2011/08/06 - 2011/08/06
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いっちゃんさん
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今年の夏山は東北最高峰の燧ケ岳・尾瀬ヶ原・至仏山の登山計画でした。
その為テント泊で縦走です。
8月5日~7日で下記のようなコースで歩きました。
1日目 戸倉第一駐車場→大清水→三平峠→長蔵小屋キャンプ場
★2日目 長蔵小屋キャンプ場→(長英新道)→俎ぐら→燧ヶ岳山頂→(見晴街道)→見晴キャンプ場
3日目 見晴キャンプ場→竜宮十字路→牛首→山の鼻→鳩待峠→戸倉第一駐車場
計画は2日目は見晴でキャンプではなく山の鼻キャンプ場でキャンプして3日目に至仏山に登り鳩待峠に下山する予定でしたが見晴街道の下山に時間を要してしまい至仏山には登れませんでした。
これからお出かけのみなさんは現地に問い合わせした方が良いと思います。
なお、この情報は尾瀬全体の情報ではありません、私が歩いたコースの周辺から拾ったものですので参考程度としてください。
また口コミ情報にも投稿して有ります。
トップ写真は燧ケ岳俎ぐら山頂から尾瀬沼を望む。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 徒歩
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2日目 8月6日3時に起床 朝食準備
朝食・テンと撤収・出発準備完了
5時に尾瀬沼キャンプ場出発。
早朝、上空は朝焼け チョッといやな感じ・・。 -
一端 沼山峠に向かう道に・・
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今日は今回のメインテーマ東北の最高峰、燧ケ岳に登ります。
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燧ケ岳の半分が雲に掛かる微妙な天気。
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早朝 静寂の尾瀬沼。
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イチオシ
クルマユリが見送ってくれます。
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ここで沼山峠への道から分岐して尾瀬沼尻方向へ。
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大江湿原の朝の佇まい。
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イチオシ
朝靄の大江湿原。
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サワギキョウ
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沼尻への登山道から分岐して長英新道に・・
燧ケ岳山頂まで4.5km。 -
しばらくは針葉樹林帯の中を歩きます。
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かなり高度を上げた時点で展望が利くところに出ます・・
尾瀬沼や日光白根山が望めます。 -
尾瀬沼中央部・・。
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日光白根山遠望。
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シナノオトギリ
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コバイケイソウが花が終わり実を付けて・・。
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イタドリ
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中央に、今朝出発した尾瀬沼キャンプ場も望める。
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サンカヨウの実
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マルバタケブキ
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マルバタケブキの花の部分。
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雪が深く木の枝も芸術的に・・。
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マルバタケブキが登山道まで首を出し、登山者にご挨拶。
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手が・・
足が・・
届かない ! -
イチヤクソウ
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イチヤクソウは下向きに、控えめに・・
それでいながら優しさを前面に出して咲く
この姿が大好き・・。 -
大好きなイチヤクソウが群落で・・。
今回の行程の中でイチヤクソウは、ここともう一か所しか確認できませんでした。 -
ピークの頂上が展望台のようになっているところから・・
尾瀬沼全景。 -
駿平君がイルカに似ているね、とつぶやく先を見ると・・
なるほど。
鳥海山でも残雪を仏さまの顔と表現して・・
周囲の人を驚かせたが・・またまた!
皆さんはどう感じましたか。 -
もうワンピッチで俎ぐらに・・頑張ろう。
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ヤマハハコの群落。
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ヤマハハコ
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沼尻への分岐。
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キヌガワソウの群落が・・。
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キヌガワソウ
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イチオシ
カラマツソウと燧ケ岳。
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俎ぐら山頂に数人の人が確認できた。
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俎ぐら最後の登り。
見た目より、かなり急です。 -
俎ぐら麓から尾瀬沼を・・。
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振り向いて尾瀬ヶ原を・・。
今日の行程は、この尾瀬ヶ原の一番奥の山の鼻まで・・。
まだまだ、半分来ていません。 -
イチオシ
やっと俎ぐら山頂に到着
俎ぐら山頂より尾瀬沼を・・。 -
俎ぐら山頂より柴安ぐら(燧ケ岳)を望む。
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俎ぐら山頂より尾瀬ヶ原を望む。
御池から登ると、この俎ぐら山頂で合流します。 -
俎ぐら山頂は寒いので紫安ぐらへ登って昼飯を摂ることにして・・
写真撮影後、すぐ燧ケ岳へむかう。
一旦下って登り返すコースです。 -
9時50分 燧ケ岳山頂2356mです。
所要時間4時間50分
東北地方の最高峰を極めることで・・
今回の東日本大震災で被災された方々、原発で避難生活を強いられているみなさまにお見舞いの意味を込めて山頂で祈りました。
そして、今回も同行した駿平君10歳小学校4年生の元気な姿が勇気をくれました。
被災者のみなさまにも見ていただき頑張っていただければと思います。 -
こんな山頂表示も・・
お墓みたいでいやだねの声も・・。 -
山頂は晴れていました。
ここでラーメンを作り昼食です。 -
イチオシ
燧ケ岳山頂の風景。
御池からの登山者が多かったのでしょうか・・
長英新道では数人しか会わなかったのですが、この賑わい。 -
燧ケ岳山頂からの尾瀬ヶ原。
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燧ケ岳山頂からの尾瀬沼。
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燧ケ岳山頂でランチタイム50分
10時40分 燧ケ岳山頂から見晴街道ルートで下山開始。 -
尾瀬ヶ原・・
真正面んの雲の中に至仏山が見えるはず。 -
アザミにママハハコ
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岩壁にしがみつく高山植物。
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イチオシ
駿平ガンバレ・・。
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「見晴街道」はかなり急な下りと・・
今回は先日の豪雨で登山道も崩壊していて、てこずりました。 -
イチオシ
樹林帯の終わりのかすかに見える見晴までの3km見晴街道がズタズタに・・。
-
地図の黒い太線で示した「見晴街道」はかなり崩壊していてコースタイムの倍の時間を見た方が良いかもしれません。
2011.08.06現在の情報
山頂にも見晴登山口にも、この情報は表示されていませんでした。 -
こんな崩壊が数か所あり・・
登山道は沢状のごろごろ石で登山道は跡かたもない状態に・・。 -
こんな崩壊が数か所あり。
登山道をふさぎます。 -
ツバメオモトと実。
こんな難コースでも植物を見ると・・
心が休まり、一服の清涼剤になります。 -
マムシソウ
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見晴にやっと到着。
ガイドブックの下山コースタイム2時間が今日は荷物が重いとはいえ倍の4時間を費やすことになってしまう。 -
駿平君は山頂からの4時間
あれた登山道に足が届かなかったり・滑って転んだり、と奮闘
途中で切れそうになると父親が見晴に着いたらソフトクリームを約束して・・なんとか頑張りました。
見晴、原の小屋で下山中約束のソフトクリームを・・
ところが、ありません・・ガッカリ、
やむなくかき氷を・・。
時間も尾瀬沼キャンプ場をでてから10時間歩いて・・
まだ見晴にいる・・予定の山の鼻までは残り2時間
全員バテバテの状態。
明日、至仏山に登り帰宅するには今日中に山の鼻キャンプ場まで行っておきたい。
全員で体調と至仏山に挑むかを話し合った結果、全員ここ見晴でキャンプして、明朝ゆっくり尾瀬ヶ原を歩こうと云うことになる。 -
全員余力なし、明日至仏山には登らないことで、
今日はここ見晴キャンプ場でゆっくりすることに・・。
重いザックを背負っての一日10時間はきつく この時点で全員筋肉痛に
今夜はゆっくり休みます。
つづく
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この旅行記へのコメント (2)
-
- rokoさん 2011/08/16 18:16:44
- 大変でしたね・・・
- いっちゃんさん こんにちは
お盆はご家族で賑やかにお過ごしでしょうか。
尾瀬の2日目、大変だったのですね!
早朝 静寂の尾瀬沼 いい雰囲気です。
朝靄の大江湿原も。
すでにサンカヨウもコバイケイソウも実になって。
シロバナのイチヤクソウ 可憐ですね。
こんな群落見てみたいものです。
尾瀬沼の全景
駿平君はイルカに似ていると、面白い発想
私は今気にしている熊の姿に見えてしまいました(^^ゞ
燧ケ岳山頂からのお祈り、きっと届いてくれたでしょうね。
燧ケ岳山頂から見晴街道ルートで下山開始
豪雨で登山道も崩壊 大変でしたね!
3km見晴街道がズタズタにとは。
重い荷をしょっての悪路を4時間も
駿平君、ほんとによく頑張りましたね。
彼にとって負けなかった強い気持ちはきっと将来プラスになるでしょうね。
私も力をいただきました。
規模は全く違いますが、鈴鹿で腰越峠下山中、土砂崩れで道が崩壊
不安になり泣き泣き下りたことを思い出しました。
roko
- いっちゃんさん からの返信 2011/08/16 19:14:47
- RE: 大変でしたね・・・
- rokoさん こんばんは
何時も書き込みお気遣いありがとうございます。
> いっちゃんさん こんにちは
> お盆はご家族で賑やかにお過ごしでしょうか。
毎日暑い中、渋滞の中親戚回りに疲れました(笑)
> 尾瀬の2日目、大変だったのですね!
> 早朝 静寂の尾瀬沼 いい雰囲気です。
> 朝靄の大江湿原も。
> すでにサンカヨウもコバイケイソウも実になって。
> シロバナのイチヤクソウ 可憐ですね。
> こんな群落見てみたいものです。
大江湿原の佇まい素晴らしかったです。
大好きなイチヤクソウがあれだけ多く見られたので満足でした。
実のなる山野草は秋を感じて早いですね・・。
> 尾瀬沼の全景
> 駿平君はイルカに似ていると、面白い発想
> 私は今気にしている熊の姿に見えてしまいました(^^ゞ
みなさん想像力が多せいで素晴らしいですね
自然の楽しみ方もいろいろありますね・・嬉しいです。
> 燧ケ岳山頂からのお祈り、きっと届いてくれたでしょうね。
今回のあちこちの災害を見ると被災された方の御苦労が目に浮かびます
祈らざるを得ませんでした 本当に大変だと思います。
> 燧ケ岳山頂から見晴街道ルートで下山開始
> 豪雨で登山道も崩壊 大変でしたね!
> 3km見晴街道がズタズタにとは。
本当にくたくたでした・・みなさんの言葉を借りるとヘロヘロでした(笑)
> 重い荷をしょっての悪路を4時間も
> 駿平君、ほんとによく頑張りましたね。
> 彼にとって負けなかった強い気持ちはきっと将来プラスになるでしょうね。
> 私も力をいただきました。
本当に素晴らしい頑張りでした
こちらも駿平君がいたので頑張れたのかもしれません。
私と駿平君の年の差58歳・・駿平に負けました。
> 規模は全く違いますが、鈴鹿で腰越峠下山中、土砂崩れで道が崩壊
> 不安になり泣き泣き下りたことを思い出しました。
本当に、こんな歩きをした山行は忘れられませんね
良い夏山の想い出になりました。
北海道の山もうすぐですね 気をつけて頑張ってください。
旅行記待っています。
いっちゃん
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