2010/07/10 - 2010/07/24
203位(同エリア295件中)
もれもれさん
手近なチベット族の街を手始めに、火車を利用し世界遺産を訪問して来ました。日本と違い毎年発展を続ける火車、乗り鉄にはたまりません。
ビザ無し15日間の旅行です。
※航空券はマイレージ特典を利用しています。
第5日目 7月14日(水):蘭州→大同(車中泊)
※写真の無断転載厳禁
- 旅行の満足度
- 2.5
- 観光
- 2.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 2.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
宿泊した部屋です。
7時起床、7時30分から朝食がてら駅前を散歩しました。 -
バスタブがあれば言う事無しですが、これでも十分です。
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朝食はここで「牛肉麺」です
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4元也
「牛肉麺」はよくガイドブックに口に合うと書いてありますが、そうは思いません。
写真を見てもわかるように辛そうでしょう。
沿岸部を除き大陸の味付けはとにかく辛いので、それら辛い麺のなかではまだ食べられるという感じです。
「ラープーヨウ」「ラージャプーヨウ」と付け加えましょう。 -
9時にチェックアウト、ホテルに荷物を預けて観光です。
路線バスに乗ってまずは「中山橋」へ、この橋は黄河に最初にかけられた鉄橋です。 -
「蘭州」を代表する名所だと思います
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年を経るとともに味を出す素材をエージング素材と言います。
この鉄橋まさにそれです。 -
橋全景です
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黄河とはよく言ったものです
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この碑景観にマッチしています
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羊の皮で作った筏です
黄河の流れ早いですよ!
「中山橋」周辺からボートや筏が出ています。 -
黄河に沿って歩くとロープウェイ乗り場がありましたので早速乗車。
往復30元也 -
ロープウェイからの眺めです。
「中山橋」をのぞみます。 -
上下離合
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キャビンです
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駅に到着
黄河をはさんで丘の上にあります
ここから黄河のほとりまで歩いて下りるのが定番のようでした。 -
ロープウェイで下りてくると、猛者家族がいました。
眺めているとかなり下流に流されていましたよ。 -
徒歩で蘭州一の繁華街(歩行街)に向かいます。
昼間だったせいか、そんなに印象に残っていません。
お店の数もそれほどではですね。
「牛肉麺」で有名なお店があるはずですが見当たりませんでした。 -
味のある寺院?を発見
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門をくぐると蚤の市のようでした。
これは過去の紙幣を商売にしていますね。
こんなことなら兌換券手元に残したのにな・・・。 -
こんな感じで物が売られています
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カメラが珍しかったのか子供が近寄って来ました
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2010年はワールドカップイヤーでしたね。
「メッシ」は「梅西」です。 -
バスに乗って「甘粛省博物館」に向かいました。
ここはお勧です。
もちろん入館料はタダです。 -
恐竜化石がたくさん出るようです。
そう言えば一時期恐竜の卵の化石、話題になりましたね。 -
マンモス発見!
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憎めない表情です
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これ楽器ですよ
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どこへ行こうかと迷った末、バスで「五泉山公園」に向かいました。
「五泉山」自体は駅の裏手方向で、ここからリフトで上るようです。
見上げると禿げ山のようだったので、上るのは止めました。 -
ここバス発着の起終点となっており、がらくたをひっくり返した様な感じが気に入りました。
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遅い昼食、「牛肉麺辣不要」3.5元也です。
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蘭州駅前です
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皆出発を待っています
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16時31分発K44次北京行きの改札が始まりました
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軟臥を押さえているのでゆったり進みます。
駅前でトマトと桃を合わせて1kg購入しました。
8元也 -
上舗です。
明日13時過ぎまで20時間ほどお世話になります。 -
中国独特の風景です。
各車両毎に車掌がつき、乗車券などのチェックをします。
また、客車列車のドア開閉は手動ですので、それを行うのも重要な仕事です。
なお、停車中(及び停車前後)はトイレの使用が出来なくなるので要注意です。 -
出発時刻が迫って来ます。
悠長に写真を撮っていると「早く中に入れ」と指示されます。
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