2011/07/20 - 2011/07/20
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行き当たりばったりさん
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遠く遠くどこまでも遠く流れる河で
暮れかかる空にあなたを想い今日も待っています
世界遺産、世界中に存在する中で
個人的に選別した「KING OF 世界遺産」と言えば
・エジプトのピラミッド
・ペルーのマチュピチュ遺跡
と、ここ
・万里の長城
ではないでしょうか。
スーパーメジャー級な世界遺産だけあって、訪れる人の数も半端ではなかった…。
実際に行ってみるともっと半端ではなかったのは長城の上であった。
本日は北京市内及び郊外一日ツアー
朝8時にホテルロビー集合。
昨夜ホテルまでの送迎のガイドさんに聞いたのだが、本日のツアー、参加者は我々だけ。
つまり、完全貸切状態で1日を過ごします。
ということで、移動もバスではなくハイヤーでした。
ハイヤーと言えば聞こえはいいけど、
クルマはヨーロッパの高級車ではなく、
韓国のヒュンダイ・ソナタ(先代モデル)。
ハイヤーと言うよりは”貸切タクシー”に毛が生えたと言った方が適しているかもしれない…。
ハイヤーでの移動は他の人を待たなくて、待たせなくて済む反面、移動中の写真撮影は困難でした。
さらにこのヒュンダイ・ソナタ、
クルマの構造上、リヤドアの窓は半分程度しか開かず、街なみの撮影はとても困難で、撮影は苦労しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- ANA
-
北京中心から1時間程度、高速道路を走ると車窓から時折万里の長城が見えてきました。
-
今回上る長城は
八達嶺長城
万里の長城観光で最もメジャーな長城であり、もっとも人出の多い地点です。
大人数で八達嶺長城に行った人はお分かりと思いますが、観光バスでここに来るにはこの石碑があるところの1キロくらい手前の大型バス駐車場にバスを止めてそこから、歩道なき坂道を登っていく必要があるそうだが、今回は貸切タクシーで行ったので、この石碑のすぐ手前までクルマで来れました。
その辺、ちょっと得した気分。 -
万里の長城がすぐそこに見える…。
この長城を見たとき
「ついにここまで来た…。」
というのが率直な感想でした -
長城だ…。
ずっと行きたかったところだけに、ちょっとテンションあがっています。 -
いよいよ登ります。
ま〜〜それにしてもすごい人出だな…。 -
この階段を登り、右に行けば「女坂」、左に行けば「男坂」
男坂、女坂のいわれはいろいろなところで説明しているからここでは割愛。
ガイドさんは「ご覧の通り、女坂は傾斜が緩いから渋滞しているから、傾斜は”多少”きついけど、男坂を登ることをお勧めします」
ということで、わかっているものの、男坂に挑戦。 -
ここでの滞在は1時間。
せっかく来たんだから、最低でもこの写真の右端のところまでは行くぞ!! -
具体的な目標はこの写真に映ってるところのてっぺんまで。
-
必ずいるな…。
「入っちゃダメ」と書いてあるのに入ろうとする奴。
ほんの100メートル程度進んだだけだが、きつくてきつくてこんな程度の事でもイラッとくる。 -
でも、素晴らしい景色です。
人間がいなければ最高なんですけど…。 -
いとしい人よ私は歌う
千もの言葉願を込めて
遠い昔のおとぎ話の恋のように -
ここ万里の長城は北方民族が北京への侵入を防ぐための防衛線。
こんな目線で兵士が覗いていたのでしょう。 -
「遠く遠くどこまでも遠く流れる壁」
という昔懐かしい歌の歌詞がよく合います。
なんかちょっと違うような…。 -
別に壁を写したわけじゃなく、
男坂の途中にある階段を撮ってみました。
てゆーか、やっぱりどう見ても壁だよな…。 -
ここから男坂の男坂と言われる
あり得ない急勾配が始まります。 -
男坂の傾斜の厳しさ
まだまだこれは序の口。
この絵を見て傾斜何度かはおよそわかりますよね。
このあともっときつい傾斜になります。 -
厳しい傾斜のつらさを語れぬ日々よ 私は想う -
イチオシ
ここが男坂の最大傾斜地点
ありえねーだろ。 -
この厳しい傾斜での疲労と
ほんの数時間前まで雨が降っていたため、湿度が高く
滝のように汗が噴き出してきます。
一歩踏み出すごとに汗が一粒滴り落ちます。 -
振り返るとこんな感じ。
-
これだけ厳しい傾斜がいつまでも続くので、
コンドロイチンが手放せないようなマダム達も果敢に挑戦してきたものの、その厳しさに音をあげ、座り込んでしまうが、気を遣ってか、それともその逆か、端っこで座り込む中国人が多く、その後ろから手すりをつたって登って来る人の邪魔になってる。 -
ガンバレ。 オイラ。
目標はあと少し。 -
城壁から顔を出すと、涼しい風が顔をなでていきます。
気持ちいいです。 -
伸びる長城も壮観ですが、長城の外もいい景色です。
-
見晴らしのいいところで
仁王立ちしたくなる気持ち、わかる。 -
坂はものすごく厳しかったけど、男坂を選んでよかったのかな…
-
長城はず〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っと
続いているけど、
これでも全体の1%にも満たない距離と言うから、
万里の長城のすごさを感じる。 -
とりあえず今回の目標地点に到着。
さて、待ち合わせの時間もあるし、戻るとしよう。 -
戻りも戻りで登ってきた道を戻るから傾斜がきついのは当然なんだけど、行きより帰りの方が恐怖を感じる。
特に登りでかなり疲れているから、足を踏み外さないように気をつけないと大変なことになる。
さらに本日はまだよかったのだが、雨降り、雨上がり直後は足元が滑るから、足を滑らせて滑落、周りの人を巻き込むなんてことになったら大惨事にもなりかねない。 -
あまりにも急な斜面のため、一瞬前を歩いている人が消えます。
-
改めて男坂の最大傾斜地点を見上げてみる。
-
帰りは暑さと疲労で足がガクガク震えるのとで数歩歩いて一休み。
また数歩歩いて一休み…。
その繰り返し。
着てきたTシャツもびしょびしょ…。
こうなることをある程度予想していたから着替えを持って出かけてきたけど、本来は動物園を出た後着替える予定が予定が早まってしまった。 -
ものすごい疲れているんだけど、
この長城がず〜〜〜〜っと伸びている景色を見ると
来てよかったとつくづく思う。
二人のさだめ知らぬ河は淡い夢をのせて
流れてゆくようで -
イチオシ
これで初詣状態の人出がなければ最高なんだけどな…。
あと、ここ八達嶺長城は夜になるとライトアップするようで、それを目当てに長城近辺のホテルに泊まる人も大勢いるそうです。
きっと幻想的なんだろうな…。 -
やっと下まで戻ってきました。
疲れた〜〜〜〜〜〜〜 -
ここは観光地
必ずと言っていいほどこういったお土産屋が存在する。
これと言った土産物はなかったが、水分補給したい。 -
ミネラルウォーター
表示が中国っぽい。
同じ漢字を使う国民として
「飲用純浄水」
と書かれた表示を見ると、逆に不安になってしまうのは日本人だけ?それともオイラが気にし過ぎ?
1本5元
その時は高いのか安いのかわからなかったけど、背に腹は代えられないので購入。
普通の水。
でものどが潤いました。
(後でわかったんだけど、この手のミネラルウォーター、一般的な市場価格は1元のようで、やはり観光地価格だったんだな、と思い返しました) -
今回の旅行での強制連行その①
みやげ物店
右奥の建物の中でお茶を出されクーラーの利いた部屋で休憩。
しかし、そのみやげ物屋では何かを売りつけられるわけでもなく、ただクールダウン。
中国人ショップスタッフも
「買いたければ声かけて」
という姿勢で売る気なし。
こっちも買う気ないので、いい休憩場所を提供してもらったと感じただけ。 -
さて、クルマに戻ります。
来たときは右奥の石碑のすぐ裏まで来たのですが、時間が経つにつれて人もクルマも多くなってきて、帰りはここから50メートル歩いたところにクルマをつけたと言うのでそこまで歩くことに。 -
バスで八達嶺長城に来た人はわかると思いますが、バス駐車場からはこんな道を数百メートル歩かされます。
人が車線を完全にふさいで歩くもんだから、そのあとクルマに乗りこんだとき、人をよけて車線をまたぐと対向車が突っ込んでくる。
とはいっても横に広がった人を蹴散らして車線を守って走るのも非効率。
ということで対向車がクルマで車線をまたいで、対向車が来たら人を蹴散らすのが万里の長城近辺でのクルマの走り方。
続いては北京市街地に戻り、北京動物園に行きます。
万里の長城辺はここで終わりにします。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- べ〜こんさん 2011/07/31 17:07:38
- ハゲ&飛鳥
- 行き当たりさん、お久しぶりですm(__)m
中国進出おめでとうございます!
アレに乗っていやっしゃらなかったようで、ヨカターヨ・゚・(ノД`)・゚・
アレにのあっていたら、穴ほって埋められちゃいましたね(^^ゞ
表紙の唄は・・・ハゲ&飛鳥でしたっけ???
ぼくは・・・死にましぇ〜〜〜ん♪
余計なぁ〜ものなどぉ〜ないよねぇ〜(頭の上に)・・・♪
べ〜こん
- 行き当たりばったりさん からの返信 2011/07/31 23:36:40
- RE: ハゲ&飛鳥
- > 行き当たりさん、お久しぶりですm(__)m
>
> 中国進出おめでとうございます!
ついに中国大陸進出しました。
本当は今回も韓国のつもりだったんですけど、飛行機が取れなくて中国になりました。
>
> アレに乗っていやっしゃらなかったようで、ヨカターヨ・゚・(ノД`)・゚・
>
> アレにのあっていたら、穴ほって埋められちゃいましたね(^^ゞ
>
「アレ(”和解”号 ?)」には乗らなかったけど、地下鉄は結構乗ったからヒヤヒヤもんでした。
>
> 表紙の唄は・・・ハゲ&飛鳥でしたっけ???
>
>
> ぼくは・・・死にましぇ〜〜〜ん♪
>
> 余計なぁ〜ものなどぉ〜ないよねぇ〜(頭の上に)・・・♪
>
そうです。
「万里の…」と思い、どんな歌があるかと思ったらこの歌が思いつきました(経済産業大臣の名前は微塵も思いつかなかった)。
本日、やっとすべての北京旅行記が公開できましたので、他もご覧になってください。
>
> べ〜こん
行き当たりばったり
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