2011/06/15 - 2011/06/16
104位(同エリア3874件中)
yumeさん
世界遺産「ピサの斜塔」のある「奇跡の広場」を後にした我々は再びフィレンツェの街へと戻ります。
本日のツアーで行く場所はドゥオーモ→シニョーリア広場→ウフィッツィ美術館となっており、特に美術館での名画鑑賞、とても楽しみです。夜にも出かけます。昨日は「ミケランジェロ広場」からの夜景を撮りに行きましたので、本日はドゥオーモをじっくりと撮影したいと思います。そして翌日の午前中フリータイムも楽しみですね
それでは「イタリア10日間の旅⑤ 光と影のフィレンツェ篇」をお楽しみ下さい
★。~・☆・~。★。~・☆・~。 旅行日程 ★。~・☆・~。★。~・☆・~。
1日目 6/11(土)
関空→(ローマ経由)→夜ミラノ
宿泊地:ミラノ
http://4travel.jp/traveler/yume-/album/10577714/
2日目 6/12(日)
AM:ミラノ観光
PM:ヴェローナ観光
宿泊地:ヴェネチア
1、2日合算 15、531歩(1歩70cm換算 10.8km
http://4travel.jp/traveler/yume-/album/10579380/
3日目 6/13(月)
AM:ヴェネチア観光
PM:フィレンチェへ移動
宿泊地:フィレンチェ(連泊)
18、086歩(1歩70cm換算 12.6km)
累計 33、617歩(1歩70cm換算 23.4km)
http://4travel.jp/traveler/yume-/album/10579453
4日目 6/14(火)
AM:ピサ観光
http://4travel.jp/traveler/yume-/album/10580800/
PM:フィレンチェ観光
宿泊地:フィレンツェ(連泊)
22、307歩(1歩70cm換算 15.6km)
累計 55、924歩(1歩70cm換算 39.1km)
5日目 6/15(水)
AM:フィレンツェ自由行動
PM:ユーロスターにてナポリへ
http://4travel.jp/traveler/yume-/album/10582362/
宿泊地:ナポリ
17、185歩(1歩70cm換算 12.0km)
累計 73、109歩(1歩70cm換算 51.1km)
6日目 6/16(木)
AM:アマルフィ海岸へ
PM:ポンペイ
http://4travel.jp/traveler/yume-/album/10584564/
宿泊地:カプリ島
14、998歩(1歩70cm換算 10.5km)
累計 88、107歩(1歩70cm換算 61.6km)
7日目 6/17(金)
AM:カプリ島
http://4travel.jp/traveler/yume-/album/10586957/
PM:ナポリ→ローマへ
宿泊地:ローマ(連泊)
16、860歩(1歩70cm換算 11.8km)
累計 104、967歩(1歩70cm換算 73.4km)
8日目 6/18(土)
AM:ローマ市内観光
PM:ヴァチカン市国観光
http://4travel.jp/traveler/yume-/album/10588715
宿泊地:ローマ(連泊)
28、125歩(1歩70cm換算 19.8km)
累計 133、092歩(1歩70cm換算 93.1km)
9日目 6/19(日)
午前ホテル周辺でまったり買い物
午後ローマ→関空へ
5、069歩(1歩70cm換算 3.5km)
累計 138、161歩(1歩70cm換算 96.7km)
http://4travel.jp/traveler/yume-/album/10590400
10日目 6/20(月)
関空→自宅へ
★。~・☆・~。★。~・☆・~。 ツアー名等 ★。~・☆・~。★。~・☆・~。
[ツアー名] 充実のイタリア大周遊10日間
[旅行会社] 阪急交通社 トラピックス
[航空会社] アリタリアイタリア航空
[期間] 6/11-6/20 8泊10日
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
駅裏の駐車場にてバスを降りた我々は駅の構内を通り、宿泊ホテルの横を抜けてドゥオーモのある広場に到着。そこで現地ガイドさんと合流。天気がいいのでムチャ暑いです><
ジョットの鐘楼と青い空、いいですね〜^^
この鐘楼は600年以上前の1387年に完成した高さ約84m、大聖堂と同じく赤、白、緑の大理石で作られているゴシック様式の美しい鐘楼です。
左には大聖堂のファサード、右にはドームの一部がチラリと写っていますが、これは夜の部でじっくりと紹介しますね -
これは、サン・ジョヴァンニ洗礼堂にある三つの扉の一つで「天国の扉」と呼ばれています。この扉は1401年に洗礼堂の門扉を制作するためのコンクールが行われて優勝したギベルティという人が製作したものらしいです。この扉を見て、かのミケランジェロが「すばらしい、まるで天国に至る門のようだ」と絶賛した事から「天国の扉」と名づけられたという事です。ここにあるのはレプリカで本物は「ドゥオモ博物館」にあるのですが、このレプリカはなんと日本人の寄付で作られたとか。なんか嬉しい話です
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広場をお馬さんが馬車を引いて歩いています
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お昼はスパゲティーとか色々食べたと思いますがあまり印象にありません><
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シニョーリア広場にやってきました。これはヴェッキオ宮殿をバックにした「ネプチューンの泉」です。
この広場、現在は市民の憩いの場ですが、ここでは歴史的な事件が起こっています。1500年ごろ宗教改革の先駆者とも言われる「サヴォナローラ」というドメニコ会の修道士が教会から破門されて、火刑に処せられた場所でもあるんですね。彼はメディチ家を追放し修道士なのにフィレンツェの 実権を握って神権政治を行った人物で、贅沢や退廃は敵だという事で風俗本や絵画を焼かせたりもしました。そしてついにはローマ教皇も批判したという罪からここで処刑されてしまったという事です。 -
さてさて、いよいよ待ちに待ったウフィツィ美術館に入ります。館内は撮影禁止ですので、画像はウィキメディア・コモンズのフリー素材からの転載です。すでに著作権の保護期間が終了しているのでここに載せても問題ないという判断です
中に展示されている名画を抜粋してお伝えします。(特にルネッサンス時代のものに興味があったので、そちら方面の紹介です)なんと言っても、まずはこの美術館の目玉、ボッティチェリの「ビーナスの誕生」です。教科書でしか見たことのなかったこのルネッサンスを代表する名画が、実際に目の前にあり、その絵画の持つ凹凸も含めて細部までじっくりと鑑賞しました -
「春(プリマベーラ)」(ウィキメディア・コモンズのフリー素材から転載)
これもボッティチェリの作品です。これにも官能的な表現がされていますよね
この作品はよく見ると板に書かれていて、実物を見ると板の継ぎ目も
しかし、「ビーナスの誕生」もですが、この絵が前述のサヴォナローラが行った異教撲滅の「虚栄の焼却」という絵画なんかを焼いてしまった事件から逃れて現存しているのは奇跡かもしれません -
「受胎告知」(ウィキメディア・コモンズのフリー素材から転載)
ダヴィンチが単独で描き上げた初期の作品と言われています。
受胎したことを告げる大天使ガブリエルと、それを静粛に受ける聖母マリアの厳粛な場面が描かれています
柔らかく繊細な筆使いはすごかったです。ここでは既にルネッサンス絵画の特徴のひとつ、遠近法の技法がしっかりと使われていますね^^
遠方の山々が霞んで見える空気感も素晴らしかったです -
「キリストの洗礼」(ウィキメディア・コモンズのフリー素材から転載)
これはダヴィンチの師であるヴェロッキオの作品ですが、実はこの四人のうちの一人だけはダヴィンチが受け持って描いたと言われています。どれなのかわかりますか?
そう、向かって左端の天使です。この天使の繊細な髪の描写や顔の表情など、他のものとは明らかに違いました。師ヴェロッキオはダヴィンチの余りにも見事な描写力を見て、以後絵筆を持たなかったそうです。ちなみにこの背景もダビンチが描いたと言われています -
「聖家族と幼児洗礼者ヨハネ」(ウィキメディア・コモンズのフリー素材から転載)
ミケランジェロの作品です。もともとミケランジェロは彫刻家なのですが画家としても素晴らしい才能を発揮していて、システィーナ礼拝堂の天井画や「最後の審判」などでも有名なのですが、これは現存する唯一の完成しているパネル絵ということで大変貴重なのだそうです。絵には彫刻的な力強さのようなものがみなぎっているなぁと思って見てきました -
「ひわの聖母」(ウィキメディア・コモンズのフリー素材から転載)
ラファエロ作。ルネッサンスを語るのにこの人も欠かせません。このラファエッロ、レオナルド・ダヴィンチ、ミケランジェロの3人は盛期ルネサンスの三大巨匠と言われています。彼は他の二人と比べると一番年下になるのですが、この二人や師ペルジーノから多くを学んで、その結果、盛期ルネサンスの集大成の傑作を描いたと言われています。確かに彼の作品にはダヴィンチのぼかし技法も使われておりそれが彼のずば抜けた才能にプラスされ素晴らしい作品になっています。彼は繊細な美しい描写で聖母を描いたことから、「聖母の画家」とも呼ばれているそうですが、私は特にダヴィンチの影響をすごく受けているなと感じました。 -
絵画鑑賞の途中で見た外の風景。アルノ川にかかるベッキオ橋と、ヴァザーリの回廊です
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その後はツアーで革製品のお店に立ち寄ってから、一旦ホテルへ。とても暑くて疲れたので夕飯までちょっと休憩してからロビーに全員集合してホテル裏の中華料理店へ。春巻きと中華スープ、ジャスミンティーは美味しかったですが、特筆するものはないので画像での紹介は割愛。ホテルに戻って夕暮れのドゥオーモへ方面と散歩に出かけました。正式には「サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂」(花の聖母教会)といい、ドゥオーモ(大聖堂)、サン・ジョヴァンニ洗礼堂、ジョットの鐘楼の三つの建築物で構成されています
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巨大なドームが特徴の大聖堂は、石積み建築のドームとしては現在でも世界最大というだけあって、圧倒的な存在感があります
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1296年から140年以上をかけて建設されたという聖堂の外装は白、緑、ピンクの大理石によって装飾された素晴らしいゴシック様式です。クーポラとランターン(採光部)は初期ルネサンス様式だそうです。この大聖堂、どこを見ても素晴らしい出来栄えで、細部まで精密な細工がなされています
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「ジョットの鐘楼」 は、大聖堂の脇に建設されている高さ約84m、大聖堂と同じく赤、白、緑の大理石で作られているゴシック様式の鐘楼です。これも今回のイタリア旅行の中でどこで見た鐘楼よりも美しかったです。
この鐘楼は歩いてですが、入場料を払って登る事もできます -
洗礼堂の天国の門
昼間はこの前で次々にツアー客が来てガイドに説明を受けていてごった返しているので、落ち着いて写真も撮れない状況なのが、夜はひっそりとしています
この扉には旧約聖書の物語が描かれているそうです -
ちょっとアップで。レプリカといえその装飾は素晴らしいです
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大聖堂の向かいにある彫像
名前は忘れましたが、大聖堂を設計された方が、ここから自分が設計した聖堂をずっと眺めてみえます。フィレンツェ、粋なはからいをしますね〜><
もう感動しました -
裏側から見たドゥオーモです
どこから見ても素晴らしいですね!! -
夜の大聖堂ファサード前は夜中まで若者たちで賑わっていました
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ホテルに帰る前にちょっと足を伸ばして駅の方にあるサンタ・マリア・ノヴェッラ教会を横からみたところ
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翌朝は11:30まで自由行動です。いよいよドゥオーモのクーポラに登るために8:30に入口へ来ました。既に20人ぐらいが並んでいましたがここは昼ぐらいになると大行列になります
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9:00に入場開始、一回目で入れます。所々に光の取り入れ窓が開いています
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かなり登って疲れて来たころに少し広いところに出ました。やっと小休止です><
これは歴代の司教の彫刻でしょうか、ずらりと並んでいます -
そこから天井画が見渡せるクーポラ内部の通路に出ます
『最後の審判』ヴァザーリとツッカリ が描いたフレスコ画・・・素晴らしいです
地獄に突き落とされた人たちは槍で突かれたりひどい仕打ちを受けています。骸骨の姿も見えます
その上には沢山の天使に囲まれた幸せそうな人たちがいますが、やはりここでは地獄の悲惨さを強調しているようです
神の教えを説くというより「このように悲惨な地獄に落ちたくなければ神を信じ、善行をしなさい」と、てっとりばやくイメージで伝えているかもしれませんし、文字の読めない方も多くいたので、絵で伝える役割も負っているのだと思います -
丸窓のステンドグラスもとても綺麗でした
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その場所を過ぎると最後の難関、階段はさらに狭く急な螺旋状になってきます。息を切らして登っていくといよいよクーポラの頂上に出る日の光が見えてきました。クーポラの完成は1343年と聞きます。669年の歴史がこの階段には刻まれているのだと一種の感慨を受けました。順正もあおいも登ったんですね。しかし高さ91m、464段の階段はきつかったです><
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でも、ここからフィレンツェの素晴らしい街並みを一望すると、それまでの苦労なんかは吹っ飛んでしまいます!ジョットの鐘楼と朝日に照らされるクーポラの影・・・登ってみると分かるのですが、クーポラの方がジョットの鐘楼より高い位置にあるのに驚きました@@
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ヴェッキオ宮殿、サンタクローチェ教会、ミケランジェロ広場などが一望できます
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映画「冷静と情熱とのあいだ」で順正があおいとの約束の日に座っていたベンチ・・・恋人同士が座っていました(ベンチは新しくなっているようです・・・残念><)
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クーポラの一部を入れて街並みの撮影。クーポラすごい急勾配です@@こわっ><
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クーポラから下りの階段の丸窓より撮影。完全な円ではないのに、その形に合わせて格子がはめ込んであります@@
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下まで降りてくると、そこは大聖堂の中でした
とても広大で素敵な聖堂内部 -
感動のドゥオーモを味わって、次に向かったのはサンタ・クローチェ教会です
ここはイタリアを代表するようなフィレンツェ人の墓があるという事で是非訪れてみたかった場所です
これがサンタ・クローチェ教会のファサード、素晴らしいです!!天気も良くて最高の日です¥^^¥
しかし、少し気になるのが上部にある六芒星です。六芒星は「ダビデの星」と呼ばれ、ユダヤ教、あるいはユダヤ民族を象徴するしるしのはずなんですが・・・。 -
しかも色がブルーというのはまさにイスラエルの国旗に書かれている六芒星と合致しているんですよね。大きな意味で言えばキリスト教は、ユダヤ教から派生した一神教なのですが、この二つの宗教は犬猿の仲というほど敵対視しあっているんですね。ユダヤ教はモーゼの教えを信仰していて、モーゼが唯一の神なんです。いわば旧約聖書です。キリスト教は旧約聖書と新約聖書の両方を使いますが、その中でのモーゼの扱いは聖書に出てくる預言者の一人で、キリストこそが全ての預言者の上を行くメシア(救世主)なのだという考えです。これが単なる装飾とは思えないのですが、考えていると頭が痛くなるので、教会の中に入ることにします
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内部にはミケランジェロ、ガリレオ、マキャヴェッリ、ジョヴァンニ・ジェンティーレ、ロッシーニといった有名なイタリア人たちの埋葬場所になっています。そのことから「イタリア栄光のパンテオン」とも言われている教会です
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信仰に彩られた、素晴らしい芸術品も沢山あります
-
これがミケランジェロの墓です
ミケランジェロの墓標らしく、素晴らしい彫刻と絵画で装飾されています -
こちらは望遠鏡を持ったガリレオの墓
異端と言われ、ローマカトリックに地動説で「ガリレオ裁判」までかけられたガリレオは有罪判決を受けて、1642年に亡くなった後も名誉は回復されず、カトリック教徒として葬ることも許されなかったらしいです。そしてやっとガリレオの葬儀・埋葬が正式に許されたのは死後100年近く経過した1737年。ここサンタ・クローチェ教会で葬儀が行われたそうです。しかも、ローマ教皇が「ガリレオ裁判は間違いだった」とガリレオの謝罪したのは1992年だというので、これまた驚きです。
『聖書』には、「神の支配のおかげで大地が安定し、不動となった」と書かれていて、大地が動き出すことは、神の支配が衰えることを意味するとでも考えたのでしょうか・・・・聖書に書かれていることを頑なに信仰するのは自由ですが、全世界で12億人もの信者がいると言われるカトリック教がどこか哀れに思えてなりませんでした。進化論しかり、宗教というものは科学とは相容れない存在なのかもしれませんね。 -
ガリレオの墓碑には惑星軌道に乗った地球が太陽の周りを回っている様子が刻まれています
上の方に本の上にあるのは地球儀でしょうか -
これはイタリア文学史上最大の詩人、ダンテの記念碑です
なぜこれが記念碑かというと、ここにダンテの遺骨は眠っていないからです。
ダンテはここフィレンツェで生まれ、紆余曲折がありながらも詩人・哲学者としても政治家としてもその才能を発揮していたようなのですが、1301年に政争に敗れたダンテはフィレンツェを永久追放となってしまいます。その後イタリアの各都市を転々と彷徨いながら、生涯をかけてかの有名な「神曲」を書き上げたと言われています。マラリアで亡くなったダンテの墓は今もラヴェンナにあり、フィレンツェは何度もラヴェンナにダンテの遺骨の返還を求めているようですが、いまだにそれは実現していません。 -
また、教会前には1865年にダンテ生誕600周年と、フィレンツェがイタリア王国の首都となったことを記念し、この彫像がサンタクローチェ広場に置かれています
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ドゥオーモ近くにあるダンテの記念館です(生家と紹介のあるガイドブックもありますが、どうやら生家ではないようです)
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ルネッサンスの花を咲かせた栄光のフィレンツェの歩んできた道を知れば知るほど、その光と影の歴史を垣間見る気がするのです
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この旅行記へのコメント (10)
-
- 潮来メジロさん 2012/02/14 20:19:48
- 「ひわの聖母」の絵に描かれている鳥を見ました。\(^o^)/
- yumeさん、こんばんは! ヾ(^o^)
毎度、訪問&投票ありがとうございました。
私も、今年2月6日から13日まで、観光ツアーに参加してイタリアに行ってきました。
yumeさんの素晴らしい写真とコメントを読みながら、思い出しています。
ウフィツィ美術館にも行きましたが、私は芸術にはまったく疎いのですが、現地ガイドさんが日本人女性だったので詳しく解説して戴きました。
写真撮影は禁止されているうえに、ガイドさんの説明も右から左に抜けてしまい断片的にしか覚えていませんが、この「ひわの聖母」の絵は、私の好きな小鳥が描かれているので、印象に残っています。
この絵に描かれているイエス・キリストの生誕と悲惨な死を予兆したとされるヒワ(和名:ゴシキヒワ、英名:Goldfinch)も、ドゥオーモに行く途中のバス停で見ました。
まだ、旅行記を作成していませんが、ゴシキヒワの写真も撮れましたので、後日、旅行記に掲載したいと思っています。
ではまた・・・。(^o^)/~~~
(潮来メジロ)
- yumeさん からの返信 2012/02/16 21:18:54
- RE: 「ひわの聖母」の絵に描かれている鳥を見ました。\(^o^)/
- 潮来メジロさん、こんばんは〜^^
コメントありがとうございます〜^^
お〜〜、イタリアに行かれましたか〜^^
私のつたない旅行記を読んで、思い出していただいているなんて
とても嬉しいです;;
フィレンツェもとてもすばらしかったですね〜^^
ドォーモやウフィツィ美術館には感激でした^^
しかも、あの絵にある「ひわ」を撮られたなんてびっくり
是非とも見せてくださいね〜、とても楽しみにしています^^
また見に行かせていただきます^^
たまにしかここに参上しない私ですが
これからもよろしくお願いいたしますm(__)m
yume
-
- TAYAさん 2011/07/27 08:33:54
- フィレンツェ最高!!
- フィレンツェってホンマに綺麗ですよねー!
絵になるし街自体が芸術作品のよう。
そのフィレンツェがyumeさんの手にかかるとより芸術的になりますね!
ドゥオーモからの景色はやっぱり最高です♪
似たような写真もあってyumeさんと同じセンスや〜って喜んでます(笑)
ジョットの鐘楼には登らなかったんですね(^^)
ウフィツィ美術館での自由時間中にぜぇぜぇはぁはぁ言いながら登ったのが懐かしいです。
P.S.カレンダーに応募されたんですね☆
yumeさんの写真はひときわ輝いてますね(^-^)/
TAYA
- yumeさん からの返信 2011/07/27 23:31:23
- RE: フィレンツェ最高!!
- TAYAさん、こんばんは〜^^
フィレンツェ、本当に素晴らしいところでしたよね〜^^
ここで二泊出来たのはとても幸せでした¥^^¥
芸術的だなんて嬉しいです〜^^
特にここはルネッサンスの花開いたところなので頑張って
撮ってみました^^
それも、TAYAさんの旅行記でイメージを作ってから行ったおかげ
なんですよ^^本当にありがとうございましたm(__)m
はい、ジョットの鐘楼までは、体力がなくてとても登れませんでした><
でも、新婚一組さんは一日目と二日目に一つづつ登ってみえました^^
TAYAさんも両方登られてよかったですね〜、羨ましいです><
鐘楼からドゥオーモも眺めてみたかったです;;
そそ、もし一枚でもカレンダーに採用されるとうれしいなーと思って応募してみました^^
皆さんが投票してくれると嬉しいです^^
yume
-
- kyokosa-nさん 2011/07/24 12:41:57
- フィレンツェの旅懐かしく見せていただきました。
- yumeさま。
はじめまして。
フィレンツェに娘がいます。10年程前に娘と一緒にフィレンツェを訪れた 時のことを思い出しながら見せていただきました。
ピサの塔が倒れないうちに、もう一度フィレンツェに行きたーい。
素晴らしい夜景、街並みに、世界遺産に憧れます。
フィレンツェの旅を実現させてみたいと思います。
素晴らしい写真を有難うございます。
また、私のブログに投票を頂き有難うございます。
kyo-ko
- yumeさん からの返信 2011/07/25 20:58:25
- RE: フィレンツェの旅懐かしく見せていただきました。
- kyokosa-nさん はじめまして〜^^
コメントありがとうございます〜^^
お〜〜、フィレンツェに娘さんがみえるんですね〜^^
そんな思い出を辿ってみていただけたなんて、とても
嬉しいです〜^^
でも、娘さんがみえるのでしたらとても身近な街なんですよね
きっと近いうちに行けると思いますよ^^
私もいつかまたあの素敵な街にもう一度行けたらと思っています
二拍しかできず、とても慌ただしい旅でしたので、今度はもう少し
のんびりと過ごしたいなぁ〜なんて思っています
yume
-
- むんさん 2011/07/16 11:14:17
- クーポラからの光景!
- yumeさん、こんにちは!
ドゥオーモのクーポラに登られたんですね!
青空のもとのフィレンツェの街並。
素晴らしい眺め。感動の光景ですね♪
私も1度経験があるんですが、
階段を登りきったときに目に飛び込んできだ
フィレンツェの街並。
感動とともに今もとっても印象に残っています。
ただ、その日はお天気はいまひとつ。
いつかこのような青空の日に再訪したいと思ったものです。
とても羨ましく思いながら旅行記拝見しました!
- yumeさん からの返信 2011/07/16 23:43:02
- RE: クーポラからの光景!
- むんさん、こんばんは〜^^
コメントありがとうございます〜^^
はい、ドゥオーモのクーポラ登りましたよ〜^^
(ヒイヒイ言いながらw)
本当に階段を登りきってみたフィレンツェの光景・・・
もう言葉にできないくらい感動しました^^
私はたまたま運が良くて晴天の風景を見ることができて幸運だった
のですが、こればかりはツアーの辛さで日程が決まっているので
仕方ないですね><
次回は是非とも晴天のフィレンツェの街並みが見られるといいですね〜^^
フィレンツェ、まだまだ行きたいところは沢山残して来ているので
いつの日か機会があれば是非また訪れたいですね〜^^
私の旅行記を見て、そんな風に感じていただけてとても嬉しいです^^
これからもよろしくお願い致しますm(__)m
yume
-
- 天星さん 2011/07/14 23:54:01
- はじめまして
- 天星っていいます
何冊か旅行記拝見し
他の人とは違う世界を
感じました
個性的な世界ですね
ハードなダークワールド
ピンソフト
光と影...頑張られたし!
僕はクリヤーな夢が好き
天☆
- yumeさん からの返信 2011/07/16 23:35:04
- RE: はじめまして
- 天星さん、こんばんは〜^^
返事遅くなってもうしわけありませんでしたm(__)m
私の旅行記、何冊も読んでいただき、またとても嬉しい
感想をありがとうございます
個性的だなんて言っていただけて感無量です¥^^¥
クリヤーな夢ですね、了解です
そんな写真の旅行記が書けるように頑張りますので
これからもよろしくお願い致しますm(__)m
yume
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