2011/06/25 - 2011/07/05
164位(同エリア355件中)
こまちゃんさん
- こまちゃんさんTOP
- 旅行記1978冊
- クチコミ258件
- Q&A回答338件
- 2,112,790アクセス
- フォロワー66人
7月3日。
今日、最終訪問地の「厦門」へ向かいます。
ここで知り合ったノコおじさんが、今日の厦門行きの車を手配してくれると言う事でしたので、バスでも充分なのですが、甘える事にしました。
(でも、まさか費用まで支払って呉れているとは思いませんでした・・・(@灬@;)
今回は自分たちの旅行なのですが、何だか殆ど現地の人にお世話になりっぱなしですね・・・
で、出発まで時間がありますので、昼食に出かけた時に気になった、地元の守り神的なお寺「威恵廟」を、駆け足で散策してみました。
http://baike.baidu.com/view/2932245.htm
「漳州」がエリアリストに無い為、四虎地図に場所が表示されないので自分で付けておきます(^灬^;
地図:http://map.baidu.com/?newmap=1&ie=utf-8&s=s%26wd%3D%E6%BC%B3%E5%B7%9E%20%E5%A8%81%E6%83%A0%E5%BA%99
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 徒歩
-
出発は午後2時頃を考えていますので、漳州を離れる前に、老劉と会ってから出発する予定です。
3日間だけですが、お世話になった商苑賓館を仰ぎ見て、今日も更に暑そうな陽差しを浴びました。 -
ホテルのロビーはこんな感じで、とても簡単な造りのホテルです。
-
老劉は、今回ちょっと娘さんの件で悩みを抱えていると言う事で、今日は11時半頃来て呉れました。
ダンナさんの仕事の方が上手く行かない様子らしく、お金がらみもある事で、ちょっと慎重に対処中らしいです。
勝利東路を、昼食場所を探しながら歩いて行きましょう。 -
本当に晴れ渡った良い天気ですね♪
-
やたらと自転車屋や単車屋が並んだ通りです。
ノコおじさんは、ヤマハのスクーターを盗まれたそうです。
ここにもありましたが、7800元(96,000円)もしますね・・・(O灬O; -
なんか工事中なのかな・・・って感じの境内です。
-
ウオルマートの手前には、地元のお寺がありました。
-
で、昼食は簡単で良いと言う事なので、またもディクスに入りました♪
-
昼は流石に売り切れてなかった、キャンペーン中の10元台湾肉そぼろ飯。
でも、珈琲付けたら16元・・・あらら。。。 -
食事を終えて、少し店で涼んでいましたが、さっきのお寺が気になるので聞いてみると、老劉は「あそこはあんなモンだよ」と言います。入れるのでしたら、こま1人で簡単に散策してくる事に。
爺ぃと老劉は、暑いしここで待っているとの事。 -
お寺の全景。
-
名前は・・・
「漳州官園」と書かれていますが、お寺の名前は「威恵廟」。 -
反対側から全景。
-
屋根の上には、何だか賑やかい彫刻群が。
-
力強い牛の石像彫刻。
-
飾りが多くて、何かとっても賑やかなお寺ですね。
-
天辺の双龍。
でも、何となく三等身仕上げでかわいいです。 -
屋根飾りをアップで。
真ん中の官吏みたいな人は、唐の時代の金さん「包公」か、同じく時代の世直し人水戸黄門の「狄仁杰」か!? -
龍虎まで三等身。
-
漳州を統治していた人のようです。
波をモチーフにした細工が、馬のお腹を支えています。
これならとても頑丈ですね。 -
香炉。
龍頭があしらってあります。 -
香炉の様子。
何か変わった感じでしょ。 -
お堂の中も拝見しましょう。
-
中に入ると近すぎて撮りにくいので、手前の門から一枚パチリ!
-
土地の守り神ですね。
-
千佛洞みたい。
-
門には、しっかり門神があしらってあります。
南方人の信心深さが伝わってきます。 -
本堂の屋根にも沢山の屋根飾り。
-
ハデです。
-
お寺の中には、しっかりと太鼓と鐘がありました。
こっちは太鼓で、、、 -
こっちが鐘。
老夫婦が管理されていました。
丁寧にご挨拶してくれる方でした。 -
門神。
絵ではなく、貼り付け細工になっています。 -
両側とも撮っておきました。
-
門の前に置かれた、素敵な形をした門輪。
-
謂われが良く判りませんが、お寺で龍の提灯って始めてみました。
昔のままを守り通しているようで、かなり古そうで面白かったです。
後ろに見えている、アンパンマンのような少年が、梁を支えているのも面白いですね! -
境内には、今はもう何も残って無いようで、大きなカジュマルの木と、加藤茶のようなおっちゃんが店番していた雑貨屋があるだけです。
このお寺の境内と一般のアパートが隣り合わせですし。 -
牌坊を後ろ側から見た所。
手前はお寺の境内に当たる部分ですが、生活道路って感じですね。 -
充分撮影を済ませて戻ってくると、爺ぃはウオルマートに「餅子」を買いに出ていました。
みんなが揃ったので、そろそろホテルへ戻りましょう。 -
「本鈴電動車」
ホンダとスズキをイメージしすぎ。
こんな感じの漢字をつかった店名が、ホント多いですね。 -
ん?
この食堂はふざけてますね。
「諸葛孔明の焼き魚」ですって。
「三国志のジョークで盛り上がろう!」か、なるほど。。。 -
対面の歩道からホテル全景をパチリ♪
-
街路樹にマンゴー。
何だかとても不思議な感覚です。 -
見てくれは貧弱な玄関のホテルですけど、部屋は充分に広くて使い勝手は良かったです。
エレベーターがなかったので、荷物の上げ下げは大変ですけど・・・ -
ノコおじさんが手配してくれた車を待つ間に、チェックアウトを済ませます。
大きな荷物は、手摺りを使って滑らせながら降ろしました!
これは大発見でした〜♪(でも、ホテルにエレベーター無いのは、敦煌以来です・・・(敦煌は高層が立てられないので2,3階建てが多く、そこには無いんですよね、エレベーター)) -
最後に、街路樹のマンゴー並木をパチリ!
-
縁起の良さそうな名前の所に居ましたが、天福茶業からは何も連絡が来ませんでしたね。
-
マンゴーの実をアップで♪
では、「漳州出発〜厦門」までの様子は、次の旅行記でお送りします〜♪
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
こまちゃんさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
47