2011/07/27 - 2011/08/07
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スタリモストさん
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旅行の期間【2011.7/27(水)〜8/7(日)】
人の良い山西省の人達に元気をもらい、中国麺の故郷である当地で、刀削麺をはじめ様々な雑穀麺を堪能した。
北京では、胡同の中にある2つの老舗の店で、北京ダックと名家の食卓と称される薬膳料理を味わった。
グルメ三昧の日々だったせいか、旅の終盤から帰国後にスタリモストもa3も相次いでお腹の調子を崩した。
このダメージも後払いの必要経費だったのだろう。
又、「平遥」や「王家大院」、「雲岡石窟」や「懸空寺」などの名所旧跡も素晴らしい佇まいを見せてくれた。(a3記)
□8日目 8/3(水) 【大同(雲岡石窟見物)】
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■8日目 8/3(水) 【大同(雲岡石窟)】
「公交四公司」始発の「3路」バス(1元)で終点の「雲岡石窟」入口に着いた。
時計を見たら調度開門の8時30分、ナイスタイミングだった。
この入り口ゲートも、 -
入場券(150元)を購入したビジターセンターも、
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そして歩き始めたこのアプローチも、
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出迎えてくれた観音さまも、
通り抜けたお寺も、
すべて最近作られたものと推察された。 -
橋の向こうに石窟群が見え始めた。
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いよいよ第1窟につながる門をくぐり、順次見ていった
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第1窟・2窟は、「中心方柱」を真ん中に造営された統一構造の双窟。
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第3窟の前のコスモスになごんでいた時は、よもやその中に大空間が開かれ端正な仏像が鎮座しているとは思いも寄らなかった。
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開口部から差し込んだ光の具合が絶妙で、菩薩が見事に浮かび上がり、洞内は凛とした空気に満ちていた。
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外に出てみたら、つがいの孔雀が・・・。聖域に相応しい神々しさがあった。
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第5・6窟のは雲岡石窟の中でも白眉の美しさを放っていた。
楼閣から中に入った時は言葉が出なかった。
写真撮影禁止なので1枚も撮らなかったが、ライトに浮かび上がった壁一面に刻まれたレリーフや端正な釈迦牟尼座像の姿などが今も心にある。
長い時間いて、飽くことなく眺めていた。 -
第9窟から13窟あたり
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第9窟の前室に刻まれた菩薩の袈裟の青が印象深かった。
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第12窟には天窓当たりに様々な楽器を奏でる伎楽天が刻まれていた。
舞神や天女たちと一体となり華やかな音楽を聴いているようだった。 -
第13窟の交脚弥勒像の右手を支える小さな仏は、実質的にも倒壊をふせぐための工夫だったのだろうか。
それとも仏師の遊び心か。 -
第16窟の仏の顔立ちはなかなか端正。
羽織った袈裟は韓国のチョゴリとそっくり。 -
第18窟の仏は15.5m
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そして、第20窟が見えてきた。
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頂上崩壊によって露天大仏。
多くの観光客が写真撮影する人気スポットだ。 -
この雲岡石窟にはスリランカや西域から有能な職工が、招聘されたと伝えられているが、確かにスリランカのそれとの共通点がある。
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インドやギリシャの芸術と中国の芸術が融合したまさに「雲岡スタイル」だ。
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石窟中央のアプローチ
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ラクダも登場し記念写真に花を添えていた。
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