2011/07/09 - 2011/07/20
58位(同エリア81件中)
ねずみんさん
バイオリン作りで有名なミッテンヴァルトを訪ねました。
この小さな街もカラフルなフレスコ画で飾れた
お家が並んでいました。
- 旅行の満足度
- 4.0
-
ミッテンヴァルトへ行く途中は、こんなのどかな景色が続きます。
ゴツゴツの岩肌の山々が迫力ありますね。 -
道路沿いのおうちは山小屋風。
-
ミッテンヴァルトの町はずれの駐車場に車を停めて
さ、街歩きを楽しみましょう♪ -
フレスコ画の美しい大きな家。
後ろの山は? -
カーヴェンデル山、標高2385m。
-
街のはこのような水路があります。
アルプスからの水が流れているのでしょう。 -
日本だったら、完全に覆ってしまい道を広げるか
落ちないようにと柵かなんか付けるんじゃないでしょうか? -
家の壁の色や書かれたフレスコ画に驚く。
街全体が美術館のように感じます。 -
色とりどりの家が並びます。
1階はカフェやレストラン、お土産屋さんなど。 -
おなかがすきました〜
なぜか、ここドイツに来て今日のランチは中華です。
中国人がやっているお店でした。 -
焼きそば、美味しかったで〜す。
皿の下は、ろうそくの火で焼きそばが冷めないようになっています。
最後まで美味しくいただきました。 -
街の中心にある教会の塔。
この塔にもフレスコ画が描かれています。 -
塔の前には、バイオリンを弾く人の銅像が建っています。
-
バイオリンを弾く人・・・
と思っていましたが、
バイオリンを作っている人でした。
ミッテンヴァルトにバイオリン作りの技術をもたらした
マティアス・クロツというお方。 -
ピンク色した教会にお邪魔します。
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教会の天井です。
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祭壇。
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教会の隣は・・・
楽器を持った先生と子供たちが(たぶん)入っていきます。
音楽教室でしょうか? -
教会を過ぎて街の奥に歩いていきます、
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イチオシ
振り返ると・・・
立派な建物と教会の塔、バックに山が見えます。
すばらしい景色。 -
この建物は1階は雑貨屋さん。
ちょうどバーゲンセールの真っ最中。
まだ日本では見かけないライゼンタールの買い物バッグがありました。
買いませんでしたが・・・ -
木彫りの飾り物を売っているお店に入りました。
-
ちょうど職人さんが丁寧に人形を削っていました。
四角い木から、たくさんの種類の小刀を使い
動物や子供などの形に削っていくのです
気の遠くなるような作業です。 -
聖書の物語に出てくる動物たち
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土産物ではないですね。
伝統工芸品です。
ちいさいものほど高額でした。 -
教会の裏にあるバイオリン博物館にはいります。
大人8ユーロだったかと思います。 -
博物館入口にあったバイオリンの形をした案内板。
かわいい! -
フラッシュをたかなければ撮影OKでした。
昔の工房が再現されています。 -
職人さんと、バイオリン。
この人もしかしてマティアス・クロツさん?
説明がドイツ語なので、ちんぷんかんぷん。 -
1台のバイオリンを作るためのたくさんのパーツ。
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昔のバイオリン作りの絵が飾られていました。
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ミッテンヴァルトの昔の風景。
今、歩いてきた景色がある。
何年も何年もかわっていない。 -
教会も昔のまま、まわりの風景も変わっていない。
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由緒あるバイオリン(?)
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バイオリン作りの工程のビデオを熱心にみる方たち。
私も一緒に見たいけど、ドイツ語わからず断念。 -
トレッキングしてから、ここに来たって感じの人。
展示の下の引き出しをあけると、
また違うバイオリンが飾られています。 -
2階の展示。
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2階では簡単な演奏会もできるようになっていました。
バイオリンにはまったく詳しくない私ですが
それなりに楽しむことができました。
かわいい博物館だったと思います。 -
博物館をでて、教会をみたところ。
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博物館の前にはベンチがありました。
ちょっと一休み。
こんな木でできた水飲み場があります。
中世の女性が彫ってあります。
水も蛇口から湧き出ていました。 -
博物館の前の家。
立派なフレスコ画です。 -
こちらは物語になっています。
-
地元の人かな?
お父さんと息子さん。
日本に留守番の息子の小さい時をふっと思い出しました。 -
この家の主婦?
バケツをもって出てきて、窓を磨きだしました。
そんなに汚れてないのに〜
ドイツの主婦はきれい好きって聞いたことあるけど、
ほんとなのね。
私も日本に帰ったら頑張る!(たぶん・・・) -
水飲み場で自転車を洗う子ども。
ほほ〜、ドイツは主婦だけじゃなく子どももきれい好きなんだね〜
なんて感心してみていましたが・・・
あとから歩いてきたママに怒られてました。
「水飲み場で自転車を洗うんじゃありません」とかなんとか。 -
オーバーマルクトを歩きます。
豪華なフレスコ画に、バイオリンの形をした看板がかわいいですね -
ちょっと曇っているけど雨が降ってこないので
人出も結構あります。
オープンテラスでコーヒーやビールを飲んでくつろぐ人も。 -
修道院の方もお買い物。
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自転車の人も随分いました。
ゼッケンのようなナンバーをつけています。
レースでもある? -
カフェや土産物屋が並ぶメインストリート
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イチオシ
中世の様子が描かれたフレスコ画
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駐車場から見たカーヴェンデル山
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来た道を走ります。
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さよなら、ミッテンヴァルト。
楽しかったです〜。 -
帰り道、ガルミッシュパルテンキルヒェンの
街はずれのマクドナルドでトイレ休憩。
2階のテラスからの景色です。 -
今日も山頂は雲で覆われています。
残念でした。
マックの前はホンダのお店。
日本企業頑張ってください。
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この旅行記へのコメント (2)
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- 一歩人さん 2011/08/29 16:48:12
- マックで締めくくる感動作かな
- ねずみんさんへ
ふ、ふ、クラシック風の旅行記、楽しめました。
親戚の子が、バイオリンを習っていると、
半分うらやましかった一歩人です。
我が家は、三味線、琴がありましたが、
母は、途中でやめたとか。
歌舞伎好きの私は、幼き頃に、祖父母に
習わなかったことをいまさらながら悔やむかな。
ふ、ふ、やっぱり、ベートーベンの四重奏でしょうか。
ドイツならではの、旅行記でした。
ありがとうございました。
失礼しま〜す♪
- ねずみんさん からの返信 2011/08/30 21:43:59
- RE: マックで締めくくる感動作かな
- 一歩人さん、こんにちは。
感動作、なんて言っていただいて恐縮です。
バイオリンを知らずに、バイオリン博物館を楽しんだ私です。
マックのほうが自分に合っているんです。
マックの写真がなくて残念。
すこしづつドイツ旅行記書いていきますので
またお時間のあるとき覗いてくださいね。
ねずみん。
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