2010/12/25 - 2011/01/01
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おとのはんさん
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1週間ほどフランスとドイツを車でフラフラしてみました。
噂には聞いていましたが、クリスマスからお正月のヨーロッパは
想像以上に機能停止していてビビりました。
1日目(12月25日):羽田~パリ
2日目(12月26日):パリ
3日目(12月27日):パリ~ケルン
4日目(12月28日):ケルン
5日目(12月29日):ケルン~アーヘン~トリアー~マインツ
6日目(12月30日):マインツ~イーダーオーバーシュタイン~ライン河畔~マインツ
7日目(12月31日):マインツ~フランクフルト
8日目(1月1日):フランクフルト~羽田(1月2日)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 1.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 レンタカー
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
一度パリを走ってみたいと思っていたのですが、今回やっと走ることができました。ここはポンデザールの上。とはいえ、見た通りの雪で、それも凍結していて普通に走るのもままならず、変な筋肉を使ったようでその後ずっと筋肉痛に悩まされるのでした。
-
しばしランの後、起きてきた嫁を連れてサンドニの先にある「業界人いきつけ」というカフェを目指しました。朝なので「こじゃれたカフェ」以上でも以下でもなく。。。
写真はサンドニ門。
個人的にはこのあたりがパリの中心部では一番怖いところだと思っていて、エッチなお店やら、街角のお姉さんが多いところです。
この時間は思いっきり朝(9時ころ)なのにしっかり街角のお姉さんがいて、写真をとっていたら「おめーら写真取るんじゃねーよ」的な感じで怒られました。 -
サンドニからオルセーに移動。
クリスマスは本当に何もやっていなくてオルセーもやってませんでした。
でも、26日はやっていているとの表示があったので行ってみます。
駅はアンヴァリッドで、ここはその前の広場です。
ほんと、雪だらけ。 -
オルセーに行く前に「のだめカンタービレ」で、のだめ達が住んでいたアパートとして撮影された台湾大使館(だっけ?)。
オルセーから歩いて5分もかからないところにあるので、のだめファンの方は是非どうぞ。
といっても、見るだけだけど。 -
オルセーの中では写真を撮られるのは憚られたのですが、鉄骨が美しかったのでこれだけは取っちゃいました。
19世紀後半の鉄骨主体の建築の美しさがここにありますね。
有名ですが、元は駅です。 -
オルセーの後はオランジュリー美術館に向かいます。
これはテュイルリー公園ですが、池はばっちり凍っていてその上で鳥たちが遊んでいます。
鳥って、足は寒くないんですかね。 -
オランジュリーの仲はこんな感じ。
日本の方、多いですね。
モネを好きな方多いですからね。
それにしても、展示スペースとして睡蓮のために割り切ったスペースになっておりまして居心地がいいです。
たしかMOMAも睡蓮は特別な展示スペースに飾られているはず。
ある意味、美術館泣かせな絵かもしれません。 -
睡蓮の下の階では印象派のコレクターさんの企画展をやっていました。
写真は、そのコレクターさんの家を再現したミニチュア。名だたる画家たちの絵に囲まれて暮らしていたようです。 -
オランジュリーからふらふらとサンジェルマンデプレあたりに。
途中の屋台で昔の新聞を売ってました。 -
クリスマスに続く日曜日と言うことでどこのお店もやっていないのですが、イタリアンはやっているのでございました。
というわけで前日に引き続きイタリアン。
このお店は「のだめカンタービレ」の中にも出てくるイタリアンで、なんのことはないイタリアンと思わせつつ、実はパリでも屈指のイタリアンとのこと。
(とあるWEBページ情報) -
カルボナーラとピザを頼みました。
味は、、、
さすがにパリ屈指のイタリアン。カルボナーラは濃厚なうまみがばっちり出ていて、ピザも石窯でしょうか、新鮮なトマトの風味が香ばしい生地のこげと良いマッチングをしております。
で、店員はイタリアの気のいいおっさん、おばさんでした。
嫌いじゃないです。 -
今度はパレドトーキョーを目指そうと、オルセーの方に引き返しそのまま歩いていきます。
こいつはズワーブ君といいます。
前日に行ったダイアナ妃の碑というか、自由の炎というかがある橋の下におりまして、こいつの足元まで水がきちゃうとセーヌ川の舟は航行停止になるとのこと。
今回は雪やらなんやらの影響で、僕的過去最高水位。
実際、セーヌ川横の道は水没しまくってるし。。。 -
パレドトーキョーでは、嫁に「電気の妖精(デュフィ作)を見せようと思っていたのですが、何かの企画展がパリジャンに大人気らしく、入場に数十メートルの列が出てきたので断念。
併設のオサレなカフェで茶―しばきました。
ちとゲイっぽいお兄さんのぴちぴちしたTシャツと、テキトーなサービスが印象的。
さすがにお兄さんたちの写真はとれなかったので、オサレなメニューを。 -
パレドトーキョーからトロカデロにむかう途中でエッフェル塔。
高い建物のないパリだから、より一層エッフェル塔の姿が美しく映えるのでしょう。
どこで見ても、たいがい美しいです。 -
そしてトロカデロで定番な感じのエッフェル塔。
街中なにもやっていないから、すべての観光客がここに集まってきている感じ。
トロカデロから下を見ると屋台がまだたくさん出ていてクリスマスの残り香が感じられます。 -
で、メトロで移動。
HOTEL DE VILLE が何か凄いらしいと聞いたので、Chateletまで。
駅を出ると、BHVがクリスマスイルミネーションで緑に染まってました。
庶民派デパートだからクリスマスでもやってるかなと思いましたが、
やってませんでした。 -
で、市役所前のツリー。
こういうセンスは日本の市役所にはたぶんないですね。
まぁ、正月は門松立てるか。
あれと同じなのかもしれません。 -
で、市役所前はアイススケートリンクになっていて老若男女がスケートに興じておりますs。
スケート靴とか、自分で持ってくるんですかね?
見たところレンタルしているところとかもなさそうでしたが。。。 -
この日はパリ在住の大学の後輩と飯を食うことに。
どうせどこもやってないだろうとベルヴィルの中華街にでも行こうとしたのですが「たぶんやっているはず」という後輩の声を信じて街中に。
でもやってなくて「あそこならやってますよ」と連れてかれたのはムーリス。
おい、高級ホテルのダイニングで飯だと?
ベルヴィルで一人酒込みで10ユーロくらいのつもりだったのに。。。 -
案の定、素晴らしい雰囲気に、素晴らしいお値段。
ビールは小瓶で15ユーロ。。。
でも料理はおいしかったです。
これはボルシチ的なもの。 -
あたしはハンバーガーにしました。
とはいえ40ユーロくらい。
人生最高額のハンバーガー。
もちろんおいしいです。すばらしい肉のうまみ。肉汁のあふれかげん。
たまにはこういうのもいいかもしれません。
そうしてパリの夜はふけるのでした。
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