2011/05/18 - 2011/05/20
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kantaroさん
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大理からボロバスに乗って麗江へ。到着早々、予期せぬハプニングが待っていました・・。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- 中国東方航空 ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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16:30 出発して2時間半ほどで休憩がありました。トイレは扉あり!!売店なんかもあり、同乗してたおじさんはアイスを買ってました。(それをバスの中に持ち込み、ゴミは窓からポイ捨てでしたが。)
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ドライブインの向かいにはのどかな畑が。
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再び麗江を目指して出発!時々未舗装の道も。
ここでショックなことが。窓全開のため車内は排気ガス臭くて気持ち悪くなり、途中からマスクをしていたのですが、先程の休憩タイムでマスクを落としてしたようです。排気ガスの臭さと闘いながら、残りのドライブを耐えました。 -
この辺りではまだ現役のご様子。
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18:30 麗江バスターミナルに到着。シャングリラへの時刻表を撮影しておきました。
ここからタクシーへ乗ってホテルへ。ホテルの住所を漢字で書いたものを渡し、出発。車窓からホテル近くの目印となる大型スーパーと大型ホテルらしいものも確認でき、安心したところで大通り沿いに降ろされ、あっちだと指差される。あれ?ホテルの前の道路も車両通行禁止なの!?荷物持って歩きたくないからわざわざ古城外にしたのに・・。 -
グーグルマップを印刷したものを頼りに石畳の道を歩き出すも、それらしきホテルが見つからない・・。近くの人に聞いても、あっちだとか、こっちだとか、知らないとかでわからず・・。道路名は間違いないんだけどなぁ。薄暗くなってきたし、どうしようもないので、言葉が通じないこと覚悟で電話をかけてみる。若い女の子が電話に出て、ホテル名の英語読み(よりによってものすごく長い)を言ってみると、予想外に「ア〜、チョットマッテクダサイ」と日本語が返ってきた!!!!
そして、日本語と英語をカタコト話す男性が電話口に!奇跡が起きた〜!!私たちは自分が今どこにいるかもわからず、目の前にあったホテル名を告げても相手もわからないらしく、誰か中国語のわかる人に電話に出てもらってとのことで、そのホテルに入り、フロントの人に携帯を差し出しました(笑)
そのフロントの人はもちろん英語は通じす中国語オンリーでしたが、ジェスチャーでそこで待てと言われました。少しして手をつないだ若いカップル登場。しかも近くに立っていた人に間違えて「こんにちは」と声をかけていて、こっち〜!と私たち。
ホテルは道路から一本入ったところにあり、しかもホテル名出てません・・。これはわかるわけない〜!!! -
でもホテル自体は雰囲気のいいかわいい部屋でした。冬は寒そうだけど。
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水回りもきれい!・・が、この右手にトイレ、左手にシャワーがあるのですが、それぞれ扉がガラス張り。カーテンも何もないため、ベッドから丸見えです。。。シャワーは曇るので見えなくなりますが。家族でも嫌なのに、友達同士だときついと思います。
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さあ、夕食を食べに夜の町へ。
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ガイドブックの地図を見てもよくわからず、適当に歩く。
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人がいっぱいで賑やか!!
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屋台街もありました。
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魚に混じって虫の串刺しなんかも・・。
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イチオシ
提灯が灯って美しさが増した古城。
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20:30 麗江名物のきのこ鍋を食べたかったので、外に出てるメニューを見比べて選んだお店に入りました。
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羊串とヤクの串を頼んだはずだけど、全部同じ味がしたような・・。(笑)
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適当に頼んだ炒め物。
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名物キノコ鍋!キノコのわりに高いな〜と思ってたら、松茸がたっぷり入ってました。キノコは野生菌とか野山菌って書いてありました。菌って言われるとちょっと不気味ですが・・。
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食後また街をふらふら。
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わんこ二匹
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22:00 ホテルに戻る。写真は部屋の照明です。かわいい♪
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8:30 翌朝の朝食。チェックインの時に朝ごはんは何時から?と聞いたら、何が食べたいですか?と聞かれちょっと戸惑い、お粥とお茶って言ってみたんですが、ホテルで調理してくれるわけではなく、レストランに連れて行ってくれました。
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味の付いた中華粥をイメージしてたけど、思いっきり白粥。。。目玉焼きみたいのも付けてくれました。
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まだお店の開いていない、朝の町並み。静かで清々しい。
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玉龍雪山行きのバス停へ向かって歩いているつもりなんですが・・
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全然それらしい場所に辿りつかず・・。
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壁にトンパ文字
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古城っぽいところから抜け出せません。
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おかしいぞ、おかしいぞ。でも朝のきれいな景色にうっとり。
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向かいから民族衣装を着たナシ族のおばあちゃんが。
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鳥が鳴いてます。私たちはどこにいるんだろう・・。
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時々ある看板の地図とガイドブックの地図を照らし合わせても、何かしっくりこない。ってか、ガイドブックの東西南北間違えてるんじゃないの?って疑ったりしていましたが、一つの信じがたい疑惑が浮上。あれ?もしかしてホテルの場所が思っているところと違うんじゃない・・?
その仮説が正しいとすれば、今私たちがいるところはバス停からかなり遠い場所。ようやく古城っぽいところから抜け出し、タクシーを拾ってバス停へ。う〜む。どうやらその仮説は正しいようです。
とりあえず、その話は置いといて、玉龍雪山へ向かうとします。
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