2009/10/27 - 2009/11/03
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katanさん
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イタリアに続き2度目のヨーロッパ。
約2年前と少し古いですが、南ドイツとオーストリアの見所を9日間で巡った時の記録です。
リューデスハイム編、ハイデルベルグ編に続き、ローテンブルグ編です。滞在時間が短い中、見たのは犯罪博物館と日の落ちた町並みだけでしたが、雰囲気は味わえました。昼間見たナニガシかの気配に怯えた夜のことも、今ではいい思い出。
写真は、夜のマルクト広場。
日程
1日目:関空→スキポール空港→フランクフルト(フランクフルト泊)
2日目:フランクフルト→リューデスハイム→ハイデルベルグ(ハイデルベルグ泊)
3日目:ハイデルベルグ→古城街道経由でローテンブルグ(ローテンブルグ泊)
4日目:ローテンブルグ→ディンケルスビュール→ホーエンシュバンガウ→フュッセン→ミュンヘン(ミュンヘン泊)
5日目:ミュンヘン→ザルツブルグ(ザルツブルグ泊)
6日目:ザルツブルグ→ザンクト・ヴォルフガング→ハルシュタット→ウィーン(ウィーン泊)
7日目:ウィーン(ウィーン泊)
8日目:ウィーン空港→スキポール空港→(機中泊)
9日目:関空着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
ここからは古城街道を抜けて、ローテンブルグを目指します。
一応、どの辺りを走っているのか分かるように看板を撮ってみるのですが、ボケボケです。
微妙にお天気が悪いので、車内には傘がスタンバイしてます。 -
こちらも、ボケてます。
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古城見えた!でも、スルーなのです。
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信号待ちで、バス停車中。
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古城のある町。遠巻きに眺めながらスルー・・・。
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あの、エーベルバッハ市(某漫画で有名)の旗が見えてきました。
エーベル=オスの猪、バッハ=小川という意味だそうで、旗にもデザインされてます。ガイドさんからは保養地だと聞きました。
立ち寄りたいけど、無情にもスルーです・・・。 -
カメラを構えても間に合わないことが多いので、こんな有様。
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ハイデルベルグから、もうこんなに離れてしまったんだ〜、と思わせる一枚。
一番下の茶色の看板は、古城街道を指すもの。
古城街道とはココでお別れです。 -
ローテンブルグ到着〜。
この日の宿は、城壁内の「アルテス・ブラウハウス」。
こちらのお部屋は3階で、ちょと屋根裏っぽい。
ベッドと同じ材質でできたタンスが置かれていて、かわいらしい雰囲気のお部屋です。
窓からは中庭が見えます。 -
窓の外には中庭の木々が見えます。
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アルテス・ブラウハウスの外観。
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夕食まで散策時間ができたので、町歩きすることにしました。
どこに行くか、ちょっと考えた結果・・・ -
中世犯罪博物館にやってきました。
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こちらのフロアガイドです。
地下は拷問器具、1階には鉄の処女など、そのフロアごとに主な展示物が図示されています。 -
水責め用の檻。
粉の目方をごまかしたパン屋を懲らしめるためのものだそうです。
のっけから刺激的です。 -
入口をくぐると、こんな看板娘がお出迎え。こちらはレプリカだそうです。
受付のおばちゃんに記念撮影をしていいかどうか尋ねると、快くOKしてくれたので、ツーショットしてみました。
受付には日本語のしおり(無料)もあるのでいただきましたが、非常におどろおどろしいカラーリングで普通に怖いです。 -
地下に入ると、こんなパネルが。
拷問用のトゲトゲ椅子とか、手や足の指を挟んで責める道具や、「梨」といわれる拷問具(体の中に入れて拡張するものらしい)があったり。 -
上の階に上がると、恥辱の仮面が色々。陳列棚の下に見えるのは、歩くと音のする鈴付きの靴と、首につけてさらすためのもの。
名誉刑といわれる、大衆の目の前で辱めて名誉を傷つける刑罰に使われました。 -
こちらも、首にかけて使います。木でできたサイコロのネックレス。ギャンブルにはまっちゃった人用。
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マスクの種類多すぎ!こちらは豚とか、鶏とか。
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なぜか貞操帯まで・・・。見てみると、やっぱり、真ん中のあたりが微妙に茶色く、使用感がありました(汗)
ヴェネチアのドゥカーレ宮の武具・防具コレクションのケースの中にも貞操帯が並べられていたんですが、これって「防具」になるんでしょうか?
下の段に写っているのは、確か身分に合わない華美な服装をした女性用のカラーだったと思います。身分によって身に付けられる服装も決まっていて、それを侵すと罰を与えるというもの。 -
「ニュルンベルグの鉄の処女」。ニュルンベルグの、とあるお城に置かれていたものと来歴が書かれているあたりが、リアルです。しかも半分壊れてるもんだから、更に怖い。
他にも「大酒飲みの樽」「処刑人のマスク」「処刑用の剣」など、写真撮ったらヘンなものが写りそうなものから、男女の決闘の方法について書かれた絵図、諸侯の公文書、婦人用の髪飾りなど、当時の暮らしぶりを伝える物も展示されていました。
ほとんどの展示物には英語の説明文があり、その半分くらいは日本語の説明文があるので、英語が苦手でも、それなりに楽しめます。 -
閉館時間が迫っていたので、受付のおばちゃんが館内を巡視しはじめ、お客さんに閉館だと促していました。閉館時間には完全にクローズするよう、早めに閉める準備をしているみたいでした。
外に出ると、すっかり日が落ちてました。
追記:後で気がついたのですが、順路に沿って進むと一旦外に出てしまうのですが、敷地内には別館があり、魔女に関する展示があるそうです。その筋では有名な「魔女の鉄槌」や、魔女の箒なども展示されているのだとか。「魔女の鉄槌」は一目見たかったな(怖がりのくせに)。
中世のドイツでは凶作や疫病の流行、その他教会側の都合などで、魔女狩りが行われていました。魔女(=異端者)として告発されれば、凄まじい拷問の末に嘘の自白をさせられて、処刑されていました。ヨーロッパ全体で処刑された人間の数は4万とも言われています。(ただし後世の研究では、証拠不十分で無罪釈放されたケースもあった)。因みに異端者の財産は教会が没収することができたそうです。 -
イチオシ
ライトアップされたマルクト広場。
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広場の隅に、移動販売の魚屋さんが来てました。夕食の買出しでしょうか。
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市議宴会館。「マイスタートルンク」の仕掛け時計があります。
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市庁舎。
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ケーテ・ヴォールファールト。あまり時間が無かったので、サクッと見ました。ここではお買い物はせず、店内の雰囲気だけ味わってきました。
内部は撮影禁止で、そこかしこに店員の目が光ってるので、カメラを出す気にはなれません。 -
イチオシ
せめて、ディスプレイだけでもと思い、撮ってみました。
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この時間になると、お店がどんどん閉まっていくので、お店のディスプレイのみ、見て歩きました。こちらは縫いぐるみのお店。ポーズは適当です。
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シュネーバルのお店のディスプレイ。こちらはストレートに並べただけですが、タワーのように積み上げたものもあり、お店によって見せ方が違うので、見ていて楽しいです。
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シンプルな砂糖がけのものが1.3ユーロ。ほかに、ダークチョコがけ、ナッツをつけたものなど、色々あります。
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サンタや天使たち。クリスマスには気が早いですが、ケーテなんかは「年中毎日クリスマス」なので、問題ないのでしょう。
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イチオシ
夜のプレーンライン。
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プレーンライン近くにある「グロッケ」で夕食。
グロッケはワインを作っているので、早速リストを見せてもらい中辛口をオーダー。辛すぎず、甘すぎず、飲み口が良くて非常に飲みやすかったです。
スープは、小麦粉のお団子入りでコンソメ味でした。 -
ソーセージ3種盛にマッシュポテトとザワークラウト。ひとつだけ、タコさんになってるのがポイント。タコさんウインナーは万国共通??
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デザートはバニラとストロベリーアイス。添えられたウエハースや銀色の容器に、ノスタルジーを感じます・・・。
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飲み口が良かったので、調子に乗って飲んだら、かつてないくらいアルコールが回りました。
お店を出て丁度、「マイスタートルンク」の仕掛け時計の時間に間に合いました。それにしても、動きが少なくてちょっぴり残念。 -
タイミングよく、マルクト広場に夜警ツアーのご一行様がやってきました。
ツアーのお客さんに説明してるのを立ち聞きしたのですが、凄く面白いことを言ってるようで、ツアーのお客さんは大爆笑。 -
聞き取れないのが、残念。
この後、手に持った角笛を吹いてました。結構大きな音がしました。 -
てくてく歩いて、ホテル到着。
写真はグロッケに行く途中で買った、4個入りシュネーバル。6ユーロくらいだったと思います。こちらは小さいサイズで、直径が5cm程度のもの。
夜警ツアーに参加してた若者は、これのレギュラーサイズ(倍くらいの大きさ)をかじってました。
味は・・・少し柔らかめのクッキーみたいな感じですが、粉っぽい味。チョコがけのものはしっとりしてました。4つ入りを購入しましたが、ウィーンに行くまでの間、チマチマと食べていました。 -
旅のお供も一緒に。
実はこの日の晩、昼間見た鉄の処女やらが化けて出そうで、照明を消せませんでした(実は怖がり)。結局照明はつけっぱなし、ベッドに対して90度の角度で寝てました。
帰国した後で、鉄の処女のエピソードついて調べたら、ニュルンベルグの城にあった云々というのもあわせて、後世の人の創作らしいということがわかり、怖がって損した!と思ったのでした。 -
写真はホテルのフロアガイド。
無事に朝を迎えられて良かった・・・(このときは本当にそう思いました)と思いつつ、朝食をいただき、フロントのワンちゃんに挨拶して、ローテンブルグの町を後にしました。
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この旅行記へのコメント (15)
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- ぺでぃまるさん 2011/12/20 00:18:07
- いやだ〜
- katanさん、こんばんは。さっそくおじゃましました。
霧に包まれたハイデンベルグ城で書き込もうと思ったんですが、ローデンブルグもあるなと訪問したら…
中世犯罪博物館に釘付け!!!
これはいやだな〜っていうエグイ感じのものがいっぱい。
肉体的というより精神的に苦しめられそうなものがいっぱい!
悪いことはしちゃいかんなあと肝に銘じた私でした。
まるで後付けみたいですが、夜景も雰囲気ある町ですね〜♪
ぺでぃまる
- katanさん からの返信 2011/12/20 22:27:09
- RE: 確かに、アレはいやですね〜
- ぺでぃまるさん
こんばんは。
ローテンブルグ旅行記読んでいただき、ありがとうございます♪
> 霧に包まれたハイデンベルグ城で書き込もうと思ったんですが、ローデンブルグもあるなと訪問したら…
> 中世犯罪博物館に釘付け!!!
確かに、イロイロな意味で釘付けになりますね。
そうそう、この旅行記をアップしてから、管理画面で「検索ワード」を見てみると・・・「恥辱の仮面」「責め具」でググって、旅行記にたどり着いた方がいらしたようで。怖いもの見たさは、皆さん同じなのかもしれません(笑)
> これはいやだな〜っていうエグイ感じのものがいっぱい。
> 肉体的というより精神的に苦しめられそうなものがいっぱい!
> 悪いことはしちゃいかんなあと肝に銘じた私でした。
小さな町ですから、たぶん町角で晒された後には、町行く子供達にバカにされたりとか、ご近所のおかみさんの噂話の種になって、更には奥さんに怒られるというオマケ付き。ああ、怖い!
子煩悩パパの、ぺでぃまるさんなら心配なさそう(^^)
> まるで後付けみたいですが、夜景も雰囲気ある町ですね〜♪
夜の町は観光客が少なく、雰囲気もあって良かったです。
城壁の中に泊まらないツアーもあるのですが、その点私達はラッキーでした♪
katan
-
- エンリケさん 2011/11/20 18:59:04
- 興味深い中世犯罪博物館
- katanさん
こんばんは。ローテンブルクの旅行記、興味深く拝見しております。
わたしも2009年にロマンティック街道のツアーでローテンブルクを訪れたことがあるのですが、その時は昼間だけで、街並みや聖ヤコブ教会を見たくらいで移動してしまい、夜の景色は見られずじまいでした。
katanさんのお写真を見ると夜のローテンブルクも趣があって良さそうですね。
ただ、それ以上に“中世犯罪博物館”に興味津津です。
ほんとにこんなの使ったのか?と思うような器具がいろいろ展示されていて・・・ただ、katanさんがおっしゃるように、最近では“鉄の処女”など、後世の創作疑惑もあったりと、何が本当なのかよく分からないですね。
それでも、中世ヨーロッパは王権と宗教権力、諸侯勢力の争いなど、ドロドロした魅力がいっぱいですよね。
katanさんが前に言ってらっしゃったスペイン・カスティリア王ドン・ペドロ1世の物語もそういう魅力があるのでしょうか。
ドン・ペドロ1世のことは全く知らなかったのですが、調べてみると“アルカサル―王城―”という漫画になっているようで、今度読んでみようと思います。
義兄のエンリケも活躍しているようですし(笑)
http://www.asahi.com/culture/news_culture/TKY200706280099.html
- katanさん からの返信 2011/11/24 17:54:58
- RE: 魅惑の中世
- エンリケさん
こんばんは。ローテンブルグ旅行記へ投票とコメントいただき、ありがとうございます!お返事が遅くなってしまい、すみません;
エンリケさんも同じ年に訪れていらっしゃるんですね♪エンリケさんの旅行記も読ませて頂きますね(^^)
夜の景色もなかなか面白いのですが、あの写真を撮ったとき、キレイなディスプレイの横に怪しげな若い女性がいて、何か物色しているような目で通りを見てて、ちょっぴり怖い思いをしたことがあります。
> ・・・ただ、katanさんがおっしゃるように、最近では“鉄の処女”など、後世の創作疑惑もあったりと、何が本当なのかよく分からないですね。
何が本当なのかは、当時の人しか知りようが無いですよね・・・カスティリアのドン・ペドロ1世の時代なんかまさにそれで。戦争が絡めば勝った方が美化され、負けたほうは散々ですからね(^^;)
> ドン・ペドロ1世のことは全く知らなかったのですが、調べてみると“アルカサル―王城―”という漫画になっているようで、今度読んでみようと思います。
> 義兄のエンリケも活躍しているようですし(笑)
リンク張ってくださり、ありがとうございます。この記事は未読だったので、読むことができて良かったです(^^)
「アルカサル」はかなり骨太で、読み応えがありオススメです。この漫画を読むまで、ドン・ペドロ1世のことを全く知らなかったのですが、彼の血を引く人物とその婚姻関係を見るとなかなか凄くて、びっくりしました(青池さん同様、メモ取りながら調べてみました 笑)
エンリケといえば、航海王子エンリケも無縁ではなく、ドン・ペドロの娘コンスタンシアの義娘(夫ジョン・オブ・ゴーントが愛人に生ませた娘)の子という間柄になるそうです。
katan
- katanさん からの返信 2011/11/24 19:15:47
- RE: 訂正です;
- >ドン・ペドロの娘コンスタンシアの義娘(夫ジョン・オブ・ゴーントが愛人に生ませた娘)の子という間柄になるそうです。
義娘フィリパは、ジョンと最初の妻ブランシュとの子供でした。訂正しておきます(^^;)
- エンリケさん からの返信 2011/12/03 21:25:05
- RE: 詳細な説明ありがとうございます。
- katanさん
こんばんは。
わたしの方もしばらく画面がうまく表示されない状態が続き、お返事が遅れてすみません。
katanさんはやはり“アルカサル−王城−”の漫画を読まれてたんですね。
オススメとのこと、今度漫画喫茶に行って探してみようと思います。
エンリケ航海王子の家系についても丁寧にご返信ありがとうございました。
このころのヨーロッパの王家はいろんなところでつながっていて複雑ですよね。
さて、わたしの方のローテンブルクの旅行記はというと、すみません、未アップです・・・。
直近の旅行記のアップが精一杯で、昔の旅行記をフォローしきれていないのが実情です。
仕事が忙しくなって旅ができなくなったころにでもアップしたいと思いますので、そのときにでもまた(笑)。
-
- Mirabellaさん 2011/11/16 22:35:56
- 怖いけど、ちょっと気になる博物館
- katanさん、こんばんは。
この博物館の展示物は、痛々しい物ばかり。でも、きちんとした状態で残っているのは、質が良い証拠なのでしょうか。
マスクは被ると、かなり重そうですね。
こんな展示物を見ながら想像膨らましてしまうと、寒い夜が、さらに寒くなりそう〜。
クリスマスディスプレイ可愛らしいですね。
大阪・梅田のスカイビルでは毎年ドイツクリスマスマーケットイベントが開催されますが、あと一ヵ月後もすれば、そんな季節がやってくる(@_@。
でも、まだ11月なので、紅葉の話題で盛り上がっていたいです。
Mirabella
- katanさん からの返信 2011/11/19 20:31:30
- RE: 怖いけど、ちょっと気になる博物館
- Mirabellaさん
こんばんは。投票と書き込みいただき、ありがとうございます!
> この博物館の展示物は、痛々しい物ばかり。でも、きちんとした状態で残っているのは、質が良い証拠なのでしょうか。
> マスクは被ると、かなり重そうですね。
他にも公文書のコレクションや中世の学校の様子のジオラマ、女性の髪飾りなど当時の様子をしのばせる展示品ががあったのですが、なぜか痛々しい物の写真しか撮ってなくて・・・(汗)鉄の処女のように来歴が書かれているものは少なかったようですが、状態の良いものをドイツ中からかき集めているのかもしれませんね。
> クリスマスディスプレイ可愛らしいですね。
> 大阪・梅田のスカイビルでは毎年ドイツクリスマスマーケットイベントが開催されますが、あと一ヵ月後もすれば、そんな季節がやってくる(@_@。
ケーテのクリスマスアイテムはお値段高めですが、お店の中を歩くだけでも楽しかったです♪お店のディスプレイも、季節に合わせて替えているようなので、他のシーズンも見てみたいと思うのですが、次はいつになるのやら。
梅田でクリスマスマーケットイベントがあるのですね。これは要チェックです!教えてくださって、ありがとうございます(^^)
因みに今年のクリスマス連休は、病院のクリスマスコンサート・忘年会・仕事で終了〜だったりします(笑)
katan
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- churros さん 2011/11/06 15:25:24
- 助かります〜!
- katanさん、書き込みありがとうございます。
取り合えずウィーンまでの航空券は押さえたものの、ドイツ語は話せないしど〜しょうかと思っていたところなんです、ウィーンを選んだ一つの理由はヴォルフガング・ルートヴィヒ・フランツフランツ・ヨハン・グスタフの足跡に触れられるかな〜、っと思ったからなんですよ。
katanさんお奨めのウィーンからザルツブルグに行こうかな〜、CD・DVDを買って自分への土産も良いですね。
私って英語が話せないドイツ語もダメ、日本語と少しのスペイン語が解かるだけで、オーストリーとドイツが乗り切れるでしょうか?心配です。
ドイツに行こうと思っているのにビールが飲めない(ワインは少々)のですよ、甘いザッハトルテは期待しています、katanさんの旅行記を拝見して行くまでにイッヒ・シュライベン・ディヒ・ドイチェ頑張ります。
ありがとうございました churros
- katanさん からの返信 2011/11/06 18:00:02
- 書き込みありがとうございます(^^)
- churrosさん
投票と書き込みいただき、ありがとうございます。
煩悩が多いのか、旅行記を書いている時も「あれか、これか」と迷いながらアップしていますので、励みになります。
> 取り合えずウィーンまでの航空券は押さえたものの、ドイツ語は話せないしど〜しょうかと思っていたところなんです、ウィーンを選んだ一つの理由はヴォルフガング・ルートヴィヒ・フランツフランツ・ヨハン・グスタフの足跡に触れられるかな〜、っと思ったからなんですよ。
おお、素晴しいです!ヴォルフガング君絡みならザルツ(オプションでアウグスブルグ)、ルードヴィッヒさん絡みなら、ボンまで足を伸ばすのも良いかもしれませんね。 ビールがダメなら、ホイリゲでワインというのも良さそうです。CD・DVDはシュターツ・オパーのショップでどうぞ♪
> 私って英語が話せないドイツ語もダメ、日本語と少しのスペイン語が解かるだけで、オーストリーとドイツが乗り切れるでしょうか?心配です。
私は英語少々、ドイツ語は挨拶+単語レベル(歌のおかげ)なのですが、なんとかなりました。観光地のレストランだと、日本語のメニューを置いているところもあります。不安でしたら、お守り代わりにトラベル用会話集を持っていくといいと思います。
気のせいかもしれないけれど、オーストリア人より、ドイツ人の話す英語の方が聞き取りやすかった気がします。
> ドイツに行こうと思っているのにビールが飲めない(ワインは少々)のですよ、甘いザッハトルテは期待しています、katanさんの旅行記を拝見して行くまでにイッヒ・シュライベン・ディヒ・ドイチェ頑張ります。
カフェのハウストルテの食べ比べもいいですよ〜。個人的にはオバラートルテがオススメです♪
ウィーンのクリスマスを楽しんできてくださいね!
katan
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- 五黄の寅さん 2011/10/03 23:27:52
- 中世の宝石箱
- katan 様
今晩は。
ローテンブルクにやって参りました。(^.^)
一泊されたのですね。時間帯が少々勿体無い感じでしたが、やはりじっくり見学なさった様子が伺えました。
仕掛け時計のパフォーマンス、夜警の見回りパフォーマンスなどは小生の好みとする所で興味深く拝見。仕掛け時計は夜も見れるのですね。
プレーンラインの写真、夜景は初めてみました。ライトに浮かぶ建築が浮かび上がり、昼間の景色と違ったコントラスト感のあるそれでいて幻想的な素晴らしい写真に仕上がっていますね。!(^^)!
小生達の旅ではヨーロッパバスの途中停車(約4,50分)時間の中での慌しい散策でしたので、katanさんの記事の関連は殆どパスでした。
そんな訳で中世の宝石箱と呼ばれるこの町を泊まりで散策したいと願っている小生です。
例外が一つありました。恐ろしい拷問展示の博物館、ここはパスします。
katanさんの記事を読みなおさら近寄る事も遠慮したいのが本音ですね。(~_~;)
sighn 拝
- katanさん からの返信 2011/10/08 22:25:11
- 次回は是非、宿泊されてみてくださいね^^
- sighnさん、こんばんは。
いつも訪問ありがとうございます。
投票の上、写真もお褒めにあずかり、ありがとうございました^^
夜のプレーンラインの写真は、ボケて何度も撮り直して、やっと撮れたものなので、コメントいただき嬉しいです♪
夕方着だったので夕食を予約している時間まで自由時間だったのですが、なにせお店は6時ごろには閉まってしまうので、ケーテも大急ぎで慌しく、さくっと見ました。まぁ、あの博物館に時間を取られたせいでもあるのですが(笑)
時計については、同行したガイドさんが仕掛けが動く時間をご存知で、夕食が終わり次第、さっさと移動した記憶があります。夏には21時、22時も仕掛け時計が動くそうですよ。
昼間は観光客が多く、いかにも観光地な風情ですが、暗くなった頃や、早朝などは人通りもまばらで、街の素顔が見えるようで、散策にオススメです。
それから犯罪博物館ですが、確かに怖いものもありますが、歴史的な資料も沢山あるので、歴史好きなら足を運ばないのはもったいないです!ナニガシかが化けて出るようなことはありませんでしたし^^;(実証済み)。
katan
-
- ガブリエラさん 2011/09/10 15:07:32
- 中世犯罪博物館♪
- katanさん☆
さっそく、またお邪魔しました♪
ローテンブルク編、楽しく拝見しました!
私が2度入れなかった「中世犯罪博物館」、こうなってるんですね!
やはり、おなご一人では、ちょっと怖かったかも(でも、次回は絶対行きます!)。あの可愛い町の中にあるのが、本当に不思議ですよね。
そして、京都のフェルメール展の旅行記も見せていただきました!
実は、チケットを購入してて、先週母と行く予定だったのですが、なんせ足指骨折しちゃったため、今月末になりそうです。
見せていただいて、ワクワクしてきました♪
おいしそうなお店も、たくさんあるんですね!
いつも、京都駅まで戻って、適当にすませちゃうので、今回はちょっと周りを散策できたらいいな、と思ってます。
また、次の旅行記、楽しみにしてますね♪
ガブリエラ
- katanさん からの返信 2011/09/10 17:17:20
- 全て怖い展示じゃないので、大丈夫ですよ^^
- ガブリエラさん、いらっしゃいませ♪
旅行記への投票とコメント、ありがとうございました。
この時は16時ごろローテンブルグ入り、翌朝8時くらいに出発したので、滞在時間も短く、犯罪博物館>ケーテ>町並みというウェイトになってしまってます。博物館も楽しめましたが、市庁舎の塔に上がって町を一望するとか、城壁を歩く方が満足感があったかな〜と思ってます。
> 私が2度入れなかった「中世犯罪博物館」、こうなってるんですね!
> やはり、おなご一人では、ちょっと怖かったかも(でも、次回は絶対行きます!)。あの可愛い町の中にあるのが、本当に不思議ですよね。
中世の町に因んで、あの町に置いてるのかな?と思ってます。周りにカワイイお店が多いので、ちょっと毛色が違って見えますよね。それと、すぐ近くに「地獄行き」って居酒屋があるんですよ。
3階・4階はあまり怖いものが無かったと思うので、安心して見られそうです。4階になると日本語の説明文が少ないのですが、ガブリエラさんは英語が堪能なので、楽しめると思いますよ^^(私は半分くらいしか分からなかったですが;)
> そして、京都のフェルメール展の旅行記も見せていただきました!
> 実は、チケットを購入してて、先週母と行く予定だったのですが、なんせ足指骨折しちゃったため、今月末になりそうです。
> 見せていただいて、ワクワクしてきました♪
ガブリエラさんも、フェルメール展予定されてるんですね!お母様の足、早く良くなりますように。。
フェルメールの作品は、一番最後のお部屋で、3点まとめて展示されています。
入口付近はお客さんが溜まってしまい身動きが取れないので、一旦先の部屋に進んで、後で入口付近の展示を見る方がスムーズかもしれません。
ミュージアムショップは、フェルメール関連のものが多かったですが、ウィーンの美術史美術館のオリジナルトランプも売られていました。
そういえば、13日からワシントン・ナショナル・ギャラリー展も始まりますし、今年の京都の催事は豪華ですね〜〜。
今回訪ねた飲食店のうち、グリル小宝は美術館から歩いて10分程です。行列はできますが、比較的回転が良く、鑑賞の前後に立ち寄られるには良いかと思います。
- ガブリエラさん からの返信 2011/09/10 17:45:26
- RE: 中世犯罪博物館♪
- 素敵なアドバイス、ありがとうございます♪
最後の部屋からのルート、ぜひ実践させていただきます!
グリル小宝、とっても魅力的です♪
和食派の母を、説得頑張ってみます!
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