2011/07/07 - 2011/07/15
637位(同エリア1209件中)
陽菜さん
今回の旅行は南ドイツのロマンチック街道や古城街道を観光しながらオーストリアのザルツブルグまで行くというものですが、せっかくフランクフルトにいるのだからライン川下りもしたいし、その先のケルンまで行って世界遺産の大聖堂も見たい!!
でも、先の日程を考えるとケルンは午前中に観光しちゃってビュルツブルクにも行かなきゃ。
ということで、DBの時刻表を見ながら列車でライン川左岸を走って古城が見られるICを選び、帰りはトンネルを駆使した直線ラインを行くICEを選びました。
ケルン滞在時間は2時間15分。
幸いなことに大聖堂は駅前にあります。これなら2時間で十分観光できるでしょう・・ということで出発!
□7/ 7(木) フランクフルト空港夕刻着(泊)
■7/ 8(金) フランクフルト → ケルン → フランクフルト → ビュルツブルク(泊)
□7/ 9(土) ビュルツブルク → バンベルク → ミュンヘン(泊)
□7/10(日) ミュンヘン滞在(泊)
□7/11(月) ミュンヘン → ザルツブルグ(泊)
□7/12(火) ザルツブルグ滞在(泊)
□7/13(水) ザルツブルグ → ミュンヘン → ヨーロッパバスでローテンブルク(泊)
□7/14(木) ローテンブルク → ニュルンベルク → フランクフルト(機中泊)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝7時42分発 IC2028でケルンへ。幸いシュタイゲンベルガーメトロポリタンホテルの朝食は6時からだったし、ヨーロッパの旅の初日は時差の関係でとんでもなく早起きしてしまうので、早朝出発も難なくクリアです。
ライン川クルーズはゆったり船の中から古城を楽しむのが一番だとは思うけど、時間がなかったのでマインツ・コブレンツを通るICを時刻表から検索しました。直行だと1時間10分のところ、2時間半近くかかりますが、ちゃんと見えます。 -
古城が見え始めるのは、マインツを出発してからしばらくたってから。
あっ、この線(左岸線)は、進行方向右側の席を確保してください(必)
このお城はどこだったかな??? ちゃんと見えるんだけど、動いている列車から撮る写真はかなりボケまくり。形から見ると「ねずみ城」ですよね。 -
古城の中にはホテルとして運営しているところもあるようだけど、便利な生活に慣れた日本人にはどうなんだろう。あまり美しいとは言えないかも。
ホテルはやっぱり機能的なアメリカンタイプが好き!!
そして邪道だけど、鉄道からの眺めでも十分楽しめると思います。
時間のない方は是非!! -
ケルンに到着。目の前にすぐ大聖堂が現れました。さすが世界遺産だけあってデカっ。。。少しずつ修復しているようですが、かなり古めかしいです。
-
中に入ってみるとステンドグラスがキレイ。
-
この窓も美しい・・・
-
見上げるとこんな感じ。
-
歴史を感じさせる建物です。
昔の人はどうやってこれを造ったんだろう。 -
-
一旦外に出て右側に回りこみます。実は塔の上に登れる階段の入り口があるのです。まだ時間があったし500段ぐらいだと言うし登ってみようじゃないか・・・と思ったのがそもそもの間違いでした。。。
その間違いに気付くのは夕方ビュルツブルクに行ってから・・・。 -
階段はそれなりに大変だったけど、途中各国の観光客の皆さんとすれ違う度に挨拶したりして、それはそれで楽しく登りました。
塔があれば登ってみる・・というのが私の旅スタイル。
去年のベルギー旅行でもあちこち登りまくったしね☆
塔の途中には必ず鐘があります。 -
ケルン大聖堂からライン川を望む。
鉄道が通ってくる橋も見えます。
この対岸に歩いて渡り、そこから大聖堂を見上げるのも良いらしいけど、時間の関係で、ロープウェイからと対岸からの眺めはパスして一番大変な階段で登るプランを採用してしまった私達。 -
上の方、一部修復中。
-
というわけで、その後ケルンの街を散策し、12時20分発のICE15号で一直線にフランクフルトへ戻ります。景色はほとんど単調。長いトンネルもいくつか。
ケルンの街でびっくりしたのはブランドショップが多かったこと。ヴィトン・ショパール・・・等かなりのブランドのお店がありました。もうブランド買いは卒業したので、立ち寄りもしませんでしたがお買い物好きな方はコンパクトにまとまっているのでうれしいかも。
この後、フランクフルトのホテルに預けてあったスーツケースをピックアップしてビュルツブルクに向かいます。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
陽菜さんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
14