2011/07/23 - 2011/07/28
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kui-makyさん
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7歳の子連れで母子でロンドン、パリに行きました。5泊6日の日程でウィンザー(レゴランド)、機関車トーマスイベント、交通博物館、自然史博物館、エッフェル塔など、子供が楽しめるところをメインで観光しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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Cornerstone B&BはAshfordのHight street沿いにあります。でもホテルの入り口は、1本奥まった路地にあります。小さな看板があるのですが、わかりづらいです。
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エンスイートツインルームを予約しました。かわいらしい内装で、小さな液晶テレビもあります。無料のWifiが入っているので、今後の旅行の計画をたてたり、知人にメールで近況報告したりすることができました。
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1階の部屋で、どうやらバリアフリー対応のようです。シャンプー、せっけんもちゃんとありました。ペットボトルのお水、インスタントコーヒーもあります。
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バスタブはありませんが、とても広いバスルームです。チェックインした時に料金を支払っておきました。チェックアウトは10時でしたが、9時にホテルを出た時にはフロントには誰もおらず。荷物を預かってもらいたかったので、部屋に荷物をおいて、置き手紙をして出かけました。
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朝ご飯はホテル代に含まれていました。ホテルを出て右側のレストランにて、イングリッシュブレックファーストです。チビ用にトーストを焼いてくれました。普通においしい。
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ホテルの1本北側の道路、Ashford park street stop DからTenterden行きのバスが出ています。朝9時の400番のバスに乗り、イギリスの田舎町をながめながら、約50分で到着します。バス停ではないところで乗車できるのがおもしろい。揺れるので乗り物に弱い人にはおすすめできません。
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Tenterden town hallで降ります。たくさんの人が降りるので、多分すぐわかります。バス停のすぐそばに地図があるので、それを見ながら、Kent&East Sussex Railwayの駅をめざします。http://www.kesr.org.uk/
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A day out with Thomasというイベントがイギリス各地の保存鉄道で開催されていて、今回自分の予定にあうのは3箇所ありました。そのうち、乗車時間が一番長いKent&East Sussex Railwayを選びました。Tentedenはその電車の始発駅がある街になります。
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イベントは10時からの開始で、ちょうどオープニングセレモニーの時に到着しました。トーマスが駅に入ってくるのを見て、親子で感動!事前に購入しておいたチケットを見せて、入場します。
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電車は1日に8回あり、発車時刻の30分前に到着と言われていたので、11:05を予約しました。でも着いてみたら、1番電車の10:25に十分間に合う時間。スタッフの人に伝えて、時間を変えてもらいました。写真は3等席です。1等席は個室になります。
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実際乗るのはトーマスの電車ではなく、ダックでした。約30分かけて、Wittersham RD駅まで行き、そこで少し停車し、石炭を追加してからもとのTenterden Townまで戻ります。
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トーマスだけではなく、他の機関車もいます。これはFrankって名前のディーゼルだそうですが、そんな機関車いたかなぁ。
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トップハムハット卿もいます。電車を待っている間、ホームでは色々なイベントがあります。トーマスに乗るイベントもあります。どうやらトーマスにはエンジンが搭載されていないようで、ホームから少し離れた場所まで、行ったり来たりするだけですが、アニーとクララベルに乗る事ができます。
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デイジーです。これは動きません。
他にも、ミニメリーゴーランド、エアートランポリン、紙芝居のコーナー、軽食コーナーがあり、1日楽しめます。 -
今晩のホテルはロンドン市内、できるだけ早くロンドンに戻りたいので、おみやげコーナーで本やグッズを色々買って、13:08のバスでAshfordまで帰る事にしました。
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最後にに駐車場の近くにあった博物館で、昔の機関車などの展示を見て、バス停に向かいます。ホテルに残した荷物が心配なので、到着予定時刻をホテルに連絡。だいじょうぶ問題ないと言われて、一安心。
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またバスに50分揺られ、ホテルに戻って荷物を受け取り、Ashfordの駅へ。窓口でチケットを買う時に片道でとお願いすると、往復だと安いよと言われるので、昨日到着したんですと伝え、無事切符を購入。
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買った切符をよく見てみると、どうやら往復料金で発行してくれたらしい。来る時は大人24.1+5ポンド、子供12.5+2.5ポンド。帰りは大人28.9ポンド、子供1ポンド。5歳から15歳までは半額なはずなのに、なぜ1ポンドなんだ?料金システムがいまいちわからない。でも割引してくれたらしい。ありがとう!
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Ashford14:43発の電車で、15:21にSt Pancras駅に到着。ホテルは駅から歩いて5分ほどのStudios2Letにしました。荷物を引きずり、地図を片手にホテルをめざします。
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同じようなドアが並んでいる中、小さなホテルの看板を発見。事務所のようなフロントでチェックインして、部屋に案内してもらいます。ここも部屋代はチェックインの時に払いました。
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こじんまりした部屋だけど、1部屋にベット、テーブル、キッチンがこじんまりとおさまっています。
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子連れで外食は大変だと思ったので、キッチンつきのアパートメントタイプのホテルを選びました。電子レンジ、オーブン、電気コンロ、食器、調理器具などが揃っていて、長期滞在にも便利そうです。
4階建てで階段のみです。私たちの部屋は2階でしたが、スーツケースと買い物の荷物があったので、2往復しました。 -
バスタブはないけれど、小さなシャワールームがあり、シャンプー、歯ブラシなどのアメニティーも揃っています。
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このホテルのいいところは、部屋の地下フロアにランドリールームがあるところ。服を少なめに持って行って、途中で洗濯しました。乾燥機やアイロンもついてます。宿泊客は無料で使えます。
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ホテルに荷物を置いてから出かけた先は、大英博物館。ホテルから歩いて10分くらいです。入場無料だけど、ガイドブックは1ポンド、せっかくなので記念に購入。ガイドブックを見ながら、有名そうな美術品をみてまわります。
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ラムセス2世の胸像。ガイドブックで見ていたけれど、こんなに大きい物とは知らなかった。博物館はそれぞれの地域、時代にわけて展示されています。全部は見れなかったけれど、満足満足。
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親子で気に入った時計。時計の中にある板の上にボールがあり、30秒かけて移動して板が傾き、時計の針がすすみます。
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博物館の前のお土産屋さんFancy that of Londonでおみやげを買います。Russel Square駅に向かって歩いて行ったところにもおみやげ屋さんがあり、まとめて買うなら、そちらのお店の方が少し安いです。歩いてまたホテルに戻ります。
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大英博物館に行く途中にRussel Square Gardenで見かけたリス。とてもかわいかった!
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夜ご飯はホテル近くのNorth Sea FishでFish & Chipsをたべました。レストランとテイクアウトのお店が並んでいます。本当はレストランで食べたかったのですが、窓からのぞくとほぼ満席で、値段もテイクアウトの方が全然安かったので、持って帰ってホテルでたべることにしました。
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Dover Soleが売り切れだったので、「おすすめはどれ?」と聞いたら「似てるのって意味?」といわれ、結局Lemon Soleにしました。(11.25ポンド)その場であげてもらえます。何も考えずに頼んだけど、Lemon Soleってカレイのこと。骨が多くてちとたべにくかった。近くのスーパーでビールを買って、おいしくいただきました。子供とわけて食べるのには多かったので、翌朝の朝食もFish&Chipsになりました。
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