2011/07/09 - 2011/07/20
68位(同エリア116件中)
ねずみんさん
オーバーアマガウに行く途中に、
エッタール修道院(Kloster Ettal)に寄りました。
「地球の歩き方」には、
『1330年にバイエルン公ルートヴィヒが創設。
18世紀にバロック様式に改修。
内部の華麗な円天井はシュムツァーとツァイラーの作。』
とあります。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
バイエルンらしいのどかな景色を眺めます。
ドイツらしい赤い屋根・・・・
よく見ると、太陽光パネルが設置されていました。
知人の話によると、太陽光パネルを設置する家が増えているんだそう。
そのうち赤い屋根は少なくなるかもしれない、
ドイツの風景が変わるかもしれない、と話していました。 -
街角のレストランの脇にはマイバウムが立っていました。
-
車から田園風景を眺め、ちょっと山道にさしかかったなと思ったところに
エッタール修道院はありました。
修道院の周辺は、ホテルや土産物やが並んでいます。
写真は、修道院の見学?参拝?を終えて出てきた人たち。
みなさんそやや年配の方が多く、防寒着を着ていますね。
そう、この日は生憎、曇り時々小雨模様のお天気で
すこし肌寒かったんです。 -
中に足を踏み入れてみると・・・
想像もしていなった壮大な修道院の姿が!! -
山のほうは雲がかかっていますが
荘厳な建物です。 -
神父様?が歩いています。
-
私たちが日本人であることを見つけられ、話しかけてくださいました。
もちろん神父様はドイツ語です。
ドイツ語の話せる知人が代表で話します。
日本の震災のお見舞いのことば、復興を祈っているということを
お話くださいました。
遠いドイツバイエルンから、日本を想う気持ちに触れ、感謝です。 -
正面から写真に収めますが、
全部入りきりません。 -
見事な天井画。
-
色合いが落ち着いていて、気持ちを静めさせてくれるようです。
-
一つ一つの絵もじっくり見ました。
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祭壇。
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キャンドルに火を灯して、お祈りしている人もいました。
私も日本の復興を祈りました。 -
にぎやかな観光地にある教会と違って
気持ちを落ち着かせてくれるところでした。
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