2011/05/19 - 2011/05/19
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kantaroさん
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泊ったホテルの立地が、思っていた場所と全然違うという驚愕の事実が判明したため、予定が少々狂いましたが、無事玉龍雪山行きのバスに乗り込むことができました。親切な運転手さんと同乗した中国人観光客のおかげで、無事に玉龍雪山に行くことができ、本当に感謝です。そしてここで、この旅二度目の奇跡が起きました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- 中国東方航空 ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
10:00頃 タクシーで紅太陽酒店に行ってもらうも、玉龍雪山に行くことがわかっていたのか、お目当ての7路バス乗り場で降ろしてくれました。
ちょうど2台ほどマイクロバスが止まっていて、1台目はいっぱいだったので2台目に乗れと言われました。少しして出発・・したのかと思ったら、違うバス乗り場に行った後、また最初の乗り場に戻ってきました。どうやら席が埋まらないと出発しない模様。
少しして中国人の青年3人組が乗ってきました。それから運転手さんが歩いてた女の子2人組に声をかけ、その子たちも乗ってきて満席に。ようやく出発のようです。
運転手さんが筆談で「上雪山」と聞いてくれ、頷くと防寒着をレンタルできるお店を指差してくれましたが、私は上着持参、夫は長袖シャツでしたが暑がりだから大丈夫とのことで借りませんでした。
途中、玉龍雪山がきれいに見えるスポットで写真ストップがありました。 -
この青いマイクロバスに乗りました。運転手さんは武豊に似ていて、穏やかな感じでとてもいい人でした。
隣りの席に座っていた中国人の女の子は四川省から来た大学生で、カタコトの日本語がわかってびっくり!
途中、ゲートがあってそこで入山料105元を支払いました。古城維持費の領収書も提示を求められましたが、私たちはまだ麗江古城維持費を払っていなかったので、ここで80元払いました。
路線バス代は15元。 -
11:00 玉龍雪山のビジターセンターのある、甘海子でバスを下車。まずバスとロープーウェーの券を購入。ロープーウェー150元+バス20元。
みんな運転手さんの携帯番号を聞いていたんですが、私たちはもちろん中国語がわからないため電話をかけることは不可能。中国人の女の子が私の携帯番号を聞いてくれて、試しにかけ合ってみるも、どうも繋がらない・・。
じゃあ一緒に回ろう!ということになりましたが、お互いのペースもあるだろうし、はぐれる可能性もあるので、一応「もしバスが見つからなかったらタクシーで帰るよ」って言っておきました。 -
建物内にはバス乗り場があり、チケットに書かれた時間(バス番号?この辺は仲間に言われるがままに付いて行ったため、ちょっと忘れました。)になると、バスに乗ることができます。
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11:10 バスに乗って出発。
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バスは3356m地点まで行きます。まだ清々しい感じです。
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11:30 続いてロープーウェーに乗車。ちょうどバスに同乗した7人で一緒に乗ることができました♪
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イチオシ
みんなでキャーキャー言いながら出発!ものすごい傾斜です。
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うひゃ〜!!あんなところまで行くのかぁ。。。
でも、みんなで写真を撮ったりと、和気あいあい。 -
微妙に階段が見えます。非常時は階段を使うのでしょうか・・。でも何か、このメンバーなら途中ロープーウェーが止まったりしても頑張れる気がする!って思いました。
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遠くの景色はこんな感じ。
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真下の景色はこんな感じ。怖い!!
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やっと終点が見えました。乗っている時間は10分くらいだったようですが、30分くらい乗ってた気分でした。
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ロープーウェーを下りた瞬間、ものすごい体が締め付けられるような違和感(本当は体が膨張しているんでしょうが)。息苦しい!歩けない!!
夫と二人、牛歩の如くゆっくりゆっくり歩いていたら、先をすたすた歩いていた中国人のお仲間が心配して戻ってきてくれました。あなたたち、何ともないの!?
男性陣はどこから来たのか知りませんが、女の子は四川省なので、標高の高いところに慣れているのかも。 -
途中売店で酸素ボンベを購入し、吸うと確かにちょっと復活。だいぶ時間をかけて展望台に辿りつきました。
寒いっていうか、気持ちの良いひんやり感。 -
ものすごく高いところにいることがわかります。
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イチオシ
だってここ、4506mです。人生で一番高いところにいます。
ここでお仲間と再合流し、みんなで記念撮影。 -
こんなところで結婚写真を撮っている人も!花嫁さん、寒くないのかしら?
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雪なのか氷河なのか。
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雪の層と、誰かのイタズラ。
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タイヤチューブで滑り下りる人々。
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楽しそう!
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階段を歩いて雪原へ。途中、ちょくちょく酸素吸入。
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お仲間たちは、もっと上へ行くようです。
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私たちはここでギブアップし、私はタイヤチューブで滑り下りることに。確か20元。係員は日差しが強いからか、皆目だし帽を被っていて、ちょっと怖い。
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5人くらいで1グループになり、前のタイヤに足をかけて繋がります。私は最後尾だったんですが、思いのほかスピードが出たため、前のおじさんんに抱きついた状態で滑りました(笑)
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その後カフェで一休み。たくさんの人がカップ麺を食べていておいしそうでした。
お仲間はずっと上の方に行ってしまい、私たちにはあまり時間がないので、謝謝と再見を言えないまま、私たちは下山することに。
空には徐々に雲が出てきました。 -
12:45 ロープーウェーで下山。同乗したのは明らかに中国語オンリーと思われるおばあちゃんとその娘っぽい2人の女性。
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さっきと違って、途中で止まったら困る!頑張れない!!と思ったら、途中で本当に止まっちゃった!!!!
でも間もなく動き出して一安心。。。 -
こんな朽ち果てた階段を使う羽目にならなくて良かった・・。
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バス乗り場で韓国でよく見かける胡桃まんじゅう購入。
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13:30 ビジターセンターまで戻ってきたのはいいけど、ここからどうやって帰ればいいんだ??
取りあえず駐車場に来たけど、乗ってきたマイクロバスと同じ車がいっぱいいたけど、路線バスじゃないようで駄目って言われるし、タクシーも止まっているけど、運転手はいなく、チャーターで来た車の様子。
最悪出口で待っていれば、お仲間と会えるだろうと思いつつ、インフォメーションの看板があったのでその方向へ歩いてみる。レストランがあったりするところを通り過ぎ、建物を出てふと右手の門の外を見ると・・武豊!!さっきの運転手さん発見!向こうも気づいてニーハオ!と手を振ってくれました。
奇跡が起きた!!!これで帰れる!!!バスに乗り込み一安心。「他の仲間は?」って多分聞かれたけど、わからないとジェスチャー。
運転手さんは若者3人組と何やらずっと喋っていて、しばらくしたのち、その3人組もバスに乗り込んできてバスは出発。あれ?行きのメンバーは待たないの?この辺のシステムがよくわかりませんでした。
3人組は中国語ぺらぺらだったので中国人かと思っていたけど、ファッションとか雰囲気がちょっと違うと思ったら、仲間内では韓国語を喋っていて、韓国人のよう。
入山料を払ったゲートで一旦停車し、3人組は下り、私たちに中国語で何か言ってきたんですが、日本人ですと韓国語で言うと、「スミマセン」と日本語で言われました。どうやら、一般料金の入山料を払ったけど、学割がきくらしく差額を返してもらったようです。(後で英語で話しかけたら、彼らは北京に留学している韓国人だそうで、だから中国語が話せたわけです。)
そして再び韓国人も乗車し、麗江市内へ無事戻ってくることができました。
写真はビジターセンター近くにいた牛。 -
14:45 毛沢東像のある広場付近でバスを下車。
ああ、あの時運転手さんに偶然会えなかったら、どうなっていたことやら。
そして覚えやすい顔でありがとう。
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