2011/06/17 - 2011/06/17
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ソフィさん
2011年6月17日(金)
今朝2時に寝たばかりだが、4時にはもう目が覚めた。
日本より持参した携帯ラジオでフランス語を聴いていると、しばらくして窓外が次第に明るくなる。
外では、しきりに小鳥がさえずっている。
ピィ、ピィ・・・。
キッ、キィ、キィ・・・。
「静かだなァ〜」
窓を空けると、レマン湖を渡って来た北風が涼しく、爽やかだ。
夕べの雨はすっかり上がって、青空が見えている。
もっとも朝は晴れとは言っても、午前の予想雲量60%で、午後には再び雨のもようだ。
テレビのスイッチを入れる。
10ほどあるチャンネルのうち、2つものチャンネルでクイズをやっている。
朝っぱらから、ここの人たちは、クイズが好きらしい。
答えるのは普通の人達ばかりで、人気俳優が出たりはしていない。
質問の内容は、かなり高度で、知識の深さを競うもののようだ。
それから、他のチャンネルでは、討論番組が目立つ。
やはり、ここの人たちの、議論好きが反映しているのだろうと考える。
現地でのテレビと新聞は、当地の言葉を学ぶための、最高のツールである。
テレビ番組で日常会話に慣れるには、討論番組などより、もっと砕けたものの方がいい。
しかしあまりくだけ過ぎていては、内容が理解できなくなる。
日本では言葉の変化(とくに敬語の乱れ?)が目立つが、フランスでも言葉は年月とともに変化しているに違いない。
(添付写真について)
ドライブ三日目、トノンから南に50キロ余り下り、シャモニーの30キロほど手前の、モンブランの眺望が良さそうなコルドンに泊まった。
コルドンでは雨が上がり、次第に雲が切れて行く中を、2時間ほど、花いっぱいの牧場を散歩する。
読み易い「片瀬貴文の記録」http://blog.alc.co.jp/d/2001114もご訪問下さい。
「ソフィさんの旅行ブログ」http://4travel.jp/traveler/katase/には、この記事に関連した写真があります。
(2011.7.13 片瀬貴文)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
コルドンの村役場
質素だが
冬を彩るのだろう
屋根のイルミネーションがかわいい
赤字に白十字は
サヴォアの旗
(以下9月18日撮影) -
渓流の緑が
雨に映えている -
村役場の近くに
消防署が見えた
消防署の毛紅目立つ看板は
「木造シャレー小屋」を専門にする
大工さんらしく
この建物はもともと大工さんのもので
消防車が借りているのだろう -
朝からの雨が上がり始め
谷の向かいにある山が見え始める -
色鮮やかな
木の実 -
村の真ん中には立派な教会があって
尖塔がひときわ目立っている
その先頭を引き立てているのが
背景に現れつつある
山々なのだ -
教会のわきに
「ダルバイエ・ルート」と書いた
立派な道しるべが立っており
散歩道ないしはハイキングコースの入り口だろう -
見る見るうちに
山の頂きのようなものが見えてきた -
農家風の家の破風に
いろいろなものが飾ってある -
庭には
ユリが雨に濡れながら
美貌を誇っている
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