ハイデルベルク旅行記(ブログ) 一覧に戻る
イタリアに続き2度目のヨーロッパ。<br />約2年前と少し古いですが、南ドイツとオーストリアの見所を9日間で巡った時の記録です。この旅でドイツの魅力に開眼(!)しました。<br /><br />その1のリューデスハイム編に続き、ハイデルベルグ編です。<br />インスタントスープのような名前の現地ガイドさん(年齢不詳)を加えて合計8人で、ハイデルベルグの街を歩きました。<br />写真は、聖霊教会の「物理学の窓」。<br /><br /><br /><br />日程<br />1日目:関空→スキポール空港→フランクフルト(フランクフルト泊)<br />2日目:フランクフルト→リューデスハイム→ハイデルベルグ(ハイデルベルグ泊)<br />3日目:ハイデルベルグ→古城街道経由でローテンブルグ(ローテンブルグ泊)<br />4日目:ローテンブルグ→ディンケルスビュール→ホーエンシュバンガウ→フュッセン→ミュンヘン(ミュンヘン泊)<br />5日目:ミュンヘン→ザルツブルグ(ザルツブルグ泊)<br />6日目:ザルツブルグ→ザンクト・ヴォルフガング→ハルシュタット→ウィーン(ウィーン泊)<br />7日目:ウィーン(ウィーン泊)<br />8日目:ウィーン空港→スキポール空港→(機中泊)<br />9日目:関空着

はじめてのドイツ・オーストリアの旅 −その2− ハイデルベルグ編

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2009/10/27 - 2009/11/03

115位(同エリア842件中)

18

67

katan

katanさん

イタリアに続き2度目のヨーロッパ。
約2年前と少し古いですが、南ドイツとオーストリアの見所を9日間で巡った時の記録です。この旅でドイツの魅力に開眼(!)しました。

その1のリューデスハイム編に続き、ハイデルベルグ編です。
インスタントスープのような名前の現地ガイドさん(年齢不詳)を加えて合計8人で、ハイデルベルグの街を歩きました。
写真は、聖霊教会の「物理学の窓」。



日程
1日目:関空→スキポール空港→フランクフルト(フランクフルト泊)
2日目:フランクフルト→リューデスハイム→ハイデルベルグ(ハイデルベルグ泊)
3日目:ハイデルベルグ→古城街道経由でローテンブルグ(ローテンブルグ泊)
4日目:ローテンブルグ→ディンケルスビュール→ホーエンシュバンガウ→フュッセン→ミュンヘン(ミュンヘン泊)
5日目:ミュンヘン→ザルツブルグ(ザルツブルグ泊)
6日目:ザルツブルグ→ザンクト・ヴォルフガング→ハルシュタット→ウィーン(ウィーン泊)
7日目:ウィーン(ウィーン泊)
8日目:ウィーン空港→スキポール空港→(機中泊)
9日目:関空着

旅行の満足度
4.0
観光
4.5
ホテル
4.0
グルメ
3.5
ショッピング
3.5
交通
4.0
同行者
カップル・夫婦
交通手段
観光バス 徒歩
航空会社
KLMオランダ航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • ライン川のほとりからハイデルベルグに向かいます。

    ライン川のほとりからハイデルベルグに向かいます。

  • 山間の集落を抜けると、目の前に風車。<br />絶賛発電中といったところでしょうか。風力発電の風車は、街から街への道中でよく見かけました。

    山間の集落を抜けると、目の前に風車。
    絶賛発電中といったところでしょうか。風力発電の風車は、街から街への道中でよく見かけました。

  • そんなこんなでハイデルベルグ到着。<br />ホテル兼レストラン、ツム・リッター(騎士の館)。明日の昼食はここです。楽しみ〜。

    そんなこんなでハイデルベルグ到着。
    ホテル兼レストラン、ツム・リッター(騎士の館)。明日の昼食はここです。楽しみ〜。

  • 1592年に建てられた、趣ある建物です。

    1592年に建てられた、趣ある建物です。

  • 街角の聖母子像。古い街の建物を見ると、こういった聖母子像がよくたたずんでいます。

    街角の聖母子像。古い街の建物を見ると、こういった聖母子像がよくたたずんでいます。

  • 通りには看板があるので、散策のときの目印になります。

    通りには看板があるので、散策のときの目印になります。

  • カール・テオドール橋(アルト・ブリュッケ)が見えてきました。<br />この手前の路地には、カフェや飲食店が多かったです。「学生王子」に登場したような、学生酒場もあるんでしょうか・・・。

    カール・テオドール橋(アルト・ブリュッケ)が見えてきました。
    この手前の路地には、カフェや飲食店が多かったです。「学生王子」に登場したような、学生酒場もあるんでしょうか・・・。

  • アルト・ブリュッケから、ハイデルベルグ城を望む。<br />予定よりも早く街に入ることができたので、翌日に回す予定だった街歩き(一部)と、買い物を済ませることができました。少人数のツアーだとまとまりが良いので、集合から点呼までの手間がかからず、移動もスムーズ。<br />翌日は午後まで霧だったので、この日、霧の無い状態で景色が眺められて良かったです。

    アルト・ブリュッケから、ハイデルベルグ城を望む。
    予定よりも早く街に入ることができたので、翌日に回す予定だった街歩き(一部)と、買い物を済ませることができました。少人数のツアーだとまとまりが良いので、集合から点呼までの手間がかからず、移動もスムーズ。
    翌日は午後まで霧だったので、この日、霧の無い状態で景色が眺められて良かったです。

  • アルト・ブリュッケから、ネッカー川の眺め。

    アルト・ブリュッケから、ネッカー川の眺め。

  • アルテ・ブリュッケ(=古い橋)らしく、過去の洪水の跡が記録されています。<br />ここまで増水したら街もただ事ではなかったでしょうね・・・。

    アルテ・ブリュッケ(=古い橋)らしく、過去の洪水の跡が記録されています。
    ここまで増水したら街もただ事ではなかったでしょうね・・・。

  • 散策を終えて、クラウン・プラザ・ハイデルベルグに到着。<br />写真とは関係ないのですが、夕食まで時間があったので、ホテルのすぐ隣のアジア食材の店を見に行ったり、ホテルから歩いて数分のところにあるスーパーでビールとツマミ、お菓子を買出しに。エコバッグ持参なので、袋代を取られる事も無く、パック入りのビールも店員に交渉して、バラで売ってもらいました。

    散策を終えて、クラウン・プラザ・ハイデルベルグに到着。
    写真とは関係ないのですが、夕食まで時間があったので、ホテルのすぐ隣のアジア食材の店を見に行ったり、ホテルから歩いて数分のところにあるスーパーでビールとツマミ、お菓子を買出しに。エコバッグ持参なので、袋代を取られる事も無く、パック入りのビールも店員に交渉して、バラで売ってもらいました。

  • ホテルのメインダイニングで。まずはサラダ。バルサミコがかかってました。

    ホテルのメインダイニングで。まずはサラダ。バルサミコがかかってました。

  • この日の夕食のビール。

    この日の夕食のビール。

  • メインは鶏肉にきのこのソース。付け合せにブロッコリーとシュペッツェレ。昼食をお腹一杯食べた上に、昼間あまり歩いていないので、お腹が空くはずも無く・・・ちょこっと残しました。

    メインは鶏肉にきのこのソース。付け合せにブロッコリーとシュペッツェレ。昼食をお腹一杯食べた上に、昼間あまり歩いていないので、お腹が空くはずも無く・・・ちょこっと残しました。

  • デザートは、チーズのムースとベリーのソース、フルーツ添え。<br />フルーツは、ドラゴンフルーツ、ほおずき、スターフルーツでした。<br />おいしいけど、ちょっと苦しい・・・。

    デザートは、チーズのムースとベリーのソース、フルーツ添え。
    フルーツは、ドラゴンフルーツ、ほおずき、スターフルーツでした。
    おいしいけど、ちょっと苦しい・・・。

  • 翌日、ホテルからバスでハイデルベルグ城の手前まで移動。<br />この日は朝から濃い霧で、これまた寒い。スープのような名前の現地ガイドさん(年齢不詳)と一緒に、お城に向かって歩きます。

    翌日、ホテルからバスでハイデルベルグ城の手前まで移動。
    この日は朝から濃い霧で、これまた寒い。スープのような名前の現地ガイドさん(年齢不詳)と一緒に、お城に向かって歩きます。

  • ゲーテ記念碑。ゲーテの詩「イチョウの葉」に縁があるらしく、この記念碑の向かいにイチョウの木が植えられています。<br />

    ゲーテ記念碑。ゲーテの詩「イチョウの葉」に縁があるらしく、この記念碑の向かいにイチョウの木が植えられています。

  • 左の隅の辺りにGOETHEと書かれているのを発見。<br />「ギョエテとは俺のことかと・・・」の一文が頭の中をよぎりました(笑)

    左の隅の辺りにGOETHEと書かれているのを発見。
    「ギョエテとは俺のことかと・・・」の一文が頭の中をよぎりました(笑)

  • 写真では見えにくいですが、このお城とゆかりのある2人の王様(選帝侯)の像が見えます。<br />一人はヒゲのおじさん(ルードヴィッヒ5世)、もう一人はちょっぴりイケメン(フリードリヒ5世)。どちらが好みですか〜?とガイドさんに聞かれました。<br />因みに、ヒゲのおじさんの方は、城を頑丈に改築した賢い王様だったそうです。一方、イケメン君は若い奥方のために、城内にイギリス庭園を造ったりとイロイロ頑張ったけれど、頑丈なお城作りには向いていなかったみたいです。<br />30年戦争やプファルツ継承戦争などで派手に壊れているのは、このイケメン君が作った部分が多いと聞きました。

    写真では見えにくいですが、このお城とゆかりのある2人の王様(選帝侯)の像が見えます。
    一人はヒゲのおじさん(ルードヴィッヒ5世)、もう一人はちょっぴりイケメン(フリードリヒ5世)。どちらが好みですか〜?とガイドさんに聞かれました。
    因みに、ヒゲのおじさんの方は、城を頑丈に改築した賢い王様だったそうです。一方、イケメン君は若い奥方のために、城内にイギリス庭園を造ったりとイロイロ頑張ったけれど、頑丈なお城作りには向いていなかったみたいです。
    30年戦争やプファルツ継承戦争などで派手に壊れているのは、このイケメン君が作った部分が多いと聞きました。

  • 濃い霧に包まれた古城といった風情です。

    イチオシ

    濃い霧に包まれた古城といった風情です。

  • 因みに、選帝侯というのは、ドイツ王(=神聖ローマ帝国皇帝)を選挙で決める権利を持った諸侯のことだそうです。実際には世襲だったりして、選挙があったのかも怪しいですが、それなりに権力は持っていたみたいです。

    因みに、選帝侯というのは、ドイツ王(=神聖ローマ帝国皇帝)を選挙で決める権利を持った諸侯のことだそうです。実際には世襲だったりして、選挙があったのかも怪しいですが、それなりに権力は持っていたみたいです。

  • 結構穴ぼこだらけです。

    結構穴ぼこだらけです。

  • ここには塞いだ形跡??

    ここには塞いだ形跡??

  • 中央の柱の横にくっついてるマッチ箱のようなものは、実はトイレ。なので、その下には垂れ流されたあとが・・・(なんだか色が違う?)

    中央の柱の横にくっついてるマッチ箱のようなものは、実はトイレ。なので、その下には垂れ流されたあとが・・・(なんだか色が違う?)

  • なんとか形を保っています。

    なんとか形を保っています。

  • イケメンの王様ことフリードリヒ5世が、愛する妃エリザベートの誕生日祝いに贈った門。<br />手前に写ってるのは、同じツアーのおじ様です。

    イケメンの王様ことフリードリヒ5世が、愛する妃エリザベートの誕生日祝いに贈った門。
    手前に写ってるのは、同じツアーのおじ様です。

  • またゲーテの名前を発見(3行目)。

    またゲーテの名前を発見(3行目)。

  • いよいよお城の門をくぐります。ちょうどこの下のあたりに、本物の門番のおじさんがいます。

    いよいよお城の門をくぐります。ちょうどこの下のあたりに、本物の門番のおじさんがいます。

  • 扉の輪のところに、傷が残っていますが、これは「悪魔の噛みあと」。<br />昔、この輪を噛み切った者に城を譲ると言った王様がいて、人だけじゃなく悪魔もやってきたけれど、ついに噛み切ることができなかったそうな。<br />触ると、輪の太さは3〜4cmくらいありました。・・・王様むちゃぶり過ぎ。<br />

    扉の輪のところに、傷が残っていますが、これは「悪魔の噛みあと」。
    昔、この輪を噛み切った者に城を譲ると言った王様がいて、人だけじゃなく悪魔もやってきたけれど、ついに噛み切ることができなかったそうな。
    触ると、輪の太さは3〜4cmくらいありました。・・・王様むちゃぶり過ぎ。

  • 門をくぐって、振り返るとこんな感じ。<br />なんか、草生えてます。

    門をくぐって、振り返るとこんな感じ。
    なんか、草生えてます。

  • オットー・ハインリヒ館が見えてきました。<br /><br />この景色をバックに、この旅唯一の集団写真を撮りました。カメラマンが、どこからとも無くやってきて、促されるまま皆でベンチに座ってパチリ。<br />後で渡された写真を見て、現地ガイドさんが一言。「なんだか結婚式の写真みたいですね♪」<br />Kさん夫婦とNさん夫婦が、それぞれ新郎側・新婦側の両親で、Oさんと現地ガイドさんが仲人ということらしいです。帰国後に両親に見せると面白がっていました(笑)

    オットー・ハインリヒ館が見えてきました。

    この景色をバックに、この旅唯一の集団写真を撮りました。カメラマンが、どこからとも無くやってきて、促されるまま皆でベンチに座ってパチリ。
    後で渡された写真を見て、現地ガイドさんが一言。「なんだか結婚式の写真みたいですね♪」
    Kさん夫婦とNさん夫婦が、それぞれ新郎側・新婦側の両親で、Oさんと現地ガイドさんが仲人ということらしいです。帰国後に両親に見せると面白がっていました(笑)

  • カール・テオドール樽。大きな酒樽です。樽の上には足場があり、実際に登ることができます。

    イチオシ

    カール・テオドール樽。大きな酒樽です。樽の上には足場があり、実際に登ることができます。

  • 酒樽の番人、ペルケオ像。大酒呑みで、女性を脅かしていたずらをする、けしからん男だったのですが、ある日医者から、健康のためにワイン代わりに水を飲むように言われ、その通りにしたところ、次の日に死んだとか。<br /><br />フラッシュ無しで撮ったので、こんな有様に・・・。ちなみに、右下に移ってるのはガイドさんです。お化けではありません(念のため)。<br />ガイドさんの頭の上に移っている箱が、ペルケオが女性を脅かしたビックリ箱だったと思います。

    酒樽の番人、ペルケオ像。大酒呑みで、女性を脅かしていたずらをする、けしからん男だったのですが、ある日医者から、健康のためにワイン代わりに水を飲むように言われ、その通りにしたところ、次の日に死んだとか。

    フラッシュ無しで撮ったので、こんな有様に・・・。ちなみに、右下に移ってるのはガイドさんです。お化けではありません(念のため)。
    ガイドさんの頭の上に移っている箱が、ペルケオが女性を脅かしたビックリ箱だったと思います。

  • 選帝侯のバルコニー。<br />地面には、ここの3階から飛び降りたとされる、騎士の足跡が残されています。ガイドさんは「間男の飛び降りた足跡だから、足型の合う人には気をつけたほうがいいですよ〜(にやにや)」と。<br /><br />なんなんだろ、微妙にあうんだよねぇ、うちの夫の足と(爆)

    選帝侯のバルコニー。
    地面には、ここの3階から飛び降りたとされる、騎士の足跡が残されています。ガイドさんは「間男の飛び降りた足跡だから、足型の合う人には気をつけたほうがいいですよ〜(にやにや)」と。

    なんなんだろ、微妙にあうんだよねぇ、うちの夫の足と(爆)

  • バルコニーのある所から下を眺めると、こんな感じ。<br />お城を出た後、近くのお土産物屋さんで絵葉書を買って、バスで市街地へ戻りました。

    バルコニーのある所から下を眺めると、こんな感じ。
    お城を出た後、近くのお土産物屋さんで絵葉書を買って、バスで市街地へ戻りました。

  • 市街地もやっぱり寒いので、ハイデルベルグ大学の構内に非難。

    市街地もやっぱり寒いので、ハイデルベルグ大学の構内に非難。

  • こちらも講内。

    こちらも講内。

  • ガイドさんの案内で、ホールも入りました。

    ガイドさんの案内で、ホールも入りました。

  • ちょっとボケてますが、ホールの天井画。<br />蛇が描かれているので、たぶん医学の寓意でしょう。

    ちょっとボケてますが、ホールの天井画。
    蛇が描かれているので、たぶん医学の寓意でしょう。

  • 今も現役で使っているそうです。<br />

    今も現役で使っているそうです。

  • 入口からもう一度。

    イチオシ

    入口からもう一度。

  • 続いて、学生牢。大学を出て少し歩いて行きます。

    続いて、学生牢。大学を出て少し歩いて行きます。

  • 「サン・スーシー」。<br />当時、ここに入れられた学生達は、自分達の入れられた場所を「宮殿」に見立てていたみたいです。

    「サン・スーシー」。
    当時、ここに入れられた学生達は、自分達の入れられた場所を「宮殿」に見立てていたみたいです。

  • 「サン・スーシー」内部。<br />名前、罪状、滞在期間などがびっしり。当時の大学は治外法権だったので、何かトラブルを犯した学生はここに入れられていました。<br />といっても、学生の本分は学業なので、牢から毎日大学に通うことは認められていたそうです。

    「サン・スーシー」内部。
    名前、罪状、滞在期間などがびっしり。当時の大学は治外法権だったので、何かトラブルを犯した学生はここに入れられていました。
    といっても、学生の本分は学業なので、牢から毎日大学に通うことは認められていたそうです。

  • こちらは「パレ・ロワイヤル」<br />因みにトイレは「玉座の間」と呼ばれていたそうです。

    こちらは「パレ・ロワイヤル」
    因みにトイレは「玉座の間」と呼ばれていたそうです。

  • ふと見ると、柱に写真が。この方々、今頃どうしているのやら。<br />

    ふと見ると、柱に写真が。この方々、今頃どうしているのやら。

  • 学生牢を後にして、再び街へ。ふと見上げると、見覚えのある名前が!<br />どうやらシューマンの住んでいた家のようです。

    学生牢を後にして、再び街へ。ふと見上げると、見覚えのある名前が!
    どうやらシューマンの住んでいた家のようです。

  • 聖霊教会に来ました。宗教対立のあおりのためか、真ん中から右と左では様子が全く違います。中央より左側が、新教側で使っていたスペースのようです。<br />

    聖霊教会に来ました。宗教対立のあおりのためか、真ん中から右と左では様子が全く違います。中央より左側が、新教側で使っていたスペースのようです。

  • 入口から入って右手のステンドグラス。<br />「物理学の窓」と言われ、聖書からの引用と、広島に原爆投下された日付が書かれています。赤色は暴力の象徴だそうです。

    入口から入って右手のステンドグラス。
    「物理学の窓」と言われ、聖書からの引用と、広島に原爆投下された日付が書かれています。赤色は暴力の象徴だそうです。

  • 再び、アルト・ブリュッケに戻ってきました。

    再び、アルト・ブリュッケに戻ってきました。

  • 猿のブロンズ像の足元に書かれている、猿の言葉。<br />「周りを見てごらん、俺と同じような奴が一杯いるだろう?」といった意味の事が書かれています。<br />猿は左手に鏡を持っていて、右手は鏡を指してます。「鏡に写ってるあんただって、俺一緒じゃないか」と言われているような感じです。

    猿のブロンズ像の足元に書かれている、猿の言葉。
    「周りを見てごらん、俺と同じような奴が一杯いるだろう?」といった意味の事が書かれています。
    猿は左手に鏡を持っていて、右手は鏡を指してます。「鏡に写ってるあんただって、俺一緒じゃないか」と言われているような感じです。

  • 猿の頭の中には、頭を入れて記念撮影ができます。<br />観光地の「顔出しパネル(穴から顔を出して記念撮影するアレです)」フェチの夫は大喜び。身長が170cmくらいあると、顔がぴったりはまり込みます。<br />私も「かぶりもの」大好き・「顔出しパネル」フェチなので、入ってみましたが、163cmなので、猿の顔と合わない・・・。<br /><br />因みにこちらの猿、オスなんですね(後ろに回りこむとわかります)。<br /><br /><br />

    猿の頭の中には、頭を入れて記念撮影ができます。
    観光地の「顔出しパネル(穴から顔を出して記念撮影するアレです)」フェチの夫は大喜び。身長が170cmくらいあると、顔がぴったりはまり込みます。
    私も「かぶりもの」大好き・「顔出しパネル」フェチなので、入ってみましたが、163cmなので、猿の顔と合わない・・・。

    因みにこちらの猿、オスなんですね(後ろに回りこむとわかります)。


  • 聖霊教会横の通り。正面に市庁舎が見えます。

    聖霊教会横の通り。正面に市庁舎が見えます。

  • 聖霊教会。

    聖霊教会。

  • 聖霊教会横の土産物屋。場所代さえ払えば商売してもOKだそうです。<br />なんだかイエスに怒られそう。

    聖霊教会横の土産物屋。場所代さえ払えば商売してもOKだそうです。
    なんだかイエスに怒られそう。

  • クネーゼルに、名物「学生のキス」チョコレートを買いに行く途中で撮った一枚。<br />石畳、こんな風に補修するんですね。一つ一つ形を整えてはめ込んで、隙間にセメントを詰めていました。

    クネーゼルに、名物「学生のキス」チョコレートを買いに行く途中で撮った一枚。
    石畳、こんな風に補修するんですね。一つ一つ形を整えてはめ込んで、隙間にセメントを詰めていました。

  • お昼はツム・リッターで。<br />この日のビール。

    お昼はツム・リッターで。
    この日のビール。

  • まずは、かぼちゃのクリームスープ。

    まずは、かぼちゃのクリームスープ。

  • メインはマウルタッシェン。付け合せに、酸味のあるソースであえたポテト。サラダも付いてました。

    メインはマウルタッシェン。付け合せに、酸味のあるソースであえたポテト。サラダも付いてました。

  • ちょっとぶれてますが、切るとこんな感じ。大き目のラビオリのような感じですね。

    ちょっとぶれてますが、切るとこんな感じ。大き目のラビオリのような感じですね。

  • クリームのプディング、ベリーのソースがけ。<br /><br />レストランから、食事の時に日本語で書かれたカードをもらいました。<br />中には「ようこそお越しくださいました。なにとぞ 心ゆくまで この雰囲気とお食事をお楽しみくださいませ」「古い伝統を守り もてなしの良いホテル」と書かれていました。<br />たぶん、日本人のお客さんが多いのでしょうね。お店の人も愛想が良く、片言の日本語でもてなしてくれました。

    クリームのプディング、ベリーのソースがけ。

    レストランから、食事の時に日本語で書かれたカードをもらいました。
    中には「ようこそお越しくださいました。なにとぞ 心ゆくまで この雰囲気とお食事をお楽しみくださいませ」「古い伝統を守り もてなしの良いホテル」と書かれていました。
    たぶん、日本人のお客さんが多いのでしょうね。お店の人も愛想が良く、片言の日本語でもてなしてくれました。

  • ツム・リッターで食事の後、バスの待ち合わせ場所まで歩きます。<br />霧にかすんでいるのが、ハイデルベルグ城です。

    ツム・リッターで食事の後、バスの待ち合わせ場所まで歩きます。
    霧にかすんでいるのが、ハイデルベルグ城です。

  • バス停から見た、アルト・ブリュッケと対岸。間にネッカー川が流れています。<br />対岸には哲学者の道やシュランゲン小道などがありますが、今回は時間の都合もあり割愛。

    バス停から見た、アルト・ブリュッケと対岸。間にネッカー川が流れています。
    対岸には哲学者の道やシュランゲン小道などがありますが、今回は時間の都合もあり割愛。

  • バス停で郵便ポストを発見。<br />ドイツのポストは黄色で、その昔、配達夫が使っていた角笛がデザインされています。

    バス停で郵便ポストを発見。
    ドイツのポストは黄色で、その昔、配達夫が使っていた角笛がデザインされています。

  • バス停の付近を掃除するおじさん。ほうきではなく、ジェットの出る機械で木の葉を吹き飛ばし、隅に寄せていました。

    バス停の付近を掃除するおじさん。ほうきではなく、ジェットの出る機械で木の葉を吹き飛ばし、隅に寄せていました。

  • バス停でバスを待つ人々。<br />路線バスのバス停を、ツアーバスの待ち合わせ場所にしていたので、他のバスのお客さんも続々と集まってきたのでした。<br />霧にけぶる街も風情がありますが、霧が晴れていたら対岸の紅葉がきれいに見えたかも。<br /><br />ここで、ハイデルベルグとはお別れ。ここから古城街道を通って、ローテンブルグに向かいます。

    バス停でバスを待つ人々。
    路線バスのバス停を、ツアーバスの待ち合わせ場所にしていたので、他のバスのお客さんも続々と集まってきたのでした。
    霧にけぶる街も風情がありますが、霧が晴れていたら対岸の紅葉がきれいに見えたかも。

    ここで、ハイデルベルグとはお別れ。ここから古城街道を通って、ローテンブルグに向かいます。

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  • ホーミンさん 2011/11/13 12:04:01
    権力 今昔
    katanさま

    こんにちは。

    ん〜〜、予想通りドイツは興味深いですね〜。

    学生牢ですか。
    牢屋というとじめじめした陰気くさい感じがありますが、ここは明るいですね。
    ここから大学に通っていたとうのですから、ちょっと笑えたりもします。
    落書きが全部読めたら楽しいだろうな。

    昔のおトイレには興味があります。
    垂れ流しも、あんな高い所からされたのでは・・・ (^^;

    選帝侯という人たちの存在も、その権力の強さも知りませんでした。
    王様を決めることも出来たんですか?
    実際は世襲だと行っても、気に入らないときは第二王子第三王子と、気に入る王子を選ぶことが出来たわけでしょうから、それはすごい権力ですよね。
    いつの世も、王さまは権力のある貴族に悩まされていたのでしょうね。

    katan

    katanさん からの返信 2011/11/14 23:56:23
    RE: 今と昔
    ホーミンさん

    こんばんは。ハイデルベルグ編への投票とコメントありがとうございます!

    学生牢は、ちょっとバンカラな空気を感じました。
    牢に入れられてしょぼくれるよりも、ハクがつくと喜んでいたみたいですから、牢の中の雰囲気も明るいのかもしれません。宮殿の名前がついていたり、トイレが「玉座の間(定員1名なので)」とか。

    > 落書きが全部読めたら楽しいだろうな。

    あ、私もそう思います!ドイツ語わかる方に解説して欲しいですね♪
    あの写真の男性達も、自分の孫とか連れてきたりして、あの壁の前で「この写真はワシなんじゃよ!ワシの若い頃はなぁ・・・」「じいちゃん、その話聞いたことあるよ」みたいな会話が交わされていたりして。

    > 昔のおトイレには興味があります。
    > 垂れ流しも、あんな高い所からされたのでは・・・ (^^;

    グリューネヴァルトのイーゼンハイムの祭壇画の中に、聖母と一緒に壷型のおまるが描かれてたのを思い出しました。昔は垂れ流しorおまるだったんですよね。
    今年のGWに列車でドイツ・オーストリアをリベンジしたのですが、こちらの列車のトイレって「走行中に垂れ流し」だそうです。そのため停車している間はトイレ使えないんです。それを聞いてから、走行中の列車のトイレでいたすことができませんでした・・・変な話でスミマセン(汗)

    > 選帝侯という人たちの存在も、その権力の強さも知りませんでした。
    > 王様を決めることも出来たんですか?

    私もドイツに行くまでは知らなかったことばかりなんですよ。選帝侯って何?って思ってましたから。一応選挙というスタイルは取っていたみたいですが、票を買収することもあったり、皇帝不在の時期も20年程あったりして、その後ハプスブルグ家のルドルフがうまく王座について、以降は世襲になりました。今もドイツ史勉強中ですが、国境を接している国との関係を見ると結構面白いですね(^^)

    katan

  • Mirabellaさん 2011/10/26 20:36:39
    霧に包まれる古城
    katanさん、こんばんは〜。

    霧が立ち込める中の古城、雰囲気あって良いです。ちょっとミステリーハンターぽくもありますね。どこからか、マント着てパイプくわえたオジサマが現れそうな(笑)。

    酒樽はとてつもなく大きいのですね。番人のペルケオ氏のエピソードは、なんとも皮肉。やっぱり飲みたいものは我慢せずに飲んどくべき!ってことかしら。(あれっ、そうじゃない?(笑))

    猿の頭の記念写真、その場に居たら私も絶対に撮りますけど、旅行記にアップするかは、ちょっと悩むとこですね。(^^)

    Mirabella

    katan

    katanさん からの返信 2011/10/27 21:36:07
    RE: スーパーひとし君でGO!
    Mirabellaさん

    こんばんは♪ドイツ旅行記読んでいただき、ありがとうございます。

    > 霧が立ち込める中の古城、雰囲気あって良いです。ちょっとミステリーハンターぽくもありますね。どこからか、マント着てパイプくわえたオジサマが現れそうな(笑)。

    お、そうきましたか!ペルケオの最後の事とか、エリザベート門のエピソードなんかは、クイズのネタになりそうですよね。誕生日祝いに門もらって嬉しいのかどうかは謎ですが(笑)

    > 猿の頭の記念写真、その場に居たら私も絶対に撮りますけど、旅行記にアップするかは、ちょっと悩むとこですね。(^^)

    あれはですね・・・私もかなり掲載を悩みましたが、あの怪しさは、言葉で語れないので(笑)面白い顔出しパネルがありましたら、またレポートさせていただきます!


    katan
  • 五黄の寅さん 2011/10/02 22:56:03
    ハイデルベルグで顔入れ写真(^.^)
    katan 様

    今晩は。ハイデルベルグ編にお邪魔しました。

    橋の袂にあの様な顔入れパネル(^.^)の猿の像が在ったのですね。二度も渡ったにもかかわらず気が付きませんでした。(~_~;)
    でも衆目の中で記念写真を撮るのは仰るとおり勇気が要りますね。微笑ましいお二人の姿、お見事でした。(^.^)

    場内の風景、時代の組み合わさった城壁の姿、大きな酒樽(酒に目の無い小生の記憶に一番残っている景色(~_~;))等、旅行した時を思い起こしながら拝見していました。

    学生牢の記事、歴史好きの小生にとって興味深く拝読させて頂きました。
    ここは見学したい候補でしたが時間の関係でカットしましたのでより興味深く拝見致しました。

                                  sighn 拝

    katan

    katanさん からの返信 2011/10/03 21:12:34
    次回は是非入ってみてくださいね(笑)
    sighnさん、いらっしゃいませ^^

    猿の像のある位置ですが、ちょっと引っ込んでるので、そこを囲むように人だかりができていると、わかりにくいかもしれません。あの猿とツーショットする人は結構いらっしゃるんですが、中に入るのはちょっと(かなり?)勇気がいりますね〜。もれなく「何ジロジロ見てんだい?」っていう猿の気分を体験できますよ(笑)

    私自身も歴史好き(やや偏ってますが)なので、帰国後に気になったことを調べてみると、色々発見があって更に感動が深まりました。もう少し予習していけば、現地でもっと感動できたのかな〜と思うのですが^^;
    フリードリヒ5世の妃エリザベスがメアリー・スチュアートの孫に当たることも、帰国してしばらくしてから知りました。
    そうそう、ハイデルベルグといえば「アルト・ハイデルベルグ」も有名ですよね。

    katan
  • yunさん 2011/09/18 21:55:23
    はじめまして
    katanさん

    yunと申します。はじめまして♪
    私の旅行記へお出かけくださりありがとうございました。

    ハイデルベルグ城の旅行記を拝見しました。
    未訪問の地、判り易い文章で楽しく拝見しました。

    学生牢が面白いですね。
    「牢」からでも通学許されるなら、お仕置きになってませんね〜

    そして、表紙に使われた「物理学の窓」
    6.8.1945 日本以外でも大勢の人の肝に銘じて貰えたらいいですね。

    また、お邪魔いたします。よろしくお願いします。

    yun

    katan

    katanさん からの返信 2011/09/19 20:55:15
    RE: はじめまして
    yunさん、こんばんは^^
    こちらこそ、旅行記に投票いただき、ありがとうございます。

    ベルリン旅行記拝見させていただき、思わずポチっとしてしまいました。アウトバーンをご自分で運転されたのですね。憧れます〜。
    ドイツを旅してから、すっかりドイツにハマってしまい、暇さえあればドイツ関係のことを調べたり、旅行記を読んだりして、次回の旅について妄想を膨らませています。
    yunさんの旅行記の続きも楽しみにしてますので、またお邪魔させていただきますね。これからもよろしくお願いします♪

    ハイデルベルグの学生牢ですが、確かにお仕置きっぽくないですね(笑)
    。牢に入ってハクをつけるために、わざと騒ぎを起こす学生も居たと聞いた覚えがあります。
    「物理学の窓」は、もっと沢山の人に見て欲しいですね。この都市の宗教対立の舞台になった場所に、このモチーフが置かれることに意味があるのではないかと思っています。

    katan

  • ガブリエラさん 2011/08/01 09:51:59
    お!第2弾ですね♪
    katanさん☆

    おはようございます!
    ハイデルベルク、旅行記アップされたんですね。

    本当に、ちょっとの日にちの違いで、全く違いますね〜!!!
    町が綺麗で、明るいですよね。
    私の時の真っ白な町とは、違う町みたい・・・。
    川も氾濫してないですよね。私の日ごろの行いですね(涙)。

    なんと、現地ガイドさん、全く同じ方だと思います!
    スープのお名前で、年齢不詳・・・。そのとおりです(苦笑)。
    katanさんも、ルックでした?
    あの方の、微妙なギャグがおもしろかったです。

    また、第3弾も楽しみに待ってますね♪

    ガブリエラ

    katan

    katanさん からの返信 2011/08/02 21:37:04
    ご訪問感謝です♪
    ガブリエラさん、こんばんは。
    お返事が遅くなってすみません。
    再度のご訪問および投票ありがとうございました。

    なんとなんと、クノ・・・もとい、あの方のガイドだったのですね!なんたる偶然(笑)私もルックだったので、同じ方を手配されていたのかもしれませんね。
    もしかして、ペルケオの像のところと、悪魔の噛みあとのところで脅かされませんでしたか?

    雪のハイデルベルグもなかなかいいですよ。ガブリエラさんの写真を見ていると、季節の移り変わりがわかり、違った視点で景色を眺められるますね。

    私の場合、お城に行ってる間、全く霧が晴れず、寒くて寒くて耳がちぎれそうでした。コレが前の日だったら良かったなー、と思ってました。ちなみに前日はそんなに寒くなく、ユニコーンで買い物してました。

    第3弾も、ちまちま作成中ですので、またのご訪問をお待ちしてます。

    ガブリエラ

    ガブリエラさん からの返信 2011/08/02 21:58:18
    RE: お!第2弾ですね♪
    悪魔の噛み後、脅かされましたよ〜!!!!!
    クノー○さん、きっとシナリオができあがってるんですね(^^)

    katan

    katanさん からの返信 2011/08/02 22:07:34
    あ、やっぱり?
    やはりそうでしたか!
    その昔、彼女もあの輪を噛んだのではないかと勝手に思い込んでます(爆)
  • 近鉄バッファローズさん 2011/07/31 13:49:10
    初めて知りました
    katanさん、こんにちは。
    近鉄バッファローズです。

    旅行記を拝見致しました。
    6人だけのツアーですと、とてもお得でしたね。
    ガイドさんからかなり丁寧に話を聞けますし。

    Heidelbergには、何度か行ったことがありますが、
    あの猿の像が実は「顔出し」だったとはついぞ知りませんでした。
    顔が空洞だなぁ、とは思っていましたが、そういう訳だったんですね。
    撮られた写真を拝見して、なるほど納得しました。

    また、旅行記を拝見させて頂きます。

    katan

    katanさん からの返信 2011/07/31 22:47:30
    ちょっと勇気がいりますが、
    近鉄バッファローズさん、こんばんは。

    少人数のツアーは、本当にいいことずくめでした。バスは広々乗れるし(笑)、集合も移動もスムーズで。ノイシュバンに至っては、予約時間の変更をしてもらえました。ガイドさんとお話しする時間も長いので、現地情報だけでなく、普段のお仕事の話なども伺うことができました。

    さておき、あの猿の像ですが、中に入るのはちょっと勇気がいります。
    観光客の間をぬって移動し、皆が見ている前で中に入りますので、かな〜りジロジロ見られ、指差されます。
    入ってみると、猿と同じ気分が味わえます。あの形は、猿の台詞にリンクするように作られているのかもしれませんね。

    近鉄バッファローズさんも、機会があれば是非入ってみてくださいね。

    近鉄バッファローズ

    近鉄バッファローズさん からの返信 2011/07/31 23:08:48
    ドイツの観光バス
    katanさん、こんばんは。
    近鉄バッファローズです。

    以前、ドイツのガイドさんに聞いたことがあるのですが、
    ドイツの観光バスは、バスの大きさでほとんど価格が変わらないそうです。
    マイクロバスでも、大型バスでも料金は変わらないそうです。
    なので、少人数でも大型バスだったのだと思います。
    その方が、参加してくれたお客さんは喜びますからね。

    何かの御参考になれば幸甚です。

    katan

    katanさん からの返信 2011/08/02 21:12:09
    ドイツ価格なんですかね。
    近鉄バッファローズさん、こんばんは。

    お返事が遅くなって申し訳ありません。
    マイクロでも大型でも料金があまり変わらないんですね。車体が大きくなる分だけ排気量が大きくなるから燃料費もかかるし、エコじゃない→割高と思っていたのですが、意外ですね。体の大きなドイツ人のことですから、広々・ゆったり乗れることに重きを置いているのかもしれませんね。情報ありがとうございました。

    エコといえば、「エコ先進国=ドイツ」というイメージがあるのですが、実際にドイツに行ってみると「コレって本当にエコ?」と首を傾げたくなることも幾つかありました。例えば、使用後に自動的に消毒される「回る便座」とか(笑)

    近鉄バッファローズ

    近鉄バッファローズさん からの返信 2011/08/02 23:03:41
    文化の違い
    katanさん、こんばんは。
    近鉄バッファローズです。

    返事が遅いなんてことは、全然ありませんよ。
    私はもっと遅れてしまうことが、しばしばです。(^^;)

    エコっぽくない、と言えば、ドイツ人は道具好きです。
    それも、林檎の皮を剥く、ジャガイモをフライドポテト用に細長く切る、
    卵の殻割り器、サクランボの種抜き器、ハンバーガーパティプレス機など
    別にそれを使わなくても出来そうなものに専用の器械があります。
    家が大きいからたくさん器具があっても収納できるのですが、
    わたしは、「もったいないなぁ」と思いながら見てました。

    トイレつながりで言えば、日本のウォシュレットは
    海外の人から見ればエコじゃないと思いますが‥‥。

    katan

    katanさん からの返信 2011/08/03 20:39:02
    RE: 文化の違い
    近鉄バッファローズさん、こんばんは。

    > エコっぽくない、と言えば、ドイツ人は道具好きです。
    > それも、林檎の皮を剥く、ジャガイモをフライドポテト用に細長く切る、
    > 卵の殻割り器、サクランボの種抜き器、ハンバーガーパティプレス機など
    > 別にそれを使わなくても出来そうなものに専用の器械があります。

    サクランボの種抜き器、見たことあります!門倉多仁亜さんが、某テレビの語学番組で使ってました。他に変わったものといえば、りんごの果汁を取る鍋(?)。切ったリンゴを入れて鍋ごと火にかけて、鍋の蛇口をひねると果汁が出る仕組みになってるものです。この鍋で取った果汁だと簡単でビタミンも壊れず保存が利くそうです。
    家事道具ひとつとっても、お国柄があって楽しいですね。

    私がトイレで?と感じたのは、使い捨てのペーパータオルかハンドドライヤーのどちらかが必ず置かれていることでした。エコより衛生上の理由が重視されてるからなのかな〜?と思いました。

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