2011/04/10 - 2012/12/25
9456位(同エリア15524件中)
Leeさん
シンガポールに足を踏み入れた人は
「なんて緑の多い、きれいな、そしてよく整備された国だろう」
と思うことでしょう。
1960年代の首相(リー・クワンユー)がシンガポールをガーデン・シティにし、
人々の暮らしを和らげようと決め、緑化政策が始まったと言われています。
計画的に植樹されている樹木には登録番号があり、政府が管理していて、
むやみに伐採したりすると罰金を科せられる
という噂が本当がどうかわかりませんが、
とにかく!
都会が苦手な私でものんびりくつろげる場所があるというのは
いいものです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
-
まずは「シンガポール植物園」
(ボタニック・ガーデン)
とっても広い植物園で、
天気のよい日に散歩がてら...という気持ちで行くと、
少々、きついものがあります。
この国は熱帯ですから。 -
おなじみプルメリア。
「Temple tree」とも呼ばれています。
(公園や寺院などに植えられるからですって)
バリ島などに行くと男性でもこの花を耳にかけています。
でも、この花の切れ口から出る液は毒だそうです。
白だけでなく、
ピンク、黄色、赤などいろいろありますよ。 -
国花は「蘭」
いろいろな種類のランがありますが、
シンガポール国花のランの名前は
「バンダ・ミス・ジョアキム」です。
園内の国立蘭植物園「オーキッド・ガーデン」には
6万本以上の蘭が栽培されています。
ここだけは有料。
-
「オーキッド・ガーデン」に入らなくても
こんなに素敵なランを見ることができます。
日本のように四季のないこの国では
いつ来てもほとんど同じ花が咲いています。
いいのか、よくないのか...微妙ですが。
(雨季と乾季があるので多少は変わります) -
トゲトゲ
昔、悪いことをした人にお灸をすえるために
使われていたらしい。
シンガポールは「罰金(FINE)」の国ですが、
いまだにムチ打ちもあるらしいです。
こわっ。
私が気をつけなきゃいけないのは
蚊の発生源を作らないことかな。
あっ、そういえば・・・
Ang Mo Kio Ave 5 & 10 辺りで、
デング熱がたくさん発生しているらしいです
(2012.6.3の情報です) -
こんな素敵な所もあります。
-
と、思ったら・・・
結婚式前の撮影かな? -
ここは憩いの場。
結構、たくさんの人がピクニックに来ています。
思い思いのスタイルで休日を楽しんでいる様子。
でも、とっても暑いです。 -
ん?見たことあるな〜。
♪この木、なんの木、気になる木
あっ!
S$5札の裏側に描いてある木だ!
右側に伸びた枝が特徴的。
-
この園内には池の真ん中に突き出た音楽堂があります。
ここでは無料のコンサートが開かれます。
この日はSSO(Singapore Symphony Orchestra)の
コンサートが開かれていました。
ホールで行われるようなかしこまったものではなく、
日暮れ時の優雅なピクニックといった感じ。
-
コンサートが終わるころには日も暮れ、
心地よい風が吹いています。
<アクセス>
1 Cluny Rd
バスだったら、7,75,77,105,106,123,174で行けます。 -
「ベドック貯水池公園」
(Bedok Reservoir Park)
大きな池の周りの公園です。
ジョギングする人が多いです。
(と、言ってもどこにでもジョガーはいますが。)
この池ではカヤックもできます。
また、ドラゴンボートの練習をしているときもあります。
<アクセス>
バスだったら、5,21,22,28,59,65などで行けます。 -
この日はシンガポールで活躍するSachiyoさんの歌声を
聴きに行きました。
Sachiyoさんは音楽親善大使を務めています。
東日本大震災直後には、
被災者に捧げる曲「A Song of Life」を作詞・作曲し、
チャリティー活動も行っています。
「A Song of Life」はとっても素敵な曲です。
震災直後に被災地であった地元を離れ、
渡星しなければならなかった私を
元気づけてくれた思い出深い一曲です。 -
「フォートカンニングパーク」
(Fort canning Park)
都会の中の公園です。
マレー王が築いた要塞や
英国軍や日本軍も使っていたという歴史のある場所。
日本人御用達の「リャンコート」(177 River Valley Road)に
来たついでにお散歩してはいかが?
すぐ目の前です。 -
この日はまたまピクニック!
ではありません。
でも雰囲気はそんな感じ。
自分のレジャーシートを持って野外ステージへ。
ぞくぞくと集まるシンガポーリアンたちは
夕食や飲み物(ワインなど)を持ち寄って
ワイワイ、ガヤガヤ。 -
シェークスピア作の「マクベス」を鑑賞です。
チケットはSIS TIC(システック)で購入。
全編、英語です(号泣)
公演中は撮影禁止ですが、休憩時間はOK!
出演者が出てきて、ファンサービスをしてくれます。
*2012年は同じ劇団が「十二夜」を公演してました。 -
「チャンギ ビーチ パーク」
(Chang Beach Park)
チャンギ空港の近くにある公園です。
場所によっては
飛行機が真上を飛行するってこともあります。
さすがハブ空港!
ひっきりなしに飛行機が飛んできたり、
飛んでいったり・・・。
-
青い空〜
青い海〜
に見えますが、
残念なことに海はそんなにキレイではありません。
私は入る気になりませんが、
休日ともなればたくさんの人がこのように遊んでいます。
外国からの観光客がいないのんびりした公園です。
<アクセス>
9,19,89のバスで行けます。
が、ちょっとこの公園までは歩きます。 -
「スンゲイ ブロウ」
(Sungei Bloh)
シンガポールの北にある自然公園です。
野鳥の観察にはとてもいいところです。 -
ビジターセンターには小さな売店があります。
この公園内は3つのルートがあります。
飲み物を買って持って行った方がいいです。
あと、虫除け。
かなり蚊が飛んでいます。
**** ****
7:30〜19:00(日・祝は7:00〜) 無休です。
平日は無料ですが、
土・日・祝は大人S$1、子どもS$0.5とられます(>.<) -
マングローブの中をテクテク。
湿地帯の泥の中には
マッドスキッパー(ムツゴロウ)やカニがたくさん。
鳥もたくさんいます。
この日はワニに会いました。 -
でた!
マレーオオトカゲ。すぐ近くで見ることができます。
<アクセス>
301 Neo Tiew Crescent
バスだと、925Cです。
とてもアクセスが悪いのでタクシーのほうが便利です。 -
「チャイニーズ ガーデン」
(Chinese Garden)
*正式名称は裕華園 Yu Hua Yuan
平日は普通の公園ですが、
中秋節近くになると
「ランタン祭り」が開催されます。
今年こそは行ってみようと思います。 -
中に入ると、
赤、赤、赤・・・。
中華系の建物は赤系が本当に多いです。
縁起がいいんでしょうね。
-
こんなにかわいいトカゲもいます。
よく見ると
小さい恐竜です・・・。 -
2つのかわいい塔も建っています。
中国らしい感じです。
この池にドラゴンボードが浮かんでいるときもあるようです。
-
この飛び石を渡ると・・・
-
七重の塔!
最上階まで歩いて上ることができます。
最上階からは周辺の高層住宅やHDBが見えます。
暑い日でもさわやかな風が吹きぬけ、
気持ちがいいです。
-
七重の塔の最上階へはこの螺旋階段を使います。
どうやって作ったのだろう?って
そんな疑問が頭をぐるぐる。
<アクセス>
1 Chinese Garden ← げっ、そのまま!
MRTものそのまま、ずばり「Chinese Garden」
(グリーンライン EW25です)
バスだと180,335がいいかも。
-
というわけで・・・ 2012.9.9更新!
2012年の中秋節は9/30。
去年は行けなかったので、
9/7(金)から始まった「ランタン祭り」に早速、潜入。
-
チャイニーズガーデンは無料なのですが、
この時期は入場料が必要。
開園時間は9:00〜23:30
土日は21:00に花火があがりますよ。
ハウ マッチ → S$12(大人)
**** ****
この入場券の下には
2013年2月8日から始まる「Spring Fiesta」の
S$2の割引が付いています。
-
七重の塔!
昼間と違って幻想的。
赤いランタンがすごくステキ。
残念ながら、
中に入ることも上ることもできません。 -
今年は龍年だからか、
たくさんの龍がいました。
台座には時代の名前が書いてありました。
さすが中華系のお祭り。
装飾が派手で、凝っています。 -
この龍は色が優しい感じでステキでした。
-
この龍の道を進むと、
ランタンに火をつけている人がたくさん。
もしや?
と思い、手元のチケットを見ると・・・
「Free Lantern」って書いてある!
やったぁ〜。
でも、ひとりでは寂しすぎるので、
持ち帰り。 -
2つのかわいい塔もこの通り。
すごくステキ。 -
駅とは逆の入り口前には
こんなに派手なランタンが。
龍は動くんです。
十二支の中で唯一、仮想の動物である龍。
ドラゴンダンス、ドラゴンボート、
中華系の方にとっては
特別なものなのかもしれません。 -
2012は「童話」がテーマのようで
たくさんの童話のランタンが飾られていました。
これは「カエルの王子様」かな?
お姫様が白雪姫の衣装に似ていたので
初め、白雪姫かと思ったのですが、
恋するカエルさんがいるので「カエルの王子様」 -
こちらは「マッチ売りの少女」
暑い国で見るこの童話、ちょっと違和感が...。
でも、キレイです。 -
こっちは「三匹の子ぶた」
お話を知っていると小さい子でも楽しめますね。 -
真ん中の池には白鳥が。
水にうつる光もすごくステキ!
ロマンチックです☆
でも、一人で来ちゃダメな場所です...(撃沈)
かなり寂しくなります(>.<) -
1人だし、もぅいいやぁ〜
と、ヤケになって「臭豆腐」を購入!
ハウ マッチ → S$3.5
でも、思ったほど臭くありませんでした(^^;) -
「チャイニーズ ガーデン」の隣には
「ジャパニーズ ガーデン」があります。
その名も「星和園」 -
なんとなく日本庭園です。
気温のせいか、周りの植物のせいかわかりませんが、
日本人の私には馴染めない庭園でした。 -
「イーストコーストパーク」
(East Coast Park)
この公園は結構、広くて
週末は大賑わい。
空港から中心地に行く時には
この公園の横の道(East Coast Parkway)を通ることが
多いです。
ちょうど道の真ん中に配置されている植物は
移動できるようになっています。
いざというときはその植物を移動し、
臨時滑走路にするらしいです。
-
レンタサイクルを借りてサイクリングをしてみました。
借りるためにEP(Employment Pass雇用パス)を
預けました。
観光で入国している人はパスポートになるのかな?
いずれにしても大切なものを預けるので心配。
保管もちょっぴり乱雑。
返してもらう時も束の中から
「自分のを持っていってね」
みたいな感じで、確認もしてない感じ。
ハウ マッチ →S$7(1時間) -
でも、爽快〜。
青空の下、風を切って走るのは
気持ちがいい! -
不思議な樹木でしょ?
これはキャノンボールっていうの。
どうやってこんな実ができるのか未だに謎。 -
海岸沿いも素敵。
ごろごろするにはいいけど、
入る気にはなれない感じ。 -
それからここは
いろんなマラソンのコースになっています。
この写真は2012.12.2の
シンガポールマラソンの時のもの。
ちょうど16km、
折り返してきて25kmの地点。 -
こんな場所もあります。
「SKI360°」
ウェイクボードです。
結構、人がいます。 -
営業時間は9:00〜22:00(金土は24:00まで)
ハウ マッチ(1h) → S$32(平日)
S$42(休日・祝祭日)
-
ボートに引っ張ってもらう感じと同じ。
ボードの貸し出しもしているみたい。
水着を持っていればすぐに遊べますよ。 -
こちらはローラーブレードかな?
私はやったことがないので
チャレンジせず。
でも、おもしろそう! -
「アン・シアン・ヒル・パーク」
(Ann Siang Hill Park 安祥山)
この公園はちょっと小高い丘にあります。
チャイナタウンからサウス・ブリッジ・ロードを歩いていくと
緑色の「Ann Siang Hill」と書かれた看板が出てきます。
それにしたがって歩く!
そのうち、赤っぽいタイルに変わるので
そのまま歩くと公園です。
*写真は逆側の入り口のものですが・・・ -
公園というより抜け道っぽい。
静かで日かげにベンチがあるので
ちょっと休憩するにはいい所。
夜もね。
-
公園の周りを散策すると、井戸が!
もちろん、今は使われていないけど、
この井戸がチャイナタウンの表記「牛車水」の謎を解く鍵。
アン・シアン・ヒルは地下水が流れているんだって。
今はシンガポールの水事情はいいけど、
昔はここから牛車で水を運んでいたんだって。 -
「アン・シアン・ヒル・パーク」をおりて
アモイストリート(Amoy St)を歩いていくと
小さい公園「テロック・アヤ・パーク」があります。
この公園の周辺には寺院やモスクがたくさんあります。
歩き疲れたらここで一息するのにいいですよ。
-
「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」
(Gardens by the Bay)
ここを「公園」というくくりに入れていいのか迷いますが、
入るのは無料なので公園ということで。
<アクセス>
18 Marina Gardens Drive
MRTベイ・フォロント駅B出口から出るとわかりやすい!
サンズからも行けます。 -
私はタクシーで行ったので正面ゲートへ到着。
営業時間は5:00−2:00、おまけに無休。
昼間もいいけど、
きっと夜も素敵なんだと思います。
夜、歩いてみたかったなぁ〜...。 -
園内は無料だけど、有料の所もあります。
まずはここ「クラウド・フォレスト」
ここはかなりテンションがあがります。
詳しくは後日アップするかもしれない旅行記でどうぞ。
しないかもしれませんが...。
**** ****
「フラワー・ドーム」と「クラウド・フォレスト」組み合わせチケット
ハウ マッチ?→S$28
(EPがあれば)S$20 -
2つめはここ「フラワー・ドーム」
ちょうどクリスマスシーズンだったので
飾りもクリスマスバージョン。
夏服なので
かなり違和感を感じますが。
このドームを作っている時、何ができるんだろ〜?って
ずっと不思議に思っていたんです。
熱帯の国だからわざわざ温室を作るわけないし...って。
ここは熱帯というより
ちょっぴり涼しくて春?初夏?って感じで
優しさと懐かしさを感じました。 -
3つめはここ「OCBCスカイウェイ」
でも、すごい行列なので入るのをやめました。
ここは天気によって入れない場合もあるみたいだし、
途中で悪天候になったら
降ろされてしまうこともあるらしい...
空を見えげてからチケットを買ったほうがいいみたい。 -
「マーライオン・パーク」
(Merlion Park)
多くを語るのはやめておきます。
観光客が多いのを除けば
私は結構、お気に入りの公園です。
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