2010/07/10 - 2010/07/24
182位(同エリア295件中)
もれもれさん
手近なチベット族の街を手始めに、火車を利用し世界遺産を訪問して来ました。日本と違い毎年発展を続ける火車、乗り鉄にはたまりません。
ビザ無し15日間の旅行です。
※往復の航空券はマイレージ特典を利用しています。
第3日目 7月12日(月):蘭州→夏河
※写真の無断転載厳禁
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 1.0
- グルメ
- 1.5
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2泊した「蘭州飯店」のロビーです。
私の部屋は別の棟でした。
2泊で500元を超えました。
フロントに荷物を預け身軽になって「夏河」に向かいます。 -
こんな部屋です。
中国は基本ツインですので一人旅はもったいないですね。
朝食付きで宿泊していましたが、朝食開始が7時30分からですので昨日も今日も権利放棄です。
昨夜は少し雨が降りました。 -
朝5時40分起床、ホテルのそばから1路のバスで「西站」まで1元、そこからタクシーで「蘭州汽車南站」まで7元也。
7時30分に到着しましたが「夏河」行きは8時30分でした。
49元也 -
朝食がてらバスターミナル周辺を散策です。
露天が並んでいます。 -
この路地は「西站」までつながっているようでした。
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季節柄、甘い香りが漂ってきます。
朝食代わりにバナナを購入しました。
何度か桃を購入した事がありますが、一度も美味しい桃に当たったことがありません。香りは良いのですが硬いです。 -
待合室です
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このバスに乗車します
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ローカル路線用のバスターミナルですが、駐車場は広いです。
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バスの車窓から
これでも積載不足の方ですよ。(笑) -
真ん中の段の羊、可哀想ですね。
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いい表情です
男の顔は履歴書ですね -
13時30分「夏河」に到着です。
小雨が降っており気が滅入りました。 -
小さなバスターミナルです
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小雨の中、宿を探してラプラン寺手前まで来ました。
15分ほどの道のり、「TARA GH」に投宿です。 -
英語を話すマネージャーがいました。
「部屋はありますか?」と問うと「オフコース」と返ってきました。
写真の彼女はバスで一緒でした。
聞くと四川省成都へ抜けるそうです。 -
チベット族の宿ですね
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宿2階のラウンジです
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1泊20元也
トイレ、シャワーは共同、巡礼者も宿泊していました。 -
宿で30分程休憩したら雨は止みました。
宿からバスターミナル方をのぞみます
村の規模以上にタクシーが走っていますが、主なお客は僧侶です。 -
まずは大きな「マニ車」
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寺域内を埋め尽くす僧坊
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露天のおばさんもただ者ではない!
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眼力・熱視線
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ゲルグ派6大寺の一つですから巡礼者は絶えません
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五体投地です
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時計回り・右回りに「コルラ」します
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豚も絵になりますね
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グルタン・チョルテンの門前です
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位置を変えてパチリ
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ラプラン寺西奥のタンカ台から全景をのぞみます
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ズームアップ
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更にズームアップ
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お寺と反対方向をのぞみます
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ラプラン寺本堂近くまで来ました
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本堂側面です
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本堂正面です。
コルラ道から(裏手から)入って来たので入場券は買っていません。 -
入って良いものか判断がつかぬまま近づきました
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何も言われなかったので本堂をコルラしました
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本堂側面、逆から見ています。
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土塀は朽ち始めています
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皆黙々とコルラしています
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コルラ道から望みます。
撮影位置はタンカ台の対面あたりですね。 -
コルラ道終点付近に「マニ車」お堂が3棟あります
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こんにちは!
西蔵族でしょうか? -
終点付近から丘に登る道があります。
そこからパチリ -
石を投げればお坊さんに・・・、という感じです。
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川向の道路を歩きました。
バス道です。
新街という感じですね。 -
昔はこのあたりにも象が棲息していたのでしょうか?
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海抜2,900mありますから毛皮は必須ですね
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訪問してから1年経過していますので、舗装も終わり町が変身しているかもしれません。
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宿周辺、バイクタクシーがたくさん待機しています。
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2周目に向かおうと・・・、でも止めました。
1周およそ2kmです。
長い塀ですね。 -
家具を製作している一角に迷い込んでしまいました。
下水道が無いようで悪臭がひどかったです。 -
看板に矢印がありますが、どこで売っているのか不明です。
この奥に何かあるの? -
宿近くにイスラム食堂を発見。
何気にすごい事だと思います。 -
晩ご飯は牛肉麺7元也
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土産物店はこんな感じです。
絵葉書15元也
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この旅行記へのコメント (4)
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- アルデバランさん 2011/07/05 20:43:06
- 五体投地
- 両手、両足そして額を地面に投げ出し、大地にひれ伏しては
また立ち上がり進む…
この巡礼の祈りはラプラン寺への道でしょうか?
だいぶ前にNHKで「もう一つのシルクロード、茶馬古道」と題して
四川省からラサへ半年かけて2000キロを五体投地しながら巡礼するのを
ドキュメントした番組があり感動しました。
この目で是非見て見たいと思っていたのですが、とてもいい画ですね。
寺などの聖地の前では五体投地して祈っているのは見られると思うのですが、街道とか通りで五体投地しながら巡礼している姿をみかけることは出来るのでしょうか?
夏河…
また行って見たい場所が増えました。
アルデバラン
- もれもれさん からの返信 2011/07/06 22:25:41
- RE: 五体投地
- 前略、この巡礼はラプラン寺周辺で撮影したものです。
国道などではお目にかかりませんでした。
アムドやカム地方、西蔵自治区に行く必要があるかも知れませんね。
私もNHKの番組見ました。
今回初めての「五体投地」、強烈な印象を受けましたよ。
もう絶版かも知れませんが「旅行人」が出している「チベット」という旅行ガイド本に立っています。
-
- エンリケさん 2011/07/03 15:58:54
- 信仰のまち夏河
- もれもれさん
こんにちは。
もれもれさんの旅行記を拝見して夏河というチベット族の町があることを初めて知りました。
お写真から信仰の深さが伝わってきて、異国を旅しているという気分にさせられます。
2008年のチベット暴動などでよくない話も聞きますが、わたしもこんなディープな中国を旅してみたいものです。
また訪問させていただきます!
- もれもれさん からの返信 2011/07/03 18:52:43
- RE: 信仰のまち夏河
- エンリケ 様
はじめまして
ご訪問ありがとうございます。
2000年まではクリスマスになると香港を攻めていましたが、その後は少しずつ大陸を浸食しています。
最近は年に一度のペースでビザ無し15日間の旅ですね。
チベット族は自治区周辺にも広く住んでいます。
(自治区は何かとハードル高いですね)
「夏河」は「蘭州」から近い位置にありますので是非お尋ね下さい。
これからもよろしくお願いします。
もれもれ
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