2011/06/30 - 2011/07/01
21位(同エリア106件中)
クッキーさん
薄曇りの中、コーダー城をめざします。
朝のバス停でハプニングが起きました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7時半に朝食。
-
B&Bからは、この橋へ一直線です。
朝からどんよりと曇っていますが、かえってハイランドらしいかも。 -
橋を渡った対岸の教会。
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ありました。
とても参考にさせていただいてトラベラーさんがよく利用したというメガバスです。 -
バス停のあるクィーンズゲートの家並み。
屋根にはしっかり雑草が根付いています。 -
昨日あれほど確認したコーダー城へのバスの時刻なのに、8:21のバスのドライバーから、冷たく「次のバス」と云われたものの、8:51のバスでも充分余裕と思いつつ、その辺りを一回り。
バスは Piper Hill 行です。 -
やっとバスが来て乗ろうとした途端、ドライバーが「故障したから乗れない」と云います。まさか、こんなことってあり?
事情がよくわからず、一緒に待っていた乗客の一人に訊きます。
代わりのバスは出ないらしく、出発は1時間後。
街を見て歩くことにします。
マクドナルドもこんな建物だと、高級店に見えるんですね。 -
ショッピングセンターの入り口。
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中の店を覗いてみます。
日本のアニメの世界みたい。 -
バスステーションまで行き、午後のネス湖ツアーを申し込みます。
£22。
昼食をゆっくりとる時間はないだろうと思い、マークス&スペンサーで昼食用にサンドウィッチとジュースを買っておきます。£3.35。 -
空は相変わらず曇り空。
ようやく来たバスのドライバーから、リターンチケットを買い、コーダー城のバス停で降りたいと云うと、冷たく笑われました。何故?
乗客のおばさんがドライバーに何か云ってくれたらしいのですが。
チケット£4.7。 -
カロードゥンの戦場がムーアに広がっています。
1746年、イングランド政府軍とジャコバイト派反乱軍の壮絶な戦いが行われ、降参するハイランダーまで皆殺しにされるという凄惨な結末に。
トラベラーさんから、ただ何もない荒野だ、という意見もありスルーした所なのですが。 -
ビジターセンター。
乗ったバスはここでも止まるので、1時間早いバスに乗れたら、コーダー城と両方に行けたみたい。
ちょっとリサーチ不足。 -
コーダー城のバス停と聞いて、ドライバーが笑った理由がわかりました。
バス停はないのですね。
でもねえ。云わんとすることくらいわかるでしょう。 -
コーダー城に行くカップルが1組降りたので一安心。さりげなくついていきます。
15分位歩いてやっと城の受付へ。入場料は£9。
これはプライベートゴルフ場? -
コーダー城です。
「マクベス」の舞台として有名。
14世紀に建てられたもの。 -
威風堂々とか、絢爛豪華という形容よりも、風格のある優美なお城です。
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跳ね橋を渡ります。
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跳ね橋がおとぎの世界みたいです。
城内は、昨日訪れたブレア城とほぼ同じで、肖像画の間とかタペストリーの間、豪華なベッドルーム、彫刻の像の展示など。
ブレア城よりも内装が豪華だったように思います。
キッチンだけが、古い調理器具がずらっと並んだオールドキッチンと、電子レンジなども備えられている現代風のキッチンがあり、冬期には、コーダー伯爵がここで暮らしているというのがよくわかります。
でも、高緯度のこの土地でなら、夏期の方がずっと暮らしやすいと思うのですが。
観光客のために配慮してくれているとか? -
コーダー家の紋章。
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城に向かって、左側にある庭園と植物園。
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カメラを右に向け、
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正面を撮り、
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中の方から入口方向を。
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建物を背景に、全景も。
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どこも素敵としか言いようがありません。
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このモニュメントはなんでしょう?
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庭の全てを写し撮りたい気持ち。
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こんなに広いと、それぞれのまとまり毎には素敵だけど、ウォーリックのミルガーデンとか、ストラトフォードのアンハザウェイの家の庭のような、まとまり感がない気がします。
庶民の私には、こじんまりとしたイングリッシュガーデンの方が好みです。 -
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城を右手から。
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城に向かって右側にある迷路式庭園に入ります。
星型の刈り込み生垣の中にあるモニュメント。噴水かも。 -
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青でまとめられているのかしら。
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青紫色がきれいです。
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この、木によるアーチには驚きました。
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これも木のアーチです。
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今まで、迷路式庭園に使われる刈り込みの手法は、あまり好みではなかったのだけど、この庭園の迷路の作り方にはすっかり惹かれました。
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迷路式庭園って楽しい。
室内の間仕切りに当たるものが、木の刈り込みによってつくられています。
ほんのわずかな隙間を通り抜けると、このような全く別の庭が現れるのです。 -
庭の手入れに励むスタッフの人。
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このような刈り込みを維持していくのは大変でしょうね。
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庭園から城が見えます。
ということは、城の居室からもこの庭園が見えるのかしら? -
庭園を出て、もう一度城の外観を。
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こちら側からだと、跳ね橋の下が堀になっている様子がよくわかります。
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まるで森の中のようですが、庭です。
これだけではなく、城の裏にはビッグウッドと呼ばれる広大な森林が広がっているということで、ネット検索でウォーキングコースもチェックしていたのですが、朝の1時間のロスが響き、歩く時間はありませんでした。 -
最後に全景を切り取って、城を後にします。
チケット売り場のお姉さんに訊くと、バスは毎時45分発との事。
とても親切でフレンドリーな人でした。
一通り見て廻ったので、バスに置いていかれては困るので早めに出ることにします。 -
12:15に城を出ます。
そこから続くこのような道。
ここもきっと敷地内でしょうね。 -
もっと時間がかかると思っていたら、10分ほどで到着です。
帰りは道に迷ったりしないので、行きよりも早く着きます。
敷地の入り口から城の入り口まで約1kmです。やはり「小公子のおじいさんの城」ですね。
時間があるので近くを散策。といっても集落があるわけではないしすることがありません。
車道の内側の草むらの中に、井戸のふたのようなものがあったので、そこに座ってランチにします。ランチの背景としては、旅行の中で最悪かも。
M&Sで買ったサンドウィッチはスパイシーでとてもいい味。 -
12:35にインヴァネス方面からのバスが停車して、乗客が降りたので、ドライバーに確認すると、乗っていいよと云う事なので、道端でバスが引き返してくるのを待つよりいいからと、乗車。
バスは田舎道を終点まで。牧草地の中に家がポツポツと。
そこで10分近く停まった後、12:52にインヴァネスに引き返します。 -
道路のまわりはこんな林だったり、
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牧草地だったり。
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再びカロードゥンの戦場が見えました。
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