2011/07/22 - 2011/07/22
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行き当たりばったりさん
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今回の旅行記の基本テーマ
あまたの星々を統べる素晴らしき昴は
21世紀の世にも輝いているか?
この西太后の問いかけに自分なりの答えを導き出そうとしていたが、果たして答えは出たのだろうか…。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
最終日の朝。
今までずっと後回しにしていたお土産の買い出し…。
出発前調べた国貿駅近辺のスーパーが見つからなかったからどこで買えばいいのか…。
今回泊まった部屋のテレビがたまたまPC機能がついており、どこか近くにないものか、と必死に調べる。
とりあえず、イトーヨーカドーが北京にいくつかあるということでURL直接入力し調べてみた。
やはり「駅近」、「乗り換え極力なし」という条件で見てみると、あった。
早速
行ってみヨーカドー -
行ったのは
王府井ヨーカ堂勁松(じんそん)店。
王府井とあるが、なぜか王府井にはなく、地下鉄10号線の終点、勁松駅から徒歩5分程度のところにあった。 -
ヨーカドーのサイトには営業時間の表記がなかったから、きっと9時半くらいからやってるだろうと勝手に予想して行ってみたらなんと8時からやっているではないか…。
ソッコーで入店。
この店、不思議なことに入店したらまず2階へ誘導され、そこから行きたい階へ移動する。
1階にも売場があるが、ヘンな作り…。
それでお会計は1階で集中して行う。 -
店内。
この袋なんだろうと見てみたら -
低脂肪乳のようだ。
中国は液体もこんな風に売ってるんだ…。 -
この袋、
はじめなんだかわからなかったが、
よく見たらこの中の粉を溶かして清涼飲料として飲むそうだ。
そういえば街中によく売られていた。 -
それがこれ。
人民がみんな飲んでいたが、あまりおいしそうじゃなかったので飲まなかったけど、かなりポピュラーな飲み物だったんだね。 -
イトーヨーカドーと言えばオリジナルのお惣菜などのPB商品。
-
日本だけのものかと思ったら中国にもあるんだ…。
-
水道水が飲めない中国では飲料水はこうやって購入するもの。
中国の水と言えば、万里の長城で5元で買ったな。
その後は日本から持ち込んだ水を飲んでいたから、現地購入の水は後にも先にもあれだけだった。 -
なに?
1元!?
5元でも安いと思っていたが、あの価格は観光地価格だったんだな…。
でも、水の価格とバスの運賃を比較すると水の価格も1元が妥当なのか…。 -
そのイトーヨーカドーで購入したもの。
店が日系企業だから、日本人旅行者は最近スーパーでばらまき土産を購入する傾向があることは十分承知しているだろう中、
ここにも中国土産コーナーがあった。
北京ダック。
ローストしたダックを真空パックしているようです。
ダックは1キロ入っています。
(帰国後撮影) -
このダックを買うと1袋につき1つ専用の紙袋をつけてくれます。
(帰国後撮影)
<追記>
先日このダックを食べました。
骨もそのままで、ダックのまる焼の真空パックといったところ。
結構しょっぱいです。
かなりボリュームありました。 -
これは一般向け売場で見つけたビーフン。
今回は平麺タイプを買ったが、細めんタイプのものもあった。
(帰国後撮影)
<追記>
このビーフンも先日食べました。
ゆでるのは結構コツがいるみたいだけど、おいしかった。
中国食品で安心して食べられるものの一つ。 -
これはそのダックを小さく刻んで小分けしたもの。
ピリ辛でおいしかった。
(帰国後撮影) -
中国と言ったら栗。
これは栗ようかんのようです。
これはかみさんがばらまきように買ったもの。
多分無難な味がするだろう。
(帰国後撮影) -
これも栗のお菓子。
(帰国後撮影) -
この栗のお菓子を買うとやはり専用の紙袋をくれます。
ところでよく見ると、栗の絵だが、日本の栗の絵と上下逆だな…。
お国が変われば事情も変わるようです。
(帰国後撮影) -
あとは日本のブランドの中国版
(本物の)グリコポッキー。
でも韓国の「ぺぺロ」は見つけられなかった。
(帰国後撮影) -
さあ、ついに帰国です。
帰国便は全日空NH906便
14時15分発
ガイドは予定通りにホテルに来た。
韓国フリーツアーとは違い、途中どこにも寄らないから、ぎりぎりまで市内滞在できる。
帰り途中の道でも、こんなプロパガンダ的な看板。 -
道中、順調に移動したが、空港に到着してから渋滞。
-
3日間お世話になったドライバーさんとここでお別れし、ガイドさんとともにチェックイン及び出国手続きを手伝ってもらう。
-
入国時も感じたが、やはりデカイ空港だな…。
-
チェックイン。
ふと横を見ると
「機内に持ち込める手荷物サ 」
「サ」の後はきっと○○だろうけど、
なぜ「サ」で切れてるの? -
中国滞在中、ところどころ見つけたこの「味千ラーメン」
客の入りは上々。
中国はインスタントラーメンは「出前一丁」が流行り、
ラーメンチェーン店はこの味千ラーメンという聞き慣れないラーメンチェーンが大流行り。
日本と中国の感覚は違うんだな。 -
出国審査直前でガイドさんとお別れし、その後、再び例のシャトルで4分間
-
いつの間にか動きだし、いつの間にか第三ターミナルへ。
-
免税エリア。
ここは来て初めて気がついたのだが、この免税エリア、飲食店が極端に少ない。
2、3店舗しかなかった。
仁川や成田はもっとあったのに…。
この辺は不便。 -
そんな中、昼食がまだだったので、昼食をとることにしたが、最後だし、本格中華を気軽に”空港価格”で食べた。
-
まず、チョット濃い目の味付けのチャーハン
-
麻婆豆腐
ピリ辛だけど、激辛ではなかった。 -
豚の角煮
他の具材は食感はレンコンなんだけど、穴がない…。 -
妙に脂っこい豚肉のピリ辛炒め。
でもこの脂っこさが結構ハマった。 -
エビと野菜の炒め物。
やさしい味でおいしい。
きゅうりが入っているが、結構きゅうりが入る炒め物に出会う機会が多かったな…。 -
白身魚のつみれのスープ。
やさしい味 -
いきなり機内の様子になっているのは
実はかみさんが出発時刻を勘違いしていて、本当は時間がないのに最後のお土産物色をのんびりしていたため、おかしいなと思い、もう一度航空券を見るとあと5分で出発じゃないか!!!
空港では成田のように
「全日空906便東京行きは〜」
などというアナウンスは一切流れないから気がつかず、かみさんの買い物も途中で辞めさせ、大慌てで搭乗口に向かったので、ここまで飛んでしまいました。 -
北京⇒東京という両国の首都同士の路線にもかかわらず、ちっちゃい飛行機。
座席も3×3
にもかかわらず、乗車率は60%くらい。
そんなにマイナー便なのか?
そんなもんだからパーソナルモニターはなし。 -
画面は天井から出てくる、いわゆる
昔の飛行機 -
ただいま14時20分
機内では朝6時のNHKニュースがやってました。 -
離陸後程なくして機内食が出される。
そういえば、空港で食事したよな…。 -
肉料理と魚料理が選べたが、今回は魚料理にした。
-
やさしい味付けでおいしかった。
-
サイドメニューは行きとほとんど同じ。
-
日本発の便ではなかったからそばはなかった。
でも、幼いころから
「出されたものはすべて食べろ」
と教えられて育ったので、当然完食。 -
イチオシ
行きはところどころ、雲が切れて下界の様子が見えたりもしたが、今日はずっと窓の外は雲海。
-
だいぶ成田に近づいてきました。
-
もうじき着陸体制という頃やっと雲が切れてきた。
フライトマップ上では飛行機自体は水戸から大洗辺りで、窓の外は日立近辺のはずだが、地形と地図が一致するところがない…。
一体どこなのか…。
ただこの辺も間違いなく3月11日に大津波が来たところであることには間違いない。 -
もうすぐ着陸。
千葉県北東部です。 -
前回のソウルの時のように日本上空での迷走、空港でのタッチアンドゴーもなくおよそ定刻通りに到着。
ただいま。
そして、夏の思い出が終わったことの脱力感…。 -
この先はどうでもよくなり、のんびり適当に来たバスで帰ろうと、大宮、柏、新越谷のどれがいちばん先に出るか見たところ、新越谷が一番早いということで新越谷行きのバスに乗り、そこから東武線に乗りついで帰宅。
4日間歩いた歩いた。
万歩計を持っていなかったからわからないけど、きっと3万歩位は毎日歩いていたはず。
これでオイラのいろいろ見た食べた中国旅行、時系列旅行記はおしまいです。
そうです。旅行記全体としては、まだ番外編がありますので、引き続きお楽しみください。
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