2011/06/17 - 2011/06/17
318位(同エリア799件中)
ソフィさん
2011年6月17日(金)
夕べ(とは言っても今朝早朝)、ホテルに入った私は、サッとひと風呂浴びた後、ベッドに入るやいなや快眠した。
24時間以上も、満足に寝ていないのだから・・・。
だが、目が覚めたのは午前4時だったから、睡眠時間はたった二時間余りか。
これでは快眠とは言えないかもしれない。
只今日本時間ならば、午前11時なのだ。
目をつむりながら、改めて昨夜のことを考えてみる。
何しろ、これまでの人生に余りなかった、凄い体験だった。
この体験だけでも、この度の旅行の価値は十分ではなかったろうか。
それにしても、何と幸運が続いたものか・・・。
ホテル代について、補足する。
部屋代には、朝食が入っていない。
これはフランスにおける、最近の兆候のようだ。
もともとフランスの朝食は、パンとカフェ・オ・レだけの簡単なものだった。
これから後は、私の推測だが、合っているかどうか・・・。
美味しいパンを食べようとすれば、早朝焼きあがったばかりのものを、パン屋の前に行列して買うことになったものだ。
昔は早朝パン屋がホテルに届けてくれるか、ホテルの人がパン屋の行列につくか、したのだろう。
ところが、そのようなフレッシュなパンの供給が、ホテルに出来なくなった。
そこで朝食を含む部屋代は取れなくなり、泊と分けたのだろう。
だから、本当に美味しいパンを求める人は、ホテルに泊まりながらも自分で外に出て、求めなければならない。
それから「滞在税」と称するものを、0.5ユーロ(60円)とっている。
恐らくライフラインなどの、外部者負担で、地方税なのだろう。
またこのホテルは動物の同宿を認めており、動物に対しては5.5ユーロ(700円ほど)徴収すると書いてある。
もう一度寝付こうと、ヴォリュームを下げて携帯ラジオを聴く。
日本から持っていった携帯ラジオだが、幸いにも現地の一部の放送が聴けるのだ。
慣れないフランス語で十分理解できないが、集中するとうまい具合に眠くなれそうだ。
(添付写真について)
ドライブ三日目は、トノンから南に下り、モンブランの眺望が良さそうな、コルドンと言う村にホテルをとった。
コルドンでは、雨が上がり、次第に雲が切れて行く中を、2時間ほど散歩する。
村の家々も、牧場も、花が遠来の客を、精一杯もてなしてくれた。
読み易い「片瀬貴文の記録」http://blog.alc.co.jp/d/2001114もご訪問下さい。
「ソフィさんの旅行ブログ」http://4travel.jp/traveler/katase/には、この記事に関連した写真があります。
(2011.7.10 片瀬貴文)
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ソフィさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
10