2011/07/03 - 2011/07/10
2463位(同エリア3877件中)
tacoさん
早くも4日目。
本日は朝からフィレンツェでお買い物Saldiへ。
物欲の赴くままに一つ二つと購入。
夕方にはフィレンツェに別れを告げ一路ミラノへ移動。
フィレンツェの街は主要なお店が中心部に集まっているので、時間のない中でも効率的に回れるのがいいところ!
そそくさとショッピングを満喫。
電車のトラブルもあったりしながら、無事到着したミラノの夕食は、トスカーナで肉料理は腹一杯食べたので、軽めに魚かな?と悩んだか、結局、肉にまっしぐら。。。
しかも、いい店見つけたし♪
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- スイスインターナショナルエアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
イチオシ
芸術的建築物や街並み、そして美術館がフィレンツェの醍醐味だが、実はこのモノ作りの古都には有名なブランドのほか、セレクトショップにあるアレコレの本店や旗艦店が多数ある。
もちろんミラノなどの大都市で探せば手に入ると思うが、店舗のほとんどが徒歩圏内に集中しているフィレンツェでは、限られた時間で芸術と美食を堪能し、至高のイタリアンブランドも効率よくお買い物ができてしまう!
(ちなみにsaldiでモノが残っていることがフィレンツェは多い気がする・・・)
という事で、知ってる範囲でご紹介すると Gucci(言わずとしれたグッチ本店)、Salvatore Ferragamo(サルヴァトーレ・フェラガモ本店)、Il Bisonte(イル・ビゾンテ本店_鞄他)、Tie Your Tie(タイ・ユア・タイ本店_ネクタイ他)、Faliero sarti(ファリエロ・サルティ本店_ストール)、Luciano Gloves(ルチアーノ・グローブス本店_手袋)、Madova Gloves(マドヴァ・グローブス本店_手袋)、Snata Maria Novella(サンタ・マリア・ノヴェッラ本店_薬局) 、Dr.Vranjes(ドットール・ヴラニエス本店_ルームフレグランス他)
その他、是非寄っておきたいお店としては、Sermoneta Gloves(セルモネータ・グローブス_手袋_ミラノ店は混んでいてなかなか選べない。)、Boggi(ボッジ_ビジネスウェア_イタリア親父の超定番。特にネクタイ、シャツはコスパ高し。)、Intimissimi(インティミッシミ_イタリア発の下着メーカー_女子モノはモチロン、男子ねのシンプルなカットソーやTシャツは幾度の洗濯にも耐えヘビーローテーション確実。)、PRADA(入口は狭いが長屋風に奥が広く楽しい)、Tods(小さい店ながら穴場)、Hermes(天井のフレスコ画が美しい)など。。。 -
お買い物に夢中でもお腹はすくもので、おいしいパスタが食べたいという事で、老舗のTrattoria Armandoを目指す。
iPhoneを頼りに歩いて行くと、ガァ〜ン!臨時休業。
しょうがないので、通りを抜けた右側に緑に囲まれたカフェ風の店がランチもやっているようだったので入ってみた。(La Rotonda Cecconi) -
入ると中は大きなホール状になっており、天窓から燦々と光が入り気持ちがよい。
どうやら夜はライブなどもあるバースペースのようだ。
ランチのメニューからプリモを選択。
頼んだガス入りの水が珍しくサンペレグリノだった。ミラノではこれがスタンダードだが、トスカーナではあまり見かけない。
頼んだポルチーのリゾットは結構いける! -
ニンニクと唐辛子が利いたカッレッティエラはTrattoria Armandoで食べたかったメニューの一つ。
ここではショートパスタだったが、これまた期待していなかった割には美味しい。
おかげで結構な量だったがペロリと平らげ、食後にカフェ×2で18ユーロ。 -
今日は土曜日のため、通りにもアンティークやら並ぶ。
その後もお店を素見してホテルへ戻り荷造り。
最高に居心地のよいホテルとスタッフとの別れを惜しみつつ、遅めのチェックアウトでミラノへ移動。 -
さて、ミラノまでの移動手段はESイタリアAV。
赤のボディーのイタリアが誇る最速列車。
ちなみ土曜日限定のキャンペーンチケット(Sabato Italiano)を事前にネットでゲット!
2人で乗ると一人分のお値段で済むこのチケットで、ミラノまで1等2人で71ユーロ!!ヤスイ〜イ。
確定後のキャンセルや変更は出来ないチケットだがオススメです。
内装はイタリアデザイン界の巨匠ジウジアーロとあって、残念ながら我が新幹線は惨敗です。この辺りのこだわりはさすがイタリア。
ところがフィレンツェSMN17:00発の予定が列車は来ず。
本来、電光掲示板に到着ホームの番号が案内されるが、そこには「遅れ」とだけある、駅構内は騒がしい雰囲気。
遅れか。さすがイタリア。。。
そわそわして待っていると他の皆が動き出す。ムムッ何か合ったか?
どうやら先に出るESイタリアへ交換してくれているようで、ホームにあるESイタリア用のカウンター(おじさんひとり)へ我れ先へと急ぐ!!
しかし、インターネットで予約したEチケを見るなり、おじさん「Non!」
えっ?
おじさん「Sabato Italiano Non!!」
あぁ〜〜 変更出来ないチケットは、なるほど変更出来ないらしい・・・
結局、1時間送れて来た列車にひ〜こらと乗り込み、安堵ともに夢の中へ。
ちなみに1等車両は飲み物の無料サービスがある。 -
1時間遅れでミラノ到着は19:45。
フィレンツェに比べると幾分涼しいが、やはり騒がしい。
昨年の反省を生かし、今回は利便性重視でホテルをチョイス。
▼昨年のTownHouse12はセンピオーネ公園の向こう側、アペリティーボで有名なMILANO等があるあたりだが、トラム、地下鉄、バス停からも距離があり交通の便に難あり。おかげでタクシーの使い方には詳しくなった。
http://www.townhouse.it/th12/
で今回はレプブリカ広場にあるThe Westin Palace, Milanへ。
こちらもWestinのサイトを見ると安いプランがあるではないか。
旅も後半、そろそろ肉体的にも疲れが出て、ヘブンリーベットが恋しくなるだろうとの思いもあり、立地と快適な睡眠重視でこちらへ決定。
場所はミラノ中央駅から大通りを5分程直進したところにあり、モンテナポレオーニ通りやドォーモへは地下鉄でも、トラムでも数分の距離。 -
シャワーを浴びたり、なんだかんだしていると21:00すぎに。
さてこの日のディナーは特に予約はしていないので、その場の雰囲気と胃袋に相談。
フィレンツェでは毎晩限界まで食べ続けてきたので、今日はワインとおつまみで軽くまったりすることにした。
向かった先は、サンマルコ通りにある有名なエノテカ「N'ombra de vin」。
アペリティーボの時間も過ぎていたので、地下の広大なスペースも運良く空きがありすぐに入れた。
写真は帰り際に撮影、24時を回ってもまだまだいる。 -
店内は噂どおりのすごい量のワイン(3000本以上あるらしい)が壁一面に並んでいる。
ワイン一本一本に値段が付いているので、好みのワインがあれば店員に頼めば開けてくれる。
眺めているとスーパータスカンのルーチェやサッシカイアから、バローロ、バルバレスコ、シチリアのクズマノなどまさにイタリアワインの巣窟となっている。 -
せっかくなので今日は色々試してみることに。
グラスのメニューだけでも20種以上(赤・白・泡)はあるだろうか。
まずは乾いた喉にProsecco(プロセッコ)。
あぁ〜良く冷えてて美味いね〜。
ちなみに、よっぽどの高級店でも行かない限り、泡モノもフルートグラスで出てくる事は無い。ワイングラスへたっぷりシュワ シュワワ〜と注いでくれるのがイタリア流。
しかも個人的にはこの方が香りが立って、適度に泡がハジケて美味しいと思う。 -
そんなプロセッコを頂きながら、つまみはサンダニエーレ産の生ハム。
結構盛りが良い。素敵!!
これまでのトスカーナの熟成タイプに比べると、塩分もマイルドでしっとりとしていてなかなか美味いじゃない。
ところで長テーブルの20人程の家族旅行?とおぼしき御一行は、お爺ちゃんから孫?まで食べて、飲んで、歌って、まぁ陽気で楽しそうですわ。
こんなオシャレなところで集まるなんて羨ましい! -
イチオシ
続いて、赤ワインのBarbera(バルベーラ)を発注。
バルベーラはイタリア北部ピエモンテの黒ぶどうの品種。
色が濃いのにタンニンが少なく、酸味が強いのが特徴だが、ここで頂いたのはたっぷりとしたボディー感があって酸味もマイルド。最近見直されていると聞いたが、なるほど。。
オーダーしていたタリアータは、どうやら御一行様で終わってしまったようなので、目に留まった牛のタルタルに変更。
で、これが超当たり。
イタリアのタルタルは塩とオリーブオイルのようなシンプル系が多いが、こちらはタプナード、卵黄、アンチョビ、ケイパー、ピクルス、レモン、オイル、ウイスキー(たぶん)、それに塩、胡椒、オイルと凝っている。 -
全部をよ〜く混ぜて(見た目はワルい)て頂くと、激美味!
肉の味がしっかりしているので、水っぽくなる事も無く濃厚(あぁ思い出しただけでもよだれが。。。)
そうか・・・肉にはやっぱあれだな。
ということで、続いてBrunello di Montalcino (ブルネロ・ディ・モンタルチーノ)を発注。
ブルネロまでグラスで頼めるなんて素敵すぎる!
若いイケメンカメリエーレ達も気さくで親切、結局24時の閉店まで居座り、その後も壁のボトルをとりながら、「これ日本で買うと○○ユーロ位するよ!」なんて言って盛り上がった。
食事もワインも美味しくて、雰囲気、カメリエーレも◎、そして最後にカフェ×2
を頂いて、本日のお会計64euro。
ここ最高だわ!☆☆☆
■N'ombra de vin
■Via San Marco, 2, 20121 Milano, italy
■http://maps.google.co.jp/maps?q=Via+San+Marco,+2,+20121+Milano,+italy&hl=ja&ll=45.473481,9.187856&spn=0.001256,0.002446&sll=48.214082,16.358815&sspn=0.075838,0.156555&vpsrc=6&brcurrent=3,0x0:0x0,1&z=19
■http://www.nombradevin.it/
帰りはほろ酔い気分で、ホテルまで歩いて帰宅(20分)。。。
明日は日曜日、のんびり過ごすか。↓
http://4travel.jp/overseas/area/europe/italy/milano/travelogue/10587735/
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