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7月23日(土)、ストックホルム・カードの48時間券を有効活用すべく、午前中は郊外にある世界遺産のドロットニングホルム宮殿を見学しました。広大な庭園、宮廷劇場など見どころも満載で、訪れてみる価値は大いにあります。午後はストックホルム市内に戻り、美術館や博物館巡りをしてみました。パスで無料入館できる施設はたくさんあるため、オープン時間を見ながら興味のあるミュージアムを訪問してみると良いでしょうね。<br /><br />≪今回の行程≫<br />□2011/07/18:成田~ヘルシンキ乗継ぎ~コペンハーゲン<br />□2011/07/19:コペンハーゲン市内観光<br />□2011/07/20:ロスキレ観光~コペンハーゲン~ストックホルム<br />□2011/07/21:ストックホルム発、ゴットランド島日帰り観光<br />□2011/07/22:ストックホルム市内観光(市庁舎・旧市街等)<br />■2011/07/23:ストックホルム市内観光(ドロットニングホルム等)<br />□2011/07/24:ストックホルム~ヘルシンキ乗継ぎ~成田へ<br />□2011/07/25:成田到着 <br />

憧れの北欧旅行⑥(2011年7月)/ドロットニングホルム宮殿&市内散策編

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2011/07/23 - 2011/07/25

17位(同エリア1990件中)

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shimon

shimonさん

7月23日(土)、ストックホルム・カードの48時間券を有効活用すべく、午前中は郊外にある世界遺産のドロットニングホルム宮殿を見学しました。広大な庭園、宮廷劇場など見どころも満載で、訪れてみる価値は大いにあります。午後はストックホルム市内に戻り、美術館や博物館巡りをしてみました。パスで無料入館できる施設はたくさんあるため、オープン時間を見ながら興味のあるミュージアムを訪問してみると良いでしょうね。

≪今回の行程≫
□2011/07/18:成田~ヘルシンキ乗継ぎ~コペンハーゲン
□2011/07/19:コペンハーゲン市内観光
□2011/07/20:ロスキレ観光~コペンハーゲン~ストックホルム
□2011/07/21:ストックホルム発、ゴットランド島日帰り観光
□2011/07/22:ストックホルム市内観光(市庁舎・旧市街等)
■2011/07/23:ストックホルム市内観光(ドロットニングホルム等)
□2011/07/24:ストックホルム~ヘルシンキ乗継ぎ~成田へ
□2011/07/25:成田到着

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.5
グルメ
5.0
ショッピング
4.5
交通
5.0
交通手段
鉄道 徒歩
  • ホテルの朝食<br /><br />クリスタル・プラザホテルでの朝食です。パンも数種類あったので連泊でも飽きませんでした。ホテルから地下鉄のヒョートリエット駅までゆっくり歩いても10分弱です。

    ホテルの朝食

    クリスタル・プラザホテルでの朝食です。パンも数種類あったので連泊でも飽きませんでした。ホテルから地下鉄のヒョートリエット駅までゆっくり歩いても10分弱です。

  • ストックホルムの地下鉄<br /><br />モダンなデザインの地下鉄ですね。ちなみに地下鉄の駅構内の広告ポスターもユーモア溢れる“作品”が多くて面白かったです。

    ストックホルムの地下鉄

    モダンなデザインの地下鉄ですね。ちなみに地下鉄の駅構内の広告ポスターもユーモア溢れる“作品”が多くて面白かったです。

  • 地下鉄車内<br /><br />土曜日の朝8時台だったせいか、ガラガラでした。スウェーデンらしく、ブルーとイエローのデザインです。ドロットニングホルム宮殿へは、地下鉄で15分あまり乗った駅でバスに乗り換えとなります。

    地下鉄車内

    土曜日の朝8時台だったせいか、ガラガラでした。スウェーデンらしく、ブルーとイエローのデザインです。ドロットニングホルム宮殿へは、地下鉄で15分あまり乗った駅でバスに乗り換えとなります。

  • バスに乗り換え<br /><br />ブロンマプラン駅にて地下鉄からバスに乗り換えます。宮殿までのバスは本数も多く、行き先案内版でバス停を確認しましょう。

    バスに乗り換え

    ブロンマプラン駅にて地下鉄からバスに乗り換えます。宮殿までのバスは本数も多く、行き先案内版でバス停を確認しましょう。

  • ドロットニングホルム宮殿<br /><br />1662年に建築工事が始まり、1756年までの間に増改築されて現在の3階建ての宮殿の姿になったそうです。1981年以降、国王とそのファミリーがここで暮らすようになりました。宮殿は世界遺産に登録されていますが、内部は撮影禁止でした。

    ドロットニングホルム宮殿

    1662年に建築工事が始まり、1756年までの間に増改築されて現在の3階建ての宮殿の姿になったそうです。1981年以降、国王とそのファミリーがここで暮らすようになりました。宮殿は世界遺産に登録されていますが、内部は撮影禁止でした。

  • 広大な庭園に囲まれ…<br /><br />ドロットニングホルム宮殿は水鳥が泳ぐ湖、鮮やかな緑の芝生、森に囲まれ、とても環境の良いところです。ストックホルムの街中からロイヤルファミリーが移り住んできたのも納得です。

    広大な庭園に囲まれ…

    ドロットニングホルム宮殿は水鳥が泳ぐ湖、鮮やかな緑の芝生、森に囲まれ、とても環境の良いところです。ストックホルムの街中からロイヤルファミリーが移り住んできたのも納得です。

  • 宮殿の庭園<br /><br />宮殿内部をガイドツアーで見学したのち、「中国の城」を目指して散策してみました。職人技によって整然と手入れされた宮殿庭園の樹々が美しかったです。

    宮殿の庭園

    宮殿内部をガイドツアーで見学したのち、「中国の城」を目指して散策してみました。職人技によって整然と手入れされた宮殿庭園の樹々が美しかったです。

  • 北欧のヴェルサイユ<br /><br />宮殿はイタリアやフランスの影響を受けたバロック様式風の建築で、北欧のヴェルサイユの異名を持つそうですが、実際にヴェルサイユをモデルにしたわけではないそうです。

    北欧のヴェルサイユ

    宮殿はイタリアやフランスの影響を受けたバロック様式風の建築で、北欧のヴェルサイユの異名を持つそうですが、実際にヴェルサイユをモデルにしたわけではないそうです。

  • 庭園の噴水<br /><br />中国の城へは、宮殿から広大な庭園の中を歩くこと15分あまり。庭園も平坦なものではなく、このような噴水も見られました。

    庭園の噴水

    中国の城へは、宮殿から広大な庭園の中を歩くこと15分あまり。庭園も平坦なものではなく、このような噴水も見られました。

  • トルコ風のテント<br /><br />中国の城に向かう途中にあったテントですが、これは護衛用の衛兵のためのもので1781年にできたものだそうです。

    トルコ風のテント

    中国の城に向かう途中にあったテントですが、これは護衛用の衛兵のためのもので1781年にできたものだそうです。

  • 中国の城(Chinese Pavilion)<br /><br />1769年に完成した中国の城は、外観のみならずインテリアも中国風でした。残念ながら館内は撮影禁止でした…。<br /><br />

    中国の城(Chinese Pavilion)

    1769年に完成した中国の城は、外観のみならずインテリアも中国風でした。残念ながら館内は撮影禁止でした…。

  • 中国の城<br /><br />ドロットニングホルム宮殿とこちらの中国の城、そして後ほど訪れる宮廷劇場博物館はいずれもストックホルムカードで入場できます。それぞれガイドツアーもあるので、時間が合えば参加するのも良いと思います。

    中国の城

    ドロットニングホルム宮殿とこちらの中国の城、そして後ほど訪れる宮廷劇場博物館はいずれもストックホルムカードで入場できます。それぞれガイドツアーもあるので、時間が合えば参加するのも良いと思います。

  • こちらも世界遺産<br /><br />宮殿、中国の城、宮廷劇場博物館の3か所がユネスコ世界文化遺産に登録されています。花が世界遺産マークの形状に植えられていました。

    こちらも世界遺産

    宮殿、中国の城、宮廷劇場博物館の3か所がユネスコ世界文化遺産に登録されています。花が世界遺産マークの形状に植えられていました。

  • 庭園を散策<br /><br />宮廷劇場博物館はガイドツアーでのみ見学可能なので、ツアー開始時刻に合わせて足早に庭園を抜けていきました。

    庭園を散策

    宮廷劇場博物館はガイドツアーでのみ見学可能なので、ツアー開始時刻に合わせて足早に庭園を抜けていきました。

  • 迷路のような植え込み<br /><br />イングリッシュ・ガーデンには背丈以上の高さの植え込みがあり、まるで迷路遊びができるのではないかと思われるほど…。

    迷路のような植え込み

    イングリッシュ・ガーデンには背丈以上の高さの植え込みがあり、まるで迷路遊びができるのではないかと思われるほど…。

  • 宮廷劇場博物館<br /><br />宮殿の建物の近くに、1766年に現在の宮廷劇場が建設されたました。グスタフ3世は演劇を愛好し、ヨーロッパ各地から音楽家を招いて毎夏オペラを楽しんだと言われています。

    宮廷劇場博物館

    宮殿の建物の近くに、1766年に現在の宮廷劇場が建設されたました。グスタフ3世は演劇を愛好し、ヨーロッパ各地から音楽家を招いて毎夏オペラを楽しんだと言われています。

  • 宮廷劇場博物館<br /><br />英語解説ツアーに参加しました。劇場は約400席を有し、舞台は横幅より縦幅が長いのが特徴とのことです。火気厳禁なので、ランプはガス灯ではなく電燈になっていました。

    宮廷劇場博物館

    英語解説ツアーに参加しました。劇場は約400席を有し、舞台は横幅より縦幅が長いのが特徴とのことです。火気厳禁なので、ランプはガス灯ではなく電燈になっていました。

  • ドロットニングホルム宮殿を後に…<br /><br />午前中に宮殿、中国の城、庭園、宮廷劇場博物館を散策し終え、朝来たときの逆ルートでストックホルム市内へと戻りました。

    ドロットニングホルム宮殿を後に…

    午前中に宮殿、中国の城、庭園、宮廷劇場博物館を散策し終え、朝来たときの逆ルートでストックホルム市内へと戻りました。

  • ランチタイム<br /><br />まだ足を踏み入れていなかったセーデルマルム島にてショッピングすることに…。その前にレストラン「ブロー・ドレン」にて腹ごしらえしました。

    ランチタイム

    まだ足を踏み入れていなかったセーデルマルム島にてショッピングすることに…。その前にレストラン「ブロー・ドレン」にて腹ごしらえしました。

  • ピュッティパンナ<br /><br />じゃがいも、たまねぎ、豚肉を角切りにして炒めたスウェーデンの伝統的な家庭料理です。Carlsbergとの相性もバッチリでした♪

    ピュッティパンナ

    じゃがいも、たまねぎ、豚肉を角切りにして炒めたスウェーデンの伝統的な家庭料理です。Carlsbergとの相性もバッチリでした♪

  • セーデルマルムの街並み<br /><br />島を南北に走るヨータ通りは緩やかなアップダウンを伴っていました。通りの両脇にはお洒落なショップが並びます。

    セーデルマルムの街並み

    島を南北に走るヨータ通りは緩やかなアップダウンを伴っていました。通りの両脇にはお洒落なショップが並びます。

  • デザイナーショップ<br /><br />セーデルマルムは新鋭のデザイン雑貨ショップなどのお店がひしめき合う街。こちらの10-Gruppenはデザイン性が大人気のテキスタイル・ブランドです。

    デザイナーショップ

    セーデルマルムは新鋭のデザイン雑貨ショップなどのお店がひしめき合う街。こちらの10-Gruppenはデザイン性が大人気のテキスタイル・ブランドです。

  • Ordning&amp;Reda<br /><br />シンプルなデザインと美しい色づかいが目を引く文具ショップです。ペンケースとミニポーチをお土産として購入しました。

    Ordning&Reda

    シンプルなデザインと美しい色づかいが目を引く文具ショップです。ペンケースとミニポーチをお土産として購入しました。

  • 地下鉄駅もアート<br /><br />ストックホルムの地下鉄駅通路はユニークなデザインのものがあることで知られていますが、セーデルマルムのスルッセン駅もそれに該当します。

    地下鉄駅もアート

    ストックホルムの地下鉄駅通路はユニークなデザインのものがあることで知られていますが、セーデルマルムのスルッセン駅もそれに該当します。

  • 国立美術館<br /><br />ストックホルムカードの有効期限がまだ残っていたため、午後はミュージアムめぐりをしました。国立美術館の建物は1866年に建てられたイタリア・ルネッサンス様式で、水面に映る姿も優雅です。

    国立美術館

    ストックホルムカードの有効期限がまだ残っていたため、午後はミュージアムめぐりをしました。国立美術館の建物は1866年に建てられたイタリア・ルネッサンス様式で、水面に映る姿も優雅です。

  • オランダ絵画<br /><br />ルーベンスやレンブラントをはじめとするオランダ名画の展示室です。どことなく重厚な雰囲気でした。

    オランダ絵画

    ルーベンスやレンブラントをはじめとするオランダ名画の展示室です。どことなく重厚な雰囲気でした。

  • レンブラント<br /><br />レンブラントの晩年の傑作「Batavernas Trohtsed till Claudius」(クラウディス・キヴィリスの誓い)も展示されています。

    レンブラント

    レンブラントの晩年の傑作「Batavernas Trohtsed till Claudius」(クラウディス・キヴィリスの誓い)も展示されています。

  • フランス絵画も<br /><br />セザンヌ、ルノアールなどのフランス印象派の作品も数点目にすることができました。そのほか、地元スウェーデン画家の作品や、北欧デザインに関する展示もありました。

    フランス絵画も

    セザンヌ、ルノアールなどのフランス印象派の作品も数点目にすることができました。そのほか、地元スウェーデン画家の作品や、北欧デザインに関する展示もありました。

  • ユールゴーデン島へ<br /><br />国立美術館のポイントを見学し、続いてミュージアムが集結するユールゴーデン島を目指します。

    ユールゴーデン島へ

    国立美術館のポイントを見学し、続いてミュージアムが集結するユールゴーデン島を目指します。

  • 風光明媚な首都<br /><br />湖に囲まれたストックホルムの美しさは訪れる前から耳に入っていましたが、実際に見た街は想像以上のものでした。いつかこんな街に暮らしてみたいなぁと感じたほどです。

    風光明媚な首都

    湖に囲まれたストックホルムの美しさは訪れる前から耳に入っていましたが、実際に見た街は想像以上のものでした。いつかこんな街に暮らしてみたいなぁと感じたほどです。

  • 船でのアクセスも充実<br /><br />時間が合わなくて利用する機会はなかったのですが、水上バスの路線網も充実しているようでした。船上から眺めたストックホルムの街もまた一味違ってそうですね。

    船でのアクセスも充実

    時間が合わなくて利用する機会はなかったのですが、水上バスの路線網も充実しているようでした。船上から眺めたストックホルムの街もまた一味違ってそうですね。

  • トラムにも乗車<br /><br />ユールゴーデン島にはトラムを利用して移動しました。もちろん、地下鉄もトラムもストックホルムカードで乗車することができます。

    トラムにも乗車

    ユールゴーデン島にはトラムを利用して移動しました。もちろん、地下鉄もトラムもストックホルムカードで乗車することができます。

  • 北方民族博物館<br /><br />時間の関係で入場できませんでしたが、北方後期ルネッサンス様式の宮殿のような建物が印象的です。約500年にわたるスウェーデン国民のライフスタイルの変遷が分かるようです。

    北方民族博物館

    時間の関係で入場できませんでしたが、北方後期ルネッサンス様式の宮殿のような建物が印象的です。約500年にわたるスウェーデン国民のライフスタイルの変遷が分かるようです。

  • ヴァーサ号博物館<br /><br />こちらは、1628年の出航後まもなく沈没してしまった戦艦ヴァーサ号を展示した博物館です。人気のミュージアムゆえ20分程度入場するまでに待ちました。

    ヴァーサ号博物館

    こちらは、1628年の出航後まもなく沈没してしまった戦艦ヴァーサ号を展示した博物館です。人気のミュージアムゆえ20分程度入場するまでに待ちました。

  • 戦艦ヴァーサ号<br /><br />エントランスを抜けるとまずこの迫力!!ヴァーサ号は、スウェーデンが強大な力を誇っていたグスタフ2世アドルフ王の治世に建造されたものです。博物館内いっぱいに復元模型が展示されています。

    戦艦ヴァーサ号

    エントランスを抜けるとまずこの迫力!!ヴァーサ号は、スウェーデンが強大な力を誇っていたグスタフ2世アドルフ王の治世に建造されたものです。博物館内いっぱいに復元模型が展示されています。

  • 木彫りの彫刻<br /><br />ヴァーサ号は全長62m、最大幅11.7m、マストまでの高さ50mという巨大な戦艦でした。180もの彫刻が船体に施され、特に船尾の彫刻は精巧で見ごたえがありました。

    木彫りの彫刻

    ヴァーサ号は全長62m、最大幅11.7m、マストまでの高さ50mという巨大な戦艦でした。180もの彫刻が船体に施され、特に船尾の彫刻は精巧で見ごたえがありました。

  • オリジナルの色調<br /><br />彫刻のうちいくつかのものは、当時の原色を再現して展示されていました。ここまで再現の作業するのには計り知れない忍耐力が必要なのでしょうね…。

    オリジナルの色調

    彫刻のうちいくつかのものは、当時の原色を再現して展示されていました。ここまで再現の作業するのには計り知れない忍耐力が必要なのでしょうね…。

  • ヴァーサ号デッキ<br /><br />上層階からは船のデッキフロアをよく観察できます。解説案内文も多国籍言語でわかりやすく書かれていて、展示施設としてはかなり完成度の高いものだと思いました。

    ヴァーサ号デッキ

    上層階からは船のデッキフロアをよく観察できます。解説案内文も多国籍言語でわかりやすく書かれていて、展示施設としてはかなり完成度の高いものだと思いました。

  • ミニチュア模型<br /><br />とにかくダイナミックで迫力のあるヴァーサ号博物館ですが、もっと小さなサイズの模型もありました。記念撮影する観光客で模型の一帯は混んでいました。

    ミニチュア模型

    とにかくダイナミックで迫力のあるヴァーサ号博物館ですが、もっと小さなサイズの模型もありました。記念撮影する観光客で模型の一帯は混んでいました。

  • スカンセン野外博物館<br /><br />1891年にオープンしたスカンセンには、スウェーデン国内各地の伝統的な建築物が移築・保存されています。敷地内はとても広大なので、地図を買ってポイントを優先的に見学しました。

    スカンセン野外博物館

    1891年にオープンしたスカンセンには、スウェーデン国内各地の伝統的な建築物が移築・保存されています。敷地内はとても広大なので、地図を買ってポイントを優先的に見学しました。

  • スカンセン<br /><br />スウェーデンのとある地方の伝統的な木造の風車です。赤く色塗られていて印象に残りました。

    スカンセン

    スウェーデンのとある地方の伝統的な木造の風車です。赤く色塗られていて印象に残りました。

  • スカンセン<br /><br />こちらの木造教会は1730年に建造されたもので、1916年にスカンセンに持ってこられたそうです。外壁はタールと伝統的な赤色塗料を混ぜたもので塗り固められています。

    スカンセン

    こちらの木造教会は1730年に建造されたもので、1916年にスカンセンに持ってこられたそうです。外壁はタールと伝統的な赤色塗料を混ぜたもので塗り固められています。

  • スカンセン<br /><br />上の写真の教会内部も自由に見学することができました。結婚式を執り行う教会として、最もポピュラーな部類のものだそうです。

    スカンセン

    上の写真の教会内部も自由に見学することができました。結婚式を執り行う教会として、最もポピュラーな部類のものだそうです。

  • スカンセン<br /><br />中世時代から残る地方ごとの農家や、豪農の館も移築保存されています。

    スカンセン

    中世時代から残る地方ごとの農家や、豪農の館も移築保存されています。

  • エルクも…<br /><br />スカンセンは家屋の展示のみならずミニ動物園もありました。こちらはエルク(ヘラジカ)です。初めて見ました。

    エルクも…

    スカンセンは家屋の展示のみならずミニ動物園もありました。こちらはエルク(ヘラジカ)です。初めて見ました。

  • スカンセン<br /><br />天高く聳えるタワーもあったりしました。夕方遅くに訪れたので閑散としていましたが、日中は伝統衣装を身に纏った方たちが手工芸技術の実演をしたりもするそうです。

    スカンセン

    天高く聳えるタワーもあったりしました。夕方遅くに訪れたので閑散としていましたが、日中は伝統衣装を身に纏った方たちが手工芸技術の実演をしたりもするそうです。

  • レトロな車両も健在<br /><br />スカンセンから路面電車に揺られて再び市街へと戻ってきました。最新鋭の車両だけでなくて、このような旧型のものもちゃんと走っています。

    レトロな車両も健在

    スカンセンから路面電車に揺られて再び市街へと戻ってきました。最新鋭の車両だけでなくて、このような旧型のものもちゃんと走っています。

  • そろそろ日本食が…<br /><br />海外に1週間もいるとそろそろ和食が恋しくなってくる私。セーデルマルム島内にある和食レストラン「三代目 加藤」へ立ち寄ってみました。

    そろそろ日本食が…

    海外に1週間もいるとそろそろ和食が恋しくなってくる私。セーデルマルム島内にある和食レストラン「三代目 加藤」へ立ち寄ってみました。

  • 焼肉定食<br /><br />こちらは寿司が人気メニューのようですが、これまであまり海外で美味しい寿司に出会ったことがないので、焼肉定食に…。バーベキューソースは日本でお馴染みのものとは少し違っていました。

    焼肉定食

    こちらは寿司が人気メニューのようですが、これまであまり海外で美味しい寿司に出会ったことがないので、焼肉定食に…。バーベキューソースは日本でお馴染みのものとは少し違っていました。

  • 夕暮れ時のガムラ・スタン<br /><br />旧市街で最も道幅が狭い通りモーテン・トローツィグ・グレンです。日中は多くの観光客でにぎわうガムラ・スタンですが、日が落ちてからのしんみりとした雰囲気も素敵です。

    夕暮れ時のガムラ・スタン

    旧市街で最も道幅が狭い通りモーテン・トローツィグ・グレンです。日中は多くの観光客でにぎわうガムラ・スタンですが、日が落ちてからのしんみりとした雰囲気も素敵です。

  • 有名レストラン<br /><br />右側の建物は、旧市街のなかにある「フェム・スモー・ヒュース」(5つの小さな家)という人気レストランです。

    有名レストラン

    右側の建物は、旧市街のなかにある「フェム・スモー・ヒュース」(5つの小さな家)という人気レストランです。

  • 静謐<br /><br />誰も歩いていない通りも多く、そこだけ時間が止まってしまったかのような感覚に陥りました。

    静謐

    誰も歩いていない通りも多く、そこだけ時間が止まってしまったかのような感覚に陥りました。

  • 大聖堂<br /><br />大聖堂を望む通りはレストランなどのお店も並び、暗くなってからでも柔らかな灯りと人々の談笑する声で満ちていました。

    大聖堂

    大聖堂を望む通りはレストランなどのお店も並び、暗くなってからでも柔らかな灯りと人々の談笑する声で満ちていました。

  • 大聖堂の裏手<br /><br />前日の日中に内部を見学した旧市街にある大聖堂ですが、こちらの銅像は誰のものなのでしょうか…。

    大聖堂の裏手

    前日の日中に内部を見学した旧市街にある大聖堂ですが、こちらの銅像は誰のものなのでしょうか…。

  • 大広場<br /><br />ノーベル博物館のある大広場に面する建物は、ファサードが独特な形状をしていました。暗くなるにつれて建物の電灯が徐々に灯されていく光景を、ベンチに座って暫し眺めていました。

    大広場

    ノーベル博物館のある大広場に面する建物は、ファサードが独特な形状をしていました。暗くなるにつれて建物の電灯が徐々に灯されていく光景を、ベンチに座って暫し眺めていました。

  • ヴェステルロングガータン通り<br /><br />島内で最も賑やかなこの通りは、夜になっても人通りが絶えませんでした。お土産ショップを除きながら歩く人、今夜のディナー場所の品定めをする人などなど。

    ヴェステルロングガータン通り

    島内で最も賑やかなこの通りは、夜になっても人通りが絶えませんでした。お土産ショップを除きながら歩く人、今夜のディナー場所の品定めをする人などなど。

  • 幻想的<br /><br />日中とはまた異なる“輝き”が出てきたように思えました。やはり旧市街の街並みには石畳がよく似合います。

    幻想的

    日中とはまた異なる“輝き”が出てきたように思えました。やはり旧市街の街並みには石畳がよく似合います。

  • モーテン・トローツィグ・グレン<br /><br />さらに暗闇が拡がり、この狭い通りにも街燈が灯りました。雨がポツポツと落ちてきたので、今日はこの辺で退散することにしました。

    モーテン・トローツィグ・グレン

    さらに暗闇が拡がり、この狭い通りにも街燈が灯りました。雨がポツポツと落ちてきたので、今日はこの辺で退散することにしました。

  • ガムラスタン駅<br /><br />「T」マークが地下鉄のガムラスタン駅の目印です。ヒョートリエット駅まで地下鉄に乗り、歩いてホテルへと帰りました。

    ガムラスタン駅

    「T」マークが地下鉄のガムラスタン駅の目印です。ヒョートリエット駅まで地下鉄に乗り、歩いてホテルへと帰りました。

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  • わんぱく大将さん 2012/01/09 01:13:41
    デザインの質の高さ
    shimonさん

    北欧は、デザイン性の質が高いものが多いですね。 さすが、と思わされます。 反対に、食事は?と思うのですが。

     大将

    shimon

    shimonさん からの返信 2012/01/09 21:53:54
    RE: デザインの質の高さ
    大将さん、こんばんは。
    ストックホルム旅行記へお越しいただきありがとうございます。

    ショーウィンドーもお洒落なものが多くて、さすが北欧だなぁと
    思わせるものばかりでした。その一方で、ご指摘にもあるとおり
    食事面ではやや難ありですね。とにかくコストパフォーマンスが
    悪いと感じました…美味しいものはそれなりにあるのですが、、。

    三賢者のパレードについては、恥ずかしながら初めて知りました。
    バルセロナでは食べ物でハズレくじを引いた記憶がありません。
    やはり北よりも南は食文化が充実しているような気がいたします。

    shimon

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