2011/08/12 - 2011/08/16
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かとぽんさん
毎年恒例、我が家の夏のビンボー旅行。
例年なら東北の祭り見物ですが今年は事情で行けず。
その代わりといってはなんですが
今年はかねて興味のあった最近廃墟ブームで話題の
長崎県の軍艦島をたずねてみようということに。
ついでにちょうど時をおなじくして
8/15に開催される精霊流しも見物することに。
いつもは夫婦ふたり旅なのですが
今年は福井の大学にいる次男坊も参加を表明、
愛知県を出発して福井で次男を拾い、
そのまま小浜経由で長崎へ向かいます。
人気の軍艦島上陸クルーズはこのお盆シーズンは予約で満杯、
しかし九州道に入った途端、渋滞に巻き込まれ。
乗船時刻まであと3時間・・・気持ちは焦る・・・!
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 自家用車
-
16時過ぎに愛知を出発、
先日買い替えたばかりの地デジ対応ナビ搭載の車は快調に次男の住む福井へ。
ナビの操作をいまいち覚え切れていないので四苦八苦です。 -
実際の風景はこんなかんじです。
ナビのような夕焼けは見られません〜w -
福井で次男を拾い、市内で軽く夕食を済ませ、再度北陸道に。
名神の帰省ラッシュ渋滞を避けるため
米原JCTまで行かずに敦賀ICでおりたあとは27号線を南下し、
小浜ICから舞鶴若狭自動車道にのり、中国道へと向かいます。
これで吹田JCTや西宮JCTの渋滞が回避できるはず。 -
中国道・加西SAで休憩。
ここからは相方TOM(夫)に代わり私が運転。
長崎まではまだ500km余り。
まだまだ先は長い。 -
300km弱走行したところで休憩。
広島の筒賀PAで夜が白々と明けてきました。
ここで再び相方と運転交代。 -
関門海峡にやってきました〜
よーやく本州とお別れです。
ここまで渋滞らしい渋滞もなく快調に走行してきたが
ついに、行く手の電光掲示板には九州道・鳥栖あたりで12kmの渋滞の表示が。
大丈夫かなぁ〜(;^_^A -
案の定、九州道の福岡市内に近づくにつれ渋滞に。
時刻は午前9時すぎ。
今日はお昼いちばんで軍艦島クルーズを予約してあるわれわれ。
ナビの到着予想時刻は11時半頃。
このままじゃお昼ご飯も食べずに軍艦島に突入かぁ〜?
・・・車内で地図とにらめっこしながら相方と協議した結果、
福岡ICで下りて下道を走り渋滞の鳥栖JCTをやりすごして
長崎道に入ろうということに。
さて、この策は吉と出るか、凶と出るか?? -
結果は大凶と出ました・・・・(;^_^A アセアセ・・・
ICを降りた途端に下道も大渋滞。
しかも道に迷って大宰府天満宮の参道みたいなところに迷い込んでしまった。
渋滞中、車窓から梅が枝餅屋さんを発見。
「あ〜、買いたいな〜」とか思いながらも
ケンアクな車内の雰囲気に言い出せずw -
結局大宰府ICから九州道に逆戻り(´・ω・`)
この間1時間のロスでした(汗
いよいよお尻に火がついたわれわれ、
軍艦島クルーズの運行会社「やまさ海運」にTELし、
もしかしたら間に合わないかもしれない旨を連絡し、
そうなった場合、他の日に振り替えは可能かと問い合わせる。
すると「2日後の8/15にキャンセルが出てちょうど3人空きが出ました」とのこと。「でもお天気は確実に今日の方がいいですよ〜」とのこと、
「わかりました・・・間に合うように頑張ります〜(泣」
車はようやく長崎出島道路へとやってきました。
乗船時刻まであと50分です。
焦る〜〜〜w -
やっとの思いで長崎港ターミナルに到着しました。
・・・が、ターミナルの駐車場は満車で長蛇の列。
「あと2時間くらい待つかなぁ〜」という警備員のことばに
その場を速攻はなれ、近くのショッピングモールの立駐に駆け込む。
そこで買い物すれば最長4時間まで無料になります。 -
なんとか軍艦島クルーズの切符売り場までたどり着きました〜
時刻は12:40、
出発時刻13:10の20分前に乗船開始だったので実にキワドイところでした
(;^_^A アセアセ・・・
やまさ海運「軍艦島クルーズ」
http://www.gunkan-jima.net/
170分の上陸コースで大人4,000円+300円(長崎市施設使用料)です。
1日9:00と13:10の2回運行。完全予約制。
そのほかにも周遊コースなどもあり。 -
上陸コースにはいろいろ取り決めや条件がついてきます。
まず、誓約書にサインして提出すること。
アルコールを飲むと上陸不可。
ハイヒール、ピンヒール、サンダル、ぞうり履きも不可。
雨傘、日傘の使用不可などなど。
とにかく倒壊などで足元がわるく危険を伴う行為は一切禁止です。
しかも先日の台風9号で手すりなどが破損したため
見学場所も限られてしまってるみたいです。
まぁ、悪天候なら上陸さえできないんですからやむを得ないですね・・・ -
チケットを購入し、桟橋へむかいます。
-
私たちの乗る船です。
1回のクルーズの定員は200名ですがこのお盆期間中はすべて満席でした。 -
軍艦島は長崎市の施設なので300円の施設使用料が必要です。
入館料みたいなもんですかね。 -
船内に入りました。
どこに座るか迷いましたが結局クーラーのきいた涼しい船室に落ち着くw
ただし、軍艦島クルーズは島の周りを右回りに周遊するので
座席は右側がおすすめです。 -
出航前に注意事項が放送される。
ピンヒールやバックバンドのついてないサンダルを履いてる人は
やまさ海運が準備した運動靴を100円で借りて履かされていた。
座席の下には救命胴衣が。 -
13:10に出航〜
船窓からの風景。
右側に車を停めた夢彩都(ゆめさいと)
中央のドラゴンボールみたいな玉は
長崎くんちの蛇踊りをイメージしたドラゴンプロムナードの一部。 -
スウェーデンとノルウェー共有の自動車運搬船
1,200台の自動車を積む事ができるそうです。
湾内から外海に出るとけっこー揺れて
窓にかかる水しぶきもすごく
船酔いしそうですw -
先に2階のデッキに行った相方から
「軍艦島がみえてきたよ〜」とのTELが。
急いで2階へ上ります。 -
はるか遠くに黒い影がみえてきました。
たしかに軍艦にみえますね〜 -
端島(通称:軍艦島)
1810年頃石炭が発見され、1890年から三菱合資会社の経営となり、
本格的海底炭鉱として操業が開始。
出炭量が増加するにつれ人口も増加し、最盛期には5,300人もの人が住み、
当時の東京都の9倍もの人口密度にまで達した。
エネルギー需要が石炭から石油に移ったことで出炭量も人口も徐々に減り
1974年1月に閉山したあとは同年4月に無人島になり今に至る。
その外観が大正時代に造られた戦艦「土佐」に似ていたことから
軍艦島と呼ばれるようになった。 (しおりより抜粋) -
桟橋に接岸するため近づくにつれ次第に島内の建物がはっきり見えてきました。
-
TVなどではコンクリートばかりの無機質なイメージだったが
閉山後に潅木が生い茂ったためか緑が多いです -
中央の岩山の頂きに立つ鉄筋の建物がこちらを威圧するように見下ろし
われわれ招かれざる侵入者を拒んでいるようにみえます。 -
軍艦島で唯一接岸できるドルフィン桟橋
-
上陸する人にはこのピンクと黄色の2色のカードが配られ
首にかけて歩きます。
見学スペースが狭いため2班に分かれて見学。 -
桟橋から島へ渡るとすぐ狭いトンネルをくぐりぬけ、
-
軍艦島に上陸しました!
まずは第1見学広場へ。
島を取り囲む堤防はコンクリートかと思いきや
四角い石積みの護岸で形成されてます。
端島は当初今の1/3ほどの面積しかなかったが
採炭技術の発達とともに
6回にわたって島の拡張工事を行ってきました。
明治時代の護岸づくりには天川(あまかわ)とよばれる接着剤を用いて
石積み工事を行ったそうです。 -
潅木の丘の上にそそり立つ鉄筋コンクリート4階建ての建物。
威圧感があります。
当時の幹部職員の居住していた3号棟です。
端島の居住アパートは基本室内風呂はなく、
公衆浴場が利用されていたが
この3号棟だけは室内風呂が設置されていたそうです。
まさに端島のヒルズ族ってかんじ?w -
閉山してから40年余り放置され倒壊がすすむ島内。
-
でっかいレンガの固まりです。
建物の一部だろうか?
こんなものが頭の上に落ちてきたらひとたまりもありません・・・ -
見学通路に沿って第2見学広場へ移動してきました。
このレンガ造りの建物は鉱山の中枢となる総合事務所でした。
この中には炭鉱マンのための大きな共同浴場がありましたが
浴槽はいつも真っ黒だったそうです。
浴槽には海水を沸かした湯がはられ、
炭鉱マンはそれで体を洗っていた。
真水の湯は上がり湯にしか使えなかったそうです。 -
ガイドをつとめてくださるのは
長崎さるくガイドサポーターの方々。
各見学広場にひとりずつ担当者がつきます。 -
レンガの向こうに端島の白い灯台がみえます。
その横には貯水槽の建屋が。そこから伸びる送水パイプは赤茶けて錆びています。
端島ではライフラインの確保が切実な問題でした。
飲料水は当初は海水を蒸留していたが、のちに給水船で運ばれるようになり
高台にある貯水槽に蓄えられ、数箇所の共同水栓から配給されるようになったとのことです。 -
主力抗だった第二堅抗へ行くために設けられた桟橋への昇降階段部分。
ここから海面下へ実に606m、西へ1000m以上も掘り進んで採掘作業を行っていた。 -
気温30℃、湿度95%という悪条件のもと、ガス爆発など常に危険と隣り合わせの過酷な労働だったということです。
ひとたび火災が起きると石炭火災はなかなか鎮火せず、
やむなく海水を流し込んで消火していた。
海水に浸った坑道はもう採掘は不可となるため、
また新たな坑道を掘り進み採炭していたそうです。 -
精炭(精製された石炭)は、
ベルトコンベアーによって貯炭場に蓄えられ
石炭運搬船に積み込まれました。
そのコンベアーの支柱が
今も列をなして残るのみとなっています。 -
元々は小さな岩礁だった端島の原型がかろうじてうかがえます。
こうしてあらためて見てみると何かに似てないか?? -
そうです。これです!w
忘れもしない1月におとずれたフランスのモン・サン・ミッシェル〜♪
まぁ、似てるといえば似てるし
そうでないといえばそうでないかもw -
ひと通り見学を終えて元来た道をたどり桟橋へ。
本来は第3見学広場まで行って
端島ご自慢のプール跡が見学できるはずでしたが
台風のため見学設備が破損したそうで・・・残念です。 -
船から丘の上をのぞむとなにやら三角屋根の小さな小屋が見えます。
これは端島神社の名残り。
採掘現場では常に危険と隣り合わせだった鉱員たちにとって
神社は心の拠りどころであり、
毎年4月3日の山神社は全島を挙げて盛大に行われた。
神社の下に拝殿もあったが倒壊してしまい、
今残るのは祠のみ。 -
桟橋から離岸して端島とサヨナラです。
-
少し離れて今度は端島の周りを周遊します。
どうです、この雄姿。
軍艦に見えますか?? -
端島の南西の方に回りこんできました。
ここから中央に見えるのが30号アパート。
大正5年に建てられた日本最古の
7階建て鉄筋コンクリート造の高層アパートで、
かつては「グラバーハウス」と呼ばれたw
鉱員社宅として建設されたロの字型のアパートは
内庭に吹き抜けの廊下と階段があり、
地下には売店もありました。
台風で壊れなければ第3見学広場からのぞむことができたのに・・・ -
この角度からが一番戦艦「土佐」に見えるそうです。
-
南西側にまわりこんでいくと
いくつもの高層アパートが林立しているのに驚かされる。
本来ならこちら側は東シナ海側の外海なので
台風のときは波浪や高波が押し寄せ
住居を建てるには向かないのだが
端島ではあくまでも採炭事業優先のため
比較的波のおだやかな東側に採炭関連施設を作った。 -
これも鉱員社宅の31号アパートです。
護岸沿いにくの字に折れて建てられています。
地階には一般用の共同浴場があり、
1階には郵便局や理髪店も設置されていた。
31号アパートの横には鉄筋2階建ての映画館もあった。
その左の5階建て鉱員社宅の地階にはパチンコ店もあり
鉱員たちの娯楽の場になっていた。
長い間の風雨にさらされ木造の建物は完全に倒壊してしまってます。 -
狭い敷地の中にひしめきあう鉱員アパート群。
最盛期には5,300人もの人々が生活していました。
過酷な労働なだけにその報酬は高額だったので
端島の人々の生活は豊かでした。
当時三種の神器とよばれ、
庶民には高嶺の花だった
電化製品(TV、冷蔵庫、洗濯機)も端島では
ほとんどの家庭がもっていたといわれています。 -
こちらは外海に面しているだけあって堤防や建造物はかなり傷んでいます。
常に高波の被害をうけてきた端島でしたが
特に台風のときに襲いかかる波の威力は堤防をはるかに越えるほどの
想像を絶するものだったが
台風に慣れっこの島の人々は
屋上に出て大波見物をすることもあったそうです。 -
今度は北側角に回りこみます。
わずかに緑色の残る壁の建物は1958年に完成した端島病院。
危険と隣り合わせの作業をこなす鉱員のため、
島では高度な医療設備を備えた病院が建てられていました。
手前の白い建物は隔離病棟。 -
本土から孤立した島での生活は単身者には魅力的ではなかったようで
労働が長続きしなかったので
三菱は妻帯者が家族と快適に過ごせる環境を作り出すのに苦心したらしい。 -
昭和33年に建設された端島小中学校。
手前が運動場です。
1階から4階までが小学校、
5階、7階が中学校、
6階には講堂、図書館、音楽室が設けられていました。
昭和45年には体育館や給食設備なども新設され給食を運ぶ
島で唯一のエレベーターもありました。
幼稚園はこの校舎の向こうにある65号アパートの屋上にあったそうです。 -
一応島を1周したのでこれで軍艦島とはお別れです。
廃墟というイメージしかなかった軍艦島だが
訪れてみて人々がこの狭い空間の中で
日々仕事に汗を流し家族との団欒に心和ませ
子供たちも元気いっぱい校庭を駆け回り
毎日いきいきと暮らしていたのだろうと
思いを巡らせることができました。 -
青い空と青い海に浮かぶ軍艦島のシルエット。
2009年に上陸解禁になってからの2年間で
実に16万人以上の人がこの地を訪れています。
おなじく2009年に「九州・山口の近代化産業遺産群」の
構成資産のひとつとして
世界遺産暫定リストにも登録されました。
現在でもNPO団体の方々が
世界遺産本登録をめざし頑張っておられるようだが
今この瞬間にもどんどん倒壊がすすむこの端島の建造物を
維持管理していくのは相当の困難を要するのではないでしょーか??
たしかに歴史的価値は大きいとは思うけど。
自然のあるがままに任せるのもひとつの案なのかなと思ったりもします。
異次元の世界にでも迷い込んだような非現実的な光景に圧倒されつつ
軍艦島をあとにします。 -
三菱重工長崎造船所
3台並ぶ巨大クレーン
おくの2台は吊り能力600t
一番新しい手前のクレーンの吊り能力は国内最大級の1200tです。
海上から眺めるとその雄姿は壮観です。 -
長崎港に向かう船内。
湾内に入って波もおさまってきました。
ここにきてよーやく昨夜から夜通し走り続け、
昼食もヌキで歩き続けてきた疲れが出てきて
親子3人うつらうつらと船を漕ぐw -
ながさき女神大橋
水面から橋までの高さが非常に高い斜長橋で大型客船も楽々くぐれます。
昨年2月には世界最大級の観光船イギリスのクイーンメリー2も入港したそうです。 -
湾内には船のドックが数多く並んでます。
日本初の西洋式ドックである小菅修船場跡もこの近くにあります。 -
これも三菱の造船所だろうか?
ドックには修理を待つ船がいっぱい。 -
背後の丘の上にはグラバー園が広がってます。
茶色の屋根が旧グラバー邸
見晴らしよさそうですなぁ〜 -
芝生を頭にのせたゆるやかなスロープは
松が枝国際ターミナルビルです。
外国客船が入港したときはこの埠頭に接岸し、
ターミナルのフロアが税関になります。 -
長崎港に近づいてきました。
水辺の森公園の奥、オランダ坂の上には
大学や高校などキャンパスが広がる東山手地区があります。
中央付近の赤い三角屋根の建物が活水女子大
右手高台の青い三角屋根は海星学園の中・高校
プロテスタント系の活水女子大とカトリック系の海星学園が
仲良く並んでいるところが長崎らしいです。 -
タグボート
大型客船の入港時に埠頭に着岸する時や出航する時など、
大活躍している小さな力持ちです。 -
下船のときに見かけた新聞記事。
なんとあのB'zも軍艦島でライブを行ってたんですねっ
写真から推測するに後ろに30号アパートがあるので
ここは今日私たちの行けなかった第3見学広場のようですw
それにしてもお客さんはどこからB'zをみていたんだろうw
PS:後に聞いたところによるとライブを行ったのではなくニューアルバムのプロモーションビデオの撮影の為に上陸したそうですw -
下船のお客さんに一枚ずつこんなものを配ってました。
-
軍艦島上陸証明書。
これで晴れて私も軍艦島上陸者ですw -
軍艦島クルーズを終えて再び夢彩都へ。
時刻は16時すぎ。
お腹すいた〜〜〜w
何食べようかと迷う間もなく長崎ちゃんぽんのお店へ急行。 -
長崎に来たら必ず食べようと決めてたちゃんぽん。800円
今日初めてのまともな食事ですw
やっとありつけます。 -
こちらは皿うどん(細めん)800円
いろんな具材が入ってます。
空腹だったのもあるけどおいしい〜♪ -
長崎では皿うどんにウスターソースをかけるそうで
専用のソースも置いてあった。
なんとなくミスマッチっぽいけど
案外食べてみるとコクが出ておいしいかも。
しかし相方や次男には受けなかったようで
大皿にかけるのは却下されたw -
明後日の15日は精霊流しが行われるため
市内は交通規制が敷かれます。
このショッピングモールも15日は19時で閉店となっていた。
でもせっかくの精霊ながしで人出も多いのに
早々と閉店するなんて、もったいないんじゃない??
と思ったがその理由は当日になって合点がいったw -
お中元・お土産販売コーナーに併設された花火売り場w
なんでも長崎の人はお盆に何万円も花火を購入し、
お墓でバンバン打ちまくるらしい@ケンミンショー
愛知ケンミンには信じがたい行為w -
お腹も満たされ
昨夜からの不眠状態で疲れもピーク。
今日はこれで観光も終えて今夜の宿へ向かいます。
初日は軍艦島クルーズの日ということで
端島にアクセスの近い宿を探して予約しておいたのだが・・・ -
σ(・∀・;)たいへんな勘違いしてますた。
軍艦島クルーズは長崎港から出航するんだから
島に近くても意味なかったのです(爆)
しかも長崎の地理感覚のない愛知県民。
わざわざ長崎港から27kmも離れた民宿を予約してしまっていたw -
気が付いたときにはもう時すでにおそし。
海岸通から海をのぞめばそこにはさきほどの軍艦島がw -
民宿きらら
http://www.w-kirara.com/
素泊まり3人で15,000円
想像とのかなりなギャップに苦しみましたw
どっちかとゆーと海水浴客の海の家でしたね・・・w -
海の見える角部屋ということで予約してあった部屋からの眺めです。
うん、たしかに海が見えます・・・
でも最後の希望は旅サイトにもあった宿から徒歩0分の海岸からみえる
絶景の夕日・・・!
http://www.tocoo.jp/detail/4000794 -
あいにくこの日は雲におおわれ、夕日は見えませんでした・・・
長い一日を終え、はやばやと床につきます。
明日は長崎市内観光とグルメ旅ですw
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