2015/06/06 - 2015/06/07
115位(同エリア242件中)
m-aさん
尾瀬はまさに水芭蕉のシーズン。今年は遊び道具のテントを購入したので、どこかでテント泊したくてウズウズしてたところ、遊び友達のHさんが、尾瀬の水芭蕉を見たくてたまらないご様子。「テント泊できるなら行く!」ということで、尾瀬沼から尾瀬ヶ原へのロングトレッキングになりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
23:00発のバスで、尾瀬に向かいました。5:30に大清水着。
バスは満席。狭くて寝づらい…。まあ、睡眠不足だったので寝ましたが。
同行者Hさんは本当に寝れなくて、全てのトイレ休憩でPA見物をしていた模様。 -
尾瀬ヶ原でテントを張って泊まるので、尾瀬沼から歩く行程です。大清水in。朝はちょっと雨だけど、やんでくる予報。レインウェアを買ったばかりの同行者Hさん。出番あってよかったね。
はじめは林道で1時間くらい。 -
休憩で荷物を下ろしたら、テント泊(私)と山小屋泊(Hさん)の荷物のサイズの差が歴然。ちなみに女子2人です。カップルじゃありません。
私の50リットルザック体験、Hさんに5分だけ勧めてみましたが、2秒持ち上げたところでダウンされました。 -
花もいろいろ咲いてます。雨に濡れた緑は濃いですねー。
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尾瀬沼アプローチの最後の30分ほどで、残雪が出現!
木道と残雪の組み合わせは、踏み抜きとスリップでけっこう恐怖です。 -
水芭蕉きたー!
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天気が悪いのが水芭蕉には良い風情です。
いかにも健気なかんじ。 -
水芭蕉の群生きたー!
尾瀬沼ビジターセンターの手前の場所。 -
Hさんはこういう、見応えのある大群生が好き。
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私はこういう、一輪一輪が頑張って咲いてるのが好き。
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ちょっと陽当たりがいいと、白菜みたいに大きくなっちゃうようです。
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尾瀬沼のほとりでコーヒーブレイク。
ジェットボイルはHさんの初おろし。軽いし、お湯沸くのは早いし、便利そう。私はおやつ係だったので、パイを焼いてきました。 -
晴れてたら、向こうに燧ヶ岳が見えるんだけどな。
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さらに歩いて、沼尻休憩所でお昼ごはん。
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ランチ係はHさん。最近行って感激したサラベスキッチンをテーマに、ランチを用意したそうです。
テーマのポイントは・・・、
その1・ランチョンマット
その2・可愛い外国高級スーパーの箱
その3・何種類ものジャム
その4・チキンの香草焼き
その5・ラタトゥイユ入りオムレツ
オムレツ作りに気合が入りすぎて、昨夜は集合場所にタクシーで駆けつける羽目になったのだとか。おいしかったよ♪ -
でも、シメはきのこ汁。
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峠を尾瀬ヶ原まで下ります。本気で残雪の道です。やけに滑って転ぶなあと思ったら、登山靴のゴム底が磨耗でツルツルになってました。
買い替えなきゃ。5年これで歩いたもんね。思えば、今の登山靴を買うきっかけが、スニーカーで訪れた尾瀬沼〜燧ヶ岳でした。ここで最後を迎えるのもご縁でしょう。
転びすぎて恐怖なので、アイゼン装着。 -
なんか、木がすごい折れ方をしてる…。
雪かな?雷かな? -
尾瀬ヶ原の見晴に到着〜!山小屋が密集していて、街みたい。
Hさんはこの中の一つに泊まります。初の山小屋の相部屋で、ドキドキだそうです。 -
テントも密集してます。私はこの中の一つに泊まります。夜がどれだけ寒くなるかがドキドキです。テン泊場を管理している燧小屋で、200円で毛布を借りることができました。
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テントを張ったら、とりあえず一杯。
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そして夕方のお散歩。明日は晴れそうです。星は見えるかな?
夕食後に星を見に集まる約束(15分遅れても来なかったらなしね、という付帯条項付き)をして、解散しました。
結局、Hさんは相部屋のおばさまがたとの話が盛り上がりすぎ、星見には訪れませんでした。まあ、そもそも曇ってて見えなかったけど。 -
花は尾瀬沼より尾瀬ヶ原のほうが多いんですね。
リュウキンカと水芭蕉のコントラストが美しい。 -
これは多分、ショウジョウバカマ。だと思う。
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テントにランタンが点り始めました。
夕飯です。ハンバーグと茹で野菜を冷凍して持ってきました。こういうのが荷物が重くなる原因です。テン泊の食事にこだわるべきではないなあ。でも満喫の夕飯です。 -
翌朝4:30。
テントの外から「わあ、きれい」という声がして目覚めました。夜も寒さと寝返りの打ちづらさで3回くらい目覚めたけど、どうしようもなく寒いわけではないから良かったです。
きれいなのはこれ。至仏山のふもとに濃い朝靄がかかる景色。今日はお天気になりそう。4:30なのに、人がいることいること。 -
テントを片付けながら朝ごはん。
昨夜炊いたご飯を、スープの素でリゾットにしました。 -
今日はいい天気♪
曇り空にしっとり咲くのもいいけど、青空と緑に水芭蕉もいいですねー。 -
空を映す水の中に生える水芭蕉もいいですねー。
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太陽にキラキラするリュウキンカもいいですねー。
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湧水が洞窟に流れ込む竜宮現象。きれいな水で、洞窟の入り口がはっきり見えます。
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おたまじゃくしかと思ったら、サンショウウオ!
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かの有名な、夏がくれば思い出す風景。
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昼前になると、人人人!
よそ見すると木道からこけそうだし、前を見ると人の背中しか見えないし、そろそろ帰る時間です。 -
最後に休憩所でのんびりお昼を食べ、そぞろ歩き。至仏山の登山口方面へ入ってみました。
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そしたらここが大正解!
人は少なめだし、水芭蕉とリュウキンカが素晴らしいバランスで咲いていました。 -
水芭蕉のサイズといい、白さ加減といい、完璧♪
最後、人の多さにうんざりしてたけど、このエリアを見つけたおかげで大満足の4回目尾瀬行になりました。
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