2011/07/27 - 2011/08/07
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スタリモストさん
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旅行の期間【2011.7/27(水)〜8/7(日)】
人の良い山西省の人達に元気をもらい、中国麺の故郷である当地で、刀削麺をはじめ様々な雑穀麺を堪能した。
北京では、胡同の中にある2つの老舗の店で、北京ダックと名家の食卓と称される薬膳料理を味わった。
グルメ三昧の日々だったせいか、旅の終盤から帰国後にスタリモストもa3も相次いでお腹の調子を崩した。
このダメージも後払いの必要経費だったのだろう。
又、「平遥」や「王家大院」、「雲岡石窟」や「懸空寺」などの名所旧跡も素晴らしい佇まいを見せてくれた。(a3記)
□「利群烤鴨店」の北京ダッグ
住所
前門東大街正義路南口北翔鳳胡同11号
010-6705-5578/010-6702-2681
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天壇見学の後、昼のランチはどこにするか決めていなかったが、天壇公園の北は「前門」であり、食べてみたかった北京ダックの名店「利群烤鸭店」が地下鉄前門駅近くにあることに思い至った。予約必須という情報もあったものの駄目もとで行ってみることにした。
捕まえたタクシーの運転手はこの店を知らなかったので地下鉄「前門駅」に出ることにした。
駅の東南口「B」から外に出て、 -
「中国鉄道博物館」側に渡って南に少し歩き、
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「西打磨廠街」に入ると、
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昔ながらの北京の家並みが道路の両脇に続いた。
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a3がトイレを済ませて外に出たら、
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スタリモストは少女と英語で話している。
彼女が店まで案内してくれるというのだ。
近所の子で、祖母とともに家から出て来た所をスタリモストが店をたずねたら、「一緒に行ってあげなよ。」と祖母が送り出してくれたと言う。 -
小さく「LIQUN」と書かれた壁を右折し、
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次の「LIQUN利群」の案内を左折して、
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店に着いた。
案内がなければ、初めの「LIQUN」の文字は小さく、
見落とした可能性大。
少女に心から「謝謝」。 -
釜の中で、
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焼かれているダックを横目に店内に進むと、
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従業員がメインダイニングのテーブルでニンニクの皮むきの最中。
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メニューを見ると幾種類かのコースセットがならんでいたが、2人であっても「半羽」はなく、丸々1羽をいただくことになった。
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焼き上がったそれを目の前で切り分けてくれた。
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切り分けられたそれを、
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甜麺醤をつけて、胡瓜と白葱の千切りとともに荷葉餅に巻いて食べたが、皮だけを口に運ぶのもパリパリシャリシャリの食感と香ばしい肉汁の味わいグッドだった。
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長城には行けなかったけれど、胡同の景色を眺めつつ、清楚な少女の案内でお店に行き着き、極上の食卓にありつけたそのひとつながりの出来事がとても思い出深いものになった。
麦酒も飲んで会計は324元。 -
店への行き方については、「前門」駅から、前門東大街を東方向に歩く方がわかりやすいかも知れない。
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コチラからだとアヒルの行進が案内してくれる。
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ちなみに「全聚徳」の2人用のコースは半羽で660元(サービス料含む)であり、予約を入れておかないとかなりの待ち時間を覚悟しなくてはならない。
※和平門店前。
外だけでなく、店内の待合室にも人が溢れていた。
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