナビのことやHow to drive等、織り交ぜて
今後のレンタカー派のために書いてあげてください。
去年の私たちみたいに知りたい人がいっぱいいると思うんです。
貢献したらクオカードどころじゃないかもよ?(それは無いか)
kei
- ももであさん からの返信 2012/01/10 20:21:19
- 冬来たりなば春遠からじ
- おぉ〜、もう春休みの画策ですか、いいなぁ♪
それも南イタリア! 山岳都市に入らなくても、見所満載ですよ。
ナポリを避けて東部をレンタカーは、正解かも知れませんね。
行けるといいねー、行けるようぼくも祈ってますよー。
ぼくが、がー民になったのは、ギリシャ旅行からです。
Google mapからの転送は○×があります。国境をわずかに超えただけで、
○×がしっかりと。自分で簡単に確認できるので、事前に調べておくと
良いかも。問題なのは、例えばアルバニアのように高速道路など主要な
道路しかサポートしていない国もあります。
なかなか文書では使い方の説明ができないけれど、ガーミンには走行
軌跡のログが残っているから、これをGoogle mapに転送すれば、どう
走ったか地図上で一目で分かるし、Google earthに至っては、鳥の目で
見たように走行したルートに沿って風景を再生することまでできます。
まあ、これはぼちぼちと。とりあえず、PC上でガーミンのファイルの
中から、“Current.gpx”ファイルだけはコピペして残しておくことを
オススメします。(これが走行軌跡のログ)
荒俣さんの本、ぼくも図書館で借りて眺めたことあります。
確かにな〜んにも役にたたんかった。でもあのおっちゃんも、こんな
ことしてたんだぁーという意外性はありましたけれど…
- keiさん からの返信 2012/01/11 13:57:05
- なんですとっ!
- 走行軌跡のログ云々、ガーミンにそんな機能があったなんて
知らなかったー! トシさんが帰ってきたら教えてあげよー。
もしかして間違って走った所もでてくるんですね。おもしろーい!
他のナビに比べたらチープなものなのに、よく出来た奴なのね・・・。
まだまだガー民族に馴染んでませんでした・・・。
荒俣さんの本はすごくマニアックなものなのによく図書館
にありましたね。
私は手っ取り早くアマゾンで購入しました。
あんなんが1900円なんだから、1000円くらいで
ももであさんの旅行記とカーナビの取り扱いの
記事を加えて、本にしてくださいよ。
ミリオンセラー間違いなし。
kei
-
- katanさん 2011/12/14 21:40:18
- 好みのツボが似てるかもしれません
- keiさん
こんばんは。私のドイツ旅行記を読んでいただき、ありがとうございました。
keiさんの旅行記を拝見していていると、何だか好みのツボが似てるように感じます。アンジェリコもノヴェッラも大好きなので、懐かしく読ませて頂きました。
10年前、サン・マルコ教会のアンジェリコのフレスコ画を見たくて、地図を頼りに歩いていたら道に迷い、通りすがりのおばあさんに聞いたり、道中で日本人の女の子が目の前でジプシーに襲われてたり・・・そんなこんなで、やっとたどり着いただけに、感動もひとしおでした(笑)。
受胎告知もそうですが、僧房の壁の聖人像は清潔感がありますよね。反面、板絵はカラフルで、描かれている人物も頬がバラ色でかわいらしいです。
サンタマリア・ノヴェッラの商品を知ったのは帰国した後だったので、こちらでお買い物できなかったのが悔やまれます。
あの重厚な雰囲気でのお買い物は、格別でしょうね♪
またお邪魔させて頂きますね。
katan
- keiさん からの返信 2011/12/15 12:36:11
- RE: 好みのツボが似てるかもしれません
こんにちは!!katanさん、こちらこそようこそいらして下さり
ありがとうございます♪
あぁ、やっと本来の高尚な自分に戻れてうれしいです。いや、こっちの話・・・。
フィレンツェは2日だったので全然時間が足りず、
行けなかった所がたくさんあり、またリベンジしたい
です。滞在中はほとんど芸術鑑賞に浸っていました。
サン・マルコ教会はアンジェリコの絵画があんなに
たくさんあるなんて行くまで知らなかったから受胎告知
だけじゃないんだと驚きました(勉強不足)
僧房という言葉で鮮明に思い出してきました・・・
あ〜歩いた歩いたって。
小さな部屋に小さな窓があってそこにアンジェリコや
そのお弟子さんたちが描いた絵がありましたね。
当時はそれらの絵にお祈りを捧げて生活して
いたのですからとても神聖な場所だったのですね。
同じ空間にいた事はとても贅沢なひと時だったんだと
今からにしてしみじみ感じます。
板絵は祭壇画のことですよね。
フレスコ画とは対象的な色使いで印象に残っています。
あー思い出したらまた行きたくなって来た〜。
話は少し変わりますが、先日イタリアで本物の芸術で
養った目を確認すべく(笑) 大塚国際美術館に行って来ました。
katanさんも行かれましたか?
陶板複製画ですが、予想以上に見所がたくさんあり1ヶ所で土地も
国もまたぐことなく、予約もせずあれだけの名画を
鑑賞できるのは感動ものでした。
そこに何と私が提案した(笑)いろいろな作家による
受胎告知の展示部屋があったんですー♪
もしまだで遠くなければ是非行ってくださいっ。
サンタ・マリア・ノベッラ薬局は見るだけでも価値が
あると思います。
メディチ家のお姫様のために調合されたレシピを
そのままに作られているという「王妃の水」を
試してから(高いので・・)気に入ったら買おうと
思っていたのですが、人が多くて後ろにたくさん並んで
いるのを考えるとそんな余裕がなく、断念しましたが、
そんな中でも時間をかけて買っている人もいましたから
気にしないほうがいいのかもしれませんが、時間かけたら
後ろの冷たい視線は痛いですよー。
まぁそれが心残りではあります・・・。
日本にも売ってるみたいだけど16000円くらいするのよぉー(泣)
ごめんなさいね、なんかたらたらとガースルトーク(?)
みたいになってもて・・・。
好みのツボが似ているから気が合いそうですね♪
またよろしくお願いします。
kei
- keiさん からの返信 2011/12/15 13:13:07
- 訂正
- ↑のガースルトークは間違いでガールズトークですね。
へんな間違い・・・すみません。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
keiさんの関連旅行記
フィレンツェ(イタリア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
9
31