2010/07/10 - 2010/07/24
91位(同エリア138件中)
もれもれさん
手近なチベット族の街を手始めに、火車を利用し世界遺産を訪問して来ました。日本と違い毎年発展を続ける火車、乗り鉄にはたまりません。
ビザ無し15日間の旅行です。
第11日目 7月20日(火):平遙
※写真の無断転載厳禁
(作成中)
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 2.0
- グルメ
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
部屋で涼んでから14時30分出発、南門から城壁に登ります。
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「市楼」をのぞみます。
-
「平遥古城」の城壁は南面が曲線(凸凹)で構成されています。
南門から西方をのぞみます。 -
人力車に観光客を乗せての記念撮影、もちろん動きません。
これで1回10元也
ぼろい商売です -
南門上の楼閣です
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面白い民家の壁、祠のようですね。
城壁を反時計回りに進みます。 -
日よけになるものはありません。
暑い、暑い、犬のようにはあはあ言いながら・・・。 -
まだ南面を歩いています。
歩いて来た方向をのぞみます。 -
ところどころにこんな像がありました
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東面にあった古色蒼然とした望楼
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東面に来ました。
北方をのぞみます。 -
天主堂発見!
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北面に来ました。
西方をのぞみます。 -
平遥式古家?
特徴が出ていますね。 -
怖々腰掛けて広角レンズでぱちり。
落ちたら大けがですね。 -
刑務所発見!
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壁の四隅には監視塔、映画なら機関銃が火を吹きますね。
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道半ば、北門まで来ましたよ。
ここまで登り口はありません。 -
北門上の楼閣です。
バスで「平遥」を訪ねると、この門からの出入りとなります。 -
観光客は北門から西門までの間を歩くようです。
西門には登り口があります。
ご覧のとおり落下防護施設はありません。 -
西門まで来ました。
午前中この下から撮影しました。
火車で「平遥」を訪ねると、この門からの出入りとなります。 -
これも「平遥古民家」の様子がよくわかります
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西面から南面へ、南面は平面線形が凸凹です。
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昔はこんな路地が縦横無尽に走っていたのでしょうね
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約140分かけて城壁を一周しました。
共通入場券を購入しましたので、改めて「平遥県署」を訪ねます。 -
行政機関ですので文字通り「監獄」があります
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監獄内の様子、独房かな?
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監獄外観です
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沢山の契約書が展示されていました。
土地を巡る争いか? -
この木馬には座りたくないですね。
拷問、自白を求めたのですね。 -
「清朝」時代の「平遥」、殷賑を極めていた時代ですね。
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「明朝」時代の「平遥」
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いい面構えですね
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「城隍廟」に向かいます
「城隍廟」とは街の外周に作られる「城(城壁)」と「隍(堀)」に対する信仰が原点での「城隍神」を祭祀する為の廟所だそうです。 -
彩色に脱帽です
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綺麗ですね
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祭神です
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「平遥九龍壁」です
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人民の写真熱は大した物です。
「ロバートキャパ」など著名な写真家の胸像と作品が展示されています。 -
是非訪れたい「日昇昌記」です。
近代以前の中国最大の金融業者、票号→銀行ですね。
従来からの現金・銀決済から為替決済に移行していきます。 -
日本風に言えば客、番頭、丁稚の声が聞こえてきそうです。
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銀を保管していました。
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「清朝」時代の懐かしい写真、弁髪ですね。
「清朝」が倒れここも貸し倒れたそうです。 -
日本ならおばあちゃんが良く作りますね。
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共通入場券で入られるところは・・・、と東に向かいます。
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「平遥県博物館」
夕刻のせいか閑散としていました -
「協同慶銭荘、中国銭荘博物館」です。
ここも票号→銀行ですね。
邸内は迷路のようになっていて楽しかったです。 -
祠がありました。
詳細は不明 -
様々な紙幣が展示されていました。
これは民国時代 -
100年前はお金と言えば銀、銀の保管庫です。
ちょっと大げさかな? -
「市楼」附近での1枚
誰彼の目を気にすることなくこういう衣装が着られる時代になったのですね。 -
南大街と東大街との交差点にある飯屋、ここが一番です。
美味しかったです。
お勧めします! -
定番のトマト&卵スープと揚州炒飯
35元也 -
額装の刺繍、お土産に3個求めました。
120元也 -
小さい頃はよく見かけました。
懐かしい看板ですね。 -
一日歩き回った疲れを宿の向かいのマッサージ店でほぐしてもらいました。
80元也
今日は西洋人が多数来店で、猫の手も借りたいぐらいの繁盛でした。
宿のおかみさんも、急遽マッサージ師に変身していました。
で、感心したのは西洋人の忍耐です。
目前の客が終わらなければ自分の番とならないのに、1時間ぐらいは平気で待っているのですよ。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- アルデバランさん 2011/08/16 23:44:19
- 平遙の城壁
- アルデバランです
あらら、城壁の上のおっちゃんまだ現役で金儲け、頑張っているみたいですね。
カメラの腕の差でしょう、もれもれさんの画の方が遥かに鮮明で、
おっちゃんも若々しいです。
我輩の時は城壁1周100元と言ってましたが、写真撮るだけで10元ですか…
肩組んで一緒に写真撮ったのはタダでした。
- もれもれさん からの返信 2011/08/17 12:37:30
- RE: 平遙の城壁
- 前略、メールありがとうございます。
おっちゃん、城壁一周は無しで、記念写真=小銭稼ぎで忙しいようでした。
ポーズとるだけなので楽ですよね。
徒歩で一周2時間以上かかりましたので、何か乗り物が欲しいところでした。
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