2011/07/27 - 2011/08/07
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スタリモストさん
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旅行の期間【2011.7/27(水)〜8/7(日)】
人の良い山西省の人達に元気をもらい、中国麺の故郷である当地で、刀削麺をはじめ様々な雑穀麺を堪能した。
北京では、胡同の中にある2つの老舗の店で、北京ダックと名家の食卓と称される薬膳料理を味わった。
グルメ三昧の日々だったせいか、旅の終盤から帰国後にスタリモストもa3も相次いでお腹の調子を崩した。
このダメージも後払いの必要経費だったのだろう。
又、「平遥」や「王家大院」、「雲岡石窟」や「懸空寺」などの名所旧跡も素晴らしい佇まいを見せてくれた。(a3記)
□7日目 8/2(火) 【平遥→太原→大同 】
□8日目 8/3(水) 【大同(雲岡石窟への道)】
※大同「鼓楼」
-
平遥BTに出るため、電気カート(5元)を捕まえて北門を出て少し行った所で、ワンボックスカーの横に停車した。「これも太原に行くがどうだ」と勧める。
考えてみれば、バスならば「建南BT」から駅前の「総合BT」に移動せねばならず、こちらの乗り合いタクシーの方が利便性がある。
初め1人30元と言っていたがバスと同じの26元にさせた。
平遥BT近くで「乗りなよ。26元で駅に行けるよ。」と勧めたオランダ人若夫婦をピックアップしてスタートした。
満席にならないとスタートを渋るのでこちらとしても客集めに協力せざるを得ない。 -
・・彼等夫婦は5月に北インドから旅をスタートさせ東南アジアを周遊し、次の訪問先「北京」で旅を締めくくると言っていた。
「お金をためて仕事を辞め旅に出たので帰ってからが大変。北インドは暑期で50度近くあったので辛かった。学生の時に日本にも行ったことがあるけれど、地下鉄の静けさと読書するサラリーマンに感動した。」と話してくれた。・・・
※「太原総合BT」待合室 -
11:00、総合BTから豪華バス(120元)で大同に向かった。
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快適な車内。
-
太原市内を抜けるまでは時間がかかったものの、高速道路を疾走し、
途中トイレ休憩を挟んで、 -
「大同新南公路BT」には14:40に着いた。
北京へのバス時刻を調べておいた。
7:40/8:50/10:10/11:40/13:00/14:00/15:00/16:00の8本。
7:40/8:50の2本は「趙公口長距離BT」それ以外は「六里橋BT」終着。
出発前日から購入可能。
・・・・と窓口の係の女性が、親切にノートに書いてくれた。 -
宿をどこにするか決めていなかったが、「鼓楼が街の中心で、そのあたりにホテルがたくさんある。」という情報をたよりに、
BT前のバス停から18路の路線バス(1元)で「鼓楼」に出た。 -
しかし「鼓楼」周辺はとてつもない工事が進行しており、ホテルの看板もそんなに見つからない。
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大南街と大西街の角にあったチェーンホテルは「外人だめ」。
「雲岡国際飯店」は1泊1000元以上。
「九龍壁」右奥に位置する「鑫苑招待所(120元)」に泊まることとした。 -
老朽化は進行しているものの、
湯量豊富なシャワーとエアコン付きだから、これで十分だった。 -
鍵がもらえない服務員解錠システムだけど、この人がとっても愛想がよく3日間快適に過ごせた。
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ひさしぶりにお世話になった魔法瓶。外の汚れが甚だしかったが、中にはチリチリの熱湯が。
この姿からは想像しがたいが、朝まで高温が持続する。コルクを取った時の湯気でやけどするぐらいだ。まさに魔法瓶!!。 -
少し休んで、
「懸空寺」へのアクセスを確認するため、「大同汽車駅(大同BS)」に歩いて行った。
※このBSは地球の歩き方では、「新長距離BT」と表記されている。 -
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「懸空寺」への最寄りのアクセスBT「渾源」へは30分おきにバスが出ていた。
ここからも北京行きバスが出ていた。
7:00 /8:00/9:30/11:50の4本。(親切な若者がノートに書いてくれた) -
さてこうなれば、「刀削麺」を食べなくてはならない。
BS12放映の「中国麺ロードを行く5」で紹介された「東方削面館」に行った。 -
タクシーで乗り付ける道中、運転手はしきりに「このタクシーで観光しないか」と、コースを示したボードを見せて勧めてくれた。
雲岡は往復150元→路線バス利用だと1人4元。うまくすれば1人2元。
懸空寺は往復340元→路線バス利用だと1人52元+20元(タクシー) -
思いのほか店には早く着いた。
※この店には鼓楼のある「大南街」からバイク店がのきを連ねる「大北街」を、大同BSに向かって10分程歩いたら到達する。
そこはファーストフード店を思わせる店構えと店内。
初めに会計を済ませ、トレイをもって自分のオーダーした刀削麺が出来上がるのを待つ。
2度利用したが、慢性的な満席状態であるようでその人気ぶりがうかがえた。(別掲) -
この店に貼ってあった店員募集のポスター。
今回の旅行の総費用は、「経理係」の給料の7ヶ月分以上であり。「皿洗い」の給料の1年と5ヶ月分となる。
でも880元で暮らしていけるのだろうか。 -
腹ごなしに、華厳寺の南の路地を歩いた。
こうした界隈は早晩潰されていく運命か。 -
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■8日目 8/3(水) 【大同(雲岡石窟へ)】
「地球の歩き方」によると、大同鉄道駅前から発車している「3-2路」バスで行けるとあったので、駅にタクシー(6.2元)で行った。
降りがけ10元札を渡したら、4元戻してくれたので1元を戻したら、大きな声で「謝謝」と言われた。恐縮・・・。
さて駅前に立ってみても「3-2路」は見当たらない。
近くで客待ちしていたバイクタクシーの運転手に聞いたら、
「4路バス(1元)で、終点(折り返し)の「新開路(公交四公司)に行って3路バス(1元)に乗り換えたら良い」と差し出したノートに書いてくれた。
その通りに、駅を背に右前方から発車している4路に乗って、新開路をめざした。 -
新開路で降りた。「4路」は循環バスであり、この停車場は終点ではなく折り返し地点となる。
「3路」は降りて道路を渡り、少し行った所から発車していた。
※バス車庫の対面が3路の出発停車場 -
「雲岡」は終点。
-
郊外に向かうこの「3路」(1元)は雲岡に行く観光客だけでなく沢山の乗客を運んでいるようで、服務員2人が乗客の整列乗車を促していた。
待っていた位置は十分座れる位置ではあったが、バス到着とともに始まった席争奪戦にa3は負けてしまった。
先に乗り込んだ人達が後続の家族分を傘や鞄で押さえてしまったのだ。
それを哀れんだ中年男性が、ぜひ自分の席に座れと勧めてくれた。固持したものの彼は席から離れてしまったので、厚意に甘えて座った。
こうした事は北京の地下鉄でもあった。ただただ「謝謝」。
バスは大同の郊外を30分ほど走り終点の「雲岡石窟」入口に着いた。
さていよいよ「雲岡石窟」観光だ。(次掲)
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