2007/09/05 - 2007/09/23
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Juniper Breezeさん
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最長アメリカ横断5都市周遊旅行記第3弾です。
4都市目に訪れたのはシカゴ。 前年の年末にも来たのですが、その時すごく気に入って、また絶対来たい!と思っていたのですが、1年経たないうちにもう実現。 初めて来た時は、冬で寒くてあまりゆっくり見れなかったので(ウォーキングツアーとかも休止してるのが多くて)、今回は街歩きをメインに! 実は1泊しかしてないのですが、市内の建築ツアーに2つも参加出来ました。
そして、今回の旅行のメインイベントとも言うべき、Amtrakに乗っての、シカゴ→ワシントンDCまでの移動!! 飛行機で行けば直行便でたった1時間45分のところ、夜行の列車で、17時間30分(!!)の旅でした。 うーん、国内の青春18きっぷの旅の前に、これをやっていたのねぇ。 17時間30分(結局は、到着時間遅れたので、18時間超えてたけど)はちょっとやり過ぎですが、時間さえ許せば、こんな電車の旅も悪くないかもしれないです。 アメリカ本土の大きさを改めて実感出来ます…。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 船 徒歩
- 航空会社
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
シカゴにて宿泊した、Travelodge Hotel Downtown Chicagoの部屋からの眺めです。
シカゴからはこの後、Amtrakに乗ってワシントンDCまで電車で移動と既に計画していたので、大きなスーツケースは邪魔になると思い、テネシーのから宅急便でワシントンDCのホテルに配送済みだったので、身軽でした。 数日分の洋服だけをボストンバッグに入れ、コインランドリーのあるこのホテルで洗濯してから、ワシントンDCでもその服を着る!なんて完璧な計画☆とすっかり自己満足。
シカゴの空港からも、CTAのブルーラインとレッドラインを乗り継ぎ、Harrison駅で下車して、徒歩2分ほどでホテル到着です。 うーん、今回の旅行はほっとんどタクシー使ってなくて我ながら優秀!(笑) -
シカゴ到着日の夜は、前回のシカゴ滞在で実現できなかった、市内の建築物をめぐって見学する、ウォーキングツアー。 シカゴ建築財団がある、Santa Feビル(シカゴ建築センター)からの出発です。
JTBとかのオプショナルツアーに申し込むと、めちゃくちゃ高いけど(でももちろん日本語のツアーです)、シカゴ建築財団で直接申し込んだので、半額以下…どころか、$20くらいだったような! -
Chicago board of trade(シカゴ商品取引所)
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コーンのようなビルとして有名な、マリーナシティ。
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夜はライトアップされてとてもキレイです。
手前は、リグレービル、右奥はちょっと暗いですが、トリビューンタワーです。 リグレービルの天辺にある時計ですが、一方は時針と分針がなかったんですよねー…。 故障中とかだったのかしら?! -
アメリカの大都市には必ずある、ギラギラ光ってるTrumpタワー。 まだシカゴのは建築途中でした(現在はオープンしてます)。
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ウォーキングツアーのボランティアガイドの男性。 シカゴの建築物が本当に大好きなのが伝わってくる、熱のこもった、そしてとても分かりやすい説明。
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偶然ですが、その日のツアーには日本から1週間のプチ留学に来ていた女性も参加されていて、ちょっとだけ話をしました。
このウォーキングツアーの最終地点のカフェというか、バーみたいなところでワンドリンクを頂き、解散です(このドリンク代も含まれてこの値段なら、安い!)。
ツアーに参加した方々はみんな個人旅行だったり、夫婦旅行だったりしてバラバラだったのですが、ガイドの男性の説明・案内がとても良かったので、最後にチップをあげよう!と言って1人$1ずつ集めたんです。 でも、ガイドの男性は、チップを1度受け取ってしまうと、もう仕事になってしまうので…という理由で辞退されていました。 「僕はシカゴの建築物が本当に大好きで、趣味でこのガイドをやってるので^^」と笑顔で帰って行かれました! 彼こそプロだ!って思いました。 -
ホテルの部屋から見た景色は、夜になると全然雰囲気が違います。
ちなみに写真の真ん中くらいに通っているレールのようなものは、CTAの線路です。 -
シカゴには昨日到着したばかりなのに、今日の夜にはまた移動なので、フロントで荷物を預け(チェックアウト後、荷物を預けて有料だったホテルなんて、初めてでした…)、この日も行動開始です。
朝一で向かったのは、船に乗って、シカゴの建物を見る、建築クルーズツアー。 昨日と同じ、シカゴ建築財団のツアーです。 これは、結構人気らしく、日本から日にちの予約をしていって、窓口でチケットを受け取りました。
この船、Chicago's First Lady号に乗ります。 -
West Lake Street Bridge. ちょうど高架鉄道が通った瞬間を撮れて、電車好きとしては、テンションあがりました(笑)。
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ガラス張りの建物に、お隣の建物の柄がそのまま映ってます。
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Sears Towerがすごく良く見える場所でした。
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シカゴの高層ビル群、とてもキレイでした!
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リグレービル。 昨日夜見た時とは雰囲気が違います。
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この頃、ちょうどコカコーラがCoke Zeroを新発売して話題になっていたのですが、宣伝の大きなパネルが貼ってあって、このコピーに爆笑してしまいました!
「通常のCokeとほとんど同じ味なので、私たちは自社を訴えないと!」…ってブラックジョークですねぇ(笑)。 でも、こういうの好きです♪ -
観光を終え、荷物を持ってシカゴのUnion駅に移動。 19:05発のAmtrak (Capitol Limited号)で、ワシントンDCに向けて出発です!!
ちなみに、2005年の2月に、ニューヨーク→カナダのトロントを同じくAmtrakで移動して、12時間結構キツかったのですが、今回はそれを超える、17時間半の電車の旅! しかも、夜行列車なのに、寝台列車とかじゃないです(笑) -
Union駅のプラットホーム。 暗いなー…。 まぁ、中〜長距離列車しか停まらないホームだから、そんな頻繁に電車が入線してきたりしないので、イイのかな。
カナダ行きの電車は、さすが、飛行機移動のほうがメジャーだから、カナリのヒマ人とかモノ好きしか電車乗らないのかな?ってくらい空いていて、座席はゆっくり座れたので、今回も全然心配していなかったのですが…。
何と!!今回私が乗ったCoach席はほぼ満席でした! でも、座席指定ではないので、ギリギリ窓際の座席をキープできましたが、出発ギリギリに乗り込んできた老夫婦が、どうしても2人並んで座りたい!ということで、危うく駅員に、座席移動させられそうでした(汗)。 17時間超の旅なので、少しでも快適な旅をしたかったから、頑なに断りましたけど(笑) -
車内のカフェは期待できなかったので(前回のカナダ行きで経験済み)、お腹が空いたときの為にと、駅の売店で、ドーナツを買いました。
ちょうどこの頃、アメリカからクリスピー・クリーム・ドーナツが日本にやってきて、みんな2時間も並んで買ってる姿が連日ニュースで放映されていた、話題のドーナツです。 まぁ、でもここアメリカでは昔からあるので、話題でもなんでもなく、駅の売店の愛想のなさすぎなおねえちゃんが「いくついるの?」って乱暴にドーナツ2つを入れ、「はいよ」と袋の口を開けたまま渡されました(笑) 2つで$1.50也。
朝一で買えば少しはマシなのかもしれないけど、夕方過ぎだったので、もうベタベタなドーナツになってしまっていて、アメリカで食べるクリスピー・クリームは間違いなく行列が出来るような味じゃナイなと思いました。 -
夜行列車で、窓際の席もキープ出来たので、日の出の瞬間を写真撮れればイイな…って思っていたのですが、サングラスをかけたまま寝てたら、気付いたら既に夜が明けてました(笑)
車窓からの景色です。 空気が澄んでて、霧も幻想的に演出してくれています。 多分、朝6時くらい…。 -
イチオシ
水面がまるで鏡のようです!
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Martinsburg駅。 2つ先がやっっと終点のワシントンDC駅です!! 終わりがちょっとだけ見えてきたかな…。
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予定よりも遅れ、結局18時間超の電車の旅の末、やっとワシントンDC駅到着です、お疲れ様でした!
ここまで長いのはちょっと体力的にもキツイけど(この後観光することを考えたら特に)、でも、飛行機とは違う楽しみがあるので、数年に1回は電車の旅も組み込みたいな。
続きは、ワシントンDCの旅行記で!
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